日本最高気温を更新……! そんなニュースが飛び交うきょうこの頃。これ以上気温を上げてどうする気だ地球!! そして、こう暑いとあっては注意しなければならないのが「熱中症」だ。
先日、かく言う記者も熱中症にかかってしまった。気を付けているつもりでも、症状に陥ってしまうことを実感した次第だ。その時の体験をもとに、熱中症になった際の状況や状態、対策について以下に記してみた。まだまだ暑い日が続く。なにかひとつでも、みなさんの参考になれば幸いである。
日本最高気温を更新……! そんなニュースが飛び交うきょうこの頃。これ以上気温を上げてどうする気だ地球!! そして、こう暑いとあっては注意しなければならないのが「熱中症」だ。
先日、かく言う記者も熱中症にかかってしまった。気を付けているつもりでも、症状に陥ってしまうことを実感した次第だ。その時の体験をもとに、熱中症になった際の状況や状態、対策について以下に記してみた。まだまだ暑い日が続く。なにかひとつでも、みなさんの参考になれば幸いである。
東京医大で発覚した『裏口入学』が大きな話題を呼んでいる。この件には文部科学省の幹部も携わっていたことから国民的な話題まで発展しているが、思い起こせば「なべやかん」さんの “明治大学替え玉受験騒動” なども、当時は多くの報道がなされたものだ。
きっと「裏口入学なんて都市伝説でしょ?」とお考えの方も多いとは思うが、私、P.K.サンジュンにとって裏口入学は意外と身近なものである。なぜならば高校受験を控えた中学3年の夏、父から裏口入学をすすめられたからだ。
2016年11月12日の封切り後、2018年7月24日現在も脅威のロングラン上映が続いている映画『この世界の片隅に』。ちょっとした社会現象を巻き起こした感のある大ヒット作でご覧になった方も多いのではないだろうか。
こちら、実は原作を同じくする同名のTVドラマがTBSにて放送中なのだが、映画版公式Twitterのあるツイートが物議を醸し、TVドラマ版に対するヘイトが上昇しつつある事態となっている。
もうかれこれ何年も図書館を利用していないが、図書館と聞いて思い出すのは鼻クソである。どういうわけだか、幼少時の私が借りていた本(うんこ関係)には、かなりの高確率で誰かしらの鼻クソが付着していたのだ。幼心に、許せなかった。
しかしながら、犯人の気持ちも少しは理解できる。いいや、少しどころか、大きく理解できてしまう。というのも、私自身も幼少時、本に鼻クソを付けるのが趣味……というか、ある意味、ライフワークになっていた部分もあるからだ。
個人的な話で大変恐縮なのだが、私(和才)には今まで読者の皆さまに対して秘密にしてきたことがある。そのうちの1つを本記事で告白したい。
正確に言うと、別に秘密にするつもりはなかったのだが、公開するタイミングがなかったため結果的に秘密みたいな感じになってしまい……。まあ、ゴチャゴチャ言ってても仕方がないので単刀直入に言おう。何かというと——
日本がとんでもないことになっている。ウェザーニュースによると本日2018年7月23日、埼玉県熊谷市で41.1℃まで気温が上昇し、日本歴代最高を5年ぶりに更新したというのだ。また、都内でも青梅市で40.8℃を記録。都内で40℃になるのは観測史上初めてのことらしい。
この異常事態に対し、かつてアメリカ「デスバレー国立公園」で気温50℃以上を経験した男はこう語る。「日本の夏は、デスバレーよりもヤバイ……」これは一体どういう意味なのか?
スパ! よく「人生で一番大きな買い物」と言われるのが、家だよな。実はオレ、家が欲しい。いつぞやか新居を建設中って報告したけど、あれは「マサイの村」での家のことで、ぶっちゃけ言うと……「ニューマサイスタイル」の家が欲しい。
ニューマサイスタイルの家については、おそらくどこのメディアも報じてないと思う。テレ朝『渡辺篤史の建もの探訪』に出てくるような一級建築士でさえノーマークのスタイルだ。ということで今回は、知られざる「ニューマサイスタイルの家」についてお伝えしようかな。これから家を建てようと思う人は必見だぞ!
就職活動真っただ中。強い日差しの中、スーツ姿で街を駆け回る学生は本当に大変だ。そんな中、今春からフリーライターとなった私は、お世話になっている出版社の編集長から「新卒採用試験を受けてみないか?」と声をかけられた。
たしかに将来なんか不安しかないしな……。こんな私でもいいなら受けてみよう! フリーライターが出版社の面接を受けるとどうなる?
俺は今、猛烈に激怒している。なぜならば、オンラインゲームで見知らぬプレイヤーにめっちゃ煽られたからである。匿名性の高いネットの世界だけに、マナーの悪い輩(やから)が出没することは知ってた。そんなの分かっちゃいたけどブチギレだ!!
それは先日、W杯で盛り上がっていることもあって、久しぶりに某サッカーゲームを起動した時だった。相手のプレイヤーは、何の理由もなしにいきなり煽ってきたのだ。オンラインゲームで煽ってくるヤツ、あれは一体何なのか。
2018年7月17日、大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長が自身のTwitter上で「大きな願望、プロ野球球団を持ちたいです」と表明し話題になっている。
ネット上には賛同する声もあれば拒否する声もあり、まさに賛否両論といったところだが、今回はプロ野球ファン歴約25年の記者が「プロ野球への新規参入」について見解を述べてみたいと思う。一言でいうならば「大いにやったらええがな!」これに尽きる。
2018年7月14日、プロレスラーのマサ斎藤さんが亡くなった。75歳だった。こう言っては失礼だが、ベルトの獲得歴などはライバルのアントニオ猪木には遠く及ばず、必ずしもマット界の主役ではなかったマサさん。それでもファンはマサさんを愛していた──。
なぜマサさんがここまでファンから愛されたのか? 今回はマサさんに影響され、マサさんの座右の銘「Go For Broke(当たって砕けろ)」を同じく座右の銘にしている私、P.K.サンジュンが、マサさんを偲びつつその魅力を語りたい。
個人的な話にはなるが、筆者の自宅は埼玉県の大宮にある。
ということでいつものように大宮周辺を意味もなくさまよい歩いていたのだが、駅構内を歩いていると視界になんだか「白くて不気味でキモイやつ」が……! なんなんだアイツは!? 私はたまらず追いかけた。
スパ! ルカだ。対ライオン1勝のマサイ戦士、ルカだ。そしてロケットニュース24のライターでもあり、つい数カ月前には初の単行本『マサイのルカがスマホで井戸を掘る話(学研プラス)』も出版した、マサイ族ライター・ルカでもある。
さて、つい先日、先述の「単行本の印税の一部を母校の再建費用にぶっこんだ」という記事を書いた。我ながらカッケー……と思った。やってることがカッケー……って自画自賛な。それはさておき、建設中の母校が、ほぼ完成したのでご報告だ!
連休明けの平日1発目が終わろうとしている。今にして思うと、本当にそんなものがあったのか疑問に思ってしまうほど、あっという間の3連休だった。ところで、連休中日である日曜日の夕方に、ふと思ったことがある。『サザエさん』って、こんなに面白かったか……?
いや、『サザエさん』は子供の頃からずーっと見ていた。言うまでもなく国民的な人気作品である。しかし近年、自分の中でここまで『サザエさん』を楽しめた日はなかったように思うのだ。おそらくだがこれは、3連休だったことが影響しているのではないか。
最初に言っておくが、以下の内容を読んで驚く人はほぼいないだろう。「指定席予約をした新幹線に乗り遅れたらどうなるのか?」について知っている人にとっては「やっぱり」って感じだろうし、私と同じように知らなかった人でも、「へぇ〜乗り遅れたらそうなっちゃうんだ」って思う程度だと思う。
ただ……私の家族は驚くはずだ。1カ月前、珍しく実家に帰省した息子(私)を京都駅まで送り、「東京で頑張って」的な言葉をかけて別れた直後……! 自分らの息子が速攻でヘマをしたとは、さすがに思っていないだろうから。
というわけで、私事で大変恐縮なのだが、以下は私の家族への報告という形をとりつつ、関西弁でお届けしたい。
久々にキレそうである──。いや、わなわなと震える手を見る限り、私、P.K.サンジュンはすでにブチギレているのかもしれない。というのも、当編集部の佐藤が「1日に何度も職場を離れてポケモンGOをやりに出かけるポケモンおじさんの言い分がひどすぎる」という記事を執筆したのだ。
記事を読んでみると、確かにその内容はほとんどが事実……つまり私が「1日に何度も会社を抜け出しポケモンGOをプレイしている」と書かれている。だがしかし、それのどこに問題があるというのか? 仮にもインターネットメディアに身を置くベテランライターの言葉とは思えない……。
仕事中に気晴らしは必要だ。あまり根を詰めて作業をしても、かえってパフォーマンスが下がることもある。だが、その気晴らしが度を過ぎるのはいかがなものだろうか? たとえば、中高年に絶大な人気を誇るスマホゲーム「ポケモンGO」に入れ込む人がいる。
昼食時に出かけるならわかる。買い物のついでに出かけるならわかる。だが、ゲームのために出かける回数が1日に5回とか7回とかなると、完全にやりすぎだと思うのだが……。当編集部でもやりすぎの人物がいるので注意したところ、驚くべき反論をしてきた。その言い分がひどい。ポケモンおじさんはみんなこうなのか?
スパ! もうみんなもいい大人なんだから、ビジネスマナーだとか、いろんなマナーや作法を知っていなければならない。もちろんマサイジャンプの作法もだ。マナーを知っていれば、「こいつ、できる……」と一目置かれることにもなるからな。
ということで今回は、「こいつ、できる…!」と思われるマサイジャンプのやり方とマナーをお教えしたいと思っている。まず、マサイジャンプの方法だが……
一週間の休載を経て、ついにあの男が帰ってきた。いま日本でもっとも女性にモテるギャル男こと、褐色肌のイケメン・安室透さん。堂々の帰還である。コナンの公式スピンオフ『ゼロの日常』をただ読むだけのこの連載は、休載になると困っちゃうので助かります!
前回、安室さんと LINEが出来るというので実際にやってみたところ、想像以上にヤバイ男であることが明らかになったわけだが、今週は一体どんな表情を見せてくれるのか? 二週間ぶりの『ゼロティー』を、さっそく読んでいくことにしよう。