「佐藤英典」担当の記事 (139ページ目)
人類を脅かす敵の1つに「肩こり」がある。デスクワークがある以上、この敵から逃れるのは難しい。パソコンやスマホの進化に肩こりはいつも追随し、どこまでも人類のあとをつけているようだ。
当編集部でも肩こりが蔓(まん)延しており、各々が試行錯誤をしているものの、この仕事を続けていく限り、決別は不可能といって良いだろう。せめてそれをやわらげる方法はないものか? 私(佐藤)は身体のスペシャリストである “あんま指圧マッサージ師” に、壁を使って手軽に肩コリをやわらげる方法を聞くことに成功した。
日本において加熱式たばこ市場は、アイコス・グロー・プルームテックの3強時代がしばらく続きそうだ。実は2019年5月6日から、イギリスに本社を置くインペリアルタバコが福岡県の一部コンビニのみで「PULZE(パルズ)」という製品の販売を開始している。しかしながら、その注目度は低く、3強の市場に割って入るのはなかなか難しそうだ。
さて、そんななか「驚安の殿堂 ドン・キホーテ」で、面白そうなアイコス用製品を発見したので紹介したい。それは、アイコスのヒートスティックに装着するマウスピースだ。ヒートスティックに装着? よくわからないので、実際に使用してみた。
時間が経つにつれて、記憶は美化されるものらしい。当時はなんのことはない出来事でも、その時に戻れないと感じるほどに、出来事は眩しく光って見える。ちょうど、沈む日を背にして車を走らせていたら、夕焼けが一層燃えて見えるかのように。
年月は誰にも等しく過ぎ去っていく。それなのに、世間や時代だけが流れていき、自分だけがある地点にとどまっている気でいられるのはどういう訳だろうか。思い出に浸りすぎて怖気づいた自分に起きた、ご褒美のような出来事についてお伝えしたい。
私(佐藤)は街歩きが好きだ。大きな商業施設なんかより、少し歴史を感じさせるような古い小さな街並みを好んでいる。昭和を感じさせるようなサビついた商業看板を見つけて懐かしんだり、ウィットに富んだ店名が目に留まると、心のなかで「なんでやねん」と小さくツッコミを入れたりしている。そこに行かなくてはわからないことを見つけるのが好きだ。
最近も意外なお店を発見した。そのお店「ダ・カーポ」は、看板に「(used)CD・LP」とある。つまりレコード屋な訳だが、店前には「たい焼き」の文字もあった。レコード屋のたい焼き!? 気になったので訪ねたところ、あずきのたい焼きのしっぽにヒミツが隠されていた。
押忍! 魁・アプリ塾1号生筆頭、佐藤英典です! 使えそうなアプリを実際に使用して検証するこの企画。今回紹介するのは、おそらくこの先、動画編集アプリを紹介する上で、避けては通れない優れモノだ。その動画編集アプリ、「Enlight Videoleap」である。このアプリの広告を、InstagramなどのSNSで見かけたという人も多いはず。私も広告を見たうちの1人だ。
このアプリ、定額課金制を導入しているのだが、実は無料でもかなり使える代物であることがわかった。機能制限があるとはいえ、無課金でも十分カッコイイ動画を作ることができる! これはかなりスゴイ! なお、本稿ではiOS版で使用方法を紹介したいと思う。
通常ハンバーガーとは、バンズにパティや野菜などの具材を挟んだものを指す。バンズは丸型であることが一般的で、手軽に食べられることが最大の魅力だ。もはや説明するまでもなく、日本全国に数多くのハンバーガーチェーンが存在しており、ファストフードの代名詞とも呼べる。
そのバンズがもしもキノコだったとしたら、あなたはどうする? …………少々乱暴な質問を投げかけてしまったが、その “if” を実現しているお店がある。ハワイ発祥「テディーズビガーバーガー」の表参道店では、2019年5月末までの期間限定で、マッシュルームで具材を挟んだハンバーガーの提供を行っているという。キノコにバンズの代わりはできるのか?
5月に入って夏日を記録するほど暑くなって来た。こうなると、断然ウマくなる飲み物がある。「麦茶」だ。私(佐藤)が小学生の頃は、みんなプラスチックの水筒に麦茶を凍らせてタオルをグルグル巻きにしていたものである。当編集部のあひるねこによると、麦茶は世界一の暑さを誇る米デスバレーで飲んでもウマいそうだ。
さて、そんな麦茶の濃縮タイプが存在するのをご存じだろうか? 味は何でも濃い方がウマいと思っている私にしてみれば、わざわざ薄める必要などない! そのまま飲んだ方がウマいに決まってる!! っつーことで、水で割らずに一気に飲むことにした。
ペヤングは即席やきそばである。しかしながら、 “焼いていない” のは公然の事実であり、暗黙の了解でもあった。最近になって、その矛盾を強引に解決するために、まるか食品監修の『焼きぺヤングメーカー』なる調理家電が登場するに至っている。だが、焼くとか焼かないとか、どうでもよくなる商品が登場してしまった。
それが「ペヤング 中華風そのまま皿うどん」である。この商品、やきそばではく、やきうどんでもなく、まさかの皿うどんである。そんなバカな……。さらに驚愕したのはそのカロリーだ。カップはあのカロリーお化けの「超超超大盛 GIGAMAX」と同じサイズ。ということは、もしや……。
令和元年、私(佐藤)は今年を自らの「改革の年」と位置付け、これまでの考えややり方を見直す必要があると感じている。たとえば食べ物にしたって、最近はカレーやとんかつでさえ「飲み物」と名乗るお店が出てきている。そう、誰がそれらを「食い物」と決めたんだ! 飲み物だっていいじゃないか!
これらだけが飲料を謳っている訳ではない。東京・高田馬場には「飲めるハンバーグ」を自称する店がある。本当に飲めるのか? 確かめるために、お店を訪ねた。
まるで季節の風物詩のような存在、『ビッグウェーブさん』ことブッチさん。iPhone行列の代名詞であり、時々テレビCMで見かけることもある彼。最近では、花王のスタイリング剤「リーゼ」のCMでなんと、指原莉乃さんと共演している。マジかよ、ブッチ! さしこと共演なんて大物じゃねえかッ!
……しかし、いつもそんな大きい仕事がある訳ではないらしい。こっそり自費で自己PRのCMを作り、横浜の大型ビジョンに流していたことが判明した。誰か、彼に仕事を! 誰かいませんか~ッ!!
海洋汚染が深刻化するなか、環境への配慮から外資系の大手飲食チェーンで、プラスチック製のストローの使用を取りやめる動きが高まっている。スターバックスは2020年半ばまでに、全世界の店舗でプラスチックストローの使用を取りやめるのだとか。
環境への配慮は必要なこととして、代替品の使用感はどんなものなのだろうか? 最近紙製のストローを使用しているお店に、偶然遭遇した私(佐藤)の率直な感想をお伝えしたいと思う。
創造力を失う時、人は年老いていくのではないかと、私(佐藤)は感じている。自分の経験や知識を過信せず、いつまでも新鮮な驚きを大切にしたいものだ。最近、そんな気づきを与えてくれるスイーツに出会ったので紹介したいと思う。
東京・日本橋室町のホテル「マンダリン・オリエンタル東京」1階のグルメショップには、なんと雲をかたどったケーキが存在するという。実際に食べに行ってみると、その見た目に衝撃を受けた! あの空に浮かんでいる雲が今まさに私の目の前、皿の上に乗っかっているようだ。
空前絶後のタピオカミルクティーブームである。次から次へと台湾・韓国・中国のブランドがどんどん日本に進出してきており、「日本初上陸」と何度目にしたことか。このブームはまったく衰えることを知らず、むしろさらに加熱する勢いである。そんななか、私(佐藤)の頭にはある疑問が浮かんだ。
もしかして、タピオカって軍艦巻きにすると美味しいんじゃないのか? その答えを探るために、早速検証を開始したぞ!
コーヒーチェーンというと、ほとんどの人が「スターバックスコーヒー」を思い浮かべるに違いない。たしかにスタバは美味しいコーヒーを提供するお店として、日本全国に出店している。では、「ドトールコーヒー」はと言うと、どうしてもスタバに比べて格下感が否めない……が、実はそうではない!
2019年5月現在、全国にわずか4店舗しかない「ドトール珈琲農園」をご存じだろうか? ここは、他のチェーン店とは一線を画す上級店であり、ドトールの本気がうかがえるお店だ。なかでもスキレットで提供するパンケーキは激ウマである。スタバに行ってる場合じゃねえッ!!
「近くて便利」でお馴染み、コンビニチェーン最大手のセブンイレブン。普段から利用している人も多いはず。私(佐藤)は自宅にもっとも近いコンビニであることから、ほぼ毎日利用している。
さて、そんなセブンで販売している商品が、にわかに話題となっている。セブンの商品が話題になること自体はそれほど珍しくないのだが、今回はちょっと様子が違う。「シャキシャキレタス」が注目を集めているのだ。シャキシャキレタス? どうしてレタスが……。気になったので、実際に買いに行ってみたら、レタスだけどレタスじゃなかった!?
人との連絡手段は数々あれど、最近はメッセージアプリが主流ではないだろうか。とくに日本では「LINE」をアクティブに使っている人がほとんどのはず。そのLINEがアップデート! 24時間で投稿内容が消える「ストーリー」機能を実装したのである。
そう、Instagramでお馴染みのアノ機能、見た目も使い方もインスタそのものと言った感じ。みんなガンガン活用するのかなと思ったら、そもそもLINEにおいてタイムライン機能を使っていないという人が圧倒的だった。
なお、当編集部のメンバー全員LINEを使っている。もしかして彼らはタイムラインを使ってないのか? と思い、意見を求めると悲しい結果に……。
押忍! 魁・アプリ塾1号生筆頭、佐藤英典です! 10日間の長期連休で旅行やレジャーを楽しんだ人も多いはず。思い出に記念撮影で写真を撮りまくったに違いない。だが、あいにくなことに毎日晴天ではなかった。天候に恵まれずに曇り空の下でピースサインをした写真が、スマホに残ったりしていないだろうか?
そういう人に、ぜひとも試して欲しい画像加工アプリを紹介したいと思う。そのアプリ「Enlight Quickshot」はなんと空を加工するのに特化した優れモノだ。これで、シケた曇天を快晴にしてしまえ!
今から約1年半前のこと。2017年末、仮想通貨のビットコインが高騰して、短期間で億単位の儲け(含み益)を手にする「億り人」が話題になった。あのフィーバーは何だったのか? のちにビットコインは大幅に下落して、一時は1ビットコイン当たり200万円を超えた時代もあったというのに、その影さえも見ることができないほどに値が下がった。
そんなビットコイン……、今まさに息を吹き返している! 2019年5月14日の段階で90万円の値がついていたのだ。100万円に迫る勢い! これは再び高い波が来るのか? 当時私は、仮想通貨に6万円分も突っ込んだ。あの6万は取り返せたのかーーーッ!?





















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