ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。たくさんの店に立ち寄って思うのは、立ちそば屋とは個性の塊であるということ。チェーン店から個人経営、アイデア勝負から伝統の味まで、それぞれ世界に1つだけの花を咲かせている。
今回訪れた店は、そんな個性に惹かれた。色あせた黄色地に「抜群にうまいつゆの味」「ぜひ一度ご来店ください」と書かれた看板を掲げるその店の名は『うさぎや』。この店が結構「特別なOnly one」だった。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。たくさんの店に立ち寄って思うのは、立ちそば屋とは個性の塊であるということ。チェーン店から個人経営、アイデア勝負から伝統の味まで、それぞれ世界に1つだけの花を咲かせている。
今回訪れた店は、そんな個性に惹かれた。色あせた黄色地に「抜群にうまいつゆの味」「ぜひ一度ご来店ください」と書かれた看板を掲げるその店の名は『うさぎや』。この店が結構「特別なOnly one」だった。
凍えるような寒さが続いている日本列島。暖房のきいた部屋から出るのも厳しい季節だが、この時期 格別に美味しいのが「おでん」である。そのまま食べてももちろん美味しいが、最近ではコンビニのおでんもハイレベルなことは、ご存知の人も多いだろう。
そんな冬の味覚・おでんを、一味違う激ウマ料理にするレシピが存在する。それが『焼きおでん』だ。調理方法はこの上なく簡単だから、絶対にみんな試すべし!
オリンピックなどで新記録が出た時、「もうこれ以上は不可能なのでは?」と思ったことはないだろうか。しかし、この世には凡人が感じる “壁” をものともせずに先に進んでしまう選手がいる。人はそういう選手を「天才」や「怪物」「例外」などと呼ぶ。そして、例外は何もスポーツに限ったことではない。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は、そんな「例外」を感じたそば屋をご紹介したい。新橋のそば屋『さだはる』。ここのかき揚げ天が、例外的なデカさなのである。そば屋でこんなデカいかき揚げ天初めて見た。完全に新記録を樹立している。まさにそば界のウサイン・ボルト!
世間はすっかりクリスマスムード。きっと多くの人はデートやパーティーの予定があるに違いない。一人過ごすクリスマス、通称 “クリぼっち” でもいいじゃないか。クリスマスの過ごし方は人それぞれである。だがしかし……。
「クリスマスこそサイゼリヤで過ごすべき! 知らないヤツは大馬鹿野郎!!」と豪語する一人の男がいた。当編集部のコストパフォーマー佐藤である。彼いわく、サイゼリヤが真価を発揮するのはクリスマスだそうで、高コスパの上、イタリア気分まで味わえるらしい……。
したたる肉汁! 燃え上がるホルモン!! 野郎ども、焼き肉は好きか!? 私(中澤)は大好きだ! ジュージュー肉が焼ける音を聞くだけで、口の中が受け入れ準備を始める。今、記事を書いているこの瞬間でさえ、焼き肉食べてェェェエエエ!
そんな私を含めた焼き肉好きに朗報だ。なんと、牛角の伝説イベント290円で「2.9キロ大食いチャレンジ」が再び開催されるぞーーーーーー! 文字通り、2.9キロもの肉がたった290円になるこの神イベント。まさか今年中にまた開催されるなんて!
近年台湾まぜそばがブームなのだが、その流れが意外な料理にも入り込んできたようだ。その料理とはカレーである。台湾まぜそばといえば、ひき肉と生たまごが入っている汁なし麺なのだが、同じようにひき肉と生たまご、ニンニクやネギなどの薬味を添えたカレーが、東京にもお目見えした。
そのお店「フジヤマドラゴンカレー」は、パッと見た感じ台湾まぜそばを思わせるような盛り付け。一般的な欧風カレーとは異なり、シメには鶏白湯スープをかけて、カレー雑炊にして食べるのである。これは新しい! 今後ブームの予感がする。金沢カレーの火付け役「ゴーゴーカレー」を圧倒する勢いで成長するかも?
もうすぐクリスマス! 友達と集まって美味しいモノを食べようと計画している人もいるだろう。クリスマスといえば、欠かせないのがケーキである。すでに予約はお済だろうか?
私(佐藤)がオススメしたいのは、東京・大久保にある「タキノ写真館」だ。え? 写真館でケーキってどういうこと? とお思いの方もいるだろう。実はここで美味しいケーキを購入することができるのだ! しかも、超ウマいッ!! そこらへんの洋菓子店なんかよりもはるかにウマいのだ!
食い倒れの街、大阪。食い倒れとは「飲み食いに対して贅沢に金を使い、財産をなくす」という意味のようで、昔から大阪には食にうるさい美食家が多いという。今回ご紹介したいのは、そんな街で出会った世界一暇なラーメン屋である……大丈夫、そういう名前の店なのだ。
舌の肥えた大阪人をも唸らせる『世界一暇なラーメン屋』とは……気になった方も多いはず。というわけで、世界一暇なオッサン(筆者)が大阪まで調査に行ってきたので報告したい。
2016年12月19日、コンビニやスーパーでおなじみのアイス「スーパーカップ」の新商品『明治エッセルスーパーカップ Sweet’s 苺ショートケーキ』が発売となった。
同商品は「スーパーカップ」ブランドの新シリーズとして登場したアイスで、価格は税抜220円。高コスパで知られるスーパーカップにしてはちょっとお高い設定のようだが……。どんな味がするのか確かめてみたのでご報告したい。
2016年12月19日、ついにペヤング『パクチーMAXやきそば』が発売となった。パクチー大好き、通称 “パクチニスト” たちが熱い視線を送る商品を、自称・黒帯パクチニストである記者がさっそく食べてみたぞ。
今回は結果から申し上げてしまおう……。一言でいえば、惜しい。とてつもなく惜しい。なぜこの味になったのか、記者には開発した人の気持ちが痛いほどよくわかる。以下でその理由を説明しよう。
三省堂が主催する「今年の新語2016」で、大賞に選ばれた『ほぼほぼ』。今日は1つ訴えたいことがある。おい、偉い人たち見てるか? とあるお店を、『ほぼほぼ』の用例に加えてくれ! 『ほぼほぼ』って調べたら、そのお店が出てくるようにしてくれい!!
そのお店とは、東京・経堂にある「凧(はた)」という割烹居酒屋だ。割烹というとなにやら高そうなイメージだが、こちらの「凧」、なんとほとんどのメニューが税込325円なのだ。ほぼほぼ! 325円なのだ。ほぼほぼだ。どんだけ~。非常に珍しい、コスパの良い割烹に行ってきた。
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。この連載を始めて気づいたことがある。それは「いかゲソ天を武器にしている店が意外と多い」ということだ。
確かに、コリッと独特な食感はそばにマッチしている。これまで「そばトッピングの王道はかき揚げ天」と思っていた私(中澤)だが、さまざまな店を放浪するうちに、すっかりいかゲソ天の虜になってしまった。というわけで今回訪れたのは、いかゲソ天がウマい店! 噛めば噛むほど癖になるゥゥゥウウウ!!
グルメバーガーの激戦区、渋谷・恵比寿・表参道エリア。単純にバーガーショップの数だけを見れば、日本屈指のグルメバーガー密集スポットである。どの店にも個性があり、そして人それぞれ好みはあるが、今回は個人的にこの界隈で一番ウマいと信じてやまないバーガーショップをご紹介したい。
その名は『レッグオンダイナー』。バーガー好きならば知らぬ人はいないであろう、超有名店である。今回の「最強ハンバーガー決定戦」は、満を持しての登場となる『レッグオンダイナー』をご覧いただきたい。
餃子といえば、「餃子の王将」や「大阪王将」が定番のお店である。この2店は安くて美味しい餃子を食べられることで全国的に知られているが、もしも新宿・歌舞伎町を訪ねる機会があれば、私(佐藤)はこれから紹介するお店をおすすめしたい。
歌舞伎町のど真ん中にある「新宿駆け込み餃子」である。ここも安くて美味しい餃子を提供するお店として、24時間営業を行っている。お店をおすすめしたいのには、もうひとつ理由がある。それはこのお店の社会的な意義だ。
しっとりフワフワの食感と、素朴な味わいが人気の蒸しパン。そんな蒸しパンを激ウマに変化させる “ある方法” が、いまネットで話題となっている。
その方法とは、たまご蒸しパンをトースターで焼くというもの。なに? ただでさえウマいたまご蒸しパンが、焼くだけでさらにウマくなるだと……? というわけで筆者もさっそく、たまご蒸しパンを購入して試してみることにした。
全てのパワーの源である肉ぅぅぅぅーーーー! ジューシーな肉をテリテリに焼いて口に放り込めば、みなぎる血潮と目覚める闘魂! 今日も腹減ったぞォォォオオオ!!
そんな心の叫びに求められるままに池袋を疾走していると、とんでもない食べ放題を発見した。たった1480円で焼肉、ステーキだけではなく、お好み焼きまで食べ放題だと!? 俺のこの手が真っ赤に燃える! 肉をつかめと轟き叫ぶ!! 本日はこの店にゴッド・フィンガァァァァーーーーーーー!!!!!
「宝石箱や~!」などのヒネリを効かせたコメントで人気のグルメリポーターが『彦摩呂(ひこまろ)さん』だ。そんな彦摩呂さんの現在(いま)を心配する声が、ネット上に多く挙がっている。
心配の原因は……彦摩呂さんの激太りにあるらしい。確かにグルメリポーターは “食べる” ことが仕事だが、食べ過ぎで体を壊してしまっては元も子もない。彦摩呂さんはこのままで大丈夫なのだろうか?