2次元のものを3次元に。アニメやマンガの実写化は次元の壁を越えようとする行為に他ならない。そのため、当然、負荷がかかる。私(中澤)は、これまで壁を越えられない実写化作品を多く見てきた。
しかし、人は挑戦し続ける。批判をものともせず。映画『キングダム』もそんな実写化作品の1つだ。2019年4月19日に公開予定の本作。予告映像は壮大で、原作を知らない私からするとマジで凄そうに見える。そこで、この予告を原作ファンに見せて意見を聞いてみた。
2次元のものを3次元に。アニメやマンガの実写化は次元の壁を越えようとする行為に他ならない。そのため、当然、負荷がかかる。私(中澤)は、これまで壁を越えられない実写化作品を多く見てきた。
しかし、人は挑戦し続ける。批判をものともせず。映画『キングダム』もそんな実写化作品の1つだ。2019年4月19日に公開予定の本作。予告映像は壮大で、原作を知らない私からするとマジで凄そうに見える。そこで、この予告を原作ファンに見せて意見を聞いてみた。
駅の装飾と言えば先日、小田急線の登戸駅が「ドラえもん」一色になっていると話題になったばかり。しかし、ユニークな装飾が施されているのは登戸駅だけではないぞ。京成線の四ツ木駅も相ッ当にヤバイことになっているためお伝えしたい。
詳細についてはこれから徐々に明らかにしていこうと思うが、ただ一つ言えるのは、そこはもはや駅ではなくサッカー場だった……!
漫画を読んでいると、あっという間に時間が過ぎていくのは記者だけではないはずだ。無人島に何か1つだけ持って行けるとすれば、選択すべきは “漫画” ではなかろうか。時の流れを忘れさせてくれるので、寂しくならないに違いない。
さて、そんな我を忘れさせるパワーを持つ “漫画” を一晩中堪能できる宿がある。カプセルホテル『マンガ アート ホテル トーキョー』には、なんと約5000冊もの漫画が常設されているのだ。今夜は夜更かし決定だぜ!!
普段はそこまで気にしていないのに、失ったときに心の底から感謝するもの……それが「健康」だ。健康第一とは本当にその通りで、人間が叶えたい目標のほとんどは健康であることが大前提になっている。なので読者のみなさん、くれぐれも健康にはお気をつけいただきたい。
さて、そんな健康にまつわる漫画がいまTwitterで注目を集めている。漫画のタイトルは『重さ二キロの腫瘍が出来た時の話』──。2キロの腫瘍とは想像するだけでも恐ろしいが、果たして結末やいかに。
漫画『闇金ウシジマくん』が、本日2019年3月4日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」14号で最終回を迎えた。2004年の連載スタート以来、山田孝之さん主演で実写化されるなど高い人気を誇った同作。15年という長い歴史を考えると感慨深いものがある。
スピリッツ本誌では数週間前から最終回に向けたカウントダウンが行われ、一体どんな結末を迎えるのか注目を集めていたのだが……フタを開けると、これがなかなかに衝撃的な内容。予想通り、ファンの間では賛否両論が巻き起こっているぞ。
日本人の美徳の1つに「謙遜」があげられる。謙遜とは、自分の価値を低く評価し控えめに振る舞うことをいう。「いやいや何をおっしゃいます、私なんて~」というのがいわゆる謙遜というやつだ。
控えめ振る舞う──。いかにも日本人らしい美徳であるが、一方で謙遜には「へりくだること」という意味があることもご存じだろうか? 今回はその「謙遜」にスポットを当てた話題の漫画『中国の友達に教わった人生を生きやすくする方法』をご紹介しよう。
これは伝説になる──。そう確信できる漫画に、この先一体どれだけ巡り合えるだろうか? 一つ言えるのは、それが簡単なことではないということだ。しかし、あえて私(あひるねこ)は断言したい。この漫画は伝説になる……と。
少年ジャンプの漫画誌アプリ「少年ジャンプ+」で連載されている『ナノハザード』。この作品は本日2019年2月26日をもって完結したのだが、その最終話があまりにも超展開すぎるとネットで話題になっている。そこで実際に読んでみたところ、その圧倒的なスピード感に目が釘付けになってしまった。
あなたは小田急線の登戸という駅をご存じだろうか? 最近、神奈川県川崎市にあるこの駅がバズりまくっているのだ。なぜか? 理由は簡単。「ドラえもん」である。
実は数日前から完全ドラえもん仕様になっている登戸駅。壁面やエレベーターがドラえもんのキャラクターで装飾されていると、ネットで大きな話題になっているのだ。これはぜひ見てみたい! というわけで、実際に現地に行ってみることにした。
金が欲しい。消費税も上がるし、みりんは軽減税率対象外だし、赤いきつねと緑のたぬきも値上がりするし、生きていくには金が必要である。
そこで、日給20万円のバイトに応募してみることにした。全国どこからでも交通費が支給されるらしいので、純粋な稼ぎが20万である。行くしかねェェェエエエ!
おいおいおい、マジで作ってるっぽいぞ……! 『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の制作がガチで始まってるっぽいぞ……!! これは……本当に来年2020年に公開されるんじゃないか?
本日2019年2月22日に公式Twitterが投稿した画像を見てみると、そこにはなんとシンエヴァの作画用設定資料集の表紙が! しかもめちゃ分厚いですやん!! さらに注視すると、なにやら文字が透けて見える。拡大してみると……うわーーー! あのキャラ達の名前があるゥゥゥウウウ!!
いつも、いつまでも、僕らの少年スピリッツをつかんで離さない少年ジャンプのヒーローたち。挙げていくとキリがないが、ジャンプといったらやはり必殺技だろう。かめはめ波、霊丸、アバンストラッシュ……。誰もが一度は真似したことがあるはず。
そんなジャンプっ子なあなたにお伝えしたいのが、現在、東京メトロ丸ノ内線新宿駅メトロプロムナードにて掲出されている広告「JUMP HERO’S WALL」である。そこではなんと悟空、ルフィ、ナルトによる “必殺技の痕” が再現されているのだ! ファンならば必見だぞ!!
あたりまえの事ではあるが、おもしろいドラマは脚本がおもしろい場合がほとんどだ。「古畑任三郎」も「あまちゃん」も「24」も、秀逸な脚本がドラマを支えている。もちろん演者の力もあるが、つまらない脚本では演者さんの良さも発揮されないだろう。
それはさておき、いまTwitterで猛烈に拡散している漫画『制服ぬすまれた子の話』をご存じだろうか? 内容については後述するが、そのクオリティは秀逸の一言。すぐにでもドラマの脚本になりそうなほど完成し切っている。
CGのキャラを使って動画投稿を行うVTuber(バーチャルユーチューバー)。2018年には第一人者とも言えるキズナアイさんがNHKに出演するなど、ネットから飛び出す活躍を見せた。勢いが止まらねェェェエエエ! と、思いきや、地上では全く受け入れられていないもよう。
残すところあと数カ月で、30年間続いた平成が終わる。高度成長期だった昭和と比べると、何かと元気のないニュースが多い印象の平成であるが、果たして昭和にあって平成に足りなかったものは何なのだろうか? おそらく「魁!! 男塾」であろう──。
「魁!! 男塾」とは1985年、つまり昭和60年から週刊少年ジャンプにて連載されていた伝説の漫画作品だ。女性についてはいざ知らず、ハッキリ言って男塾を読むと読まないでは男としての価値が違ってくる。そうだ、平成にはきっと男塾が足りなかったのだ──。
昨年2018年、燃え上がったマンガの海賊版サイト問題。作者や出版社とは無関係に、市販のマンガをネットにアップするサイトが大きな問題となった。そこから一気にクローズアップされたのがネットにおける著作権。
朝日新聞によると、文化庁が国会に著作権法の改正案を提出するという。イラスト・マンガ・写真なども対象となるこの改正案。「スクリーンショットも違法」となるとのこと。これにマンガ家が反対の声をあげているのでお伝えしたい。
女性同士の恋愛や友情のことを指して「百合(ゆり)」という。マイナージャンルと言われているが、近頃では深夜アニメでも毎クール百合作品があるなど、熱狂的なファンを抱えるジャンルだ。
そんな百合マンガや写真が大集合する『百合展』が2019年も開催決定! 東京・大阪・仙台・名古屋・福岡回るってよ!!
世の中ってマジでクソだ……私(中澤)が『アラジン』を見てそんな気持ちになった話をしたい。
ディズニー映画の代表作の1つ『アラジン』。言わずと知れた大ヒットアニメだが、36歳である私(中澤)は本作を見たことがなかった。理由は簡単で「子供向け」だと思っていたから。
だが、先日、友人のディズニーマニア・田代が本作を激推ししてきた。田代いわく「大人でも感動する」とのこと。そこで初めて本作を見てみたところ……別の意味で泣いた。
悲しいことに、いわゆる「クレーマー」にまつわる事件が後を絶たない。例えば客が店員に腹を立て「謝罪しろ!」「誠意を見せろ!」と要求し、ひどい時には土下座を強要するケースまである。そもそもこの「謝罪しろ!」は正しい要求なのだろうか?
考えてもみて欲しい。例えば客と店員の関係であった場合、店員に落ち度があったとしたら即座に謝罪は済まされているハズだ。その上でさらなる謝罪を求めるということは……? 今回はこの違和感をスッキリ明快にしてくれる “心理学漫画” をご紹介しよう。