砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

右足を何度もグネる私が「バンテリンの足首加圧サポーター」を選んだ体験談 / ワークマンのサポーターから乗り換えてみた

昨年9月、右足首を思いっきりグネッてしまった。原因は、早朝ランニング前にSNSで見かけたアフリカ人ランナーの動きを真似したこと。片足ジャンプで着地に失敗し、自宅から数メートル先で転倒……その場から動けず、ほふく前進でなんとか帰宅した。

病院では「ひどい捻挫」と診断され、松葉杖生活がスタート。1カ月半ほどで足首サポーターを使いながら軽いランニングを再開したものの、年明けに再び悲劇が起きる。

ランニング中……ではなく、ゴミ捨てのタイミングでふたたび右足首を軽くグネッてしまったのだ。こうなると、さすがに対策を考えざるを得ない。そこで今回は、ドラッグストアで購入した “ちょっといい足首サポーター” を試してみることにした。

続きを全部読む

【感動回】札幌で拾われた野良猫がサーカス団の仲間になり…九州で幸せを見つけた話 / 木下サーカスの思い出:第17回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。華やかな舞台の裏側には団員たちの生活があり、家族のような日常がある。そんなサーカスの主役になるのは人間だけではない

今回は札幌公演で出会った1匹の野良猫の話である。札幌で出会い、全国を巡り、そして九州で奇跡の再会を果たした「サーカスの猫」の物語をお届けしたい。

続きを全部読む

スティックをテレビに挿すだけで「くにおくん」がよみがえる! 最強パスワード付き『熱血LEGEND くにおくん』をプレイしたら普通に泣いた

つい先日、GEO(ゲオ)の雑貨コーナーを物色していたら、子供の頃に死ぬほど遊んだファミコンゲーム「くにおくん」を発見した。ただの復刻版ではなく、テレビにスティックを挿すだけで懐かしの5タイトルが遊べるゲーム機らしい。

その名も『熱血LEGEND くにおくん』である。価格は4378円。あの熱血がよみがえるなら安い。しかもなんと……「当時くにおくんをクリアできなかった人のための裏ワザやパスワードを集めた秘伝の書」が同封されているという。

そんなもんクリアするしかねえだろ。ってことで、買ってみたぞ!

続きを全部読む

ワークマンの「メリノウールインナー」を着たら真冬の外取材も余裕だった / 最強寒波対策

先日「北九州市の成人式」を取材する前に天気予報をチェックしたら「最強寒波の襲来」という物騒なワードが目に飛び込んできた。どうやら今シーズン最強クラスの寒波らしく、雪が降るかもしれないという。新成人たちの日頃の行いどうなってんだよ。

そんなわけで寒さ対策をすべく向かったのが……ワークマンである。プロ向け品質とリーズナブル価格で知られるワークマンで、メリノウールのインナー(上下)を購入。結論を先に言うと、このダブル・メリノウール作戦が大成功だったので詳しく報告したい。

続きを全部読む

【社員旅行】サーカス団員が「上海雑技団」と「シルク・ドゥ・ソレイユ」を観て感じた大切なこと /  木下サーカスの思い出:第16回

世界一のサーカスを目指し、ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。全国を転々とするサーカス団員たちには、年に1度だけ約1週間の長期休暇がある。

団員たちは実家に帰ったり、さらに遠くへ旅に出たり、それぞれ自由に過ごす。私自身も休暇を使って香港ヨルダン北朝鮮などを旅してきた。そんな中、数年に1度だけ行われるのが「社員旅行」だ!

2010年の行き先は事前アンケートの結果、上海とマカオに決定。上海では世界最高峰の雑技団を、マカオではシルク・ドゥ・ソレイユの常設公演を鑑賞する。観光と研修を兼ねた、サーカス団員ならではの団体旅行が始まった。

続きを全部読む

【神コスパ】KELTYの福袋(1万1000円)が大当たりすぎた / 人気バッグからパスポートケースまで5点入りで総額4万6000円超!

KELTY(ケルティ)といえば、1952年にアメリカで創業した老舗アウトドアブランド。世界で初めてアルミフレームバックパックを開発した、いわば “バックパック文化の祖” とも言える存在である。

そんなケルティの福袋を新宿のアルペントーキョーのアウトドアフロアで発見。価格は1万1000円である。アルペン福袋の中では安い部類に入る “買いやすくお得を実感しやすい福袋” と言えるだろう。

登山やキャンプのイメージが強いが、タウンユース向けの「URBAN LINE」も人気。今回の福袋もまさに「街で使えるKELTY」を詰め込んだ内容だった!

続きを全部読む

山手線駅前で1泊5900円「ホテルB4T田端」が当たりだった / ユニットバスが苦手な人向けビジネスホテル

私は「湯船に浸かりたい派」だが、ビジネスホテルのユニットバスは少し苦手だ。お湯を張って、ゆっくり浸かり、そのあとお湯を抜きながら体を洗う……この一連の流れが面倒というか、もっと効率の良い正解があるのではという気がしてならない。

その結果どうなるかというと、風呂に入る時間がズルズル遅くなり、寝る時間もズレる。これがよくある最悪なパターンだ。大浴場がないならシャワーブースだけの方がいい。そんな私にとって、かなり好きなタイプのホテルが見つかったので紹介したい。

続きを全部読む

【修羅の国2026】世界が注目する「北九州市の成人式」が魔界すぎた / 小倉駅から始まるド派手二十歳の祭典!

福岡県北九州市の成人式。それは修羅の国で育ち、節目を迎えた若者たちが……漫画でしか見たことがないレベルのド派手な衣装を身にまとい、ウルトラリーゼント姿で大集結する祭典である。軽い地獄と言っても過言ではないだろう。だがしかし!

毎年現地に立つたびに感じるのは、その奥にある硬派さと真剣さだ。ただ派手なだけの成人式ではない。彼らなりの覚悟を追い続けて、今年で取材は10年目。果たして今年はどんな光景が広がっているのか。新たな伝説は生まれるのか。現場からお届けしたい。

続きを全部読む

【ゴルフ】店員さん激推しの「キャロウェイ福袋」の中身が約6万円分で強かった / 実用的な高級ウェアが一式揃って大満足

今年でゴルフを始めて16年目! スコアは相変わらず初心者クラスのまま……上達する気配は一切感じられないが情熱だけは衰えていない。そんな私が毎年欠かさずチェックしているのが “ゴルフ福袋” である。

新宿駅東口から徒歩1分のAlpen TOKYO(アルペン トーキョー)のゴルフフロアでとくに人気を集めていたのが、定番中の定番「キャロウェイ福袋」だ。高級すぎず、安っぽくもない。品質は確かで中身は実用的。

だから毎年争奪戦になるのがキャロウェイ福袋の魅力である。限定100袋が飛ぶように売れていく中、なんとか無事に確保できたので中身を紹介したい。さっそく中身を紹介しよう!

続きを全部読む

【楽天トラベルで大人気】大浴場・朝食付きで7770円! 新宿の「東京ビジネスホテル」が快適すぎて神だった

またしても “灯台下暗し” である。先日宿泊した新宿駅からスグの和空間ホテル・景雲荘がとても良くて「新宿にこんな静かな宿があったのか!」と感心したばかりだったが、編集部のすぐ近くにさらにコスパの良いビジネスホテルが存在していたとは……!

新宿三丁目駅から徒歩約7分、編集部からも余裕で徒歩圏内という立地。それでいて大浴場・朝食バイキング込みで1泊7700円だったのは……「東京ビジネスホテル」だ。

楽天トラベルで2000件以上のレビューが集まっていて、評価は4.14(2025年12月25日時点)とかなり高い。名前からして年季の入ったビジホを想像していたが、実際に泊まってみるとかなり良かった。もっと早く知りたかったぞ。

続きを全部読む

【当たり】セブンの折りたたみ傘「軽ブレラ」が想像以上に有能! カバンに常備できる圧倒的軽さでじわじわ評価を上げてきた

昨年末、バスを降りた瞬間に雨が降り出したので、近くのセブンイレブンに駆け込み「軽ブレラ」なる名前の折りたたみ傘(1690円)を購入した。荷物が多い日だったから一番軽そうな傘を選んだのだと思う。その時は何とも思っていなかったのだが……

この軽ブレラがじわじわ評価を上げてくることになる。メチャメチャ使いやすかったのだ。というわけで今回は、セブンで購入した折りたたみ傘「軽ブレラ」を取り上げたい!

続きを全部読む

【福袋特集の裏で】正月の都内ビジホが飲み放題付きで1泊6650円! 葛西駅2分「ホテル イルフィオーレ葛西 ANNEX」に泊まったが飲み放題を逃した話

お正月から福袋特集で駆け抜けるロケットニュース24編集部。福袋を開けて開けて開けまくり、お目当ての福袋をゲットするために並び並び並びまくる……そんなわけで私は、1月1日から都内のビジネスホテルに泊まることになった

予約をしたのは1泊6650円のビジホ。もともと7000円だったが、楽天トラベルのお正月クーポン(350円引き)を利用してこの価格に。スーパー銭湯でもなくカプセルでもなく、ちゃんとしたビジホがお正月でも1泊6650円である。

しかも今回は……飲み放題付きだという。以下で詳しく紹介したい。

続きを全部読む

【大物入り】毎年即完「リーバイス福袋2026」の中身は4万円以上お得! 安定感は抜群だが無難なアイテムで守りに入ったか

新年の運試しを兼ねて毎年購入しているのが、リーバイス(Levi’s)の福袋である。今年手に入れたのは「ハッピーバッグDタイプ(1万7600円)」で、会員割引(880円)が適用され実際の支払額は1万6720円だった。

事前情報によると、中には25秋冬シーズンのトップス2点・アウター2点の計4点が入っているという。毎年即完の人気福袋には何が入っているのか……さっそく開封の儀を執り行いたい!

続きを全部読む

【奇跡】完売続出のファミマ「コンビニエンスウェア福袋(1260円)」を近所で発見! 見つけたら即買い推奨 / 全国約1万3500店で発売

元旦当日の夜、参拝ついでにファミマで昨年も購入した「コンビニエンスウェアのハッピーバッグ」を買おうとしたら、すでに完売。仕方ない。今年は諦めるか、と思ったのだが……近所のファミマで普通に売ってるじゃねえか

2025年は2000円で、2026年は1260円。派手なサプライズがある価格帯ではないが、コンビニエンスウェアらしい “普段使いできるアイテム” が入っているのが人気の理由だ。迷わず買ってみたので、さっそく中身を報告したい!

続きを全部読む

【大人気】アウトレットで買った「チャンピオンのハッピーバッグ」の開封した結果 → 中年のオッサンに足りないものが手に入ったでござる

年始のアウトレットは初売りで死ぬほど混雑している。福袋やセール品を求める人、人、人……そんな人混みの中で、最も低いテンションで場内をうろついているのが私だ。感情はなく、ただ黙々と狙いを定めた福袋を回収していく。もはやロボットである。

今回ロボットが入手したのは、スポーツウェア界の定番ブランド「チャンピオン」の福袋。毎年アウトレットで販売されるハッピーバッグは、派手さこそないものの安定感は抜群。

だいたいイメージ通りのアイテムが入っていることが多いうえにサイズも選択可。つまり大ハズレはないと言っていい……というのがロボットによる分析だ。それでは静かに開封したい。

続きを全部読む

【昭和ロードサイド】夜のドライブのお供「くるまやラーメン」のネギ味噌チャーシューが最高 / 地元の先輩直伝の食べ方が激ウマだった

くるまやラーメンといえば、国道沿いにぽつんと現れるザ・昭和のロードサイド系ラーメンチェーン。赤いネオン、広めの駐車場、車で行くことを前提とした立地。存在はもちろん知っているが……気づけばここ何年も行っていない。

しかし、実は最近気になっている。というのも、地元でお世話になっている50代の先輩に1番好きなラーメンを尋ねたところ、同店の「ネギ味噌チャーシュー、白ネギトッピング」と即答されたからだ。このスピード感で答えられたらさすがに食べたくなる……!

というわけで、ひさしぶりにくるまやラーメンに行ってみた!

続きを全部読む

【道民の味】セイコーマート「今年のヒット麺セット福袋(2656円)」の中身を大公開! 北海道民が普段食べてるカップ麺ベスト4がこれだァァアアアア!

北海道のご当地コンビニとして知られるセイコーマート。道外の人間にとっては「北海道に行った時に立ち寄るコンビニ」という印象が強いが、実はオンラインショップで “地元民が普段食べている味” をまとめて買えるらしい。

そんなわけでサイトをチェックしたところ……なんとセイコーマートのヒット商品を詰め合わせた福袋(2656円)を発見! カップ麺販売ランキングベスト4が3個ずつ入った計12個セットを購入したので中身を公開したい。北海道の人気カップ麺はこれだ!

続きを全部読む

【地獄】iPhoneのカメラレンズカバーが割れたので外そうとしたら…全然外れない! 10分格闘して学んだこと

財布や鍵以上に落としてはいけないもの……スマホだ。画面がバキバキに割れようものなら、えげつない修理費用が発生する。下手すると「買い替えた方が安いのでは?」という金額になってしまうだろう。

だから、多くの人がフィルム等を貼ってスマホを厳重にカバーしているはずだ。カバー自体も本体が傷つかないように進化しまくっている。何が言いたいのかというと、ついさっきiPhoneを地面に落としてしまって……

カメラレンズに付けていた「レンズカバー」が見事にバキバキに。でもレンズ自体は大丈夫だと思う。カバーは仕事を果たしてくれた。さっそく新しいものに交換しようと思って、カバーを外そうとしたら……これが全然取れない。え、どうしたらいいんだよ。

続きを全部読む

【伝説登場】「スタバ福袋2026」の中身を大公開 / 編集部22人全滅…それでも届いた正月の奇跡

オンライン抽選の壁を突破した強運の持ち主しか入手できない伝説の福袋といえば「スターバックス福袋2026(8800円)」だ。毎年、編集部総出で応募しては運命に翻弄されつつ、なんとかゲットした福袋の中身を紹介しているのだが……

2026年版は22人が応募して当選者ゼロ……繰り上げ当選すらゼロ。完全敗北である。ところが今回、そんな幻ともいえる福袋が編集部に届いた。理由は後述するとして、さっそくレジェンド中のレジェンド福袋の中身を大公開したい!

続きを全部読む

アルペンで買った「ニューバランス福袋(1万3200円)」の中身が5万円超で大当たり…と思ったら1つだけ衝撃的な問題があった

元日の新宿はほぼ戦場である! 福袋を求める人、人、人の嵐……東口から徒歩1分の「Alpen TOKYO(アルペン トーキョー)」も、一歩も動けないレベルで混みまくっていた。

そんなアルペントーキョーで見つけたのが、ニューバランスの数量限定福袋(1万3200円)。限定数134個。購入の決め手となったのはその圧倒的な重量感である……ガチで重いのだ。軽いよりは重い方がいいに決まっている。

さっそく編集部に持ち帰って開封してみたのだが……結論から言うと大当たり。なんと合計5万円以上のアイテムが入っていた!

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. ...
  9. 116