「週刊少年ジャンプ」の記事まとめ (2ページ目)
もはや社会現象……とまでは言わないが、漫画『鬼滅の刃(きめつのやいば)』がそれに近い人気を博している。連載中の漫画作品がここまで話題を集めるのは、それこそ数年前の「キングダム」以来ではなかろうか?
それでも42歳の私、P.K.サンジュンは1ミリも『鬼滅の刃』を読む気が無かったのだが、ひょんなことをきっかけに同作を読み始めたところ、当時の最新刊(18巻)まで読み切れたことは以前の記事でお伝えした。続けざまに先日発売された19巻を読んでみたところ……。
これも人気漫画の宿命なのだろうか? つい先日、当サイトにて「鬼滅の刃と魁!! 男塾のあからさますぎる5つの共通点」という記事を公開したときのこと。少なくない読者の方から「鬼滅の刃はジョジョの奇妙な冒険(特に第2部)に似ている」とのお声を頂戴した。
てっきり私、P.K.サンジュンは「鬼滅の刃 = 令和の男塾」とばかり思っていたが、どうやら世間的にはやや違う感想らしい。なるほど、鬼滅の刃は令和のジョジョなのか……! というわけで、久しぶりに「ジョジョの奇妙な冒険」を読み返してみたのだが、結論から言うと個人的にはジョジョよりも “あの名作” の影を感じた次第である。
おっさん世代の方はご存じないかもしれないが、若者たちに「いま1番おもしろい漫画ってなに?」と質問したら、高確率で『鬼滅の刃(きめつのやいば)』という答えが返ってくるハズだ。2016年から週刊少年ジャンプにて連載中の同作は、日本国内に留まらず世界中で人気を博しているという。
つい先日、その『鬼滅の刃』を読む機会があったのだが、おっさん的にもまあまあ楽しめた。だがしかし、それ以上に私、P.K.サンジュンが感じたのは「これ……男塾やん……!」ということ。そう、1980年代のジャンプ黄金期を支えたあの名作『魁!! 男塾』と『鬼滅の刃』には多くの共通点が存在したのだ。
2019年は “シティーハンターイヤー” だったと言っても、過言ではないだろう。2月に公開された『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は記憶に新しい。その興奮冷めやらぬ中、実写映画化した『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』が11月29日より公開されている。
記者もさっそく見て来たが、違和感なさすぎとの前評判通り、ビジュアルには一切の文句なし。中身を見ると、こちらにも一切の文句なし。つーか、原作以上にふざけ過ぎだろ! 監督(兼主演)、シティーハンター大好きかよ!!
日本を代表する漫画雑誌「週刊少年ジャンプ」。なんだかんだ言ってやはりジャンプこそが少年漫画の究極であり、多くの少年たちはジャンプと共に成長してきたはずだ。ところが先日、少年ジャンプに関する “あるツイート” が話題になった。
なんでも小学6年生の女の子が「少年ジャンプは大人が読む漫画」と言ったらしいのだ。な、何だって? 少年ジャンプが……大人の漫画だと? おいおい、ちょっと待ちなお嬢ちゃん。こちとらジャンプで育った元少年だがね、そんなバカな話があるわけ……ホンマや。
『こち亀』こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の主人公、両津勘吉はとにかく食い意地が張っている。食べられるものは、片っ端から何でも食べるイメージだ。靴とかドッグフードも食べていたよな、確か。そんな中、記者がかねてより気になっているのが “かれいライス” 。
47巻「江戸っ子寿司講座の巻」に登場するもので、あの両津勘吉が思わず怯むほどに摩訶不思議なビジュアルをした食べものだ。作り方などは描かれていないが、想像をめぐらせて再現してみたぞ。
ついに……ついに『銀魂』が最終回を迎えてしまったぁぁぁぁ!! 幾度にも及ぶ “終わる終わる詐欺” を繰り返してきた『銀魂』だが、とうとう2019年6月20日をもって完結。15年半にわたる連載にピリオドを打ったのだ。
連載当初から、作品を読み続けてきた記者。いつの間にかハマり、気が付けば人生の半分の時間を『銀魂』と過ごしてきた。ゆえに複雑な思いで「最終訓」を読んだ訳だが、これ以上ない最高の結末に晴れ晴れとした気持ちになった次第である。
ここ数年、タイトルに「異世界」と名の付くライトノベルやアニメ、漫画が増えている。超乱暴に言うと、冴えない主人公がある日異世界に転生し、無双することで現地の女の子にモテまくるみたいなジャンルのことだ(すべてがそうではない)。人気の裏には、人生をリセットしたいという世間の願望が潜んでいる……のかもしれない。
さて、話は今週発売の「週刊少年ジャンプ」に移る。『ONE PIECE(ワンピース)』の尾田栄一郎先生による、巻末の作者コメントに注目だ。ここで尾田先生が紹介しているのが、なんと『異世界おじさん』という漫画なのである。異世界……おじさん……? 何なのだそれは。
昨日2019年4月1日は、新元号「令和」が発表されるわ、エイプリルフールだわ、吉野家で定食のご飯おかわり無料が始まるわで、近年まれに見るレベルの慌ただしい月曜日となった。我々のようなメディアにとっては尚更である。
だからかもしれない。今週の「週刊少年ジャンプ」で起きていた、ある重大な変化に気付かなかったのは……。
「もっこり~♡」でおなじみの冴羽獠(さえばりょう)が帰って来た!!!! 『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』の公開が、2019年2月8日よりスタートしたぞ。TVシリーズから20年ぶりとなる『シティーハンター 』の復活。しかも映画!
声優もかつてのメンバーが勢ぞろいという、その情報だけでファンには垂涎ものだろう。これは観なくてもわかる。絶対に最高でしょ。その予想を確信に変えるべく、公開初日に観に行って来たところ……うん、やっぱり最高だったよね。
『週刊少年ジャンプ』で14年にわたり連載してきた『銀魂』が、2018年9月15日発売の同誌で最終回を迎えた。幾度となく “終わる終わる詐欺” で読者を喜ばせてきた銀魂も、今度こそ……。
寂しさもあるが、何よりここまで連載を続けてくれてお疲れさまでしたという気持ちでいっぱいだ。これまで毎週『銀魂』を読み続けてきた記者が、最終回を読んで感じたことをお伝えしたい。
何歳になっても休み明けの月曜日は苦手だ。日曜の『サザエさん』あたりから本当に憂鬱だ。それでも何とかやってこられたのは、「少年ジャンプ」があったからと言っても過言ではない。そう、月曜はジャンプの発売日なのである!
ちょうど本日8月27日は「週刊少年ジャンプ」39号の発売日だったわけだが、それと同時にハンパない企画が発表されたぞ。なんと来週発売の「ジャンプ40号」を買うと、マックのハンバーガーが無料になるというのだ! なにィィィィイイイ!? 一体どういうことだってばよ。
夢を見続けましょう。それは誰も邪魔できません──『トムとジェリー』のアニメーション監督ジョセフ・バーベラは言った。いつの時代も子供たちに夢と希望を与えてきたマンガやアニメ。かかわる人たちは、常にそういった気持ちと共に仕事をしているのかもしれない。
先々週、西日本を豪雨が襲った。街が水没するほどの大雨にさらされ、現在も続く復旧作業。そんな中、週刊少年ジャンプの神対応が話題になっている。
マンガ雑誌と言えば、週刊少年ジャンプを置いては語れまい。胸踊る冒険や闘いの中に詰め込まれた輝くような「友情・努力・勝利」は、子供たちの夢と言っても過言ではないだろう。2018年7月、そんなジャンプのドキュメンタリー「ボクらと少年ジャンプの50年」がNHKで放送される。
マンガ家や編集者に証言を聞き、現在の編集部にも密着取材するというこのドキュメンタリー。さすがに出演陣のマンガ家は豪華だ。そう思って出演陣を見ていくと……ファ!? 鳥山明さんを発掘した名物編集者・鳥嶋和彦さんがいるゥゥゥウウウ!
50周年を迎えて盛り上がりを見せる週刊少年ジャンプ。「ジャンプ図書館」や「ユニクロコラボTシャツ」など様々なイベントが開催されており、現役の読者はもちろんのこと、かつてジャンプに夢中になった人たちをも熱い気持ちにさせている。だがしかし……。
少年ジャンプにはそんな節目の年を迎えてもほとんど光が当たらない「隠れ名作漫画」が存在する。果たしてあなたはいくつのタイトルをご存じだろうか? ドラゴンボールやワンピースもいいが、たまには彼らのことも思い出してあげてください……!
2018年1月29日発売の「週刊少年ジャンプ」9号にて、約4カ月ぶりに連載再開となった『HUNTER x HUNTER』。今のところ毎週きちんと連載されているものの、いつまた長期休載に突入するか分からない。とにかく連載が少しでも続いてくれることを願うばかりだ。
さて、そんな『HUNTER x HUNTER』の最新話が話題になっている。本日2018年3月19日発売のジャンプ16号に掲載された第378話にて、約18年ぶりとなる “ある事件” が起きたことでファンが沸いているのだ! 一体何があったというのか?
少年漫画の王様といえば、やはり「週刊少年ジャンプ」だろう。学生の頃、月曜日は友達とジャンプの感想を言い合うのが恒例だった。そう、ジャンプはみんなの共通言語だったのだ。そんなジャンプがもっとも勢いに乗っていたのが、1990年代である。
1995年に発行された「新年3・4合併号」は、最大発行部数653万部というとんでもない記録を打ち立て、その存在はもはや伝説となっている。だが、なぜそんなに売れたのだろうか? いくらなんでも売れすぎではないか? その理由を探っていた私(あひるねこ)は、ある一つの事実に辿り着いた。
1968年の創刊以来、いつだって少年たちの心を熱くし続けてきた「週刊少年ジャンプ」が、今年で50周年を迎えるという。50年の間に生まれた名作は数知れず。我々読者は、ジャンプと共に成長したと言っても過言ではないのだ。そんなすべてのジャンプチルドレンに朗報である。
本日2018年3月15日、創刊号を含む50年分ものジャンプが読める「ジャンプ図書館」がついにオープンしたぞ! 館内はどこを見渡してもジャンプ一色。机や椅子、内装に至るまですべてがジャンプで作られているという夢の空間だ。今回、オープン前の図書館に特別に入ることができたので、その様子を一足早くお伝えしよう!



















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