私(佐藤)が迷惑LINEアカウントを追いかけ始めたのは、ちょっとした遊びのつもりだった。botが相手の場合は機械的な返答に対して1人相撲をとるつもりで。運よく人間が相手になった場合は、こちらのふざけた言葉やスタンプに どう反応するのかを見て楽しんでいた。
新たな迷惑LINEアカウントと遭遇するためにメールやアプリなどを追いかけて行った結果、Twitterにたどり着いた。普段から慣れ親しんだTwitterのはずなのに、裏アカウントに代表されるような “闇” の部分を見た時に、私はとても怖いことが起きていることに気付いたのである。
初期段階の調査ではあるが、すでに闇にひそんだ大きな危険を感じ取っているので、その一部を紹介したい。


















































