『アメリカのドライブイン』に漠然とした憧れを抱いている。時間帯はもちろん深夜だ。おそらく古い海外ドラマの影響だろう。ネオン輝くドライブインに “地元のワル” たちが夜な夜な集ってアメリカンジョークなどを飛ばし合う光景……一度でいいから見てみたい。
ところでアメリカ文化の色濃く残る沖縄には、そういった欧米スタイルのドライブインが現存していると聞いた。那覇中心部から車を走らせると、さっそく目につく真っ赤なネオン! 思わずアメリカ風に「Yeah!」と声が出てしまうな〜。
『アメリカのドライブイン』に漠然とした憧れを抱いている。時間帯はもちろん深夜だ。おそらく古い海外ドラマの影響だろう。ネオン輝くドライブインに “地元のワル” たちが夜な夜な集ってアメリカンジョークなどを飛ばし合う光景……一度でいいから見てみたい。
ところでアメリカ文化の色濃く残る沖縄には、そういった欧米スタイルのドライブインが現存していると聞いた。那覇中心部から車を走らせると、さっそく目につく真っ赤なネオン! 思わずアメリカ風に「Yeah!」と声が出てしまうな〜。
コロナ禍以降、世界でもっとも売れたマスクとは一体どんなものだろうか? 聞いときながら自分の意見を言うのもアレだが、私が思うに結局のところオーソドックスなマスクが人気な気がする。それも、なるべく安くて使い捨て出来るもの。
具体的に言うと、薬局で買える不織布マスクとか……と、思い込んでいたものだから、通販サイトZOZOTOWNで人気ランキング1位のマスクを見たときは面食らった。三度見したと言っても大げさではない。
突然だが最近、キャンピングカーでテレワークをする人が増えていると聞いた。確かに誰とも会わないのだからコロナ対策としては申し分ない。しかも広くて、椅子と机があって、飽きたら他の場所へ移動できて……考えてみればすごく魅力的だな。
調べるとキャンピングカーのレンタルというものが存在していたため、思い切って実際にテレワークしてみることにした。キャンプでもないのに1人でキャンピングカー貸し切りとは、逆にメッチャ贅沢! よ〜し、今日はバリバリ仕事するぞ〜!
「エアビー」の通称で知られる『Airbnb(エアビーアンドビー)』は、宿泊施設や民泊などを斡旋してくれるサイトだ。ホスト(物件所有者)とゲスト(宿泊者)が直接やりとりできるシステムが人気となり、現在は世界192もの国で利用することができる。
“ホスト宅の空き部屋を借りる” という宿泊スタイルからは、素敵な交流が生まれることも多い。しかし反面、両者間にトラブルが発生することもあり、過去には大事件に発展した例が複数報告されている。とにかく事前の心構えと見極めが非常に重要なのだ。
最近では海外への渡航制限緩和に関する報道も聞かれるようになり、また海外旅行を楽しめる日も近いのかもしれない。今日は『海外旅行の日』。来るべき時の参考に、私が過去にエアビーを介して宿泊した体験談をご紹介しておこうと思う。
「スポーツの秋」である。新型コロナウイルスの感染予防をしながら、出来る範囲で運動を楽しみたいところだ。とはいえ、10月も中盤に入って朝夕は冷え込む。動きやすくて、寒さを防げる上着やパンツを求めている人もいるかもしれない。私(佐藤)もその1人だ。そこでワークマンでスポーツウェアを購入してみた。「MOVE ACTIVE SPORTS」のフーディとパンツは、保温性に優れていて動きやすいらしいので、着用してストレッチをしてみた。
「淺草 来々軒」というラーメン屋をご存じだろうか? 1910年(明治43年)に浅草にて創業し、日本で最初のラーメンブームを巻き起こした伝説の店である。日本におけるラーメン業界の先駆者。ラーメン屋という概念のスタート地点とも言える来々軒。創業者亡き後も子孫が引き継いでいたが、1976年に廃業している。
もはや未知の味となっていたが、新横浜ラーメン博物館が来々軒を廃業から44年の時を経て復活させ、2020年10月14日から館内にて提供を開始したという。これを食べずにラーメンを語ることなどできまい。100年以上前に日本人を熱狂させたラーメンの味を知るべく、実際に食べてみることに。
松屋の冬の定番といえばチゲだ。量、ボリューム、辛さと、どこをとってもハイクオリティ。特にカルビ焼肉がついた『チゲ牛カルビ焼肉膳』は満足度が高い。そんな松屋のチゲが、一部店舗でテスト中だという。
例によって松屋の公式Twitterにて明らかにされたもので、なんでも今年はチゲの肉が前年比で1.8倍になったらしい。肉が増えるのは良いことだ。さっそく食べてみたぞ!
沖縄の中心部を歩いていると『やっぱりステーキ』の店舗数の多さに驚くことになる。東京で例えると『吉野家』とか『マクドナルド』くらい多い印象だ。1号店のオープンからたった5年だと考えれば、飲食業界では異例のスピード出世といえるだろう。
ところで沖縄にはステーキ以外にも “やっぱり系列” の飲食店が存在し、その元祖は沖縄そば屋であることをご存知だろうか? 現在も一部の『やっぱりステーキ』店舗では沖縄そばを提供しているのだという。超人気チェーン店の原点……メチャ気になるな。
そこで聖地巡礼の意味を込めて “やっぱりステーキ・幻の第1号店” へ行ってみたところ、ちょっと意外すぎる姿だったのでご報告しておきたい。
2020年10月14日から、一部を除く全国のコメダ珈琲店にて新作シロノワール『シロノワールくまもとモンブラン』の販売が始まった。熊本県のマスコット「くまモン」とコラボし、熊本の栗を使用したシロノワールだという。
HPを見る限り、おなじみのシロノワールにモンブラン的な栗のクリームがたっぷりかけられている……というのが大まかな仕様のようだ。ソフトクリームにモンブランのクリームとは、とても甘くて糖分チャージがはかどりそうだ。さっそく食べてみた結果……コメダよ、今回はそう来たか。
発想の転換って大事。どんな世の中であろうと、楽しく生きていきたいじゃない。楽しさをギュッと詰めた空間である、ユニバーサルスタジオジャパンがこのたび『マスクコスプレ選手権』を開催。
ハロウィーンをテーマにした、マスクのデザイン性を競うイベントとのこと。思い思いにマスクをデコってSNSに投稿すると、入賞者にプレゼントが贈呈される仕組みだ。
今や生活必需品となったマスク。煩わしく思うこともあるが、このような企画が発生すると俄然ワクワクするな。市販のオサレマスクも良いが、言われてみれば自分でデコるのもアリだ。よし、記者も挑戦してみよう! まずは100均で材料集めだぜ!!
2020年10月14日から、ケンタッキーフライドチキンに『トリュフ香るクリーミーリッチサンド』が期間限定で登場した。公式HPによると「トリュフの風味香る濃厚なクリーミーソースに、粒マスタードを効かせた贅沢感あふれるサンド」とのこと。
KFCのチキンは間違いなくウマいし、そこにマスタードとチーズが入っている時点でウマさは加速するに決まっている。そしてトリュフもなんだかリッチ感が凄そうだ! これはかなり気になる新商品。さっそく食べてみたぞ!
秋ですねえ~~。おちおちしていたら、あっという間に冬が来てしまう。まだ、ロクに秋らしい気分を味わっていないのに……!! なんて人に提案がある。今すぐスターバックスに行ってみてはどうだろう。
2020年10月14日より『オータム スイート ポテト フラペチーノ』の販売が開始。こちら、サツマイモにカボチャ、栗が入ったこれ以上ないくらい秋らしいドリンクだ。記者もさっそく飲んできたので、以下をご覧いただきたい。
沖縄には大小様々な約150もの離島がある。古宇利(こうり)島もそのひとつ……と言いたいところだが、この島は約15年前に沖縄本島と橋で連結された。よって現在は「離島」ではなく「元・離島」と呼ぶのが正解らしい。
那覇から車で2時間弱ほど。コンビニもないこの島に、多くの観光客がやってくる理由は何なのか? 今回訪れて分かったことは、まず豊かな自然とビーチ。そして絶妙な立地。さらにもうひとつが “愛のパワースポット” の存在だった。
みなさんは無印良品の『素材を生かしたカレー グリーン』を食べたことがあるだろうか。あれ、めちゃめちゃ美味しいよね。辛いモノが苦手な人は食べられないんじゃ……と心配になるほどにはホットだけど!
あそこまで強気な辛さのカレーをよく売ろうと思ったなと感動さえ覚える。それくらい、なかなかに尖がった思い切りのある商品なのだ。一体全体どういうつもりで販売に至ったのか。不思議でたまらないので、問い合わせてみた。
最近の詐欺は巧妙になってきている。いわば心理戦といっても差し支えなく、例えば「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました」というSMSなんかがそう。ついクリックしてしまうような手の込んだもので、「悪の組織」はこちらの先の先、何ならさらにその先くらいまで考えていることがよく分かる。
だからこそ今の時代、四方八方から詐欺が飛んでくると思っていてもいいくらいだが、つい先日私のスマホに怪しげなメッセージがSMSで届いた。短い文章ながらカードの請求をしてきており、短いURLがペタリと貼り付けてあったのだ。こ、これは怪しい……!!
小学生の頃、クラスメイトのほとんどが、ペンケースの中に「香りつきの消しゴム」を忍ばせていた。なぜなら珍しい文房具を持つだけで、周りから一目置かれる存在になれるし、好きな子と仲良くなれるチャンスもあるからだ。そんな文具の代表が消しゴムだった気がする。
しかし大人になるにつれて、すっかり消しゴムの出番も少なくなった……どころか、存在そのものも忘れかけていたのだが、どうやら最近やたらと人気のある消しゴムがあるらしい。なんでも「消すのが楽しみになる」のだとか。気になったので買ってみたぞ!
みんな大好き『やっぱりステーキ』は沖縄発祥のステーキチェーン。東京1号店が今年オープンした際、吉祥寺に出現した行列は大きな話題となった。基本的なメニューに地域差はないのだが、沖縄には本場たる強みが1つある。
それは那覇中心部にある2店舗でのみ『食べ飲み放題』が実施されていること。この店のステーキはただでさえ1枚1000円という圧倒的高コスパで知られるが、果たして何枚食べれば元が取れるのか? 検証するべく、松山エリアにある沖縄1st店へ行ってみた。
地方民が飛行機を利用するハードルは高い。航空会社、便数、行き先、どれをとっても都会より圧倒的に選択肢が少ないのである。もちろん運賃も割高……でも、文句なんてあるものか。地方民は皆「運航してくれるだけでありがたい」と理解しているのだから。
ただ、彼らにも密かに傷ついていることがある。それは空港を利用する際、地方便の搭乗口は手荷物検査場からかなり遠い場合が多いこと。そりゃあ利用者が少ないのだから当然と理解しつつも、毎回「どうせ……」とイジケた気持ちになるんだよね。
しかし! そんな地方便利用者にも、ごく稀に「逆に地方民でよかった」と感じる “ラッキーフライト” が存在していることをご存知だろうか?
ぶるんぶるんぶるん♪ はるちるがるとるぶるん♪ 大阪府出身・38歳である私(中澤)が小学生の頃、童謡の「ぶんぶんぶん」に “る” を入れて歌う遊びが流行った。誰が始めたのかは分からないが、気づけば周りはみんな歌っていて、スラスラ歌う友達を見て「スゲェ!」と思って真似したのを覚えている。
まさしく、何かが伝染していくように学校中に広がったあの歌。あれは私の周りだけの流行だったのだろうか? そこで編集部メンバーに替え歌を知っているか聞いてみた結果……