UberEats(ウーバーイーツ)やRocket Now(ロケットナウ)などの出前アプリを眺めていると、「それ、どうやってデリバリーするの?」と思う商品に出くわすことがある。
たとえば、先日私が見つけた「ガチでうまいガチ丼屋」なるお店の『甘辛みそ豚丼』もそう。
めちゃくちゃ豪華そうではあるのだが、同時に実物がどうなっているのか気になって仕方がなくなったのである。
UberEats(ウーバーイーツ)やRocket Now(ロケットナウ)などの出前アプリを眺めていると、「それ、どうやってデリバリーするの?」と思う商品に出くわすことがある。
たとえば、先日私が見つけた「ガチでうまいガチ丼屋」なるお店の『甘辛みそ豚丼』もそう。
めちゃくちゃ豪華そうではあるのだが、同時に実物がどうなっているのか気になって仕方がなくなったのである。
カラスの襲撃に困り果てている。マジで困っている。もはや、生活を脅かされるレベルで困っていると言っても過言ではない。
何とかしようと思ってAmazonで見つけた令和最新式の撃退装置(?)を導入するも完敗。そのあたりの詳細は以前の記事でご確認いただきたいが、今回はまた新たなアイテムを投入したので報告したい。カラスよ、調子に乗るのはそこまでにしておけ!
スタバのモーニングと聞くと「GOOD START Morning」のことを思い浮かべる人が多いかもしれない。
対象のドリンクとフードを同時購入すると、店内価格で40円引きになるアレ。11時までのサービスで、比較的どこの店舗でもやっている。
私が狙ったのはそっちのモーニングではない。もっと豪華なヤツ。ホテル並みといっても過言ではない。それでいてレア。
提供しているのは、東京・目黒区にある「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」。いわゆる高級スタバで食べられるモーニングなのだが……実際に行ってみると売り切れの連続で、結果的に全く別のことを知ることになった。
ジョナサンのちょい飲みセットこと「ちょいバルセット」が安い。デカンタのワインなどのアルコールに料理が一品ついて593円だ。
当サイトで2023年に取り上げたときは500円だったから値上がりした感はあるが、それでも世間の物価高騰具合に比べたら大したことはない。
むしろ、申し訳なさを感じるレベルの価格を維持してくれているように感じているのだが……。先日、メニューを見ているときに「え?」と思うようなことがあった。
サイゼリヤのモーニングこと「朝サイゼ」が話題だ。当サイトでも以前に紹介しているが、フォッカチオのドリンクバー付きセットが300円と破格も破格。話題になるのは自然の流れと言っていいだろう。
店舗限定ではあるが、嬉しいことに最近は実施店舗がさらに増えているそうだ。公式サイトが2026年3月26日に発表した情報によると、都内だけでも10店舗以上が朝サイゼの実施店舗リストに載っている。
残念ながら、私の近隣の店舗はリストに名前が見当たらないのだが、1ミリの可能性に賭けてお店に行ってみた。すると……結果的に「もしかしたら朝サイゼ非対応店舗の方が色々な意味でオイシイかもしれん」と思うに至ったので共有したい。
つい先日、牛角のメニューがリニューアルされた。定期的に行われることなので「またか」と思う人だって多いだろうが、今回は個人的に無視できないポイントがあった。
正確にいうと、1人焼肉を愛する “おひとりさま” にとっては無視できないポイント。ちょっとした革命と言っても差し支えないかもしれない。以下で詳しく説明しよう。
高田馬場を歩いていると、ある看板が目に飛び込んできた。「120分食べ飲み放題2999円(税込3299円)」。
食べ放題だけならまだしも飲み放題までついてこの値段とは。思わず二度見してしまった。
でも……! この手のお店は入る前から「オチ」が読めちゃうものだ。
ここ最近、我が家へのカラスの襲撃がひどい。ベランダに洗濯物を干していると、人がいない隙を見てはハンガーだけを奪って逃げていくのである。
外でガサゴソ音がするなと思ったらもう遅い。勢いよくカーテンを開けたときには、ハンガーをくちばしに咥えて悠々と飛んでいくカラスを拝むことしかできない。
何とかならないものか。カラス的には我が家のハンガーをいたくお気に召しているようだが、こちらとしてはマジで勘弁してほしい。
──と悩んでいるときにAmazonで見つけたのが、令和最新式の撃退装置(?)だった。
その居酒屋の第一印象は「細長すぎる」だった。お店の入っているビルがめちゃくちゃスリムなのである。その形状ゆえに、中は一体どうなってるんだろうと思わずにはいられなかった。
さらに気になるのは、看板に書かれているメニューがめちゃくちゃ安いこと。120分飲み放題980円〜、串焼き90円〜、寿司100円〜とあり、歌舞伎町という立地を考えたら激安。安くて嬉しいというより、怖さを感じるレベルかも。
数日前、リンガーハットの前を通ると「チョイ飲みセット」のポスターが目に入った。そういえば、別の店舗でも似たようなポスターを見かけたような気がする。
もしかして、リンガーハットは最近チョイ飲みを売り込んでいるのだろうか? 気になってポスターに目を凝らしたとき、価格を思わず二度見してしまった。670円だと!?
いや、読めるか!
東京・高田馬場のさかえ通り商店街を歩いているとき、思わず声をあげそうになった。原因は、目の前にあったお店の看板。
料理の説明が全く読めないのである。というか、何の言語かさえ分からない……。
北京ダックは何人かでシェアするもの。
そんな「暗黙の了解」なんてクソ食らえと思っていた時代が私にもありました。1人で北京ダックを食べたって全然OKでしょうと。何が悪いんだと。
でも! あの店の北京ダックが、私の価値観を変えてしまったのです……。
最初その店の看板を見たときは「叙々苑」かと思った。芸能人が何かと話題にする焼肉の叙々苑だ。
だけど、こんな歌舞伎町の「裏」って感じの場所にあの叙々苑があるのか? と思って近づいてよくよく見ると、「叙楽苑」だった。漢字1文字違いだけど……叙々苑とは雰囲気がかなり違う。
東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。
ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。
大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。
これから紹介するカレーは、デカ盛り界隈で最安クラスかもしれない。なにせ、お値段はたったの990円。
1000円以下でこれだけカツがのったカレーが食べられるのは、物価高時代のバグと言っても差し支えないだろう。
物価高の今、デパ地下は穴場!
──本記事で私が伝えたいことを一言にまとめると、このようになるだろう。
もちろん、「穴場」といってもデパ地下の商品が急に安くなっているわけではない。高いものは相変わらずめちゃくちゃ高い。
ただ、コンビニの商品が値上げされているが故に、以前より価格差が縮まっているような気がするのだ。具体例を挙げると……
食べ放題の店に1人で入るのは「ハードルが高い」と思われがち。実際は余裕で入れる店もあるのだが、どうしても周りの目が気になる人は多いことだろう。
特に “ザ・食べ放題” というイメージが強いお店ほど、入店の際に抵抗を覚える人は少なくない。一例を挙げると、「すたみな太郎」みたいなお店だ。