最近、お茶に凝っていまして。ちょっと値の張る緑茶や、ほうじ茶を手に入れたんです。おいしくておいしくて。入れ物がほしいなと。茶筒が欲しいなと。100円ショップで売ってないかな〜とセリアに行った際に見つけたのが、今回のガラス瓶です。
商品名は「つめる君」。シンプルなデザインはもちろん、とにかくフタが最高なんです。これ、重ねられるのです。スタッキングできるんです。そこが気に入りました。
最近、お茶に凝っていまして。ちょっと値の張る緑茶や、ほうじ茶を手に入れたんです。おいしくておいしくて。入れ物がほしいなと。茶筒が欲しいなと。100円ショップで売ってないかな〜とセリアに行った際に見つけたのが、今回のガラス瓶です。
商品名は「つめる君」。シンプルなデザインはもちろん、とにかくフタが最高なんです。これ、重ねられるのです。スタッキングできるんです。そこが気に入りました。
その昔、テレビでこんな光景を見た。場所はロシア(ソ連)の「超能力開発研究所」みたいな施設。小さな紙切れに記号を書き、それを丸めたものを複数用意。そしてその「丸められた紙切れ」を、超能力者らしきロシアの子供たちが……つまみ、握り、時には額のチャクラ的な場所にあてがい……何が書いてあるのかを当てるというもの。
間違いなく中身は見えないはずなのに、子供たちはズバズバと中身の記号を当てていた。これが超能力(透視)……!! ふと、そんな遠い昔の記憶が蘇った私は、小さな紙切れに数字を書き、丸めたものを用意した。そう! ロシア超能力開発研究所のトレーニング方法を、1等最大6億円が当たるロト6に応用してみようと思ったのだ。
あなたはどんな歯ブラシを使っているだろうか? 私は根っからの電動歯ブラシ派で、充電式のものより「乾電池式」が好みである。なぜなら洗面所にコンセントがないからだ! それはさておき、いつものようにダイソーを偵察していたら……なんと!
電動歯ブラシが売っていたのである。もう一度書く。100円ショップのザ・ダイソーに、電動歯ブラシが売っていたのである! それも単なる電動歯ブラシではなく、今主流とされる『音波振動歯ブラシ』が売っていたのである!! ちなみに価格は……
文具意識(ぶんぐいしき)が高い人ならご存知かもしれないが、私は大いにビックラこいた。何のことかってホッチキスだ。なにげなくダイソーの文具コーナーをパトロールしていたところ、見たこともないようなホッチキスが売っていたのだ。
小さい。とにかく小さい。かつ薄い。どのくらいの大きさなのかといえば、ほとんど「ライター」と同じである。こんなに小さくて ちゃんと機能するのかしら……と疑いながら使ってみたところビックリ仰天! 想像のはるか上を行くほど高性能だった!!
1~43の数字から6個の数字を選ぶ「ロト6」の1等当選確率をご存知だろうか? ずばり6096454分の1、大雑把に言えば600万分の1である。どんな数字を選ぼうとも600万分の1であり、仮に「1、2、3、4、5、6」を選ぼうとも600万分の1である。
しかし人間というものは、ついつい数字にバランスやリアリティを求めてしまう。「1、2、3、4、5、6」だとか、「1、10、20、30、40、43」のような出来すぎた並びなんて あるわけないと思っている。だが、“ある” から人生は面白いのだ。
少しでも薄毛を意識したことのある人であれば、お風呂時の「頭皮マッサージ」は常識である。毎日モミモミしていれば、やがて頭皮が柔らかくなり血行促進の大勝利!! 横着な私はパナソニックの電動頭皮エステマシンを使っていたりもするのだが……
なんと! 手動ながら「頭皮エステ」と呼ぶにふさわしい商品がダイソーで売られていたのである。その名も……男性用なら『ヘッドスパブラシ』、女性用なら『頭皮スッキリシャンプーブラシ』で、どちらも価格は100円ナリ。さっそく使ってみたぞ!
金がほしい。圧倒的に金がほしい。できることなら働かないで金がほしい。私の心の中にある100%の欲求を、何のオブラートにも包まず表現するなら「オレはラクしてカネがほしい」だ。よって、実はひそかに研究を重ねているのが……
ロト6である。
ということで今回から始まった新連載が、GO羽鳥の一攫千金シリーズ(仮)なのであるが、記念すべき第1回目は、「数字選択式宝くじ」の代表格『ロト6』の番号を、宝くじ売り場の『クーちゃんマシン』に選んでもらった理由と結果をお伝えしたい。
みんなー。きいてきいてー! すっごいのが売ってたよ。ダイソーに。最初に見た時は「エッ!?」ってなっちゃったくらい。「ここはどこだったっけ?」ってくらい。前後不覚になっているんじゃなくて、「何売り場だったっけ?」ってこと。
何を見たのかというとヒアルロン酸。美容液のヒアルロン酸。パッケージには丸文字で「ぷるぷる、もち肌へ!」だとか、丸みを帯びたフォントで「保湿、保湿力の良い」って書いてあるから間違いなく美容液なんだけど、そのパケのデザインが……
今回の100均検証、タイトルにApple社製の大型タブレット「iPad Pro」や、「絵を描く時」などの文言が入っており、絵描き向けの内容になっていそうな気もするが、おそらく他の目的でも応用できると思うので、ぜひとも最後まで読んでほしい。
「iPad Pro」といえば絵を描く時に最高すぎることが広く知られており、つい数カ月前には漫画家御用達の漫画ソフト「クリスタ」のiPad版がリリースされるなど、漫画家やイラストレーターにとって “必須” のアイテムになりつつある。
当の私(羽鳥)も実は漫画家(マミヤ狂四郎)なのであるが、とある原稿を iPad Proを使って描いていた時のこと。「肩と首が痛ぇ……。ちょっと角度が欲しいな……」と思いながら、グルリとあたりを見渡してみると……
あまり期待しないで100円グッズを購入し、予想以上にイイ商品だったりすると「勝った……!」って気分になる。今回ご紹介する商品は、勝ったも勝ったで大勝利、おそらく台所に立つ人であれば、誰もが欲しくなる一級品であると確信している。
商品名は『ミニスライサー ケース付き』で、プロデュース・バイ・ダイソーだ。できることは見たまんま「スライス」なのだが、サイズ、性能、そして “ケース付き” という特徴が三位一体となり、実にパーフェクトな仕上がりになっているのだ。
星の数ほどある100円グッズの中でも、特にワクワクしてしまうのが「光り物」、すなわち照明である。直球勝負でオシャレかつ便利な照明も最高だが、下品にベカベカと発光する光り物グッズも捨てがたい。しかし、「ほんわか光る」照明も実に良い。
ということで今回ご紹介したいのは、ろうそくみたいに「ふっ」と息で消せるLEDキャンドル、その名も『ふっと、息で消せるLEDキャンドル』である。そのまんまである。
歴史的発見! 歴史的発見!! できることなら新橋あたりで号外を配りたくなるくらいの歴史的発見をしてしまったので報告したい。セリアの「木製仕切りケース」はダイソーのサプリにジャストフィット! 繰り返す。セリア「木製仕切りケース」はダイソーサプリにジャストフィット!! ついでにキャンドゥのサプリともピッタンコ!! だ。
もうこれ以上の情報はないので記事を終えても良いのだが、どのくらいジャストフィットでピッタンコなのかを、GIFアニメなどを交えながら伝えておこう。
今回は何のヒネリもなく、素直な気持ちでオススメの100円グッズを紹介したい。商品名は『リサイクル新聞しばり』で、もちろん価格は100円だ。私はキャンドゥで購入したが、セリアやダイソーでも売っているらしいので、もしも見かけたら即ゲット!!
さて、こちらの商品、何ができるのかと申しますと……ズバリ! 簡単にヒモを結束できる……だけである。新聞をとっている人なら新聞しばり。通販を多用する人なら段ボールしばり……と、何かと「ヒモをしばる」ことがあると思うが、この『リサイクル新聞しばり』さえあれば、何のテクニックもなくピッチピチに結束できちゃうのだ。
最高。最っ高。いきなり結論から入ってしまったが、もう「サイッコー」としか言い表せない。何のことかって、キャンドゥで買った「掃除機用すき間ロングノズル」が予想以上に最高すぎて、私の中では絶賛☆褒めちぎりキャンペーン中なのである。
すべての「すき間」に潜んでいるホコリたちよ……もう私は遠慮しない。たった100円の『おそうじレス吸隊』さえ掃除機に装着すれば、ぜんぶ吸い取る自信がある! やりました! 勝利宣言!! もうマツイ棒なんて……いらないっ!
どんなに公平公正な聖人君子であろうとも、パッと見で「なんじゃこりゃ」的な商品が目に入ったら、「ふっ……」と鼻で笑うような、バカにした気持ちにもなるだろう。いきなり「こ、これ、実は最高かもよ!!」なんて思うはずがないのだ。たとえば……
「LEDが7色に光る!」や「レインボーライト特急ボールペン(油性)」なんて文字と共に、ペンサイズの新幹線が入っていたとしたら……どう思うか。おそらく誰もが「なんじゃこりゃ」になるはずだ。だがしかし……こ、これ、実は最高だったのだ!!
日高屋(ひだかや)といえば、首都圏で600店舗を目指し展開しまくっている中華料理のチェーン店だ。安いのにそこそこ美味いので、家や職場の近くにあると、非常にヒジョーにありがたい。ちなみにお店の正式名称は『熱烈中華食堂 日高屋』らしい。
それはさておき、私(羽鳥)は日高屋の「チャーハン」と「ニラレバ炒め定食」が大好物なのであるが、複数の知人から「チゲ味噌がヤバイ」と聞かされていた。ことあるごとに、別方向から「チゲ味噌」「チゲ味噌」と。そんなにオススメなのか……ということで、実際に「チゲ味噌ラーメン」を食べてみることにしたのである。
つい先日のこと。私(羽鳥)がデスクで『名代富士そば』の「持ち帰りそば」をすすりながら仕事をしていると、同僚たちが「なんすかそれ?」「いい匂い……」「富士そばって、丼物だけじゃなく、そばも持ち帰れるのか!」なんて大騒ぎをし始めた。
ふふふ……。ものすごい優越感だ……。羨望の眼差しで見守られながら食べるそばは、まさしく格別。私がすすっているのは、わかめ入りの「かけそば」であるが、優越感という名の具材は、海老天よりも味わい深い。ある意味、「有頂天そば」である。