暑い時は、つい冷たいものを食べがちである。しかーし! 暑い時こそ暑いものを食べるべし……と、どこかの誰かが言っていた気がする。辛くて汗がブシャーっと出るやつなんて、一周回って気持ちが良いものだ。
そんなことを考えていた、ある日のこと。リンガーハットで『トムヤムクンちゃんぽん』なるものを発見。「これはナニかの導きに違いない」ということで注文してみたのだが、まさか “トムヤムクン” と “ちゃんぽん” が、これほどまでに相性抜群であるとは。心の中で盛大に拍手を送った次第である。
暑い時は、つい冷たいものを食べがちである。しかーし! 暑い時こそ暑いものを食べるべし……と、どこかの誰かが言っていた気がする。辛くて汗がブシャーっと出るやつなんて、一周回って気持ちが良いものだ。
そんなことを考えていた、ある日のこと。リンガーハットで『トムヤムクンちゃんぽん』なるものを発見。「これはナニかの導きに違いない」ということで注文してみたのだが、まさか “トムヤムクン” と “ちゃんぽん” が、これほどまでに相性抜群であるとは。心の中で盛大に拍手を送った次第である。
全国各地どこへ行っても、コレを食べれば間違いない「鉄板」というものがある。東京ならもんじゃ、大阪ならたこ焼き、名古屋ならひつまぶし……そして岩手県の盛岡ならば三大麺がそうだ。盛岡を訪れ、地名も入った「盛岡冷麺」を食べずに帰ることなんてできない!
てなワケで盛岡に寄った際に食べることにしたのだが、数ある店舗の中でも目を引いたのが「盛楼閣(せいろうかく)」だ。何しろ老舗。ひとまず現地入りを前にホームページでリサーチしてみると、「こだわりつづける本物の味」「盛岡のおもてなし」「風格とゆとり」といった文字が並ぶ。しかも、高級感が漂っているから期待……大いに期待!!
「怠け者はいねがー。泣く子はいねがー!」藁蓑(わらみの)を身にまとい仮面をつけた “なまはげ” が、家々をまわる様子をニュース等で目にしたことがあるだろう。2018年に、ユネスコ無形文化遺産 “来訪神 仮面・仮装の神々” のひとつに登録されたことも記憶に新しい。
さてそんな人気者の “なまはげ” であるが、ここ最近は焼酎『なまはげストロング DRY』としても親しまれている。 “なまはげ” の顔面がドーンとあしらわれた、非常に圧が強いパッケージだ。一体どんな味がするのか、実際に飲んでみたぞ。
麻辣! 麻辣! 麻辣!! シビ辛ブームという名にふさわしく毎週、何かしら麻辣なお菓子やカップ麺が発売される今日このごろ。本格的なものから流行に乗っただけの “ビジネス麻辣” まで玉石混交だ。
マーラーリスト沢井としては、そのなかから「美味しい!」と感じたものを紹介しているのだが、先日食べたスナック菓子が完全に人民の味だったので報告したい。『暴君ハバネロハバ麺・汁なし担々麺味』である。
みなさん、馬肉はお好きだろうか? 私(あひるねこ)はまあ、普通に好きである。と言っても、居酒屋の馬刺しくらいしか食べたことはないのだけど。今日はそんな私が、会員制の馬肉専門店に行った時のお話をしようと思う。いやぁ、いま思い返しても、めっちゃヤバかった。
東京・広尾にある「ローストホース」は、アンジャッシュの渡部さんのブログに出てくるような、食通たちが集う名店中の名店だ。今回、会員の知人にお誘いいただき、運良く初体験する機会に恵まれたのである。書きたいことは尽きないのだが、マジで何ていうか……とんでもなくヤバイ店だったぞ。
どうやら、ローソンの「自分でつくるソフトアイス」はレアな存在らしい。福岡県在住の記者にとっては当たり前の存在だったが、こちら中国・四国・九州・沖縄エリアの1部店舗でのみ販売しているそうだ。おいマジかよ、もっと限定感を出していこうぜ。
そして限定ならば食べてみたい……ということで、最寄りのローソンに直行。ラインアップは「バニラ」「バニラ & チョコ」「スイカソーダ」「いちご」の4種類だ。あまり悩むことなく、1番レアなオーラを出している「スイカソーダ」を注文してみたぞ!
みんな大好きからあげ! サクサクの衣とジューシーな鶏肉のコンビネーションは、食べる者全てを魅了する揚げ物界のアイドルである。
つい先日ファミリーマートに寄ったところ、そんなアイドルが缶詰になっていた。マジで!? 衣キープできんの? 気になったため買ってみた!!
たまたまなのかもしれないが、近所のコンビニで、エースコックの『MEGAゴマ担々麺』があまりにも……あまりにも激しく売れていた。陳列棚に残る “ラスト1個” が、カップ麺コーナーで圧倒的王者の風格を漂わせている。これは買うしかない。
ということで、買った。とくに腹は減ってなかったが、買った。パッケージのインパクトは強烈で、どうやら主役は圧倒的な量を誇る「ゴマ」のようだ。なかなかヤバい予感がするが果たして……『MEGAゴマ担々麺』との真剣勝負、ぜひご覧いただきたい!
松屋というと最近は、店舗限定だった『ごろごろチキンのバターチキンカレー』が全国発売されたのが個人的なトピックだ。かの最強メニュー『ごろごろ煮込みチキンカレー』には及ばないまでも、その不在を埋めるには十分な戦力と言えるだろう。
なんてことを考えていたところ、松屋から新たな商品についての情報がもたらされたぞ。なになに? 「お肉どっさりグルメセット」……? ほう、名前からしてヤベーな。一体どんな内容なのだろうか?
ロケットニュース24では、驚異のコスパを誇る「焼肉食べ放題」のお店をいくつもご紹介してきた。1080円60分焼肉食べ放題の「味仙荘」とか、780円30分焼肉食べ放題の浅草豚やしきホルモン酒場とか、コスパ日本最強クラスの焼肉店が克明に記録されている。
しかしその大半は関東圏で発見されたお店ばかり。なぜ食い倒れの街・大阪でそれを探そうとしないのか? だから筆者は声高に叫びたい。ロケットニュース24史上最高の焼肉食べ放題を、大阪府の中心地、梅田で見つけたのだ!
全国のマーラーリストのみんなー!! 2019年夏、麻辣界でファミリーマートが激アツなのをご存知だろうか? 次々とシビ辛「麻辣(マーラー)味」の商品が投入されているのだが、2019年8月20日にファミマ限定『スティックカラムーチョ花椒(128円)』が登場したぞ!
お馴染み湖池屋『カラムーチョ』の花椒味。ひと口食べると、なんと爽やかな香りなんでしょう。まさに花咲く花椒。この感じ、悪くない!
「ピーナッツ」が好きな私(あひるねこ)にとって、和菓子『食べマス スヌーピー』シリーズ(税抜259円)の発売はまさに待望だった。先日から全国のローソン限定で販売が始まったばかりの新商品である。
近所のローソンになかなか入荷されないためヤキモキしたが、ついに今回全3種類をコンプリートすることができたぞ! やったーーーッ!! だがしかし……。可愛い可愛いスヌーピーたちに、まさかあんな凄惨な結末が待っていようとは。この時の私は知るよしもなかったのである。
「金沢カレーの火付け役」を自称するカレー専門店『ゴーゴーカレー』は、同じく金沢の老舗インドカレーのお店『ホットハウス』の事業を2017年に継承した。2018年12月に横浜に関東1号店を出店し、2019年8月18日には秋葉原に東京1号店をオープンしている。
ゴーゴーカレーが事業継承したお店は、一体どんなカレーを提供しているのだろうか? やっぱり店内では、1度聞いたら忘れられない「ゴーゴーカレー♪ ゴーゴーカレー♪」が無限ループしているのだろうか? 気になったので行ってみたところ、ラッシーの美味しさに衝撃を受けた!
おやつカンパニーが販売する「ベビースター」と言えば、パリッ! ポリッ!! とした食感が特徴のロングセラーお菓子だ。ちょっとずつ手でつまんで食べてもいいし、袋に口をつけてザーっと流し込むのもまたオツでありんす。子供の頃からお世話になっている人はきっと多いはず。
そのベビースターと、「ローソンストア100」がコラボした商品が本日2019年8月21日から期間限定で発売されているぞ。ローソンストア100のこれまでの悪行(?)をよく知る身としては、正直言って嫌な予感しかしていなかったのだが、案の定今回もカオスなことになっているためお伝えしたい。
今、中国料理好きに伝えたい! ファミマで麻辣ピーナッツ菓子UHA味覚糖『麻ピー(マーピー)』を、そしてスーパーで鶏肉を買ってきてほしい。なぜならこの2つを一緒に焼くだけで、ある絶品・中国料理が完成するのだ。
ウマ辛ピーナッツを使った料理と聞いてピンときた人もいるはず。そう、宮保雞丁(ごんばおじーでぃん)、鶏肉のピーナッツ炒めが一瞬で完成するのだ!!
今の日本人に必要なのは、シエスタ(休憩)じゃないだろうか? 朝から晩まで働き詰めで、1日ずっと緊張しっぱなし。ときにはほっと一息つく時間が欲しい。そんなときこそシエスタだ。日差しが降り注ぐお昼時に、紅茶を飲んで安らかに心を落ち着けよう。
さあ、お茶のカップを用意して、湯を沸かして、こし器に茶葉を入れて、適切な濃さで抽出……できるか!!! ほっと一息つきたいのに、紅茶を入れる作業が仕事のごとく面倒で飲めんわい!!!
「いくらでも食べられそう!」美味しいものを食べたときに言いがちなセリフだが、デカ盛り料理にチャレンジしたことがある人は知っているはずだ。いくら美味しくても無限に食べ続けることなどできないということを……。
しかし、それでもなぜか挑戦したいと思ってしまうのがデカ盛り料理。今回は京都の人気洋食店・キッチン ゴンで提供されている「メガピネライス」を紹介しよう。大量のカツとカレーがトッピングされた山盛りチャーハンの登頂に挑むっ!