米が高い。野菜も高い。何もかもが高い。もう無理。マジで無理。生活していくことが無理。どうでもいい。何も考えたくはない。すべてに疲れました。
──最近、スーパーに行く度にそんな気持ちになりがち。精神衛生上よろしくないので、数日前に開き直ってデリバリーしてみることにした。どうせ高いなら楽な方がいい。すると……「バグかな?」という気持ちになったので報告したい。
米が高い。野菜も高い。何もかもが高い。もう無理。マジで無理。生活していくことが無理。どうでもいい。何も考えたくはない。すべてに疲れました。
──最近、スーパーに行く度にそんな気持ちになりがち。精神衛生上よろしくないので、数日前に開き直ってデリバリーしてみることにした。どうせ高いなら楽な方がいい。すると……「バグかな?」という気持ちになったので報告したい。
昨年2024年、日本サブウェイをワタミが買収したことは大きなニュースとなった。敵対的なTOBじゃなく、日本でのパートナーを探すニュアンスだったことは東洋経済新聞が報じており、渡邉美樹会長は20年で3000店舗を目指すとしているそうな。言わば、新生サブウェイだ。
そんな新生サブウェイを占う意味でも重要な店舗が2025年2月13日にオープンした。渡邉会長のFacebookの投稿によると、ワタミ直営サブウェイの1号店であり、今後オーナー研修や新メニューの実験も行うという。そこで行ってみることにした。
灯台下暗しとはこのことか……。
中央線沿線でよく飲食する筆者はこの界隈でダルバートを提供するネパール料理店はある程度把握しているつもりだった。ところが……である。JR阿佐ヶ谷駅北口至近の「ナマステヒマール」でダルバートを出しているなんてついぞ気づかなかった。
全国民が子供のころ駄菓子屋で買っていたことで知られる『マルカワのフーセンガム』をモチーフとした『マルカワ フーセンガムチューハイ』が「懐かしい」と話題…………になっている様子はあまりない。今のところドンキでひっそり売られている現場しか見たことがない。
マルカワのガムには大変お世話になってきたが、たしかに “ガム味のチューハイ” と言われて「めっちゃ飲みてー」となるかは微妙なところである。とはいえ気になるので、リピートがあるかは別として飲んでみることにした。
めっちゃウマかったらごめんな!
都内を中心に店舗展開する豚大学。都内では比較的珍しい「豚丼」の専門店である。ぶっちゃけ新橋に寄った際は高確率で豚大学に行ってます。豚大学はリアルガチ。
さて、つい先日も新橋でフラフラと豚大学に吸い込まれたところ、なんと豚大学には朝限定メニューがあるらしい。その名は『焼豚玉子飯』──。なにそれ絶対ウマいやつやんけ!
リーズナブルな価格でステーキが堪能できる『いきなり!ステーキ(以下いきステ)』。最近は、良くも悪くも話題に事欠かない印象ではあるが……やはり手軽にステーキが食べられる点は魅力に感じる。
さて先日、いきステのとある店舗の前を通りかかったときのこと。信じられない光景が広がっていて思わず二度見をしてしまった。
何故なら、パンダがいたから……。アノ社長の真下に『謎のパンダ』が鎮座していたのだから。
JR東日本によると、立川駅の1日平均乗降客数は上野駅に次いで第14位らしい(2023年度)。東京23区外の駅の中ではトップだ。そう、あの吉祥寺よりも上なのである。
実際、立川駅周辺は非常に充実している。駅ビルの情報量もとんでもないことになっており、先日歩いていたら「高級寿司食べ放題」と書かれた店を発見してしまった。
これは優勝するしかないだろう。
2025年2月17日、銀座にスターバックス国内2000号店としてお茶に特化した「スターバックス ティバーナ ストア 銀座マロニエ通り」がオープンした。
ここでしか飲めない限定の抹茶ドリンクも同時に発売されたのが、その値段を見てたまげた。なんと1000円超えなのである。お銀座価格とはいえ、高い……! いったいどんな豪華ドリンクなんだ? ってわけでオープン日の朝に行ってみた。
先日、真っ昼間から猛烈に焼肉が食べたくなった。
そういう場合は、肉が数枚の定食なんかでは大抵満足できない。この猛烈な焼肉欲を収めるには、食べ放題に行くしかないのだ。
とはいえランチなので、なるべく安く済ませたいという気持ちもある。そこで、各チェーンの値段とメニューを調べまくったところ、ランチで焼肉食べ放題をするなら「焼肉きんぐ」がベストなんじゃないかという結論に至ったのだ。その理由をお伝えしよう。
猫さまのための食事のクオリティが、年々上がっている。家で作る場合はさて置き、購入できる猫用の食事と言えば、ひと昔前まではそれほど選択肢がなかったように思う。
それが近年はあらゆるメーカーが猫のための食事を作っており、ぱっと見、人間でも美味しく食べられそうなほど。我が家の猫さまにも、何かあげられるものはないかなと探していたところで目に留まったものがある。
あの『スープストックトーキョー』が、猫のための “スープ” を出しているようなのだ。そんなの絶対美味しじゃないか。むしろ記者が食べてみたい。そんな訳で、オンラインサイトでポチっとして注文してみることにした。
ある日、「セブンプレミアム」の公式サイトにヨーグルトを冷凍庫に入れて作るアイスのレシピが掲載されているのを発見した。
「へ~、こんなアイスの作り方もあるんだ」と何となく眺めていたところ……ふと思いついたことがある。
今、筆者の家の周りには大量の雪が積もっている。冷たい雪の中にヨーグルトを埋めても、同じようにアイスが作れるんじゃないか……?
海外旅行に出かけたら、その国ごとに「絶対に食べたいグルメ」があるハズ。個人的にイタリアならピッツァ、スペインならパエリア、そして香港なら「中華料理」を食べたい。ところが……。
元バックパッカーいわく「香港で外せないのはインドカレー」なんだとか。ムムム、なぜ香港でインドカレー? 香港は初めてだったこともあり、言われるがままインドカレーを食べに行くことにした。
「ツナの塊肉 食べたことはあるか」のキャッチコピーが印象的なドンキの『贅沢なツナ缶』(3缶パック税込862円)。マジレスすると「ツナの塊肉を食べたことくらい普通にあります」となるのだが、そこはドンキのこと。ただの塊肉とは違うのかもしれない。
なおドンキのオリジナルブランド「情熱価格」からは様々なツナ缶が展開されている。個人的に「安いツナ缶には油が多い」という先入観を抱いているため、今回はそのへんも含めて “結局どのツナ缶をチョイスするべきか” 徹底検証してみたいと思う。
最近、埼玉発祥のスーパー「ベルク」に夢中である。理由は実にシンプル。行ったら珍しいものが見つかって面白いのだ。
例えば今回取り上げるハンバーグもその1つ。掘れば掘るほど温泉が湧き出てくるような感覚とでも言おうか。もうベルクのエンタメが止まらない。
有名だけど足を踏み入れないチェーンってのは人それぞれあると思う。私(中澤)の場合、それが大戸屋だ。数年に1回、ちょうど良い店がなくて入ることはあるけど、あまり「また来よう」という気分にならないのだ。
ちょっと高い割に……そういういまいちさを感じてしまう。要するにコスパが悪い。だが、今回また数年ぶりに訪れてみたところ、なんかちょっと感触が違った。なぜだろう?
もうしばらくは寒い日が続きそうでげんなりするが、スターバックスから2025年2月15日、そんな気分を吹っ飛ばしてくれそうなドリンクが登場した。
その名も『白桃と桜わらびもち フラペチーノ』と、聞くからに美味しそうでハッピーになれそうな一品。また同日より、これまで有料だったソイミルク変更が一律無料になるなど、嬉しいサービスがいっぱいだ。
さっそくフラペチーノを味わいつつ、オススメのカスタマイズなども聞いてきたのでお届けしたい。
2025年2月13日からサイゼのグランドメニューが改訂されたぞ! 春のメニュー的なものになったわけだ。
加わった新メニューは2種類。そして少し前から販売終了していたあのメニューが密かに復活!! さっそく食べてみることに。
キーマカレーかと思ったらチャーハンだった。
……つまり、そういう見た目の商品である。もう少し正確に言うと、ライスとルーをガッツリ混ぜたキーマカレーのよう。
ライスにカレーを混ぜて食べるべきか否かの論争はネット上で定期的に巻き起こるが、今回紹介するメニューはその争いに再び火をつけそうな見た目をしている。カレーじゃないのに……。
バレンタインシーズンにダイソーの製菓材料コーナーがゴキゲンな感じになっていたことはすでにお伝えしたが、当該のコーナーを眺めていてふと気付いた。
「マドレーヌミックス」と「フィナンシェミックス」がそれぞれ売られている。
……マドレーヌとフィナンシェって……違うの?
いや、そりゃ多分多少は違うのだろうが、その実この二つの違いを明確に説明できる人がどれだけいるのだろうか? 少なくとも筆者は「ちょっとリッチになったマドレーヌの亜種=フィナンシェ」程度の認識だ。
これさぁ……違うのは名前と形だけで、味は同じものが出来上がるんじゃないの?