札幌市全域で今後断水が始まるという情報はデマ。──と、本サイトの記事「断水デマがSNSで流れているので札幌市水道局に直接聞いてみた」で先ほど紹介した。
では、デマを拡散するアカウントとは一体どんなものなのだろうか? それを追ってみたら……デマを投稿するアカウントは複数存在していることを確認した。そして、それらの多くには共通する “1つの特徴” があったので紹介したい。
札幌市全域で今後断水が始まるという情報はデマ。──と、本サイトの記事「断水デマがSNSで流れているので札幌市水道局に直接聞いてみた」で先ほど紹介した。
では、デマを拡散するアカウントとは一体どんなものなのだろうか? それを追ってみたら……デマを投稿するアカウントは複数存在していることを確認した。そして、それらの多くには共通する “1つの特徴” があったので紹介したい。
結論。SNS上で「札幌市で今後断水が拡大」とか「札幌市全域で今後断水が始まる」などの情報が散見されるが、それはデマである。私が札幌市水道局に直接問い合わせたところ、「札幌市全域で断水の予定はない」とのこと。
また、現在(2018年9月6日13時時点)札幌市内で断水になっている地域は、清田区の一部と厚別区の一部のみ。詳しくは、札幌市水道局のWebサイトに記載されているので、ご確認いただきたい。繰り返すが、現在札幌市の一部で断水になっている地域はあるものの、札幌市全域で断水の予定はない。
ダイエットにおいて、最も重要なのは「その後の変化」ではないだろうか、と私は思う。たとえ減量に成功しても、「リバウンドした」なんて、あまりにもよく聞く話。“あるある” もいいところだ。
——ってことを、私は以前に公開したダイエット検証記事の中で書いた。あれから約2年。自分でもビビるような体重になってしまったので、注意喚起の意味を込めて紹介したい。
瀬戸大橋でトラックを横倒させるほどの強風を伴う台風21号。NHKが2018年9月4日14時10分に報じるところによれば、現在台風は四国や中国地方、近畿、東海、それに北陸の一部を暴風域に巻き込みながら北上。局地的に猛烈な風や雨をもたらしているとのこと。
その台風の暴風域であり、4日16時の時点で暴風警報の出ている京都府南部に住む私の知人が、1枚の画像を送ってくれたので本記事で紹介したい。それを見ると、強風による恐怖感が ひしひしと伝わってくる……。
裏目……裏目っ! たま〜に心の中に芽生える「ちゃんとせなアカン」という気持ちが、まさかここまで裏目に出るとはっ! ほんと、止めときゃよかった……。引っ越し前の挨拶なんて、するんじゃなかった……!!
──そんな気持ちでいっぱいになったのは、私が引っ越しをする前日。新居であるマンションの管理人に、挨拶をしに行ったときのことだ。「明日、こちらに引っ越してくる和才と申します。よろしくお願いします」と挨拶したところ……管理人(推定60代)にこう言われたのである。
「あなたはうちのマンションに入居出来ません。引っ越しを中止してください。今の状態では、マンションの自治会長が許さないと思います」
「なぜ自分だけ?」と思ったこと、誰でも1000回や2000回は経験があるのではないかと思う。たとえば、周りの人と同じようにしているつもりなのに なぜか自分だけが教師から怒られる、なぜか自分だけが警官に職務質問される、なぜか自分にだけコバエがたかる……などなど。
かく言う私も一時期、悩んでいた、というか一周まわって不思議に思っていた。なぜ……なぜ!! 自分だけがアカウントやIDを乗っ取られまくるのか? と。
それはどこか雪山のようであり、北極か南極のどこかのようでもあり、見方を変えると「綿あめを真空パックしたらこうなる」的な感じでもあり、よく見るとやはり神秘的であり、不気味さを感じさせるようでもある。
——宇宙から撮影された「台風19号」の画像を見たとき、私は上のように感じたのだが……みなさんはどう思われるだろうか?
大阪桐蔭高校の偉業達成とともに幕を閉じた第100回目の甲子園(全国高校野球選手権大会)。史上初となる2度目の春夏連覇を成し遂げた大阪桐蔭も素晴らしいが、秋田勢として103年ぶりに決勝進出した金足農業高校もあっぱれ!
──そのような声が日本中から聞こえてきそうだが、秋田出身の佐々木希さんも、自身のインスタグラムアカウントで甲子園に関してコメントを残しているので紹介したい。これがまた……「金足農業高校の選手が聞いたら絶対に感動するだろ!」というようなコメントなのだ。
突然だが、あなたには “心の中の前田日明” が雄叫びを上げる瞬間ってないだろうか? 「どんな瞬間なのかさっぱりわかりません!」という読者のために説明すると、「ゴチャゴチャ言わんとやったらええんや!」的な気分というか、つまるところ「とにかく行動じゃボケ」的なモードの時である。
つい先日、私はそんな気分に襲われた。Wikipedia(ウィキペディア)の寄付依頼メールに対して、「激しく寄付を求めすぎ」とか、「錯乱したような催促メール」などとゴチャゴチャ言っているだけの自分が恥ずかしくなり、実際に行動(寄付)しようという気持ちになったのだ。行動を起こした後、あれほど速攻でゴチャゴチャ言うことになろうとは知らずに……。
有給が欲しかったらクイズに正解してみな! 不正解だったら有給ナシだ。さてクイズの結果は……不正解でした〜! はい、全員有給ナシ!
──そんな鬼畜のような内容のメールを上司が部下に送ったと、最近ネットやテレビで話題になっているのをご存知だろうか? いわゆる『有給チャンス事件』とも言われる本件は、自動販売機事業大手の「ジャパンビバレッジ」の支店長が部下に送ったと言われている。
もし本当だとしたら相当に悪質だが……マジなのだろうか? そこでロケットニュース編集部が同社に直接問い合わせたところ、以下のような回答がメールで来たのでご紹介したい。
「ご利用のApple ID (xxxxxx@xxx.xx) は先ほど、これまで使用されたことのないコンピュータまたはデバイス上で、App Storeから◯◯◯を購入するために使用されました。(中略)この購入に心当たりがない場合、または第三者がお客様のアカウントにアクセスしたと思われる場合は……」
——とのメールがAppleから届いたことに気づいた瞬間、私は「こんな面倒くさいことするヤツ誰やねん!」と部屋の中でわめき散らさずにはいられなかった。それから5分ほど、「俺のIDを乗っ取ったヤツ、許さん許さん許さん!」とブツブツ言っていたのだが……愚痴っていられるような状況でもなかったのである。なぜなら……
ひと口に「目からウ◯コが落ちた」と言っても、様々なウ◯コの落ち方があるもの。例えば、今まで思いもしなかった発想を目の当たりにして「ウ◯コが落ちた!」となることがあれば、前から知っていた方法の重要さを改めて思い知らされることにより「ウ◯コが落ちる」こともある。
今回取り上げるのは、後者の方だ。その方法を私が全く知らなかったわけではない。むしろ、知っていた。だが、医師の口から直接聞くことにより、「もはや逃げ道はない」と思い知らされ……私の目からウ◯コが落ちたのだ。
この局面で、どうすべきか? ──と悩むことは、生きていく上で絶対に避けられない。むしろ、その悩みに向かいあい続けることが人生だと言える。折しも最近は『君たちはどう生きるか』という漫画が大ヒットしており、そんなトレンドを紐解くと、「どうすべきか考えるブームが来た」と言えるかもしれない。
私自身、その漫画も漫画の元になった原作も読んだことがないため、そこに何が書かれているかさっぱり分からない。なので、本の内容に関しては一旦置いておいて、本記事では私が “この局面で、どうすべきか” と悩んだ体験をお届けしよう。
個人的な話で大変恐縮なのだが、私(和才)には今まで読者の皆さまに対して秘密にしてきたことがある。そのうちの1つを本記事で告白したい。
正確に言うと、別に秘密にするつもりはなかったのだが、公開するタイミングがなかったため結果的に秘密みたいな感じになってしまい……。まあ、ゴチャゴチャ言ってても仕方がないので単刀直入に言おう。何かというと——
土用の丑の日だからといって、うなぎを食わなければいけないことはない。うなぎが絶滅危惧種だからという以前に、そもそも「土用の丑の日」は “う” のつくものなら何を食べてもいいとされているからだ。
なので、「土用の丑の日は牛(ステーキ)を食え」という記事を以前に本サイトでもお伝えしたのだが……中には「ステーキは高すぎる!」という人だっていることだろう。
そこで!
土用の丑の日を目前に控え、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューが、特に大学生協の間で流行している。うなぎは無い……。繰り返すが、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューである。
——と聞くと、「は!? どういうこと?」となる人もいるかもしれないが、大学生協の公式Twitter アカウントがつぶやいた内容を見てもらう方が話は早い。ツイートをいくつかピックアップすると……
最初に言っておくが、以下の内容を読んで驚く人はほぼいないだろう。「指定席予約をした新幹線に乗り遅れたらどうなるのか?」について知っている人にとっては「やっぱり」って感じだろうし、私と同じように知らなかった人でも、「へぇ〜乗り遅れたらそうなっちゃうんだ」って思う程度だと思う。
ただ……私の家族は驚くはずだ。1カ月前、珍しく実家に帰省した息子(私)を京都駅まで送り、「東京で頑張って」的な言葉をかけて別れた直後……! 自分らの息子が速攻でヘマをしたとは、さすがに思っていないだろうから。
というわけで、私事で大変恐縮なのだが、以下は私の家族への報告という形をとりつつ、関西弁でお届けしたい。