スシローが『ベジロー』とか言い出してる……と小耳に挟んだのは昨日のこと。情報によればスシローが「ベジファーストを提案!」「食事の最初にまず野菜を食べよう」などと発表したようだ。
言いたいことは山ほどあるが、1つの言葉に集約するなら「ちょっと何を言ってるかわからない」となってしまう。どうした、スシロー。いきなり『ベジロー』とか言い出して、私はとても心配である。
スシローが『ベジロー』とか言い出してる……と小耳に挟んだのは昨日のこと。情報によればスシローが「ベジファーストを提案!」「食事の最初にまず野菜を食べよう」などと発表したようだ。
言いたいことは山ほどあるが、1つの言葉に集約するなら「ちょっと何を言ってるかわからない」となってしまう。どうした、スシロー。いきなり『ベジロー』とか言い出して、私はとても心配である。
物価高が身に染みる。ひと足早く木枯らしが吹いているようだ。そんな私(中澤)にとって、ケンタッキーフライドチキンは高級品。ウマイのは知ってるんだけど、基本は素通りである。だがしかし、本日も素通りしようとしたところ……
カーネルクリスピーが半額になっていた。おおお……このご時世にありがたや。そこで2つ買ってみた。
全国に「ご当地バーガー」は数あれど、函館のラッキーピエロほどインパクトのある一大勢力はないだろう。ボリュームたっぷりのグルメバーガーはもちろん、店舗ごとに異なるきらびやかな内装デザインや、ごきげんなピエロのキャラクター「ラッキーくん」など、強すぎる個性を発揮している。
店舗は函館市内&近郊に全17軒。安易に全国展開なんてしない矜持(きょうじ)も清々しい。なかでも約3000坪の広大な土地にそそり立つのが「峠下(とうげした)総本店」だ。
世知辛い世の中である。毎月のように商品の販売価格が上がっており、もはや「せんべろ
」(1000円でベロベロになるほど酔える)という言葉が死語になりそうな勢いだ。実際、私(佐藤)のせんべろシリーズは、企画そのものが存亡の危機に瀕している。
そのような状況で、格安で商品を提供するお店はかなり苦しいはず。たとえば、東京・新大久保の「ニハマル弁当」だ。たしか2016年に訪ねた時には、税込290円で弁当を販売していたのだが、今でも同じ価格でやっているのか?
8年ぶりにお店を訪ねたところ……踏ん張ってる! めちゃくちゃ踏ん張ってるじゃないかッ!!
ここ最近、定休日が設けられたり、名物「げんこつハンバーグ」が300円近く値上がりしたりと、変化の波がドドッと押し寄せている静岡最強ローカルレストランさわやか。
その余波なのかなんなのか、いつのまにかインパクトが強すぎる新メニューが店舗限定で登場していたぞ。
ハンバーグのおいしさを堪能するため普段サイドメニューは頼まないのだが、今回ばかり思わず注文してしまった。だって、見た目が特徴的すぎるんだもの……!
ドン・キホーテから今年7月に発売された『#ドンぷるゼリー』は、SNSでの話題性を狙ったイチオシ商品らしい。パッと見のインパクトが強いため「すげー面白くてお得な商品なんだろうな」って一瞬思う。
が……よくよく見ると、バケツ型の容器で作る『#ドンぷるゼリー』は「約15個分のキングサイズ」で価格は1599円(税込)とのこと。この段階で “通常サイズのゼリーに換算すると1個あたり約107円” という計算が成り立つワケなのだが……
それって、少なくとも「安くはない」よね?
デイリーヤマザキが乱心している。約1カ月前、肉まんを巨大化した「大肉饅(税込270円)」が突如販売され始めたことは記憶に新しい。重量が1.7倍というその肉まんが蒸し器をパンパンにしている光景は、遠目から見ても衝撃的でSNSでも話題になったばかりだ。
2024年10月中旬、そんなデイリーヤマザキにフラッと立ち寄ったところ、今度はピザまんが巨大化されていた。何がやりたいんだコラ! 蒸し器パンパンにしてコラ!!
コストコで『新型エアフライヤー(GAF858}』を発見したのはつい先日のこと。未知なる調理器具ではあるものの、価格は8680円だったので手が出ないワケではない。……よし、元が取れるまでこき使ってやる!
というわけで、これまで「冷凍食品編」と「マックフライポテト編」をお届けしてきたが、今回はエアフライヤー検証の第3弾!! マクドナルドの「ハンバーガー」を新型エアフライヤーで調理してみることにした。
ダイエットのおやつとして勧められるものといえばドライフルーツやナッツ類。
「ナッツやドライフルーツといった栄養素が高いものを摂りましょう」みたいなことを言われるのが定番だ。
は? こちとらケーキとかチョコとかが好きなんだが? 好き好んでナッツとかドライフルーツ食べてたらこんな体にはならんのだが??? と毎回イライラしていた。
そんな私が、今は好き好んでドライフルーツの「デーツ」を食べているのだ、ある食べ方を発見してから。
世界三大穀物として あらゆる国と地域で食されている、とうもろこし。とれたてを食べるとプリッと甘くて旨いんだよな。
──ここで突然ですが、皆さんにクイズです。とうもろこしの色といえば どんな色?
「黄色!」「白!」という答えがほとんどだと思うが……フフフッ。今回ご紹介するのは、なんと日本で初めて開発された “赤いとうもろこし” なのだ~~っ!!
先日、浅草橋の宿をチェックアウトして駅に向かっていたら、昭和の香りが漂う喫茶店を発見した。浅草橋駅西口を出てすぐの場所。お店の名前は「SMELL(スメル)」という。
言うまでもなく、スメルとは「匂い」を意味する英単語……美味しいコーヒーの香りに誘われるまま入店すると、やはり店内も昭和のまま。作り物ではない “ガチレトロ” な空間が広がっていた。
明治屋ストアー(MEIDI-YA)がどんなスーパーなのかは、明治屋公式インスタアカウントのプロフィールがわかりやすい。
「『いつも いちばん いいものを』をモットーに、ハイクオリティな美味を世界から取り揃える老舗スーパーマーケット。」
ちなみにWikipediaを見てビックラこいた。なんと日本で最初にコカ・コーラを販売した(1919年)のも明治屋なのだという。
さいきん何かと手広くやってる印象の『地球の歩き方』。今夏、中国へ行くため久々に本屋で『地球の歩き方』を購入したところ、紹介されているホテルやレストランの情報欄に「2024年1月現在閉店」と記されているものが多くて驚いた。
表紙には「2019年〜20年」と表記されているが、これは間違いなく最新版。つまり「最新版だけど情報は5年前のまま」ということを意味していて、コロナなどの影響により『地球の歩き方』が今も苦境に立たされていることが窺い知れる。頑張ってほしい、マジで。
そんな『地球の歩き方』が、今度はシャカリキにカレー界隈に参戦したようだ。歩き方ファンとして全力でレポせねばならん!
誠に僭越ながら「三大菓子パン」を指名させていただくと「あんパン」「ジャムパン」「クリームパン」になるのではないだろうか? メロンパンの扱いが難しいところだが「ジャムパン」がポピュラーな菓子パンであることは事実である。
ところがどっこい、正直に申し上げて私はジャムパンを食べた記憶がほとんどない。理由は後述するとして、こういう人って意外と多いのではないだろうか? うーむ、思い返したけどおそらく30年以上はジャムパンを食べていない……と思う。
最近、急に秋の気配がし始めた。ということは……鮭がおいしくなってくる季節だな。
塩だけで食べても もちろんおいしいけど、他の調味料との相性も抜群な魚だ。特にタルタルソースと合わせると、濃厚な味を堪能できて最高ですよね。
あのまろやかな味は卵とマヨネーズが合わさっているタルタルソースからこそ作れるものだと思っていたのだが……
キユーピーの公式レシピによると、なんと豆腐で作ったソースでも似たような味を楽しめるのだという。
みんな大好きチョコレート菓子、ブラックサンダー。なんでも今年で発売30周年を迎えたらしい。
かくいう筆者もブラックサンダーは大好き。新しい味が出たらすぐに試したくなってしまうくらいには好きだ。
さて、先日100円ショップにて、そんなブラックサンダーの横に見慣れない商品を発見。一度はスルーしかけたものの、パッケージの文言に目が釘付けになった──
「ブラックサンダーのもとになった商品が リバイバル!」
いちファンとしてコイツは見逃せない、ということで買ってみた。
コロナ禍を境にして、老舗と言われるお店が相次いで閉店した。私(佐藤)の生活圏である東京・中野でも古くから営業を続けていたお店が、シャッターを閉める様子を頻繁に目にした。業種を問わず、時代に合わせて事業を続けることは難しい。飲食業ならなおさらだ。
最近五反田を訪ねたところ、とても良い形で古くから営むお店を進化させている食堂を目にした。そのお店「食事処志野」は長年TOCビルで営業を続けていた。この4月末に開業した五反田JPビルに移転し、これまで守り続けている味を真新しいフードホールで提供しているのである。
人気飲食店に行列ができるのは、水が上から下に流れるように自然なことなのだろう。実際に行列ができるお店は外すことがほとんどないため、ある意味で行列は “外さないバロメーター” と言えるかもしれない。
一方でシチュエーションにもよるが「行列がない店」は多少の不安を伴うことも事実。周囲の店が行列だらけならば尚更である。こんな時、あなたはあえて入れる人だろうか? それともスルーしてしまうだろうか?