暴力的なほど容赦ない太陽が照りつける日本の夏。日焼け止めクリーム・日傘・アームカバーは三種の神器と言ってもいい。
とりわけ通勤・通学時など「いずれ室内に入る」場合の一時的な日焼け対策に役立つのが、着脱可能なアームカバーだ。自転車通勤にも必須アイテムだろう。
目的地に着いたら外すため、見た目は二の次になりがちだが、白い服のときには悪目立ちしたり、暑苦しく見えたりとデメリットもある。そんな従来品の欠点をカバーする画期的なアイテムと出会ったのでご紹介したい。
暴力的なほど容赦ない太陽が照りつける日本の夏。日焼け止めクリーム・日傘・アームカバーは三種の神器と言ってもいい。
とりわけ通勤・通学時など「いずれ室内に入る」場合の一時的な日焼け対策に役立つのが、着脱可能なアームカバーだ。自転車通勤にも必須アイテムだろう。
目的地に着いたら外すため、見た目は二の次になりがちだが、白い服のときには悪目立ちしたり、暑苦しく見えたりとデメリットもある。そんな従来品の欠点をカバーする画期的なアイテムと出会ったのでご紹介したい。
カプセルホテルの進化がすさまじい。かつての「終電を逃して」「普通のホテルが満室で」「深夜の到着だから」とやむを得ず泊まる最終手段ではない。
旅の宿として、あるいは泊まること自体を楽しみとして、「あえてカプセルを選ぶ」価値ありのホテルがたくさん!
とはいえ施設全体が男性専用だったり、女性用ユニットがわずかしかない施設もまだ多い。今回は女性ひとりでも安心、専用フロアのある素敵カプセルホテル「イージーステイ蒲田(eeGee STAY 蒲田)」に泊まってきたのでシェアしたい。
県庁所在地である秋田市から車で1時間半、のどかな果樹園が広がる秋田県横手市。決して交通の便がよいとは言えないこの地に、他県からも人が訪れる名物食堂がある。
知る人ぞ知る、その名は「山内(さんない)食堂」。一見ごく普通の街の食堂に見え、SNSで話題の有名店と言われても気がつかないほど。何がそんなに話題なのかというと、日本の家庭料理の定番、チャーハンだ。
無添加にこだわった寿司と、食器回収システムをドキドキのゲームに昇華させてしまった「ビッくらポン!」で愛される「無添くら寿司」。
知らない人はいない身近な寿司チェーンだが、全国に6店しかない特別な店舗があるという。
「グローバル旗艦店」と名づけられたそれらの店舗は、江戸の大衆食文化であった寿司をジャパンカルチャーとして発信するミッションを持つ。4月にオープンしたばかりの「くら寿司 銀座」に行ってみた!
多彩なメニューから料理を選ぶのが楽しいフードコート。好みの違う複数人で行っても、各自が好きな料理を頼めるのが魅力だ。東京では「ヤエパブ」をはじめとするオシャレフードコートでのちょい飲みが人気と聞く。
しかしこの日の筆者はひとり。料理のシェアもできないし、荷物を席に残して立ち歩くのも少々不安なもの。ひとりでも楽しめる場所はどこかにないものか……と探して池袋の中華フードコート「沸騰小吃城(ふっとうしゃおちーちぇん)」にたどり着いた。結果、そこは天国であった。
邦画史上に残る、さまざまな怖い家。注目の『変な家』のように家そのものを扱った作品のほか、日本の住宅特有の “湿っぽさ” が巧みに表現される作品も数多い。
中でも貴志祐介さんの小説『黒い家』を、エキセントリックに再解釈した映画版は強烈だ。3月15日(金)から2週間限定で、公式YouTubeチャンネル「角川シネマコレクション」にて無料公開中。
映画だけでも面白いが、小説版とは大きく異なる部分もあり、トリビアとして原作との違いをピックアップ。細部を比較してみて欲しい。
※以下、事件の犯人や結末を含む「ネタバレ」が多数含まれます。
どこの家庭でも部屋を見渡せば1つや2つはあるだろう、Amazonのダンボール箱。最近では簡易包装の紙袋も多いが、一時期は古紙回収のためギチギチにヒモでまとめた途端、新たなダンボールが届いて筆者を脱力させてくれたものだった。
そのあまりに目に馴染んだ箱は、デザイン的にもなかなか人気のようで、本物そっくりの猫の爪とぎやスマホケースがリリースされるほど。
しかし今日はこの箱を見て欲しい。正真正銘Amazonの箱だが、そのサイズは手のひらに載るほど! 「世界最小」と言っても過言ではないかもしれない。その中身は……
登場時「なんて斬新なコンセプトなんだ!」と度肝を抜かれたが、今ではすっかりカルチャーとして定着した感のある、ひとり焼肉店「焼肉ライク」。
焼肉をファストフード化し、ひとりでも気兼ねなく、しかも立ち食いそばのようにササッと短時間で食べられるように特化したスタイルは、確実に当時のゲームチェンジャーだっただろう。
しかしコンセプトが尖れば尖るほど、大都市圏でしかビジネスが成立しないのもまた宿命。ずっと行ってみたいと思っていた地方住まいの筆者、先日ついに機会を得た!
都会と田舎には文化の「体験格差」があると思う。もちろん田舎でしか得られない貴重な体験もあるが、こと芸術やエンタメやグルメに関しては、地方で生まれ育つと選択肢が圧倒的に少ない。
都市部なら見飽きるほどあるのに、地方には展開していない飲食チェーンがまさにソレだ。
それはまるで「ハイジに出てくるヤギのチーズ」のように。あるいは「日曜学校で聞きかじったブドウ酒」のように。はたまた「ハリー・ポッターの好物、糖蜜パイ」のように。聞いたことはあるけど出会ったことのない食べ物として憧ればかり募るのである。
これは修学旅行で某市に出たときに、セブンイレブンのレシートを「お土産」として大事に持ち帰ったことのある田舎っぺの筆者が、最近初めて「串カツ田中」を訪ねたレポートである。
米国キャンピングトレーラー文化の代名詞、AIRSTREAM(エアストリーム)。クルマに興味がなくとも、ハリウッド映画などに出てくる「シルバーに輝く宇宙船のようなトレーラー」と言えばピンとくるだろう。
日本でも見ることができるが、乗り物というよりは店舗や宿泊施設として、あるいは個人宅の離れとして目撃することの方が多いかもしれない。なにせクイーンベッドを搭載してもまだ余裕がある多ルームモデルや、高級家具で囲まれたハイエンドモデルなど、日本の車検は通らないような桁外れのクルマがごろごろあるのだ。
ところが、ジャパンキャンピングカーショー2024では、国内の公道をラクラク引けそうなマイクロサイズのトレーラーを発見。小さなボディの中に夢とロマンが詰まっていた!
子ども時代、きっと誰しも経験があるだろうダンボール工作。まだ「キャンピングカー」という言葉も知らなかった頃、ダンボールハウスをいくつも連結して遊んだことがある。
寝台列車とキャンピングトレーラーの中間のような発想だが、好きな場所に「家を持ち運ぶ」という現実離れした想像に胸が躍った。後に『ドラゴンボール』に登場するホイポイカプセルに大興奮したのは言うまでもない。
4日間にわたって行われたジャパンキャンピングカーショー2024。ずらりと並ぶのはその名のとおりキャンピングカーと、関連するRV(レクリエーショナル・ビークル)で、つまりは車の祭典なのだが、会場の一角になぜか「家」が建っていた。……これは一体……?
2月初旬、盛会裡に閉幕した「ジャパンキャンピングカーショー2024」。全体の模様は先にお伝えしたが、中でもひときわ目を引いたブースがある。
並んでいたのは日産自動車の「キャラバン MYROOM」。自動車メーカーが自ら手がけたキャンピングカーということで発表当初はかなりの話題となったのだが、今回、初めて実車を見せていただいた。
あえてひとりの時間を楽しむ「ソロ活」。ひとり鍋や個室サウナなどいろいろなサービスがあるが、東京には「ひとりカラオケ専門店」なるものがあるという。
噂は聞いていた。しかし筆者の地元にはない。もちろん普通のカラオケ店のソロ利用はいつでもできるが、「グループ客ばかりの中でひとりになる」ことと、「ひとり客専門店」の間には天と地ほどの差がある。
これはぜひ体験してみたいと、先日の上京時に初めて「ひとりカラオケ専門店 ワンカラ」に行ってみた。
積雪や凍結でドライブには厳しい季節だが、2月はキャンピングカーシーズンの幕開けでもある。
今年も幕張メッセで日本最大のキャンピングカー展示・商談会「ジャパンキャンピングカーショー(JCCS)」が行われた。ここで披露されたニューモデルは今後、続々と全国のキャンピングカーショーへと旅立っていく。
いわば2024年の動向を占う開幕戦であり、各社渾身のモデルに参加者まで血湧き肉躍る一種の「祭り」である。今年も参加してきたので、まずは会場の雰囲気をお届けしたい!
時間と手間をかけて丁寧に作られた料理には価値がある。しかし一方で、多忙だったり大人数分を作らなければならなかったり、そもそも筆者のように台所に立つのが嫌いだったりと、「時短」「手間なし」「誰でもできる」料理が大きなストリームであることは間違いない。
そんな中、2020年発売のハウス食品「こくまろバターチキンカレー」が人気だという。すぐに完成する、辛くないため子どもが喜ぶ、フライパンでできるなど、メリット満載だとか! 初めて作ってみたら、看板に偽りなしだったので今さらながらレポートさせて欲しい。
誕生は筆者の生まれる前、ステーキ専門チェーンの元祖ともいえる「ステーキ宮」。サラダバー、スープバー、ドリンクバー、ライスバーのほか、好きなように味変して肉を食べられるソースバーも嬉しい、気軽なファミリー向けレストランだ
同チェーンでは今年も税込3900円の “サンキュー価格” で福袋を販売。合計4800円相当の割引券が入っており、使い切れる自信があるなら「買い」の内容になっている。
2年前から感じてはいた。「肉柄ブランケット」とか「肉柄保冷剤」とか、ユニークな福袋アイテムを展開するなぁと。
同グループの「ゆず庵」もマグロの赤身バスタオルを出したりしていたので、頭のやわらかいチャレンジングな社風なんだろうとも思っていた。
ところが、もう今年は自由とかユニークとかいう生ぬるいレベルではない。「焼肉きんぐ」の福袋は、正月から損得を論ずる我々の世界を超越し、何かを突き抜けて別次元へ行ってしまった。