正直いうと、私(佐藤)は少々キャンドゥを舐めていた。というのは以前、ダイソー・スリーコインズ・セリア・キャンドゥの格安イヤホンの音質を聞き比べたときに、芳しい成績ではなかったからだ。そのときにスマホ関連商品はあまりいいものを置いてないのでは? と決めつけてしまった節がある。
だが、最近になって久しぶりにお店を訪ねたところ、「これは!?」と思う製品を見つけた。それが紹介する「端子が選べるマグネットケーブル」(税込770円)である。便利であるだけでなく、斬新な特許を取得していてビビった!
正直いうと、私(佐藤)は少々キャンドゥを舐めていた。というのは以前、ダイソー・スリーコインズ・セリア・キャンドゥの格安イヤホンの音質を聞き比べたときに、芳しい成績ではなかったからだ。そのときにスマホ関連商品はあまりいいものを置いてないのでは? と決めつけてしまった節がある。
だが、最近になって久しぶりにお店を訪ねたところ、「これは!?」と思う製品を見つけた。それが紹介する「端子が選べるマグネットケーブル」(税込770円)である。便利であるだけでなく、斬新な特許を取得していてビビった!
毎年夏になると「暑い、暑い!」と言ってるけど、今年はまた格別に暑い! 暑すぎるんじゃないのか? 例年よりも確実に暑いよな? 気のせいじゃないよな? 絶対暑い! だってもう気温が40度を記録しているところもあるくらいだもんな!
去年も一昨年も伝えたことだけど、改めて今年も言うぞ! 日焼け・暑さ対策には菅笠(すげがさ)をおすすめだ。日傘も良いんだけど、手がふさがるのはイヤだって人もいるはず。そんな人にこそ、菅笠を使って欲しい。
手があくだけでなく、帽子みたいに熱がこもらないから、マジでいいんだ。冗談で言ってるんじゃないぞ、本気だ。菅笠を使ってみてくれ! 今日は帽子の日(8月10日)だけど、菅笠の魅力を語っちゃうぞ!
人は誰でも歳をとる。残念だが事実だ。そして歳を取るといろいろ忘れてしまう。ミスチルが歌ったように「人は悲しいくらい忘れていく生き物」なのである。まさに『Tomorrow never knows』と言わざるを得ないだろう。
それはさておき、我々ロケット編集部も漏れなく老化が進行しており、以前あるお店のパンを購入して帰ったところ、メンバーは過去に食べたことがあるにもかかわらず、その事実を忘れて「初めて食べます」と証言したことがあった。
では、再び同じパンを購入して帰ったら、現在どんな反応をするのだろうか? もしかしてまた「初めて食べます」と言うんじゃないだろうか? 確認したところ、ヤバいことになった……。
ライターには本当に文章で物事を伝える力、すなわち表現力があるのだろうか? その力を試す企画、表現王選手権。今回もテーマに沿ったキャッチコピーをメンバーに考えてもらった。きっと誰が読んでも納得の名文を紡いでくれる……はず。
さて、今回のテーマは「梅干し」。夏にまつわる内容のテーマが続いたので、今回はあえて食品にしてみた。まあ、これもある意味、夏にまつわるものではあるが……。さらに今回は一般応募頂いた作品も投票の対象に含まれている。
つまり! お送り頂いた作品が編集部メンバーの作品を凌ぐ可能性もあるのだ! ということで、コピーの優劣は読者の皆さんの投票で決まる! ぜひ投票、よろしくお願いします!!
それから本稿末に、次回お題のキャッチコピー公募についても記しています。最後までお読みください。
2025年7月18日に劇場放映が始まった、人気漫画『鬼滅の刃』の劇場作品『無限城編 第1章 猗窩座(あかざ)再来』。公開17日間で176億を超えて、国内興行収入歴代10位にランクインした。都内の劇場は朝から晩まで上映が続いている。
この調子だと、まだまだ興収は伸びそうなのだが、1日でこんなに長時間上映が続く作品はほかにない。ということは、朝から晩まで観続けることができるんじゃないのか?
そんな疑問を抱いた私(佐藤)は、実際に朝から晩まで5回鑑賞に挑むことにした。総視聴時間は155分(2時間35分) × 5回で12時間55分。そんなに長い時間同じ作品を観続けたら、人はどうなってしまうのか……。
編集部のメンバーがおすすめ商品を持ち寄り、当サイトの編集長GO羽鳥がジャッジする「おすすめ○○選手権」。今回は羽鳥がとくに好きな料理のひとつ、「チャーハン」で勝負したいと思う。それぞれがお気に入りの商品を持ち寄って、羽鳥にジャッジしてもらう。
羽鳥が無類のチャーハン好きであることは、編集部の誰もが知っている。自前の中華鍋を振って調理するくらいなので、そのこだわりは並大抵ではないはず。そんな羽鳥はメンバーのおすすめチャーハンをどう評価するのか?
チャーハンバトルの開幕です!! 今回も動画があるよッ!
もはや傘は生活必需品のひとつだ。雨降りはもちろんのこと、こう日差しの強い日が続くと、日傘を持っていなければ出かけるのも大変だ。とはいえ長傘は邪魔くさいので、私(佐藤)は折りたたみ傘を持ち歩くようにしている。
しかしながら、何かと開いたり閉じたりするのが面倒くさい。そんな無精者の私は、ハンズで素晴らしい傘を発見した。たたまずに持ち運べる傘である。
こいつはスゲエ! と喜び勇んで記事を書いたが、編集長GO羽鳥から思わぬ指摘が……。「無印にも同じようなが、だいぶ前からあるよ」。ナニ!? すでに似た商品があったとは! 早速無印で買い求めて、ハンズと無印のたたまずに持ち歩きできる傘を比べてみた!
ライターの表現力はどれほどのものなのか? その実力を投票形式でたしかめる企画「表現王選手権」。今回は読者の皆さんにお送り頂いたキャッチコピーのなかから、優れた3作品を紹介する特別編をお伝えしよう。
前回の最後に「夏休み」をテーマにコピーをお送りくださいとお伝えしたところ、約200件もの応募があった。お送り頂いた皆さん、ありがとうございます! 正直、こんなに多くの応募があると思っていなかったので、私(佐藤)自身ビックリしております。
メンバーの考えるコピーに勝るとも劣らない作品の数々、それらの中から「コレは!」と私が思った3作品です。今回も最後に次のテーマの応募があるよ!
あれはたしか、1年前のお盆のことじゃった~……。私(佐藤)はヒマを持て余して、4日間連続でメイク練習に挑んだのである。ポールダンスでステージに立つこともあるがゆえに、自前でメイクをできるようになりたい。そんな風にかなり軽い気持ちで始めたのだが、知識ゼロでは形になるはずもなかった。
それから30日間のメイク練習に挑んだのである。
読者の皆さんに丁寧なアドバイスを頂きつつ、専門家やポール仲間の指導を受けながら気が付けば1年が経った。現在の腕前と、上達のきっかけを得たヒントについてお伝えしたい。現在のメイクを見て、顔の印象はアレで決まることを痛感している。
バターチキンカレーといえば、無印良品のレトルトカレーが有名だ。あのカレーがあったからこそ、無印は多くの種類のレトルト商品を展開し、今日までカレーを売り続けることができているといっても過言ではない。間違いなく無印の看板商品である。生活雑貨を扱うお店でありながら、カレーの販売を始めたのは無印の発明ともいえるだろう。
そんな無印の強みを参考にしたような雑貨店がある。それは「ラコレ」だ。ラコレもまたレトルトカレーの販売を行っている。つまりはインスパイア系ということになるのだが、2社のカレーに違いはあるのか? そしてどっちが美味いのか? それをたしかめるために、それぞれ食べて比較してみた。
ランチの平均予算は年々上がっている。当然抑えたいところではあるけど、物価高がそれを許さず、外食なら1000円台が当たり前になっている。賃上げが進まない中小企業で働く人にとっては切実な問題。外食といえどもできれば1000円以下、可能なら500円くらいで抑えられるといいのだが……。
そんな方にオススメしたいのが、丸亀製麵のトリドールが運営する「肉のヤマ牛」(旧名:肉のヤマキ商店)である。
通常営業時は他の飲食店とそれほど値段は変わらないのだが、毎月2・9・29日に「肉祭り」を実施しており、これが実はかなりお得なんだ。
というのも、牛カルビ焼肉丼を500円で食べられる! イートインもテイクアウト(牛カルビ焼肉弁当)でも500円だぞ!
2025年3月、私(佐藤)はiPhoneからAndroidに移行した。「iPhone SE2」を使っていたのだが、2月に発売された「iPhone 16e」にそれほど魅力を感じずに、思い切って2つ折りスマホの「Motorola razor50」に買い替えたのである。
初めての2つ折りスマホに、胸を躍らせて使い始めたのだが、購入当初からある懸念があった。それは2つ折りであるがゆえに起きる不具合は、覚悟せねばならないだろうと。そして使い始めて約5カ月が経過した7月某日、ついにその懸念が現実のものとなってしまった……。
編集部のメンバーがおすすめ商品を持ち寄り、当サイトの編集長GO羽鳥がジャッジする「おすすめ○○選手権」。またしても少し間が空いたけど、編集部メンバーはやる気満々で、いつでも勝ちに行く姿勢を見せているので、ちゃんと続けていきますよ。
さて、今回は夏休みに突入して、お盆あたりに家族で出かける機会もあるかと思う。そんな皆さんの参考になればと、「駅弁」をお題に選んだ。それぞれがお気に入りの商品を持ち寄って、羽鳥にジャッジしてもらう。
ひと口に駅弁といっても、その種類は驚くほど多い。ジャンルも多岐にわたっているので、面白い品が集まるに違いない。それらを羽鳥はどうジャッジするのか? 駅弁バトルの開幕です!! 今回は動画もあるよッ!
私(佐藤)は以前、100均系の雑貨店といえば「ダイソー」の名を真っ先に挙げていた。100均のパイオニアであり品数も多く、アイディアにあふれた商品が数えきれないほど棚を埋めているからだ。だが、最近私は他のブランドに注目するようになった。そのブランドとは「スリーコインズ」である。
品数ではダイソーに及ばないかもしれないけど、アイディア商品ではダイソーに負けていない。いや、むしろ進化系雑貨では上回っているかも。最近紹介した「8連ハンガー」は本当に良い商品だと思う。
そのスリコが意外すぎる製品を販売していた。それはワイヤレスのピンマイクである。ついにプチプラでもピンマイクを取り扱うようになるとは!? はたして使い物になるのか?
「食べ放題」「おかわり自由」は、今のご時世で貴重なサービスだ。今春のコメ価格高騰でご飯のおかわり自由さえ断念したお店が数多くあるなか、これらを実施できるお店はまさに庶民の味方、救世主と言っても言いすぎではないはず。
東京・新宿にまたひとつ庶民の味方となるお店が存在することを発見した。そのお店「スシモン新宿店」ではランチ時、ご飯と出汁のおかわり自由! お茶漬けおかわりし放題なのである! だが、私(佐藤)はペース配分を間違えてしまったようだ……。
夏が来れば思い出す。夏休みの部活の辛さと、ポカリスエットの味。今となっては常識だが、「ポカリは凍らせてはいけない」。だが、私が小学生の頃には、みんな水筒ごと冷凍庫でガチガチにポカリを凍らせていたものだ。
そんな私(佐藤)にとって思い出深く、いわば青春の味のポカリの粉を、久しぶりに水に溶いて飲んでみた。40年ぶりくらいに、自分でポカリの粉末を水に溶いて飲んでみたところ、ビビるほど美味くて、我が青春がよみがえったようだよ!
「カプセルトイ」はその名の通りにカプセルにオモチャの入った自販機のことである。数年前からカプセルトイ市場は拡大を続けており、以前は100~200円程度が主流だったが、いまでは300円以上は当たり前。高いモノになると1500円の商品まで登場するようになっている。
そういう私(佐藤)は以前、カプセルトイに夢中だったのだが、近頃はめっきり買うこともなくなった。そうしている間に、筐体は驚くべき進化を遂げていた!
「フラットガシャポン」ってナニ!? 今のカプセルトイはこんなことになってんの!? もうカプセルじゃないやん! しかもそのフラットガシャポンで販売している「ドラゴンボール40周年記念」の商品は激アツじゃないかッ!!
2025年6月28日、悪質なホストクラブへの罰則や規制を強化する「改正風俗営業法」が施行さてた。これによりホストクラブの看板の常套句でもあった、「指名ナンバーワン」や「〇〇〇〇万プレイヤー」、それから役職などを明示することができなくなった。これにはホストの過度な競争意識を抑制する狙いがある。
施行されて歌舞伎町のホスト街の看板はどうなったのだろうか? 実際に見に行ってみたところ、以前とは明らかに様子が異なっていることがわかった。だが、あのカリスマホストの経営するクラブの看板はまったく変わっていなかった。あの看板は最強であることを思い知った……。