「来来亭」は滋賀県に本社を置くラーメンチェーンである。京都風醤油の鶏ガラスープに背脂を浮かせているのが特徴とのこと。黄色看板のあのお店だ。お店の存在は昔から知っているし、看板だって何度となく見たことがある。けど、1度も食べたことがない。
何事も未経験のまま過ごすのはもったいないことだ。そこで初めて来来亭に行ってみたら、やたらネギ(葱)を推しているので、ネギラーメンにうっかりネギを追加したら、ネギの量に草! 草超えて森だった!!
「来来亭」は滋賀県に本社を置くラーメンチェーンである。京都風醤油の鶏ガラスープに背脂を浮かせているのが特徴とのこと。黄色看板のあのお店だ。お店の存在は昔から知っているし、看板だって何度となく見たことがある。けど、1度も食べたことがない。
何事も未経験のまま過ごすのはもったいないことだ。そこで初めて来来亭に行ってみたら、やたらネギ(葱)を推しているので、ネギラーメンにうっかりネギを追加したら、ネギの量に草! 草超えて森だった!!
もはや薬局はただ薬を売るだけの存在じゃなくなった。こういうのも、この春からウエルシア薬局はプライベートブランドの「からだWelcia」より冷凍食品を販売開始。
4月に「黒豚をちゃんと感じる幸せの肉餃子」という餃子を世に放ち、5月21日からは新たに「あの店主がつくったメニューにはない炒飯」を出したのだ。名前のクセがスゴいからこりゃネタ商品だな……と思いきや!
セブンイレブンのパンコーナーでその商品を目にした時、筆者は最初「ビッグカツ」が置いてあるのかと錯覚した。薄くつぶれた茶色いビジュアルに、カツフライを模した有名な駄菓子を強く想起させられた。
が、たとえどれだけ店員の方が不調をきたしていたとしても、「ビッグカツ」を誤ってパンコーナーに並べるような大事故は中々起こりえまい。何よりよくよく見直してみると、「韓国風クリスピークロワッサン」とシールに名前が書いてある。
どうやらこの「つぶれたパン」は、2024年5月28日より始まった韓国グルメフェアにて登場した商品のうちの1つらしい。一体どんな味なのかと、気付けば筆者はそれを手に取っていた。
先日、東海汽船の弾丸ミステリーきっぷで、伊豆大島に日帰りで旅行したときのこと……。
港のお土産店で「あったらラッキー!」という言葉とともに売られていたのが「大島バター」なる商品。
食いしん坊でバターにこだわる人は多く、私もスーパーやデパートではバター売り場をよくチェックするのだが、「大島バター」は初めて見た。
しかも価格は225gで1400円と超高級。気になるので購入してみたが、この「大島バター」は普通のバターとは全然違った!
南アメリカ大陸の西部に位置するボリビア。チリ・ペルー・ブラジル・パラグアイなどと隣接する、ラテンアメリカの内陸国である。世界屈指の映え映えスポット「ウユニ塩湖」があることでも有名だ。
さて、つい先日のこと。都内で「ボリビア料理」の看板を発見した。はて……ボリビア料理とは? 正直なところイメージが全く湧かないが、これも何かの縁。出会って数分で人生初のボリビア料理を食べてみることにした。
日本最強のうどん店、丸亀製麺。その丸亀製麵は日本国内のみならず、世界各国へと積極的に店舗を展開している。最近ではカナダのバンクーバーに1号店を出店したらしいが、丸亀の世界征服ももはや時間の問題なのかもしれない。
さて、つい先日私(サンジュン)が訪れた「インドネシア」にも、ごくナチュラルに丸亀製麺があった。日本にはないメニューにも目が引かれたが、それより気になったのは「??」の入れ放題である。
突然だが、皆様は「たらこパスタ」と聞いて どんなものを思い浮かべるだろうか?
お店やコンビニの商品によくあるのは、バターやマヨネーズを使ったクリーム系。もしくはキノコなんかとあえた、醤油味などの和風系。そんなところではないだろうか。
しかし! 今回ご紹介するレシピは、そのどちらにも分類されない。
このレシピ、筆者の母によるものなのだが、これが材料も工程も どシンプル、なのにめちゃくちゃ美味しいので是非ともご紹介したい……!
2024年5月28日から、全国の はま寿司で「はま寿司の北海道厳選旨ねた祭り」が始まった。公式HPを見ると、初っ端から回転寿司ではそう見ない魚がピックアップされている。
私は基本的に、面白い魚が出てきた時にしか寿司屋に行かない。そして、これは面白い魚だ。ようし、さっそく食ってみるか……!
最近、讃岐うどんのお店の揚げ物にハマっている。「うどん県」と称されるように香川県はうどんの本場であり、うどんは県を代表する料理のひとつと考えても差し支えはないだろう。
だが、うどんだけではなく、一緒に食べる天ぷらにも特徴的なものがあると、私(佐藤)は気づいてしまった。そこで都内の讃岐うどんのお店をリサーチしている。
今回訪ねたのは、JR上野駅改札内にある「本場さぬきうどん 親父の製麺所 上野店」だ。ここのアスパラガスの天ぷらは長い! 長すぎるのである! なぜ、こんなに長いんだーーッ!!
スターバックスからまたもや、みんなが大好きそうなフラペチーノが発売された。2024年5月29日に販売開始した『バナナ ブリュレ フラペチーノ』だ。
バナナの旨味がギュッと詰まったドリンクで、繰り返し飲みたくなる美味しさ。同日発売のフードも充実しているなど、今シーズンのスタバに死角なしだ。
近所のウエルシア薬局でとんでもないものを発見してしまった……! まさかの「ウエストのごぼう天うどん」である! 福岡県発祥の最強うどんチェーン・ウエストのごぼう天うどんが売っていたのだァァアアアアア!
マジで買うしかねえ。今からヨーグルトを食べるつもりだったけど予定変更。ウエストのごぼう天うどんを食べることにした。薬局では278円。最後にウエストに行ったのは3年以上前だろう。果たして福岡を思い出す味なのだろうか。
ソフトクリームは巻かれてさえいればソフトクリームなのか? 否! 溶けるようななめらかな口どけあってこそのソフトクリームだろう。そんなガチのソフトクリームをコンビニで食べたければミニストップ一択だ。店頭で作ってくれるソフトクリームはまさにソフトofソフト!
そんなミニストップにソフトクリーム専門店があることを知ったのは、東急溝の口駅前のマルイに入った時のことだった。入ってすぐのフードコートにソフトクリーム専門店があるのだが、その看板にはこう書かれていたのである。『MINISOF by MINISTOP』と。ソフトクリーム専門店なんかやってたんかい!
今月半ばで私は近所のサイゼで異変に気付き、5月16日に記事にした。サラダ等のトマトがミニトマトになり、ミニフィセルが無くなってフォッカチオに変わっていたというやつだ。
その中で私は、サラダについて、ミニトマトにヘタが付きっぱなしな点を「スマートじゃない」と評した。それから約10日……ふたたびサイゼにいた私は、新たなる変化に気付いた。マジかサイゼ……!
2021年より連載を開始し、これまで11回をお届けしてきた「ホテルの朝食だけ食べたい」。そのコンセプトは「高級なモーニングを食べたい! だが、泊まれるほどの金はない!!」である。
しばしの時を経て、この記事では『オリエンタルホテル福岡 博多ステーション』の朝食ビュッフェをご紹介したい。ズバリ、福岡に出かける人は必見! 超優良な朝食ビュッフェを見つけちゃったゾ!!
皆さんは、「最後の一滴」をご存じだろうか。オシャレな飲み物の名前みたいだけど、新潟県で作られている鮭の魚醤のことだ。県内に住んでいると時折名前を耳にする。
実は筆者、今までに魚醤というものを食べたことがない。魚からできた醤油っていったいどんな味がするんだろう。
クセがあるって聞いたことがあるけど、本当においしく食べられるのかな。
よし、新潟県民として人生で初めて味わう魚醤は最後の一滴にしよう! ということで、実際に食べてみたところ……え、なんかイメージと違ったんですけど!?
日本ではなかなか手に入らない便利グッズを見つけるために、海外サイトやSNSを日々チェックしている。つい最近、発見したのは「自動撹拌マグカップ」。簡単に言ったら、スプーンやマドラーがいらないマグカップらしい。
いつも通り、マグカップにお湯を注いでコーヒーや緑茶などの粉末スティックを入れてからスイッチを押すと……カップ内に竜巻状の渦が発生、超スピーディーに撹拌してくれるという。百聞は一見に如かずなので、さっそく様子をご覧いただきたい。
池袋の駅構内で、スリランカの義母のカレーが売られていた。
──どういうこと? となった方が多いと思う。私も同じように思ったのだが、エピソードを読んでいるうちに味を確かめたくなったので、実際に買ってみたのである。
その結果、気付いたのだ。スリランカの義母のカレーがめちゃくちゃ美味いことに。
無添加にこだわった寿司と、食器回収システムをドキドキのゲームに昇華させてしまった「ビッくらポン!」で愛される「無添くら寿司」。
知らない人はいない身近な寿司チェーンだが、全国に6店しかない特別な店舗があるという。
「グローバル旗艦店」と名づけられたそれらの店舗は、江戸の大衆食文化であった寿司をジャパンカルチャーとして発信するミッションを持つ。4月にオープンしたばかりの「くら寿司 銀座」に行ってみた!
「またそんなに買ってきて……」、妻に小言をいわれそうだが、工場直売店に来たら、どうしても買わずにはいられないものである。だって、安いんだもの! 量が多いんだもの! 次いつ来られるかわからないから、「余分に買っておこう」って思うのが、人情ってもんでしょうが! そう反論する気構えで、やっぱりいろいろ買ってしまった。
今回訪ねたのは、東京・浅草にある「株式会社三真」の工場直売店の「あられちゃん家(ち)」である。ここは千葉と埼玉の工場で製造された米菓やチョコレートを市価よりも安く販売している。そして、先日他界した俳優の中尾彬さんとも縁があった。