普段はそこまで気にしていないのに、失ったときに心の底から感謝するもの……それが「健康」だ。健康第一とは本当にその通りで、人間が叶えたい目標のほとんどは健康であることが大前提になっている。なので読者のみなさん、くれぐれも健康にはお気をつけいただきたい。

さて、そんな健康にまつわる漫画がいまTwitterで注目を集めている。漫画のタイトルは『重さ二キロの腫瘍が出来た時の話』──。2キロの腫瘍とは想像するだけでも恐ろしいが、果たして結末やいかに。

・実体験を漫画化

漫画『重さ二キロの腫瘍が出来た時の話』を公開したのは、Twitterユーザー「ぬら次郎(@nurajirou)」さんだ。この作品はぬら次郎さんの実体験を元にしたノンフィクション漫画であり、公開から約3日で2万7000リツイート以上を記録するなど大きな反響を呼んでいる。

さて、物語は体調に異変を感じたぬら次郎さんが総合病院へ出かけるところから始まる。その日はタイミング悪く “時間外” だったそうだが、ぬら次郎さんは普段より高額な受診料を払い、念のため診断をお願いしたそうだ。結果的にこれが吉(凶?)と出ることになる。

診断の結果、発見されたのは重さ2キロの腫瘍。その長さは21センチもあったというから驚くしかない。しかも手術に失敗したら……! 果たしてぬら次郎さんは無事に生還できるのか? 気になる続きはぜひご自身の目で確認いただきたい。












・まだ完結していない

なお、3月4日14時現在、漫画は3話までが投稿されているが、完結には至っていない。なので続きが気になる人はぜひ ぬら次郎さんのTwitterをチェックしておこう。21センチ、2キロの腫瘍とか……怖すぎる。

とにもかくにも、体調に異変を感じたら病院へ行くのが一番! 少しのやせ我慢が悲惨な結果を招くことだって十分にあり得るのだ。どんなに素晴らしい夢や希望も、健康でないと叶わないものがほとんどなのだから。

参照元:Twitter @nurajirou
マンガ:ぬら次郎 , used with permission.
執筆:P.K.サンジュン

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▼ぬら次郎さんのアカウントでは、他にも漫画が公開されているぞ。