世界の絶景も一生に一度の体験もネットを開けば転がってる時代。なんとなく「そういうの知ってる」と体験した気になりがちだけど、画像や動画で切り取れない情報っていっぱいあると思う。
例えば、先日池袋周辺を散策していた時のこと。東口にあるジュンク堂書店の奥を歩いていると小路があった。石造りの細い道。すれ違う2人でいっぱいくらいの幅だけど、ずーっと奥まで続いてる。そこで歩いていってみたところ……
世界の絶景も一生に一度の体験もネットを開けば転がってる時代。なんとなく「そういうの知ってる」と体験した気になりがちだけど、画像や動画で切り取れない情報っていっぱいあると思う。
例えば、先日池袋周辺を散策していた時のこと。東口にあるジュンク堂書店の奥を歩いていると小路があった。石造りの細い道。すれ違う2人でいっぱいくらいの幅だけど、ずーっと奥まで続いてる。そこで歩いていってみたところ……
春はキッチンカーの季節。ぽかぽかした陽気に誘われて渋谷を歩いていたところ、広場のキッチンカーに人が集まっていた。そこで私(中澤)もなんとなく看板を見たところ、こんな文字が目に飛び込んできた。「キッチンカー・オブ・ザ・イヤー 金賞」と。
キッチンカー・オブ・ザ・イヤーって何やねん!? しかも、このキッチンカー、メニューを見ると海苔弁専門のようだ。色々興味深かったので買ってみることにした。
ふぅ、汗ばむわあ。寒さが終わりを告げたのは朗報だが、これからの季節新たな障壁となるのが汗である。特に、40代も半ばの私(中澤)からすると汗のニオイは絶対に漂わせたくない。それ以外の問題が多すぎるゆえ、ブロックできるものはブロックしておきたいのだ。
40代が主体のロケットニュース24編集部は、言わば背水の陣である。そんな時、男子の味方であるデオドラントブランド『8x4MEN』から「本気の汗ケア」に特化した、8x4MENにおいて新しい発想の制汗剤が発売されたという情報が飛び込んできた。これ、何が新しいかと言うと……
先日、初めて北海道の帯広に行ってきた私(中澤)。東京から気楽に来れる場所でもないため、せっかくだから温泉でも入って帰ろうと地元民に良い温泉を聞いてみたら『オベリベリ温泉水光園』をオススメされた。
そこで行ってみたところ、看板に「帯広発祥の地」と書かれているではないか。え!? 豚丼とかじゃなくて帯広自体がここから始まったの!?
窓の外を流れる雄大な自然。北海道でドライブするのは全く最高だ。永遠に走れそうだぜぶんぶぶーん。そんな感じで旭川から帯広に向かっていたら道の駅があった。入口の看板によると、「北海道じゃらん」の道の駅ランキング2025・2026で2年連続1位の道の駅らしい。
その名も『道の駅おとふけ なつぞらのふる里』。北海道は道の駅が最も多い都道府県なので、その中で2年連続1位は凄い。そこで道の駅内を巡ってみたところ、その評価も納得の充実度であった。
渋谷に住んで2年ちょっと。身に染みて思うのが飲食店のコスパの悪さである。グルメはひと通りあるけど高いのだ。フラッと入ったら「この価格でこれ?」と思う店も少なくない。結果、行列ができてるのは道玄坂の丸亀製麺とかで、需要と供給が一致してないようにも感じる。商売って何だろうな。
そんな状況の中で、コスパの良い店を探すようになったんだけど、かなり良い店を見つけたためお伝えしたい。その名も「ミラン・ナタラジ」。なんと、この店、平日昼間はカレー食べ放題が税込1490円なのである。渋谷なのに!
バンドマンである私(中澤)。先日、自分のバンドのツアーで札幌に行ったんだけど、札幌って宿泊費高めなんだよなあ。しかも、いざ宿の予約をしようとしたら3連休の1日目だから輪をかけて高くなっていた。ビジホどころか、カプセルルームでもちょっと良いとこは一泊8000円超え。インディーズバンドマンとしては手痛い出費だ。
もうちょっとここの出費抑えられないかな。そう思って宿を探していたところ、JASRACの保養施設があるのを発見した。なんじゃこりゃあ! 怪しい香りがするぞ!!
新大久保と言えば日本有数のコリアンタウンとして知られている。ストリートを歩くだけで建ち並ぶ店にカルチャーの違いを感じられるけど、そんな新大久保駅裏手の路地にてガチ中華らしき「食べ放題1100円(税込)」と記載された看板を発見した。
看板が出ていたのはアジア料理店が集まる雑居ビル。そして、看板の先には非常階段じみた階段が見える。微妙に上っていいのか分からない雰囲気が実に新大久保だ。どうやら店は3階のようなので、意を決して上ってみたところ……
グルメの街・札幌。北海道に求めるグルメは大体揃っているところは、さすが北海道一の都市だ。一方、札幌で良い海鮮とかジンギスカンとか、ザ・北海道なものを食べようとすると高くつきがちなのも都市って感じがする。今はサラッと食べたい気分。
そこで思い出したのが、半年前に札幌に来た時に札幌市民にオススメされた店である。なんでも「札幌で有名な立ち食いそば屋」らしい。
路線の複雑さで知られる東京の電車。上京して20年くらい経つが、私(中澤)はたまに乗り降りを間違える。住んで体で覚えててもこれなんだから、東京の電車ってやはり複雑だし、私は私で電車音痴なんだろう。
と諦めていたのだが、先日、札幌市営地下鉄に乗ったところ感動した。車内案内のディスプレイがめちゃくちゃ分かりやすかったのである。
ネットとは何が起こるか分からないものだ。まさか気ままに書いていた『エヴァンゲリオン』の記事を公式に捕捉されていようとは。私(中澤)が「壁に耳あり障子に目あり」を感じたのは一通の問い合わせからだった。そのメールにはこう書かれていたのである。
「突然のご連絡失礼いたします。当方は、3月28日(土)に大阪にて行われるコンサート「BACK TO NEON GENESIS」の宣伝窓口でございます──」。『BACK TO NEON GENESIS』ってエヴァンゲリオンの映像+生演奏シネマティックコンサートやがな……!
なお、本記事にはライブ演出に言及する部分がございます。そのため、コンサートのネタバレを避けたい方はご注意ください。
広大な大地と酪農のイメージが鮮烈な北海道十勝平野。なんとなく帯広市もそういう感じかと思いきや、行ってみたら普通に都市であった。なんなら私(中澤)が生まれた大阪南部の町より全然住みやすそう。
そんなことを思うくらい初めての来訪だったので名物グルメも豚丼しか知らなかったのだが、地元民に話を聞いたところ「豚丼以上のソウルフード」が存在するらしい。そこで食べに行ってみることにした。
北海道の中心くらいに位置する旭川。飛行機で離着陸する時の光景も、まさしく大いなる大地という感じだ。そんな旭川駅前にあるJA上川ビル1階には食堂がある。
旭川ラーメンというメジャーグルメからB級グルメまで揃ってるから、観光でなかなか行ってみようとはならないスポットではあるけど、北海道のJAの食堂というのは気になるところ。そこで試しに行ってみたら大地の恵みを感じた。
バンドマンは金がない。当てはまる人材が多すぎて常識みたいになっているが、私(中澤)も例外ではなく、20代の頃はマジで金がなかった。電気が止まったり水が止まったりするエピソードには事欠かない。
だが、何が止まっても飯だけは止められない。そこでなるべく安上がりでお腹いっぱい食べられる方法を探すのだが、そんな20代の私が下北沢でライブがある日に行っていたのがパキスタン・インドカレー屋の「2×2=8(ににんがよん)」である。
まさしく花開いているVTuber文化。ニフティが2026年2月13日にまとめたレポートによると、小中学生を中心とした調査においてなりたい職業2位がVTuberだったそうな。代アニにもVTuber科があるし、VTuberの専門学校が増えるのもさもありなん。私(中澤)もVTuberデビューしたい。
しかし、デビューに関する知識はゼロだ。VTuberは毎日見てるけど、実際VTuberとして活動するとなると、具体的なことは欠片も分からない。一体どうやったらVTuberになれるのか? そこで一回デビューしてみて考えることにした。
渋谷から田園都市線で1駅の池尻大橋。首都高の眼下にギュッと詰まるような街並みは大都会って感じがする。でも、キラキラしてないところが良い。WANDSの『世界が終るまでは…』の歌詞みたいな街だ。
そんなわけで投げ捨てられた空きカンのように歩いていたところ、Tragedy Nightな立ち食いそば屋があった。欲望だらけの街じゃ夜空の星屑も僕らを灯せない──。まるで店自体がそうつぶやいているかのようではないか。っていうか、これ入っていいの?