「生活」カテゴリーの記事 (265ページ目)

【困惑】大阪・猫好きの聖地に爆誕した『ねこ型マリトッツォ』がカワイすぎて「逆に映えない」事態に

大阪の地下鉄って本当に難しい。ただでさえ梅田と大阪の位置関係が難解なのに、すぐ隣には「大阪梅田」まであって余計に混乱する。巨大な地下街へ迷い込むと一発で現在地を見失うので、私はどれほど暑くても絶対に地上を歩くことにしている。

さて……そんな大阪梅田駅そばの老舗『大阪新阪急ホテル』が今、ナニワのネコ好きたちの聖地と化しているらしい。一体どういうことか? 考えても仕方がないのでさっそく現場へ急行だ。

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昭和ノスタルジー再び! レトロ自販機プラモデル「うどん・そば」の登場でドライブインがつくれる

株式会社ハセガワの80周年記念キット、昭和ノスタルジックなプラモデルシリーズに待望の第2弾が登場。第1弾のハンバーガーと並んでレトロ自販機の代名詞といえば「うどん・そば」である。

過去記事でも取り上げたように、現役でマシンが活躍する現場もたびたび話題になるから、むしろこちらの方がメジャーかもしれない。これは作らずにはいられない!

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【優勝】スシロー「夏の三大ネタ祭」が大勝利すぎィィィイイイ! ただし、全部食べてみたら優勝したメニューは寿司ではなく……

2021年7月21日、スシローで「夏の三大ネタ祭」が開始された。本サイトでは回転寿司マニアの情報網により、大とろが100円(以下、都市型店舗は20円プラス)、大切りうなぎ150円になり、松坂牛(300円)が登場することをいち早くキャッチ。以前の記事でお伝えさせていただいた。

とは言え、もちろん、上記記事にてお伝えした内容は祭の一部であり、フタを開けてみたらもっと多くのメニューが登場している。その中には未知のメニューも。そこで全部食べてみたのだが、結論から言うと「夏の三大ネタ祭」は大勝利キャンペーンであった。

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提供:丸亀製麺

【ヤバい】丸亀製麺の新商品『丸亀こどもうどん弁当』は大人でも激ウマなことが判明 / 本日7月21日発売

どうやら丸亀製麺の「丸亀うどん弁当」がメチャメチャ売れているらしい。発売開始からおよそ3カ月で700万食を突破したというから、まさに “爆売れ” と言っても過言ではあるまい。確かに「丸亀うどん弁当」はコスパ最高だもんなぁ……個人的にも大変お世話になっております。

そんな「丸亀うどん弁当」のニューフェイスが、2021年7月21日(水)から発売開始となった『丸亀こどもうどん弁当』だ。こども……子供? ふむ、読者も記者もおっさんだらけのロケニューには関係ないか……と思いきや、あの男が声をかけてきたのである。

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いきなりステーキで「隠れコスパ王」の座に君臨する牛ステーキ(1000円)を見つけた / 現在は一部店舗で実験販売中だが…

これから紹介するステーキを販売しているのは、2021年7月20日時点で「いきなり! ステーキ(以下:いきステ)」の東京・有楽町店のみ。よって今はほとんどの店舗で食べられないのだが、将来的には同チェーンのレギュラーメニューとなる可能性がある

実際に食べてみて、それだけのポテンシャルがあるような気がした。なにせ、まず安い。それでいて、ファミレスの類似メニューと比べたら味の面で勝っている。つまるところ、コスパがすこぶるいい。もはや、いきステの「隠れコスパ王」と言ってもいいのではないだろうか。

引っ張るのもアレだから、さっそく発表しよう。そのメニューの名は……

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軽いノリで買った1150円の雑誌のふろくが、とんでもない化け物だった /『歴史群像』8月号、戦艦「大和」のペーパークラフトがガチすぎて秒殺された

ほーん、なんか良さげな大和(戦艦)のペーパークラフトついてきて1150円とか面白そうやん。今週末はちょうど暇だし、買って作ったろ。

通りがかった本屋で見かけて、そんな感じの軽いノリで買ったのだが、実態はとんでもない化け物だった。マジでヤバい。プラモ等の工作が好きな人には最高にお勧めできる。それが雑誌『歴史群像』の8月号。

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【ガチ連載】初心者が作る「週刊デアゴスヌーピー」第27号:超凶悪な斜面が登場するも、まさかすぎる展開に呆然不可避編

ピーナッツ! 東京オリンピックの成功よりも困難な道でおなじみ、「週刊デアゴスヌーピー」のお時間である。こうなったらいっそのこと私(あひるねこ)も辞任してやろうか!? 辞任して過去26号分をなかったことにしてやろうか!? きェェェェェエエエエエ!

なんてことを言おうものなら、いよいよデアゴスティーニ軍曹からデアゴパンチをお見舞いされかねないため作っていくことにする。前号では予告なしの草パウダー襲来により危なく命を落としかけた私であるが、果たして今回はどう命を落としかけるのか? 乞うご期待!

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これ100円の背景ボードで撮りました! 手持ちのお宝を劇的にかっこよく撮影できる神アイテム

100円ショップの商品を紹介するときに使う「こんなものまで売ってるの!?」というセリフは、もはや使い古した常套句である。けれど、やはりいいたい。えぇぇ、こんなものまで売ってるの!?

見つけたのが、写真撮影用の「背景ボード」である。これまでもフリマの出品に役立つような小物撮りシートは買ったことがあるが、今回はちょっと趣旨が違う。

アニメタッチの「情景」がプリントしてあって、お気に入りのグッズ、もっというなら「フィギュアを撮影してください」という商品なのだ!

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「推し」と一緒に楽しめる! 居心地抜群の古民家カフェ / 八王子『カフェ小鹿』

都会の喧騒から少し離れたところに、古民家でのんびりと過ごせるカフェがあるという。しかも、なんと「推し」と一緒に楽しめるカフェなんだとか。筆者の「推し」は二次元キャラクターだが、推しの次元に関係なく楽しめるらしい。何それ気になる。

もちろん「推し」がいなくても美味しいものを楽しみながら過ごせるようだが、どうせなら存分に楽しみたい。ということで早速、「推し」を連れて行ってみた。

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無印良品の「冷や汁」を九州出身が食べてみたところ… → えらく高級な味でびっくらこいた!

宮崎の郷土料理のひとつに “冷や汁” がある。記者は福岡出身であるが、福岡でも冷や汁をよく食べる。なんなら宮崎の郷土料理と知らずに、九州全域で食べるものと思っていたくらいだ。

そのくらい馴染み深いものでありながら、実はあまり好きではなかった。しかしながら、つい先日「冷や汁ってめっちゃ美味しいやん」と気付いてしまった。それもこれも、無印良品の『ごはんにかける 宮崎風 冷や汁』を食べたからである。

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【2021年版】Wikipedia(ウィキペディア)の寄付バナーがエグい / 以前と比較したらハードさアップか

ここ最近、Wikipedia(ウィキペディア)が荒れている。記述内容がめちゃくちゃに荒らされているという意味ではなく、ただただ「寄付を欲する気持ち」が高ぶりすぎて荒れている

あまりにも高ぶりすぎて、ヘビメタのライブ会場のようになっていると言っても過言ではない。ヘドバン(ヘッドバンキング)するような勢いで寄付を募っていると言おうか。

まるで、Wikipediaが「お前らぁあああ! KI―――FU―――――――――!!」とシャウトしているかのようだ。

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【100均検証】好きなドリンクで氷が作れるダイソーの「アイスバッグ」に見た宇宙人(グレイ)の犯行

氷をたくさん入れたステンレスタンブラーに『午後の紅茶』のストレートティー(微糖)を入れてグビグビ飲むのが大好きなのだが、いつもウ〜ム……と思うことがある。何かと言うと、時が経つにつれ「薄まる」のだ。

ただでさえ薄い午後の紅茶ストレートティー。カルディで売られている加糖の紅茶の濃さに比べたら雲泥の差である。それが溶けた氷で薄まったら……もう、ほとんど「うっすらと紅茶の味がする水」なのである。

しかしこのたび、ダイソーにてメシア(救世主)的な商品を発見した。それこそが100円で売られている『アイスバッグ』。お好みのドリンクでアイスキューブが作れるとのことで、なんと24回も使えるらしい!

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ダルビッシュに行ってみた

みなさんはダルビッシュにお出かけになったことはあるだろうか? つい先日のこと──。私、P.K.サンジュンは生まれて初めてダルビッシュへと足を運んだ。そこで待ち受けていたのは想像以上のダルビッシュ。ダルビッシュ以上でも以下でもない、ありのままのダルビッシュであった。

そして心の底からこう思った。「ダルビッシュを多くの人に知って欲しい」と──。そこでダルビッシュに許可を得て、ダルビッシュの記事を執筆させていただくことになった。さあ、みなさんもダルビッシュに思いを馳せ、ダルビッシュの扉を開いて欲しい。

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すぐに売り切れる「アサヒの生ジョッキ缶」は再利用しても泡がモリモリ出るのか確かめてみた結果…

発売してから売れに売れまくってマッハのスピードで一時休売となったアサヒの『生ジョッキ缶』。2021年6月15日より数量限定で販売が再開されたものの、すぐにご尊顔を拝めたのは前世で徳を積んだ人くらいなのではないか。

復活からおよそ1ヶ月、少しずつ供給されるようになってきたことで先日ようやく私もゲット! とりあえず3つ買った……ところまではよかったけど、すぐにまた売り切れていた。いったい次はいつ手に入るんだろう。

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ハイパー駅そば「しぶそば」がレトルトカレーを発売! ひと足早く『そば屋のカレー』を食べてみた!! 立ち食いそば放浪記:第273回

駅そばと言えば早くて安いことが特徴であるが、おまけに満足感も高いのが東急沿線に広がる「しぶそば」だ。ガッツリしておりウマイ。まさにハイパー駅そばである。

先日、ある用事で、しぶそばを運営する東急グルメフロントの本部に行ったところ、面白い商品をもらったのでご紹介したい。その名も「そば屋のカレー」……レトルトカレーだ

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【全面対決】人々を分断する「きのこたけのこ戦争」!! オセロで白黒つけようじゃないか

「きのこの山」派と「たけのこの里」派、どちら側にくみするのか……。繰り返されるその論戦は、いつしか公式をも巻き込み、Wikipediaにも「きのこたけのこ戦争」としてまとめられているほどである。

お互いに「味覚おかしい」「性格が出てる」など、相手派閥を揶揄(やゆ)する一方、「いいじゃない、どっちも美味しいもの」という平和主義者も登場するなど、ドロ沼の様相を呈している。

そんな終わりなき闘争に、オセロで決着をつけるのはどうだろうか。

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【社長ブチギレ】しぶそばの「のり弁」はゆで太郎をパクっているのではないか? 東急グルメフロントの社長を問い詰めた結果

現在、立ち食いそばチェーン界に謎の動きが広がっていることをご存じだろうか。なぜか次々とのり弁を発売しているのである。昨年のゆで太郎に始まり、富士そば代々木八幡店がパクり、ついには2021年6月18日しぶそばまで溝の口店でのり弁(税込み430円)を発売しだしたことは以前の記事でお伝えした通り。

そこでのり弁を売っているしぶそば溝の口店のマネージャー・前村氏を直撃したところ、「パクって……ないよ?」との回答だった。しかし、匂う。しぶそばは何かを隠しているのではないか? 前村氏の発言に嘘の匂いを感じた私。もう社長を直撃して事の真相を確かめるよりほかないだろう

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今さらだけど無印良品のハーフパンツがスゴくイイ / ただし1つだけ惜しいところが…

気に入った服ばかりを鬼ローテしてしまう人は決して少なくないだろう。かくいう私もその1人で、特にズボン(ハーフパンツ)は基本的に3枚で継投している。変化を嫌うと言おうか、ついつい安牌を求めてしまう自分がいるのだ。ただ!

今年の夏も鬼ローテで問題はないと思っていたところ、先発の一角であるお気に入りのハーフパンツに異変……財布を入れる左後ろポケットが破れてしまったからさぁ大変。夏は始まったばかりだというのに、いきなり算段が狂ってしまった。

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ニチレイの「にんにく炒飯」はどれほどエッジが効いてるのか実食した正直な感想

夏の食べ物といったら、うな丼や冷やし中華あたりが定番どころだが、なんとなく風物詩の仲間入りしているのがニンニクだ。なにせ、昨年2020年は松屋や すた丼、すき家などいろんなチェーンがニンニク祭り。ステイホーム、マスクの着用などニンニクに追い風が吹いていることも影響してか勢いを増した。

果たして今年はどんなニンニク商品が出てくるのだろう──そう思っていたら、冷凍食品コーナーに「にんにく炒飯」が発売されていた。しかも、出しているのは冷凍炒飯に定評のあるニチレイ! これは試してみる以外に選択肢はない!

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色々ありすぎて選べない「キッコーマンの豆乳飲料」23種類を飲み比べてみた → おすすめ1位はやっぱりアレ

豆乳ってなんとな〜く牛乳よりヘルシーな感じがする。実際のところ「どっちがヘルシー」とは一概に言えないらしいが、豆乳は美肌効果や貧血防止に効果的とのこと。つまり牛乳と豆乳、どっちも飲んだほうがいいのだ。

我々が豆乳と聞いてまず思い浮かべるのは、国内の豆乳シェア50%以上を誇る『キッコーマンの豆乳』。メジャーなのは「成分無調整」「調製」「特濃」あたりだが、最近は「モンブラン」「すいか」「チョコミント」といった変わりダネも目立つ。

近所のスーパーをハシゴしたところ、この日見つけたのはなんと23種類! これだけあると逆にどれを選べばいいか分からなくなってしまうな〜。

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