ピーナッツ!! ピーーーナッツ!! ピィィィィィィィナッッッッツ!!! 全100号の完成を目指して爆走し続けるこの連載「週刊デアゴスヌーピー」も、ついに第90号に到達した。つまり! 残すは!! あと10冊です! 泣いても笑っても残り10号ォォォォオオオオ!!
まさに伝説へのカウントダウン。これは私(あひるねこ)も気合いを入れ直して作業に臨む必要があるだろう。今日はいつも以上に厳粛な気持ちで取り組みことにしたい。それでは記念すべき第90号、デアゴスタート!!
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まさに伝説へのカウントダウン。これは私(あひるねこ)も気合いを入れ直して作業に臨む必要があるだろう。今日はいつも以上に厳粛な気持ちで取り組みことにしたい。それでは記念すべき第90号、デアゴスタート!!
先日の「かっぱ寿司」を運営する「カッパ・クリエイト」社長による不正競争防止法違反の疑い。そして逮捕と辞任の報道。
これを受け、ネット民は “各回転寿司屋のやらかし歴一覧” のようなもので盛り上がっている。スシロー、元気寿司、くら寿司、運営会社のゼンショーが別ブランドでやらかした はま寿司……もう全滅やないか!
大手のイメージが下がる中、逆に “前科無しな寿司チェーン” 的な感じ(本当に一切無いのかは知らないが)で評価の上がる、やや規模と知名度が控えめな寿司チェーンたち。そこで気になる名前を見かけた。埼玉が本拠地だという「がってん寿司」だ。
昭和・平成とその土地で独自の発展を遂げてきたレトロビルや地下街が好きだ。街の匂いが色濃く染み付いている気がするのだ。
駅前の再開発が進む東京都心では、老朽化や再開発の影響で、そういった場所が姿を消していっている。2020年9月には新宿メトロ食堂街が惜しまれつつ閉館、2021年7月には紀伊國屋書店新宿本店の地下名店街が閉鎖……。いつまでも、あると思うなレトロビル。
ロケットニュース編集部からもほど近い、新宿東口の地下街「新宿サブナード」を探検しよう。
ワークマンの秋冬ウェアはかなり有能である。そういえば九州の人気グランピング施設でも、夜の散歩用として宿泊者にワークマンの防寒着を貸し出しているらしい。聞けば、安いのはもちろん、めちゃめちゃ暖かいうえに丸洗いできるから扱いやすいという。たしかに。
そんなワークマンの秋冬ウェアの中で、とくに人気が高いのが「モンスターパーカー」だ。2021年は販売直後に完売したせいで手に入らなかったのだが……今年は無事に新作の「リトルモンスターパーカー」をゲットできたので詳しく紹介したい。
「ガチャ」ことカプセルトイの魅力は、開封するまで中身がわからず、かつコレクション性が高いこと。ハンドルを回すときの緊張、狙ったものが出た瞬間の歓喜、戦利品を並べる幸福感……。
とはいえ市販のカプセルトイは、ひとつの企画でせいぜい10アイテムくらいだ。
ところがここに、カプセルトイと変わらない手頃な価格で、かつ約130種類もあるコレクターズトイを発見! しかも中身は鉱物・化石・隕石という、少年少女の心を忘れない世のトレジャーハンターたちを絶妙にくすぐるラインナップ。なんというロマン……!!
当サイトの人気企画「グルメライター格付けチェック」。2つの食材を食べて高い方を当てるというシンプルなルールで、シーズン2になってから20回実施している(2022年10月3日時点)。
ちょうど数日前にシャインマスカット編が公開されたところなのだが、信じがたいことに正解率がたったの38.4%しかない者がいるのだ。選択肢が2つしかないのだから適当に答えを言っても50%は正解できるはず。正解率3割台って……どうした!?
先日、わりと無計画に記事の流れで東武宇都宮駅まで赴むく機会があった。そして到着するまでは、「人生初の宇都宮だし、有名どころの餃子でも食って帰りてぇな」とか思っていた。
到着したのは20時の少し前。宇都宮餃子の2トップ感がある「みんみん」と「正嗣」はとっくに売り切れ済み。夜が早いのか、商店街の飲食店も軒並み閉まっており、何も得られずフィニッシュ……的な感じで記事を締めくくった。
が、実はその辺で客待ちをしていたタクシーの運ちゃんから、もう初心者は全員ここでいいんじゃねぇかなというスポットを教えてもらい、餃子にありつくことができたのだ。
行列に並ぶ外国人が、肩に掛けていたショルダーバッグをパパパッと椅子にして座る……という動画を見た。このバッグさえあれば行列に並ぶのも余裕! といったような内容だ。いや、「バッグのように見える椅子」といった方が正しいか。
まるでマジックを見たような気分になり、気がつけばその椅子をまんまと購入していた。正直3000円だったらスルーしていたのだが、1999円というのが絶妙だったのだ。「2000円以下なら買ってもいいかも」なんて思ってしまったわけである。
名は体を表すという言葉がある。名前を聞いた瞬間、なんとなく想像してしまう姿ってあるだろう。例えば、信州と言えば蕎麦だし、「信州そば」と聞けばなんとなく本格派かつ王道の日本そばをイメージしないだろうか。
ところが、新宿駅にある『信州そば 新宿本陣』は、そんな想像を軽く裏切ってくる立ち食いそば屋。こんなにガッチガチの名前なのにメニューを見ると……え? それありなんスか?
1000円自販機と聞いて、「あっ! 知ってる!!」となった方は一定数いることだろう。それもそのはず。過去にテレビ番組で何度か取り上げられているし、当サイトでも砂子間正貫が自宅近くで、GO羽鳥が武蔵小山アーケード商店街の近辺でチャレンジしている。
しかし今回は、これまでの場所とまったく違う。新宿歌舞伎町のど真ん中だ。しかも、歌舞伎町の中でも立地がまたヤバい。周りを見渡せば……
実は私(あひるねこ)、スタバへは数えるほどしか行ったことがない。そもそもお金を出してコーヒーを飲む習慣がないのである。だがしかし、今回ばかりは駆け付けざるを得なかった。そう、大好きな『ピーナッツ』がスタバと初コラボするのだ。
オンラインストアではすでに第1弾のグッズ販売が始まっているが、本日10月3日より新たにカード2種とリユーザブルカップの店頭販売がスタート。第1弾が一瞬で完売してしまったため、今度こそはと最寄り店舗まで足を運んだ!
お~い! みんな~ッ!! 知ってるか? 大手ホームセンターの「カインズ」は発泡酒も売ってるんだぞ~! ワシャ、全然知らんかったぞい。しかも6種類もあるっていうじゃないか。
そりゃどんな味だ? 気になるぞい! ってことで、実際に購入して飲み比べてみた。ついでに普段酒を飲まないアイツに飲ませてみたら、なんかスゴイことになっちゃったよ~ん!
まぁ、そりゃあチラチラ見ちゃうよな……オッサンが昼から1人でパーティーセットみたいなデカいプレートに食らいついてるんだからなぁ……と思いながら、私は『両国横綱定食』と向き合っていた。
目の前にはデカ盛り定食。横からはお客さんの視線。この状況でどうしていいか分からず、私はひとまず隣を見て「デカいですよね〜」という感じで微笑みかけた。
玉子が良い回転寿司は良い回転寿司。その昔、テレビでそう言ってるのを聞いたことがある。「本来、安いネタである玉子にこだわっているのは細部まで気を配っている証拠だ」と。私(中澤)が「なるほど」と思ったように、みんなそう思ったのだろう。今となっては玉子が手抜きな回転寿司はあまり見かけなくなった。
言わば、我々がいるのは、回転寿司の玉子レベルが上がりきった世界線。だが、そんな世界の中ですら、ひときわウマイ回転寿司の玉子に出会った。回転寿司チェーン『たいせい』の厚焼き玉子である。
どんな系統の服にもピッタリ合うスニーカーといえば「コンバース」。定番の “オールスター” は、誕生から100年以上経った現在でも、多くの人々に愛され続けている人気のモデルだ。
そんなコンバースのオールスターがそっくりそのまま筆箱になったらしい。ネットで偶然発見したのだが、写真を見るとすんごいリアルだったので思わずポチってしまった。今回はそのクオリティを写真とともにレポートしたい。