日本の国民食といってもいいほど、ありとあらゆる街に店舗が存在するラーメン屋。味もさることながら、お店の営業方法はさまざまである。そんなラーメン界において、おそらく全国にココだけ! というお店を発見したのでご紹介しよう。
そのお店「味の王将」は、北海道・苫小牧市にある。この地域では定番のカレーラーメンをはじめとするメニューを提供している、昔なじみのお店だ。何が他店と違うのか? それはラーメンが回転寿司屋のようにベルトコンベアで提供されるのである! まさに流れるラーメンだッ!!
日本の国民食といってもいいほど、ありとあらゆる街に店舗が存在するラーメン屋。味もさることながら、お店の営業方法はさまざまである。そんなラーメン界において、おそらく全国にココだけ! というお店を発見したのでご紹介しよう。
そのお店「味の王将」は、北海道・苫小牧市にある。この地域では定番のカレーラーメンをはじめとするメニューを提供している、昔なじみのお店だ。何が他店と違うのか? それはラーメンが回転寿司屋のようにベルトコンベアで提供されるのである! まさに流れるラーメンだッ!!
本日2015年2月27日、全国のセブン-イレブンで、「ことりのむーすけーき」と「ぶたさんむーすけーき」が新発売となり、早くもその可愛さが話題となっている。筆者もさっそくセブンで2匹を購入し、お味はどんなもんじゃい! と、袋から取り出すも……。だ、だめだ……! あまりの可愛らしさに、どこから手をつけていいのかわからない……。
この愛くるしい眼差しのこの子たちに、フォークという刃を向ける気になるまで、5分少々かかった。結局、この愛くるしい姿を画像に残そうと、とにかく撮影しまくった後、満足した筆者はさっそく頂戴した。お味やいかに……!
NTTドコモはどうやら本気のようだ。フルLTEの特徴を表現するために制作した「3秒クッキング」が、話題になったのは2014年の冬のこと。たった3秒でエビフライを作ったのは記憶に新しいところだが、なんと次回予告通り餃子も作ってしまったのである!
はたして今回は、どのような調理方法で「爆速クッキング」をやってのけたのか。さっそく、動画『「3秒クッキング 爆速餃子」篇』をチェック! 前作を凌ぐ破壊力を確認してみよう!
地方出身者は人生においてカルチャーショックを受けることがある。例えば上京した時に感じる人の多さ、電車の複雑さ、イントネーションの違いなどがそう。初めて都会に出ると、「おやおや、穏やかじゃないねぇ」と思いつつ、焦る自分を抑えきれないものだ。
そして私(筆者)も上京した際、カルチャーショックを受けたひとりである。今回は、その原因のひとつ……九州出身者が受けるカルチャーショック「ブラックモンブラン」について振り返りたいと思う。
ブランド米『あきたこまち』の生産地域として知られ、『きりたんぽ』や『だまこもち』など、多くの米料理で知られる県といえば「秋田県」だ。
そんな秋田県のなかで山間地にあり、特に豊富な山の幸がある「上小阿仁村」。そこにある道の駅で食べられる『馬肉丼』が絶品だと聞いたので、行ってみることにした。
そのまま食べてもよし! 練乳かけてもよし! 年中食べてもまったく飽きない赤い食べ物といればイチゴですよね。つぶして牛乳をかけて砂糖をまぶして食べても本当においしい……。時間さえあれば、年中イチゴ狩りに行きたいレベルです。
みなさんは、スーパーなどでリンゴを選ぶときに、どのようにして選んでいるだろうか? おそらくほとんどの人が「真っ赤で美味しそうなリンゴ」を選んでいると思う。
だが、青森県のリンゴ農家によると「お尻が黄色い方がうまい」という情報を得ることができた。ええっ、赤くないリンゴってなんか熟してないイメージだけど、ホントに美味しいの!?
これはリンゴ好きとしては、確かめてみなければなるまい! ……ということで、「つがる市の直売所で買ったお尻の黄色いリンゴ」、「東京のスーパーで買ったお尻の黄色いリンゴ」、「東京のスーパーで買った真っ赤なリンゴ」3つを味比べし、確かめてみることにした。
料理には限界がない。いかに完成されつくされた料理でも、料理人の感性やセンスによって何度でも新しく生まれ変わる。これまでに、東京・渋谷のチーズキーマカレーや、北海道・札幌のバホそばドン丼についてお伝えしたのだが、また新たに斬新メニューを発見したのでご紹介したい。
そのメニューは東京・高円寺の古くからある喫茶店にあった。その名も「ヤキオムライス」である。この名前だけを見ると、チーズをのっけて炙っただけなんじゃないの? と思われるかもしれないが、全然違う! 見た目は完全にお好み焼き、しかし中身は完全にオムライスなのだ。何という斬新なアプローチだッ!
日本の食卓には欠かせない食材のひとつといえば「豆腐」である。本人に強烈な主張はないものの、冷ややっこで良し・湯豆腐で良し・みそ汁の具で良しの、「和食界の必殺仕事人」であることは間違いないだろう。
そんな豆腐の一番美味しい食べ方はなんだろうか? 豆腐そのものが美味しければそのまま食べるのが一番いいのだろうが、1丁50円そこそこの豆腐でも気絶するほどウマくなるレシピなんてあるのだろうか? ──奥さん、あるんです! 今回ご紹介する『豆乳豆腐』はマジでヤバいから絶対に試してほしい!!
日本の伝統的な麺料理である「そば」。寿司と並んで人気のある日本料理であり、寿司にもツウと呼ばれる人がいるように、そばにも『そば通』と呼ぶべき人たちが存在する。
食べ方は人それぞれだが、大人になったらちょっとツウぶりたいという人も多いと思うので、今回は自称そばマスターであるヌードル亭麺太郎さん(40歳・仮名)に、「そば屋がマジでビビるぐらい通な店での振る舞い方」を聞いてみた。
すると、ランキング形式で10個の振る舞い方を教えてくれたので、ご紹介しよう。気になる順位は以下のとおりである。
『KALDI(カルディ)』といえば、こだわりのコーヒー豆や輸入食品の取り扱いで有名なお店。店頭では、自慢のコーヒー豆を使用した淹れたてコーヒーを振舞ってくれ、それを試飲しながら店内を巡ることができるなど楽しいお店だ!
当編集部のGO羽鳥も大好きなこの『KALDI(カルディ)』だが、直営カフェを展開しているのをご存知だろうか? その名も『CAFE KALDINO(カフェカルディーノ)』! 私(筆者)は練馬駅に隣接する複合施設、「ココネリ」にて発見。まだ数店しか展開されていない、このカフェカルディーノって、一体どんなお店なのだろう? 早速チェックしてみた!
ファッション業界や音楽業界並みに、流行りすたりが激しいラーメン業界。家系・魚介系・ポタージュ系……などなど、2015年はどんなラーメンが流行るかはわからないが、「これは来るかも!」と思えるラーメン、正確にはタンメンを発見してしまった……なぜか岐阜県で。
その名もズバリ!「岐阜タンメン」という。「岐阜タンメン」とは初耳であったが、食べてみたらビックリ仰天、「おおお、これは全国的に流行るんじゃないか!?」と思える激ウマ麺だったのだ!
食生活ジャーナリストであり、あの伝説の料理番組「料理の鉄人」で審査員を務めたこともある日本一の料理記者といえば「岸朝子」先生だ。
そんな岸朝子先生も絶賛するそば店が、東京・麻布十番にあるという。岸先生に「おいしゅうございました」と言わせたそば店なんて、そば好きとしては絶対行かなきゃダメでしょ!
現在は販売休止中だが、フライドポテトが日本一美味しい回転寿司として知られているチェーン店といえば「スシロー」である。
記者(私)もスシローが好きでよく行くのだが、とあるスシローを極めた自称スシローマスターの男性によると、なんとスシローの寿司は時間帯により味が気持ち変わるらしい。
2015年3月14日、最速で東京~富山間を2時間8分、東京~金沢間を2時間28分で結ぶ北陸新幹線が開業される。今から旅行の計画を立てている人も多いとは思うが、北陸新幹線に限らず、電車旅に欠かせないものと言えば「駅弁」である。
そんな駅弁を約170種類以上取り揃えるのが、東京駅構内にある『駅弁屋 祭』だ。全国各地の名物駅弁や、オリジナル駅弁まで目移りしそうなラインナップだが、今回は店員さんにズバッと人気TOP3を教えてもらい、実際に食べてみたのでご報告したい。
「GRAND SEIKO」や「BRIGTHZ」など、多くの人気時計ブランドを持つメーカーといえば「セイコーウオッチ株式会社(SEIKO)」である。
そんなSEIKOのトップであるセイコーホールディングスの服部真二会長が行きつけのそば店が、東京・芝大門にあるというので行ってみることにした。
お土産とはその地域の代表だ。完全アウェーの地に一人で乗り込んでも恥ずかしくない、言わば人気実力共にあるスター選手である。それが「外国人に喜ばれるお土産」となれば、地域だけでなく国をも代表するものとなる。
今回は、まさに日本代表になってもおかしくないお土産を紹介したい! それは滋賀県にある蔵元推薦の酒粕を使った生チーズケーキ。2013年に「世界に通用する究極のお土産9選」として選ばれたものだというのだ。
世界に通用、ということは、日本人もぐうの音も出ないほど激ウマに違いない。気になりまくったので、実際に買って食べてみたぞ!
アメリカ発の『バーガーキング』は、世界中で店舗を展開しているファストフードチェーンだ。それだけに、海外のチェーン店ではその国やエリア限定のメニューを味わえることも。
先日私(記者)は、オランダのバーガーキングで、日本で見かけない商品を発見した。その名も「ビッグ・アングリー・バイト」。直訳すれば、「大きな怒りを込めたガブリ」とでもなるのだろうか。
何という物々しいネーミングだ。ビッグだけでなく、アングリーまで付いとる。これは絶対デカい。どう考えても、巨大ハンバーガーだろう。食いきれるかどうか勝負! ということで「ビッグ・アングリー・バイト」に挑戦したので、レポートしたい。
天丼は贅沢な食べ物である。しかし、そう毎日毎日贅沢をしていたらバチがあたると私(筆者)は昔から思っている。たまに食べるからイイのである。そして、そんな “たまに” だからこそ、思いっきり贅沢なお店の天丼をガッツリと食べたいのだ。
ということで今回ご紹介したいのは、私が昔から愛してやまない天ぷら屋さん、かの有名な銀座『天國(てんくに)』の天丼である。なんと創業130周年、老舗中の老舗の味が、そこにはある。