正月になると、私はひたすら福袋を探して歩く。正確には年末からなのだが、あそこには売ってないか、あっちには売ってないかという感じ。
向かいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにあるはずもないのにと思いながら、探し回るのだ。
先日2024年1月3日もそうやって歩いていたら、私は引き寄せられるかのように歌舞伎町にたどり着いた。そして、最高の袋を見つけた。やっと会えたね。
正月になると、私はひたすら福袋を探して歩く。正確には年末からなのだが、あそこには売ってないか、あっちには売ってないかという感じ。
向かいのホーム、路地裏の窓、こんなとこにあるはずもないのにと思いながら、探し回るのだ。
先日2024年1月3日もそうやって歩いていたら、私は引き寄せられるかのように歌舞伎町にたどり着いた。そして、最高の袋を見つけた。やっと会えたね。
2年前から感じてはいた。「肉柄ブランケット」とか「肉柄保冷剤」とか、ユニークな福袋アイテムを展開するなぁと。
同グループの「ゆず庵」もマグロの赤身バスタオルを出したりしていたので、頭のやわらかいチャレンジングな社風なんだろうとも思っていた。
ところが、もう今年は自由とかユニークとかいう生ぬるいレベルではない。「焼肉きんぐ」の福袋は、正月から損得を論ずる我々の世界を超越し、何かを突き抜けて別次元へ行ってしまった。
常に新しいキャラクターが生み出されている『サンリオ』。一方で昔からいるキャラクターたちの人気も変わらず高いのだから、さすがとしか言いようがない。
記者は最近、ハンギョドン・バッドばつ丸・ぐでたま・はなまるおばけ、あたりを特に推しているが、子どもの頃は「ポムポムプリン」が好きだった。もちろん今でも好きだが、その当時は世代だったしなあ。
そんなことを思い出しながら、店頭にてポムポムプリンがプリントされた福袋を購入。中には企業努力と、オタクへの優しさが詰まっていたことを報告したい。
「ACTUS(アクタス)」の福袋がなくなった代わりに、北欧ブランド「iittala(イッタラ)」の福袋が販売されるようになって今年で3年目になる。最初は「イッタラ……?」というレベルだった私(あひるねこ)も、今やイッタラの食器に囲まれて日々の生活を送っている。
例年通り、ネットでの販売が始まるや否やマッハで完売してしまったイッタラ『2024 HAPPY BAG』(税込1万1000円)だが、なんとか無事にゲットできたのでその中身をお伝えしよう。以下をご覧あれ。
元旦からあまりにも色々とありすぎるスタートを切った2024年。
ちょっとは何か明るい話題は無いものか? あるぞ! 今夜だ!! 三大流星群の1つ「しぶんぎ座流星群」がピークを迎えるのだ!! しかも、天気予報によれば今夜は多くのエリアが超快晴の流星日和!!
LEGO(レゴ)の語源はデンマーク語で「よく遊べ」を意味する “leg godt” から来ているらしい。まさに大人も子供もよく遊べるレゴは「ハッピーバッグ(福袋)」を全国のレゴストア等で数量限定で販売……ただし恐ろしいほど人気で入手するのは結構大変なのである!
というわけで今回は、なんとか販売初日にゲットできた5999円の「ヒーローセット」の中身を紹介したい。案内によると、中には1万910円相当のものが入っているそうだ。人気の理由は「当たりが確定しているから」だろう。
「訳あり」に期待している自分がいる。ある種のマゾ的感情とも言えるが、その「訳」が破天荒であればあるほど喜んでしまう自分がいる。
楽天市場に2980円で売られていたレディース「訳あり福袋」に対しても、「とんでもないモノを入れてきてくれ……」と念じながら購入ボタンをポチっていた。
開封する前から「コメダの椅子なんだろうなぁ」と思っていたが、実物を見たら想像の5倍コメダの椅子だった。実際に店まで持っていった日には、コメダの椅子と同化していたといっても過言ではない。
なんの話かというと、コメダの7500円福袋に入っているポーチ。それがもう、めちゃくちゃコメダの椅子なのだ。見たら誰もが「こりゃあコメダの椅子だわ」となるのではないだろうか?
ヴィレッジヴァンガードの福袋をまだかろうじて笑えるゴミとするなら、「ヴィレヴァンアウトレット」の福袋は純然たるゴミ。あるいはゴミという概念そのものであり、そこには1ミクロンの笑いもチャームも存在しない。
そんな空洞虚無を購入するため、私(あひるねこ)は元旦の朝から先輩記者のサンジュンと共に郊外のアウトレット店舗へ向かったのだが……ハッキリ言おう。今回買った『1万円福袋』は、ゴミ云々の前に人としてあり得ない代物である。
以下、本気で閲覧注意だ。
せっかく福袋を買うなら1個くらい実用的なヤツが欲しい。ってことで、掃除グッズ系の福袋をネット通販やホームセンターで探しまくった。その中で価格と中身のバランスが良さげだと思ったのが……楽天市場で見つけた「激落ちくん福袋」である!
激落ちくんといえば、頑固な汚れが水だけで簡単に落とせるスポンジが思い浮かぶが……あのスポンジ以外にも色々便利な掃除グッズがあるらしい。価格は4190円。面白そうなので買ってみたのだが、私は今涙を流している。
年々パワーアップしている「JINS(ジンズ)」の福袋。2024年の『JINS福袋』は例年以上にお得らしい。
6600円で購入すると、「9900円分」もしくは「1万3900円分」のメガネ券がゲットできるというもの。そのうえ今回は4年ぶりにノベルティもつく様子。これはメガネを買い替える絶好の機会!
予約したJINS福袋が届いたので開封していくぞ。果たして、いくら分のメガネ券が入っているのだろうか。新春運試しに挑戦だ!
こんなにも重量感のある福袋を手にしたのは、はじめてだ。持った瞬間に引っ張られるような感覚に襲われる。人間でも入ってる……?
アジア・アフリカ・南北アメリカなどを中心に、世界各地の手仕事・天然素材の雑貨や衣料品を取り扱う『マライカ』袋の話だ。何が入っているのか確認するのが恐ろしい程の重みだが、開封してみよう。
神奈川県を中心に、主に関東地方で店舗展開をしている家電量販店「ノジマ」。私が住んでいる千葉県でも、ここ数年でだいぶ店舗数が増えてきたように思える。
その「ノジマ」が今年も元旦から福袋を販売した。その名も『ノジマの初売り! 2024福袋』。
昨年初めてノジマの福袋を購入した私(耕平)は、その割引率に大満足だった。そして今年もGETしようと店舗に足を運んだところ、昨年より増えた種類に圧倒される。
そんな豊富な種類の中で選んだ商品と、今回の割引率はどのくらいだったのか? レビューしていこうと思う。
さる2023年の11月ごろ。
早めに福袋を確保しておこうと思った私は、楽天市場で「レディース 2024 福袋」などの単語で商品検索をしていた。11月なので、まだあまり出ていないが、あるっちゃある。
その中のひとつが、今回ご紹介する通称『2024レディース冬ブランド福袋(5000円)』なんだけども、いざ商品が届いてから「アレ?」となった。嫌な予感がしてきたのだ。
かっこよく言えば「嫌なデジャヴ」というか。なんかこの大きさの袋、前にも見たことがあるぞ……と。なんか変だぞと思い、楽天の購入履歴を見てみると──
ずらりと並んだ紅茶のドリンクバーや、季節ごとの特別セットメニューなど、「ちょっといいもの」が食べたいときに重宝するファミリーレストラン、ココス。
今年の福袋はキッチンツールブランド「Toffy(トフィー)」とのコラボ! レトロテイストなホットサンドメーカーや電気ケトル、トースターなどでお馴染みの家電メーカーだ。
福袋は税込4000円の1種類。11月から12月にかけて予約を受け付け、元旦以降に店頭で手渡しする方法で販売した。現時点からの購入は難しいのだが、中身を見てみよう!
『トイザらス』の福袋は毎年大人気だ。中でも “レゴ ハッピーバッグ” には殺到する印象である。2024年正月、トイザらスが入っている商業施設へと足を運んだ。
そこには既にトイザらス専用列ができており、結構な人が並んでいた。人気とはいえレゴ以外にもいろいろな袋があるし、なにひとつ買えないほどではないと思っていたのだが。
これは気を抜いてはいけないのではと、列に加わる。そうしている間にも、どんどんと後ろに人が集まってくる。みな真剣な表情だが、『トイザらス』の福袋に一体何が……。
今年の私の担当する福袋の中で、最も入手が容易だったもの。それが、ファミレスのジョナサンの福袋だ。
昨年12月半ばに、大きく話題になることも無くヌルっと予約が始まり、全く競争とかも無く予約完了。近所の店舗で余裕のゲットと相成ったこちら。中身の質がけっこう良いのだ。福袋界の穴場じゃんこれ。
同グループの「牛角」ブランドとともに、今年初めて登場した「しゃぶしゃぶ温野菜」の福袋。
販売価格は税込5500円で、11月に特設サイトでの予約販売のみを受け付けた。商品は自宅に届き、店舗での販売は行わないため、完全オンライン限定商品となっている。
販売期間はすでに終了しており、今からの購入は難しいのだが、商品が届いたので開封してみたい!