「国内」カテゴリーの記事 (997ページ目)

金魚鉢かよッ! 珈琲茶館OBのアイスティがデカすぎてマジでビビった / これで550円は良心的すぎる

外出中に一息つこうと、よく喫茶店に入ったりする。「さて、お茶でも飲むか」と思って軽い気持ちで注文すると驚くようなシロモノが出てくるお店を発見したのでご紹介したい。

そのお店、『珈琲茶館OB』はとにかく全てが規格外だ。特にアイスティのデカさはハンパではない。金魚鉢級の大きさで、すっぽり顔面が入る勢いである。しかも……これでお値段たったの550円! さらに朝なら、モーニングサービスでトーストとゆで卵がアイスティの価格に含まれてしまうのだ。良心的にもほどがあるだろッ!!

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銘菓『旅がらす』はお土産にも普段使いにも最強! 群馬県民ゴリ押しの摩訶不思議な洋風せんべい!!

「ゆるキャラグランプリ2014」で見事グランプリに輝いたのが、群馬県の『ぐんまちゃん』だ。ポニーをモチーフにした愛らしいゆるキャラであるが、正直群馬県よりぐんまちゃんの方が有名になってしまっている感も否めない……。

そこで群馬県出身の知人に「群馬といえば何なの?」と聞いてみたところ、真っ先に名前が挙がったのが群馬銘菓の『旅がらす』である。旅がらす……? とは思いつつも群馬県のアンテナショップを訪れると、見覚えがあるお菓子があった。これね! これ群馬だったのね!!

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鳥取県知事が「蟹取県」への改名を発表 / 県民はうまいこと言おうとする平井知事をそろそろ止めた方がいいと思う

あのねえ、私(佐藤)は島根出身なんだけど、そろそろ鳥取の人は平井伸治知事に何かを言った方がいいと思う。スターバックスの出店計画が発表される前の、「スタバはないけど、砂場はある」発言は良かったと思うのだが、それに味をしめたのか、何かとうまいこと言おうとしている印象を受ける。

そんな平井知事は2014年11月5日、東京・新橋のアンテナショップでズワイガニの産地PRのための記者発表で、「鳥取県」を改名すると発表したそうだ。その名も「蟹取県(かにとりけん)」。最盛期を迎える来年2月までってことらしいんだけど……わかるよ、知事、わかる。わかるんだけど、香川の「うどん県」の影響がチラついているように見えるし、何より鳥取の人たちが気の毒に思えるんだ……。

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【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「℃-ute」ファンに一体何が魅力なのか聞いてみた!

つんく♂さんプロデュースの5人組アイドルユニット℃-ute(キュート)。2014年は2回の日本武道館公演を成功させ、アイドルながら2年連続のカウントダウンジャパンフェスに出場が決まった。2015年には横浜アリーナで結成10年ライブが決定しており、その人気の高さを伺わせる。

とはいえ、一般的な知名度がメチャメチャ高いとは言い難い。ファンは彼女たちの何に惹かれているのか? そこで11月中旬に行われた日本武道館ライブに集まったファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

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【BOOWY】女にモテたいので美容院で「氷室京介みたいにしてください」と頼んだら日本一のイケメンになって笑った

私(佐藤記者)は、生まれてこのかた40年チョイ、女にモテた試しがない。これまで英国のスーパースター「デヴィッド・ボウイ」のソックリさんになってみたり、人気ゆるキャラ「ふなっしー(さとっしー)」になったりしてみたのだが、なぜか女が寄って来るどころか子供が泣くという信じられない結果になった。

自分はかなりイケメンに入る部類だと思っているので、なぜモテないのか……まったく心があたりが無い。正直言って、日本人の女は男を見る目が無いとも思っている。そのため少子化になったり消費税が増税されたりしている気もするのだが、肝心なことを忘れていた。

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パクチー好きなら早くインスタントの「パクチーラーメン」を食べるんだ! たったの88円でパクチーが全身を駆け巡るぞッ!!

好きな人は中毒になるくらい大好き、嫌いな人は見るのも嫌なほど大嫌いな野菜、それがパクチーだ。私(筆者)は自分でパクチーを栽培するほどパクチー好き、つまりパクチーラヴァーなのだが、とても気になる情報をキャッチした……。

輸入食材を扱うカルディコーヒーファームで「パクチーラーメン」なる商品が売っていて、しかも「パクチー全開でガンウマ!」というではないか……これは試さねばなるまい! というわけで、さっそくパクチーラーメンを購入して食べてみたのでご報告したい!!

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マピオンの地図の間違いを指摘しまくっている「なっちゃんさん」とは一体誰なのか? 実際に問い合わせてみると驚きの回答が!

マピオン(Mapion)と言えば、有名な地図検索サイトだ。日本全国の地図が詳細に表示され、ドライブや旅行など、どこかへ出かける時に非常に役立つサイトである。そんなマピオンの地図だが、実はユーザーが地図の間違いを指摘できるのをご存知だろうか? その指摘と独自のデータにより、地図はほぼ毎日更新されているようなのだが、今回取り上げるのはそこではない。

地図の間違いを指摘しているユーザーの中に、驚くべき人がいるのだ。公開されているその名前は「なっちゃんさん」。この人の何が驚きなのかというと、1人で日本全国の地図の間違いを指摘しまくっているのである。一体、この「なっちゃんさん」とは誰なのか? 内部の人が使っている符牒(ふちょう)なのか? 実際にマピオンに聞いてみたぞ!

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【酉の市】熊手はずっと同じ露天で購入した方がいい / 年に1度の出会いが教えてくれること

毎年11月の酉の日に行われるお祭り、酉の市。2014年は11月9・10日が一の酉、21・22日が二の酉となっている。当編集部では2012年から熊手を買うようになり、その時に縁起熊手の買い方についてある露店のオヤジさんから丁寧に教えて頂いた。

そして今年もそのオヤジさんに会うために、東京・新宿花園神社に足を運んだ。2012・2013年ともっとも小さい2000円の熊手を購入している。迎えた今年は1ランクアップすることになった! これが思いのほかうれしかった!!

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約1年を経て「うごく! ちんあな棒」発売日が決定! 11月20日に「うごく! ちんあな棒」が玩具店に並ぶぞ!! レッツちんあな!!

2013年12月、強烈なネーミングの商品の発売が発表された。その商品とは海水魚チンアナゴをイメージした「うごく! ちんあな棒」である。12月27日に発売予定だったのだが、メーカーの都合により発売延期となっていた。

あれから約1年を経て、ようやく新たな発売日が明らかになったのである。2014年11月11日、「ちんあなごのうた」の公式サイトによると、20日から全国の玩具店・雑貨店で販売が開始されるという。1年間待ち焦がれたちんあなファンは、ちんあな棒をゲットするために準備せよ! レッツちんあな!!

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【一日体験】手作り「尺八」教室に参加してみた / マイ尺八から音が出た瞬間は泣きそうなほど感動的!

竹を使った日本の伝統的な木管楽器、尺八(しゃくはち)。しみじみと温かみのある音色が特徴的であるが、虚無僧以外で尺八を吹いている人はそうそう見かけない。

ある日、東京は谷中を歩いていると「尺八作れます1000円~」との看板を発見した……え、尺八って手作りできるの!? 尺八を華麗に操る大人の男性なんて素敵やん! というわけで、手作り尺八教室に参加してきたのでご報告したい。

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【いちご大福の元祖】玉屋の「いちご豆大福」は他のお店のものと次元が違う / いちごと餡子のバランスの良さが絶妙

随分気の早いことで、すでに1カ月先に控えたクリスマスに向けて、クリスマスケーキの予約が始まっている。そんなクリスマスケーキといえば、いちごをあしらったものが多いわけだが、イチゴは何も洋菓子だけのものではない。

餡子(あんこ)とも相性が良く、大福のなかに入れても大変おいしい。そんないちごを使った大福を最初に販売開始した和菓子店をご存知だろうか? そのお店とは大角玉屋だ。「いちご豆大福」はここが元祖であり、他の店のものに比べると食べ応えが一味も二味も違うのである。

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【コラム】上京10年! 東京に来た地方出身者が「地元に帰りたくなる瞬間」ベスト10

私事で大変恐縮なのだが、今日11月11日で私が上京してちょうど10年が経過した。地方から上京する多くの人が、10代とか20代前半で居を移すなかで、私は随分遅く30歳のときに東京にやってきた訳である。

振り返ると、まさか10年も過ごすことになるとは、その当時思いもしなかった。途中で何度も地元に帰ろうとした訳だが、何が上京して辛かったのかまとめてみたいと思う。生まれも育ちも東京って人には、わからねえだろうなあ……。

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【三十代女子の恋愛奮闘記】居酒屋デートにおける「おしぼり」の取扱説明書

居酒屋に行くと、必ず最初に出てくるものがあります。お通し……ではなく、その手前に渡されるもの、「おしぼり」です。居酒屋デートの際の、「おしぼり」の扱い方について考えてみましょう。

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【コラム】飲食店で働いている人は液状絆創膏「コロスキン」が好き! だ~い好きッ!!

皆さんは「コロスキン」をご存じだろうか? バスや電車の広告でその名前だけは知っているけど、実物は見たことないという人もいるのではないだろうか。飲食店で勤務経験のある方であれば、何のことかすぐにわかるはず。

コロスキンとは液状絆創膏のことである。製造販売元の東京甲子社の歴史は古く、どこの薬局に行っても大抵手に入るだろう。なぜ、飲食店勤務の人がこれを知っているのかといえば、猛烈に重宝するからである。おそらく飲食店の人でコロスキンが好き! という人は多いはず。いや確実に大好きだ!!

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【間違いない店】4時間煮込んで作られる中華粥&鶏の唐揚げは病みつき注意! 横浜中華街・『謝甜記 貮号店』

以前ロケットニュース24では、横浜中華街にある『広東料理 吉兆』を取り上げた。アサリの旨味を凝縮したあっさり系ラーメン「活アサリそば」を味わえるお店だ。今回も同じく、横浜中華街にある名店を紹介したい。

そのお店『謝甜記 貮号店』(しゃてんき にごうてん)は、中国粥の専門店。お粥と言えば、「病気の時に食べるもの」というイメージを持っている人がいるかもしれないが、ここの中華粥はそんなものではない。十分に主役を張れる味! これを食べるために中華街に行く価値があると行っても過言ではない。そして唐揚げも絶品!! 行けば間違いないお店だぞ。

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営業時間は18時から翌14時 / ディープな歌舞伎町で変則的な時間に営業するつけ蕎麦屋「安土」

東京・新宿の歓楽街、歌舞伎町。2015年にコマ劇跡地に複合インテリジェントビル「新宿東宝ビル」が完成予定であり、その工事が着々と進んでいる。気づかない間にこの界隈のビルの建て替えが進んでおり、以前と比べると様変わりした感がある。

コマ劇の向こう側の雰囲気は、なかなか物々しく立ち入れないという人も多いかもしれない。そんなディープな歌舞伎町にある隠れ家のようなつけ蕎麦屋をご紹介しよう。このお店「安土」は、通りの喧騒とはかけ離れたような上品なたたずまいをしている。

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【コラム】濃縮還元アジャ・コング

もしも「芸名と本名のギャップランキング」があったとしたら、おそらくベスト3に入るのが、通称「アジャ様」こと女子プロレスラーのアジャ・コングであろう。彼女の本名が宍戸 江利花(ししど えりか)であることは常識中の常識だ。

それはさておき、そんなアジャ様のことが好きで好きでしょうがなかった中〜高校生時代の私(筆者)は、ヒマさえあれば目黒にある全日本女子プロレス事務所の付近をウロウロと徘徊し、2ショット写真を撮るチャンスを狙っていた。

そしてついに……偶然「街でバッタリとアジャ・コング」の瞬間がやってきた!

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【千円以下でジビエ】ベッカーズで限定販売中の「鹿肉バーガー」を食べてみた / 鹿肉パティは淡白でぷりっぷり! ジビエ初心者でも食べやすい

最近、「ジビエ」という言葉をよく聞く。ジビエとは狩猟で食材用に捕まえた野生の鳥や動物のことだ。要するに、野生のイノシシとかウサギとか鹿とかの肉ということである。

なかなか興味深いがイキナリ狩猟肉とかちょっと敷居が高いなぁ……と、思っている人に是非とも試してほしいジビエがある。それはベッカーズの「鹿肉バーガー」。手に入りやすく、比較的リーズナブルに食べられるのでちょっと試してみたい人にピッタリなのだ。

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UFOを真っ二つに割って食べてみた

UFOを食べた……そう聞くと、恐らく多くの人が「インスタントの焼きそば」を想像するだろう。だが今回紹介するのはそっちではない。円盤の方のUFOだ。それを食べたのだ。真っ二つに割って食べてやったのだ。

ちなみに、UFOは食える! 食べようと思ったら30秒くらいで完食できる。その味は……海鮮風味だ。ひと口かじると、潮の香りが口の中いっぱいに広がる。単品でもウマいが、ビールにも合いそう! とにかく、カラッと揚がったUFOは最高だぞ!!

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青果卸売店直営のフルーツパーラーは大人の隠れ家 / 東京・秋葉原『フルーフ・デゥ・セゾン』

流行というほどでもないが、直営店・直営レストランと耳にする機会が多くなった。例えば「肉の卸問屋直営のレストラン」や「魚問屋直営の居酒屋」などである。直営という響きだけで、リーズナブルでおいしそう! と感じるが、青果卸売店直営のフルーツパーラーがあるという。

青果卸売店直営のフルーツパーラーだと……? ウマいに決まってる! というわけで、東京は秋葉原の『フルーフ・デゥ・セゾン』でフルーツパフェを食べてきたのでご紹介したい。

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