タイのバンコクからバスに揺られること2時間強。常夏のパタヤへ行ってきた。
「パタヤビーチへようこそ!」というコントでおなじみ! で通じるかと思ったら、あれはもう20年前のことのようだ。月日は流れたり……。
20年越しに見る本物のパタヤビーチは人もまばらである。しかし私がここへ来た理由はビーチじゃないので全く問題ない。あまり白くない砂浜と青くない海をチラ見だけして、来るべき夜のためにバッチリ仮眠をとる。
タイのバンコクからバスに揺られること2時間強。常夏のパタヤへ行ってきた。
「パタヤビーチへようこそ!」というコントでおなじみ! で通じるかと思ったら、あれはもう20年前のことのようだ。月日は流れたり……。
20年越しに見る本物のパタヤビーチは人もまばらである。しかし私がここへ来た理由はビーチじゃないので全く問題ない。あまり白くない砂浜と青くない海をチラ見だけして、来るべき夜のためにバッチリ仮眠をとる。
女性ライターとして生まれたからには女性っぽい記事を書いて、世の女性たちの共感を得るなどしたい……と常に願っているのだ。
しかし困ったことに私はコスメも美容もジャニーズも全然詳しくないのである。だから手はじめに女子が大好きなタピオカティーを飲みに行ってきたよ! いや、もちろんタピオカも全く詳しくないけど、でも飲んだ感想は言えると思うんだ。
女性が集まる街といえば思いつくのが恵比寿、渋谷、表参道、下北沢、吉祥寺あたり。私はタピオカ素人だけど、とりあえず全部回っとけばレポートすることくらい許されるだろう。はたしてタピオカナンバーワンの栄光はどの街に……?
先日、強烈な胸の痛みを感じ、死の恐怖に怯えながら病院に駆け込んだ私に告げられた病名は「運動不足」であった。
運動しなくてはいけないと思いつつ、いかんせん時間が……ないことはないけれども。まぁ正直言うと、だって気が乗らないんだもん! ジムはお金がかかるし、筋トレは疲れちゃうしね!
そんなこんなで困り果てていたところ、近所の掲示板に貼られたポスターが目に入った。私の住む文京区は、現在放送中の大河ドラマ『いだてん』で中村勘九郎さん演じる主人公・金栗四三が学生時代を過ごした場所なのだそうだ。これはチャンスとばかりに、文京区では「ゆかりの地」をめぐるスタンプラリーを絶賛開催中とのことだった。
運動は嫌いだけど趣味は旅行と町歩きだ。そういえば自宅付近ってノーマークだった。スタンプラリー参加は無料なのに完走するとグッズがもらえるらしい。タダでモノがもらえて、地元のよさを発見できて、おまけに運動になるなんて良いことづくめじゃないか。もしかしてライフワーク見つけちゃったかもしれない! ということでさっそく行ってきた。
「中国人ってめちゃくちゃゲームをする」というのが、私がここ半年の間に中国人と関わりまくって感じた驚きである。それもテトリスとかそういうカワイイやつではなく、パソコンのオンライン上で攻撃し合うガチなタイプだ。
ここ日本で「休日は基本的にゲームをやっている」などと聞くと、たとえそれが偏見だったとしても「友達いないのかな」「オタクなのかな」という印象を持つ人がいるのは事実だ。
しかし中国人は臆することなく「趣味はオンラインゲーム」と発言する人が多いし、そういう人に限って見た目はいかにもクラブで踊っていそうなイケメンだったり、エリートサラリーマンだったりすることが多い。
つまり、中国人にとってオンラインゲームをするのはとっても普通のことなのではないか。世界的にもゲームをスポーツと定義する動きがあるなか、もしかすると遅れているのは日本のほうなのかもしれない。
インスタグラムを眺めていると、最近の女子たちのアゴはメッチャ尖っている気がする。突き刺さりそうなほど鋭い角度、もしかして栄養の問題なのだろうか……? 昭和生まれの丸顔持ちとしては羨ましい反面、ちょっと心配にもなる。
ところで先日、約10年ぶりにプリクラを撮ってみて驚いた。シートに写る自分の顔が完全に別人だったからである。アゴが尖って異様に目が大きく、あるはずもない涙袋に通った鼻筋! 別人だから言っちゃうけど、コレ美人の部類なんじゃないか!?
県知事を筆頭に何かとダジャレで町おこししがちな鳥取県が、今度は「鳥取にSUMO!」と呼びかけている。念のため説明しておくと「相撲」と「住もう」をかけているワケなんだね。
鳥取市が展開するこのプロジェクトの顔を務めているのは、蟹取ならぬ関取の大相撲力士・石浦関だ。石浦関は鳥取県出身者として53年ぶりの幕内力士となった。120キロの小兵ながら多彩な技で大きな相手を転がす相撲ぶりに、県民は狂喜乱舞しているのである。私などは親近感を持ちすぎて、たまに「親戚だったかな」と錯覚するほどだ。
そんな鳥取市が、石浦関をゲストに招いて都内でイベントを行うという。鳥取出身で相撲好きの私は、あわよくば関取の手くらい握れるかしらと期待しつつ出かけてみた。
文京区の湯島天神が、受験シーズン真っ盛りということで賑わっている。
学問の神様として知られる菅原道真が祀られており、各地から受験生が合格祈願に訪れるのだ。最近では通りすがりに「お礼参りに来た」という会話を耳にするようになった。合格しても感謝を忘れず神様にお礼を言うなんて、最近の若者もなかなか信心深いものである。
境内に入ってみるとお祭りさながらに露店がひしめいていた。わたあめ、たこ焼き、揚げまんじゅう…………ん? 数ある露店の中でひときわ異彩を放つベビーカステラ屋が……。
ゲイの人にくっついている女を称して「おこげ」とは、うまいこと言ったものだと思う。オカマにこびり付いているのがおコゲだから、という語源だそうだ。ゲイの人ってオシャレだし、面白いし、女心を解ってくれそうだし……仲良くなりたいと願う女子がいることは必然だ。私だって、できればゲイの人と飲みたい。
オネエタレントの台頭などにより、一般にも「2丁目」だけで通じるほど知名度の上がった夜の新宿2丁目には、最近じゃ「ノンケ」と呼ばれる異性愛者も普通に飲みに行くらしいと噂にはきいていた。
あれは約4年前……「鳥取県が “蟹取県” への改名を発表した」というニュースに、少しだけ世間がザワついた。覚えている人はどれくらいいるのだろうか。蟹取県では今でもカニ関連のイベントやカニが当たるキャンペーンなどを絶賛開催中なので、鳥取出身者としては再び注目される日がくるのを願ってやまない。みんな鳥取へウェルカニ!
来たる2月14日に向けて、デパートのバレンタイン特設ブースには例年どおり女子たちが群がっている。「バレンタインに女性が男性にチョコを贈る」というのは日本独特の風習で、そもそもの起源が菓子業界の販売戦略だというエピソードを聞くと、踊らされている感もしなくはない。
しかし、シャイな日本人にとって「想いを伝えてOK!」と公認されているのは単純にありがたいイベントである。私も幼少期から世間並みに、この風習に乗っかり続けてきた。
チョコ選びにおいて多くの女性を悩ませるのが「義理と本命チョコの差別化」ではないだろうか。本命と気づいてもらえなければ、せっかくの勇気も水の泡である。
恵比寿横丁というところへ行けばなぜか異性との出会いがあるらしい。その噂は私の住む文京区の閑静な住宅街にまで轟(とどろ)いていた。
国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、20代男性の約4割が性交渉未経験だという昨今の我が国。2017年の出生率は過去最少を更新したそうだ。ちなみに過去には、日本人の年間性交渉回数が世界平均の半分以下という調査結果もあったらしい。
……さとり世代とか草食系とか、詳しくは知らない。ただともかく、待っているだけで彼氏ができる可能性が低そうだということは分かった。ならば行ってみるしかない。行けばわかるさ。いざ恵比寿へ……。
「平成最後のコミケ」と言われると、もったいないような気がしたので人生勉強のつもりで初めて行ってみることにした。
会場付近の駅がコミケ客で始発から大混雑している光景は、ニュースなどで何度か見たおぼえがあった。「コミケってずいぶん早くからやってるんだなァ」と思っていた。
しかし公式HPを見るとコミケの開場時刻は午前10時とのこと。どうやらあの人たちはお目当ての品を確実にゲットするため、1分でも早く入場しようとわざわざ始発に乗っているようなのだ。
良くも悪くもギョッと目を引く超ロングネイル。『egg』や『小悪魔ageha』を読んで育った世代なら憧れたことがあるんじゃないだろうか。
メチャegg世代のわたしは、現在でも渋谷のセンター街などで頑張っているギャルの皆さんを見かけるたび指をくわえて眺めてしまう。モテ女子のスタンダードがゆるふわ系へと移行するにつれて、その数を減らしていったロングネイル。時代の流れとはいえ少しさみしい。
ならば……自分がやってみようか? 「あれで果たしてまともに生活できるんだろうか」という不安はあるけど人生一度きり。思い切ってやってみたい……!
30代以上の皆さんは覚えておいでだろうか? suicaが登場した2001年までは、現在のように改札を「ピッ」で通れなかったことを。
あの頃みんな使っていたパスネット。いつの間にか忘れていた旧時代の遺物が、我が家のタンスから出てきた。
予約サイトでホテルを選ぶ際、あんまり安いとなんだかヤバそうな気がして3〜4000円くらいの無難なビジネスホテルをなんとなくチョイスしている方。ならびに終電を逃すとネットカフェで一夜を明かしがちな方。あるいは英語の勉強がしたい方。はたまた1人で家にいるのが寂しい方にお知らせ。
騙(だま)されたと思って超安宿に泊まってみれば、金銭感覚も価値観も変わっちゃうかもしれないよ!
「スマホ決済の先進国」たる中国の電子マネー普及率は今や98%ともいわれ、実際のところ中国の都市部において中国人が現金を出す現場には滅多にお目にかかれない。
日本人にとってのキャッシュレスとはカード決済が主流であるが、「VISAやマスタカードは中国の街中で使用できないことが多い」という事実をご存知だろうか。
よって現金握りしめて中国を旅せねばならない外国人観光客は、財布を失くすのが怖くておちおち酒も飲めないのが現状である……わたしもスマホで決済したい!