GO羽鳥 (Go Hatori)

編集長

東京都出身。編集やりつつ漫画もイラスト記事も書けるオールマイティー型。趣味は料理で調理師免許も所持する元バックパッカー。その一方、迷惑メール評論家100均評論家干し蕎麦評論家チャーハン研究家としての顔も持つ。かと思えば女装アイドル・スーパーレイや、漫画家マミヤ狂四郎の顔も持つ。アフリカ・ケニアに縁があり、マサイ族カンバ族と仲が良い。

「GO羽鳥」担当の記事

「店の味とは違います」と言われた乾麺【家そば放浪記】第297束:創業235年の名店「芝大門更科布屋」で売られていたマルワ製麺『更科そば』900円(1人前360円)

友人が「めちゃめちゃうまい蕎麦屋に行った」と報告してきた。

創業235年を誇る老舗そば店「芝大門更科布屋(さらしなぬのや)」で蕎麦を食べてきたのだという。

いいなぁ……とうらやましく思っていたのだが、お土産まで買ってきてくれたので、私の気分はパァァっと晴れた。

なんでも店内で干しそばが売られていたとのこと。お値段は900円。なかなか強気だ。

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Geminiは秘書に向かない。でもアーティストとしては天才だ! ChatGPTとGrokに同じ画像加工をさせて改めてそう思った

先日、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」はバカだと書いた。アホすぎて秘書なんて務まらなかった。だが、それでも私がGeminiを使い続けているのには訳がある。

少なくとも私の用途においては、画像加工をさせたら右に出るものはいないからだ。

ちょうど加工させたい画像があったので、ChatGPTとGrokと比較してみた。これらを見たら、きっとみなさんも「Geminiは完全にアーティスト」と思うことだろう。

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それは完全に “逆詐欺” だった【家そば放浪記】第296束:読者様から送られてきた、岐阜県発祥「バロー」で買った髙尾製粉製麺『太切り田舎そば』416円(1人前70円)

約3カ月ぶりの家そば更新。

しばらく猛烈に忙しかったのだが、ようやく嵐が少し抜けたので、また干しそばを食べ始めたいと思う。

そんな再起動した家そば放浪記の1発目は、岐阜県在住の熱心な読者の方から送られてきた干しそばである。

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もう「1分で乾く」は信じない。せっかちな私が最後にたどり着いたのはダイソーの100円ネイルシールだった【100均検証】

私はせっかちである。

エスカレーターに乗るために列に並ぶなんて発狂モノ。なので私は、ほぼ迷わず階段を選ぶ。

そんな私にとって、「乾くのを待つ」という行為は苦行そのものだった。

もちろんマニキュアも例外ではない。

これまで「速乾」をうたうマニキュアを何本も試してきた。

だが、何度も試した結果、最終的にたどり着いた答えは100円のシールだった。

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友人のマサイ族がTikTokで大成功! 120万再生された動画はまさかの「ハイエナの鳴き声」

ついにやったな! という感じだ。フォロワー増加の願いと、彼への祝福の意味を込めて記事にしたい。

私には複数のマサイ族の友人がいる。最も関係が深いのは、vsライオン1勝の戦士・ルカ。500回以上も続いた連載「マサイ通信」の主役であり、今でも連絡はとりあっている。

ほかにもマサイ族としては珍しい “酒飲みマサイ族” である「タスカマン」からもチョイチョイ連絡あり。もう1人、私に連絡をしてくるのが、イケメンマサイ族として名を馳せた「ソンキタ」である。

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GoogleのAI「Gemini」を秘書にしたらバカすぎるので1週間でクビにした

私は普段、AIをかなり使っている。

主に使っているのは、OpenAIのChatGPT、AnthropicのClaude、そしてGoogleのGeminiだ。

正直に言うと、Geminiについては最初から「ちょっとアホだな」と思っていた。なのでこれまでは、画像生成や画像加工くらいにしか使っていなかった。

ところが最近、ふと思ったのである。

Google製なんだから、GoogleカレンダーやGoogle ToDoリストと連携させたら、完璧な秘書になるのではないか──と。

GoogleはカレンダーもメールもToDoも持っている。情報量だけならOpenAIやAnthropicを圧倒している。これは試してみる価値がある。そう思い、私は本気でGemini秘書化計画をスタートさせた。

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鹿島建設の立体音響スピーカーOPSODIS 1、映画専用機だと思った方がいい

ものすごく前から気になっていた。

鹿島建設の立体音響スピーカー、OPSODIS 1(オプソーディス ワン)

めちゃめちゃ広告が出まくっていたので、ついに誘惑に負けてポチっと購入。1ヶ月半ほどで届き、数週間使い倒した。そんな私が思ったことは……

一言で言えば、映画専用スピーカーだと思って買った方がいい。

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何度壊れても買ってしまう。KOKUBO『直塗りバタースティック』唯一の弱点【100均検証】

小久保工業所(KOKUBO)の「直塗りバタースティック」は、ひと昔前、100円ショップに登場して大いに話題になった商品だ。

バターを中に入れ、スティックのりのように繰り出してパンなどに塗れるという便利グッズである。

しかし私は、たぶんこれまでに5本くらい買っている。なぜそんなに買っているのか?

壊れやすいからだ。

そして壊れるたびに、また買う。

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鳩よけのカラスを置いたら鳥寄せになった

クルッポー、クルッポーとの声がしたら、ベランダに鳩がいる。時にはカップルでデートしている。羽鳥だけに鳥は好きだが、鳩の糞害には憤慨している。

つい先日設置した「ハト専用超音波撃退機」は、我が家の場合、完全に意味がなかった。大失敗だ。

ということで次に設置したのは、プラスチック製の「カラスの置物」である。しかし設置から数時間後……

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「ハト専用超音波撃退機」を設置した翌朝の光景

同僚の和才はカラスと戦っているようだが、ウチの狭いベランダにも招かれざる客がやってくる。

鳩だ。

私の名前も羽鳥だけに鳥類は大好きなのだが、鳩は他の鳥に比べて図々しいうえ、糞害も甚だしいので憤慨している今日この頃。

さらに厚かましいことに、カップルでやってきてはデートに使っているっぽく、このまま「新居で〜す(照)」なんてされたらたまらない。

よって、評価の高い撃退ウエポンを導入した。

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なぜ人は台風の日に川を見に行くのか

さすがにもう大人なので見に行かないし、我慢もしている。

でも、それこそ小学生の頃は、台風が来るたびに必ず川を見に行っていた。

そういう子だった。

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【ビフォーアフター】半顔メイクレッスンで別人に!

メイクが上手くなりたい〜!

『妖怪人間ベム』の「早く人間になりたい」ではないが、とにかくメイクが上手くなりたいのである。自分でメイクできるようになりたいのだ。

ということで、顔の半分を先生、残り半分を自分でメイクするレッスンに行ってみたところ……理解度がすさまじく、私のメイクスキルが急上昇した!

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「まいばすけっと」は高いと思っていた。でも「西友」と比べたら考えが変わった

うちの近所には数軒の「まいばすけっと」がある。私のメインとなるスーパー「西友」に辿り着くまでに、なんと3軒も “まいばす” があるのだ。それはまるで、落とし穴のように……。

なんとなくだが、これまで私は「“まいばす” って高いのでは?」と思い込んでいた。しかし「あれ?」と思う出来事があり、これはもしや? と本格調査をしてみたところ……!!

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7種類のAIに「“ロケットニュースっぽい記事” を10本考えて」と質問したら、それぞれの性格が一目瞭然だった

同じ質問をしているのに、返ってくる答えがまるで違う……。

私は仕事もプライベートも、主にチャッピーことChatGPT、そしてクロード(Claude)、あとは補足的にジェミニ(Gemini)などを使っている。

さまざまなAIを使い分けている人なら嫌というほどご存知かと思うが、AIは、それぞれに “性格” のようなものがある。真面目だったり、優しかったり、ふざけていたり、お調子者だったり……。そこで!

今回検証した7種類のAIに「“ロケットニュースっぽい記事” を10本考えて。」と共通の質問を投げてみたところ、それぞれ「らしいタイトル」が返ってきたので共有しておきたい。

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「喜んで」の真意? SHEINの返品を覚えたら、逆に “無限購入ループの沼” に浸かっていた話

もしかして、これって “そういう作戦” なのではないか、と。

何のことかというと、SHEINの返品だ。

問い合わせチャットで「40日以内であれば喜んで返品を受け付けます」と言われた。返品ポリシーにも「喜んで」と書いてあった。

この “喜んで” という表現、なかなか珍しいなと感じたが、今にして思うと、その「喜んで」には裏の意味があるのかもしれない。

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【100均検証】スリコの “どこでもウユニ塩湖みたいに撮れるアイテム” が難しいけど、結論は「だいじょうぶだぁ」

スリコ(3COINS / スリーコインズ)に行ったら気になるアイテムが売っていた。商品名は『スマホ用反射ミラークリップ』で、価格は税込550円。

何ができるのかというと、その答えはパッケージの裏面に描かれていた。

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【詐欺師のレシピ】第14回:炒飯詐欺師は天才だった。「ブランデービーフチャーハン」が連載史上最強の一品

千の炒飯を持つ女──。

嘘の投資話へ誘導していくロマンス詐欺師・由美は、まさに炒飯の申し子だった。

どのくらいチャーハンを作れるのか軽く聞けば、すぐさま30以上のレシピを提示してくるほどの炒飯師匠(チャーハンマスター)。

「いつか一緒にチャーハン専門店を開こう」

私と由美は、そう近しい関係になっていた。そんな中、由美は私に数々のチャーハンレシピを教えてくれた。

今回紹介するのは3品目の炒飯。その名も「由美式ブランデービーフチャーハン」である。

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パサパサ食パンが作りたてに? ダイソー220円の食パンレンジ容器が予想以上に優秀だった【100均検証】

ちょっと気になる商品がダイソーに売っていた。その名も「電子レンジ調理器(食パン)」。

なんでも、レンジで30秒チンするだけで、ふわふわモチモチの食パンに “変身” するというのだ。価格は200円(税込220円)。さっそく使ってみた!!

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ChatGPTで「雑誌の表紙風」にするのが流行中と聞いたので試したら、完全にコンビニの雑誌コーナーになった

AIという名のスタンドでは、GoogleのGeminiを使う同僚の佐藤(52)が、私(46)に言った。

「羽鳥さんってChatGPTも使ってるよね? なんか今、チャッピー(ChatGPT)の画像生成でこんなのが流行ってるみたいよ」

佐藤のスマホを覗き込むと、SNSのThreads(スレッズ)に投稿された「雑誌風」の画像が山ほど表示されている。

どれもこれもオシャレな雑誌。まるでファッション誌の表紙のように加工された画像まであった。

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【詐欺師のレシピ】第13回:いつか2人で…と誓った投資ロマンス詐欺師・由美の「卵チャーハン」は “ガチ中国”

千の顔を持つ男──ならぬ「千の炒飯を持つ女」こと、SNS型投資ロマンス詐欺師・由美の実力は、初手の「五目チャーハン」でグゥの音も出ないほど思い知らされた。

だが、詐欺師の彼女が次に教えてきたレシピは、シンプルながら、ある意味では五目チャーハンよりも難易度の高いメニューといっても過言ではなかろう。

卵チャーハン」────。

しかも材料は、卵とネギのみ。チャーシューはおろか、ハムすらない。そんなレシピを堂々と出してくるところが、逆に “ガチさ” が垣間見える。

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