「生活」カテゴリーの記事

あるコンサルタント会社が世界40ヶ国を対象に行った調査によると、日本は年間の祭日が16日で40ヶ国中トップのようです。キプロスとスロバキアが、それぞれ15日で第2位と、10月14日付けのスイスの新聞『ターゲスアンザイガー』が報告しました。

祭日が多い国は?

1位 日本(16日)
2位 キプロス(15日)
2位 スロバキア(15日)

また、法律で保障されている年次有給休暇(年休)ではフランス、フィンランド、ブラジルが30日でトップ。大概の国は20日のようです。休暇が取れるか取れないかは別にして、日本も20日です。40ヶ国中、年休に関する法律がないのはアメリカだけとのこと。法律による保障は無くても、大概のアメリカ人は年間15日程度の休暇を取るそうです。 続きを全部読む

潔癖症とは過剰に汚れを気にしすぎる病気で強迫性障害の一種だ。例えば、電車の吊革を触れなかったり、自販機のボタンが押せなかったたり、他人が使ったPCが使えなかったり・・・みなさんもこんな症状を一度は耳にしたことがあるだろう。

だが、もっと上をいく潔癖症の人も存在する。川本さん(男・仮名)は現在33歳。この川本さんの兄弟で3つ年上の姉・とも子さんはかなりの潔癖症だという。とも子さんの潔癖症ぶりは家族の中ではもちろん、とも子さんを取り巻く友人の間でも有名でよく笑い話になるという。今回はとも子さんの弟である川本さん(33歳)にお話を伺った。

記者:川本さんのお姉様がかなりの潔癖症とのことですが 続きを全部読む

『頭内爆発音症候群』についてご紹介した時に、意外にも反響が多かったので、今回は『金縛り』についてもお伝えしたいと思う。記者は17歳からの金縛られ暦を持つ。足掛け18年になる訳だが、10年を越えた辺りから怖さというものがなくなった。幻聴は聞こえるので、あまり気持ちの良いものではないのだが、いずれ終わるということを良く理解している。金縛られる度に「またか」という気持ちになって、成すに任せてやり過ごすのが、私の金縛り対処法だ。

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米国、マサチューセッツ州であるホームレスが奇抜な方法で人々の関心を集めていて話題になっている。一体、どんなことで話題になっているのか・・・

そう、このホームレスは「自分が透明人間の病気にかかった」とし治療費をもの乞いしているのだ。マサチューセッツ州ニュートン市で座っているこの透明人間ホームレスは1つの手には看板をもう1つの手には市民らが投げ入れる金を受け取るカップを持っている。 続きを全部読む

世の中には様々な病気があり、およそ想像も及ばないものも少なくない。『頭内爆発音症候群』もあまり知られていないものの1つだ。実は記者もかねてから眠りに落ちる時に、激しい炸裂音を聞いており、なかなか眠りに就くことが出来なかった。睡眠分野に詳しい内科の友人に相談したところ、『頭内爆発音症候群』ではないかと教わり、その名前を知った。どうやら自分だけに起きていることではないらしい。あなたは大丈夫だろうか?快い眠りを得られているだろうか?

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漫画やドラマの中では結構ありがちな「別れさせ屋」や「復縁屋」。実際にも存在するようである。現実だといくらかかって、どんなことをしてくれるのだろうか。復縁支援をやっている探偵会社さん5社に、「3年前に別れた相手(相手の名前と会社名しかわからない)の復縁工作をお願いしたい」という設定で電話インタビューしてみた。

■探偵会社A

記者:「いくらくらいでお願いできるのでしょうか」
探偵会社A:「そうですね…。身辺調査だけなら、大体20万くらいでしょうか。それから復縁工作をするとなると、40万くらいになりますね」
記者:「どんなことをして頂けるのでしょうか?」
探偵会社A:「相手の方にパートナーがいらっしゃる場合ですと、難しくなります。いらっしゃらない場合ですと、サークルや飲み屋などで再会させる。もしくはプレゼントを返したいという理由で会わせてみる、とかでしょうか」
記者:「ありがとうございました。考えさせて下さい」 続きを全部読む

長時間の車移動や野外イベント、キャンプなどで、女性なら誰しも一度は経験したであろうトイレの悩み。それを一挙に解決する女性用の携帯トイレが注目を集めている。 続きを全部読む

寝苦しい熱帯夜、少しでも『涼』を取ろうと、いろいろと工夫をされたことはないだろうか。エアコンの着けっぱなしは良くないからと、薄着になってみたり、時には裸になってみたり。裸になっても時間と共に、布団と接している部分が暑くなって来るのはなぜなんだろうか。

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朝起きて空腹時に吸うタバコが最も体に悪いと多くの人は思ってしまいがちだ。記者である私も喫煙者であるが、朝のタバコはなるべく朝食後に吸うようにしていた。しかしながら、実際には寝る直前に吸うタバコがもっとも体に有害だという。

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カメラがなくても写真を撮ることができ、イメージを送信できる賢い『繊維』が米国で開発され、その研究結果が米国科学学術紙・ナノレターズ(Nano Letters)で紹介された。米国、マサチューセッツ工科大学研究チームはカメラのレンズがなくても光の波長を受け入れてイメージを送る『Multimaterial Fibers』の研究結果を発表した。

そもそもカメラはイメージを認識するためには機械のレンズに依存する。 そして、主にガラスで作られたレンズは光の波長を受け入れてイメージ化する。 だが、カメラはレンズが故障すれば写真を撮れなくなるという短所があった。 続きを全部読む

寿命を10年以上伸ばすことが可能な『若返りの妙薬』が現在開発されている。9日(現地時間)、イギリス日刊デイリーメールによれば『若返りの妙薬』は太平洋東部イースター島で発見された化学物質、ラパマイシン(rapamycin)で作ったもの。イースター島のその化学物質は動物実験で予想寿命を少しどころか38%も伸ばすことが証明されている。 続きを全部読む

アメリカ・ミズーリ大学が6月22日、古代人の脳の容量が増加した主な原因に社会競争があったという研究発表を行ったことが中国・新華社によって伝えられた。

この研究では、今から190万年前から1万年前のものと思われる175の古代人のデータを収集し、人口密度や発見地の気候、寄生虫などを調べたところ、人口密度が脳の容量に及ぼした影響が一番大きいことがわかったという。「人口が密集していれば当然社会競争が激しくなる。古代人が社会的地位などをめぐって争う場合、脳の容量が大きいほうが優位だっただろう」と研究を担当したミズーリ大学の教授は語っている。 続きを全部読む

イギリスのあるデザイン業者が雨に当たると色が変わる不思議な傘を披露し注目を集めている。傘に雨滴が落ちると、白の模様が色鮮やかなグラデーションに変身するのだ。 続きを全部読む

(image from Naturie 優しい時間

レタスにアスパラガス、ラディッシュなどが旬を迎え、フレッシュサラダをモリモリ食べたくなる季節だが、市場には野菜の“新顔”が続々と登場しているのをご存じだろうか(Walkerplus)。

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D.O.P(原産地名称保護)に指定されている、イタリアカンパーニャ州カセルタの水牛モッツァレラチーズを巡る問題が発覚した。NAS(食品添加 物調査機関)による調査により、水牛にステロイド系ホルモン剤を投与したという疑いで、水牛酪農関係者19人が検挙されたのだ。(同地区約2000軒酪農 家のうち25酪農家含む)

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アメリカは訴訟大国だといわれているが、賠償金目当てではなく、感情の赴くまま「訴えてやる!」と警察に通報するケースも多い。間に入ってくれる警 察官もいるが、収拾がつかないケースでは「緊急事態でもないのに、警察の貴重な時間を無駄にした」と通報者を逮捕することもある。

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「授業料を滞納している生徒には卒業証書を渡さない」島根県の県立高校で、このような通告をしたところ、一部の保護者から苦情があり、教育委員会は、授業料未納を理由に卒業証書を渡さない措置を見送るよう通知したという。

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スイスのバーゼル・シュタット州が「基本的な義務を果たさない親」に罰金を科すことを決定した。ここでいう親の基本的義務には、子供の登校時間や食事・睡眠の管理など、日常的な項目も多く含まれており、そのマイクロコントロールぶりに親たちも驚いている。

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