絶望的な状況からの思いもよらぬ大逆転、人はそんな事象のことを「奇跡」と言う。
まさに奇跡としか言えないことが中国で起こったそうだ。昏睡状態が続いていた男性に高額紙幣のニオイをかがせたところ、1年以上ぶりに目を覚ましたというのだ。
絶望的な状況からの思いもよらぬ大逆転、人はそんな事象のことを「奇跡」と言う。
まさに奇跡としか言えないことが中国で起こったそうだ。昏睡状態が続いていた男性に高額紙幣のニオイをかがせたところ、1年以上ぶりに目を覚ましたというのだ。
現在、私(筆者)のPASMOの残額は9円だ。もうかれこれ1週間この状態なのだが……これは恥ずかしいことなのか、さして気にすべき問題ではないのか?
実は、当の本人(筆者)は大変恥ずかしいと思っている。ならばチャージすればよいのだが、ふと疑問に思った。『みんな、1回にどれくらいの額をチャージしているのだろう?』
そして、『PASMOやSuicaにはどれくらい入っていれば恥ずかしくないのだろう?』この疑問を解決すべく、手当たり次第周囲に聞きまくった。すると、ほぼ9割の人から、ある共通の回答が浮上した……!
クリスマスからお正月にかけては、ギフト券やお年玉をもらう人が多いと思うが、皆さんはどんなことに使う予定だろうか? 改めて、お金の使い道を考えさせられる動画「HOW DOES A HOMELESS MAN SPEND $100 SOCIAL EXPERIMENT」が、ネットで話題となっているので紹介したい。
社会実験と称して、ホームレスの男性に100ドル(約1万2000円)をあげたら、何にお金を使うのか実験する動画なのだが、彼の行動に思わず考えさせられること間違いなしだ!
「お年玉」という言葉を外国人に教えるときにどうすればいいだろうか。お年玉文化がある中国では教えることは容易いが、そのほかの国では難しいかもしれない。日本語教師としてのスキルが低い私は、悩みに悩んだ末に「実際にお年玉をあげる」という楽な方向に逃げた。
しかし、日本語教師の収入は低い。何十人もの学生にそれなりの現金を渡したら破算だ。そこで「いかにも日本的なもので、且つ安くて済むもの」を探した結果、五円玉に行き着いた。
JR東日本は東京駅開業100周年を記念して、2014年12月20日に記念Suicaの発売を行った。東京駅丸の内南口ドーム内特設ブースには、販売時刻の8時を待たずに約9000人が並ぶ事態となり、JR東日本は販売開始時間を約1時間繰り上げて対応したのである。
ところが9時40分に中止を発表。販売予定枚数1万5000枚のところを、8000枚で終了してしまったのだ。混雑を理由に中止に踏み切ったのだが、長時間待たされた客は納得がいかずに、駅員に詰め寄り一時大混乱となった。そして毎度のことながら、すでにネットオークションに大量に出品されてしまっている。最高価格99億9999万9999円まで値がつり上がった商品が相次いでいる。なんてこった……。
以前ロケットニュース24では、「見知らぬ人から “今腹が空いているから食べ物を分けて欲しい” と言われたら、人々はどうするのか?」という実験動画をお届けした。食べ物を恵んだ唯一の人がホームレスの男性だったという結末に、感動した人もいたことだろう。
今回もまた、1人のホームレス男性を紹介したい。そのホームレス男性の行動は、前回同様に “親切” を越えた行為。悪い言い方をすると、「常識では考えられない」と言えるかもしれない。とにかくその実話を知ると、心が温かくなると同時に、考えさせられるのだ。
何事にも “相性” はある。人と人、食材と食材、機械と機械ときたら、“ATMとキャッシュカードの相性” なんてのもある。あらかじめATMには、「利用できるカードはコレとコレですよ」みたいな説明が書いてある。それ以外なら利用不可だ。
だがしかし。急にお金が必要になった時は、そんな説明書きを見ているヒマはない。イチかバチかカードを入れて、「お引き出し」をピポッと押して、暗証番号をピコピコ入力。引き出し金額を指定して、あとはお金が出てくるだけ……という段階まで引っ張っておいて、アイツらは「ムリっす」と言うのである。あれは一体なんなのか。
季節は秋。朝夕は寒くなって、布団から出るのも億劫になってしまう。そんな時こそ扇風機に注目すべきであると、扇風機評論家の星野祐毅氏は語る。今回はいつにも増してアツい扇風機愛が炸裂している。涼しさが売りの扇風機をアツくアツく星野氏の扇風機哲学をお伝えしたい。以下は星野氏による文章だ。
11月も半ばを迎え、めっきり寒さも増してきた今日この頃。そろそろマフラーや手袋が恋しい季節である。実はそんないま「だからこそ」、扇風機を買うべきなのだ。なぜか? 以下に、いまこそ扇風機を買うべき重大な理由をご説明しよう。
見ず知らずの人から突然助けを求められたら、あなたはどうするだろうか? 頼みごとの内容や時間的な余裕にもよるかもしれないが、赤の他人だからこそ、助けてもらえたら人の優しさに心を打たれるのではないだろうか。
ということで、30人の他人に “携帯電話とお金を貸してほしい” と頼んで実験を行った動画が話題となっているので紹介したい。ナカナカ興味深い結果が出たのだが、その動画は「Will Strangers Help You?」で確認できるぞ!
日本でも「きつい、汚い、危険」を意味する “3K” と呼ばれる仕事がある。だが3Kの仕事でも、給料が良ければ気にしないという人もいるので、仕事に望む条件は人それぞれである。
そんな仕事に関して、「どの職業が最も怖いか?」と約3000人の社会人にアンケート調査を行ったところ、意外な結果が出て話題を呼んでいるので紹介したと思う。
政治資金収支報告書に「ばらまきではないか」などの疑惑が浮上し、2014年10月20日に経済産業相を辞任した小渕優子議員。
そのなかでも週刊誌『FRIDAY』が取り上げた “小渕優子の「政治資金を使った」グルメの名店18リスト” は大きな話題となったが、リストに掲載された飲食店はどれも本当に美味しそうだった。
小渕議員が政治資金を使ってまで食べに行ったというお店なら、美味しいに違いない! なかでも3年間で40万円近くも支払った『叙々苑』なんて、きっと最高に美味しいはずである。
あなたは道に落ちている1円を拾うだろうか? 「1円を笑うものは、1円に泣く」という言葉を知っていても、わざわざ立ち止まって拾う人はあまり多くないかもしれない。
しかし今回お伝えしたいのは、10年間コツコツ町中の小銭を拾い集め、ノラ猫のために寄付した男性の話だ。その額、約230万円! 10年間の歳月を思うとちょっと気が遠くなるが、やはり「ちりも積もれば山となる」のである!!
発売開始から数日経った iPhone6・6 Plus。かねてから品薄であることが判明していた「6 Plus」は、順次店頭に入荷しているようだ。一方の「6」は、通信会社や店舗によって在庫がある状況なのだが、ネットオークションの状況はどうなっているのだろうか?
両モデルとも出品されているのだが、入札状況はあまり芳しくないようである。特に「6」は販売価格が割高で、普通に購入するよりもはるかに高い値段で出品されており、もっとも高いものはなんと999万円となっている! いくら何でもこれでは手が付けられないだろッ!!
「初めて中国に行ったとき何にビックリした?」と聞くと、「道が汚い」「美女も道路に痰を吐いてた」に並んでよく聞くのが「物乞いが多い」だ。
これが中国の格差……と思いきや! 中国には人にお金を請うことで生計を立てる「プロの物乞い」が存在するという。しかも、結構稼いでいるらしいという噂だ。真相は闇に包まれていたが、ネットで公開されたある画像によると、稼ぎのいいプロの物乞いは1カ月に18万円以上稼ぐらしい! マジかよ!?
これまで「LINE乗っ取り」との遭遇は二度あった。一度目は単なる “LINE乗っ取りのフリをした同僚” で、二度目は “戦おうと思ったら屍(しかばね)” だった。その度に、私は「なぜ戦えないのか」と涙していた。
しかし最後の涙から三日後、「三度目の正直」ともいうべき奇跡のメッセージがLINEに届く。そして私は……戦った。LINE乗っ取り用に考案した究極奥義『JIRASHI(じらし)』も、フルパワーで火を吹いた! お互いの意地と意地がぶつかりあった死闘激闘74分、あますことなく伝えたい!!
現在私(佐藤記者)は、ドコモショップ丸の内店の前でiPhone6 Plusの発売日を待っている。2014年9月15日の夜から並び始め、19日の販売開始のその時を待っているのだ。
アップルストア銀座店前に並ぶ行列先頭の田村さんは、アマゾンで商品を注文したとのことなので、早速私も注文することにした。頼んだのはもちろん……
「LINE乗っ取り」のネタなんてもう古い。やり尽くされた感もあるし、二番煎じなんてやりたくない。そもそも私(筆者)の相手は迷惑メールだしねぇ……なんて周囲には余裕の態度をとりつつも、実は毎日毎日、待っていた。恋する乙女のごとく。
いつLINE乗っ取りからのメッセージが届いても対応できるように、会社の机には新品の iTunesカードが吊るしてある。戦闘準備はOKだ。いつなんどき、誰の挑戦でも受ける! カモン! カモンッ……!! と、待ち続けること約2カ月、ついに待望の「iTunesカードを買ってきてくれませんか」が届いたのだ!!
iPhone6・iPhone6 Plusの販売開始に向けて、通信各社はユーザー獲得のためにしのぎを削っている。契約プランや下取り価格で差別化を図ろうと躍起になっているようなのだが、そんななかソフトバンクがスゴイ名前の通信サービスを打ち出した。
それはアメリカの通信会社「スプリント」のネットワークを使用するサービス、「アメリカ放題」である。アメリカ本土やハワイで日本と同等の通話やデータ通信が行えるというのだが、名前がそのまますぎるだろ、コレ……。
2014年9月某日。バーで知人数名と歓談中であった記者(私)の横で突如、複数のスマホが鳴った。なんと、私自身のアカウントから隣にいる知人たちに「iTunesカードを買ってきてくれませんか」という、あのメッセージが届いたのだ。
ついに巷を騒がすあのLINE乗っ取り詐欺が記者のアカウントにも降臨! しかも本人を目の前にしていい度胸である。
現在開催中の「ゆるキャラグランプリ」。2014年9月2日より投票がスタートし、10月20日には締め切られる予定である。この投票は言うまでもなく、ゆるキャラの人気を決めるための一大イベントなのだが、実はその裏でもうひとつ投票イベントが進行していることをご存じだろうか?
それは「東西対抗 ご当地キャラ & ヒーロー大合戦」である。これはゆるキャラだけでなく、ご当地ヒーローもエントリーできるイベントで、ユーザー参加型のさまざまな予選投票が行われた後に、パフォーマンス審査まで用意されている。各キャラクターは優勝した暁に、さまざまな目論見(もくろみ)があるようなのだが、非常に志の低いゆるキャラを発見してしまった。
活動地域東京都の「ちょうせい豆乳くん」のプロフィールを見ると、あまりの切実さに涙が出そうになる(泣)。優勝させてやってくれ……。他のキャラは高い志を掲げているというのに。