リオオリンピックに盛り上がったこの夏。世界中の選手から勇気や感動をもらい、決意を新たに勉強や仕事に取り組んでいる人も多いだろう。かくいう筆者もオリンピック効果で前向きな気持ちになり、苦手な激辛料理を克服するために立ち上がったのである。
今回は、辛い料理が苦手な人でも激辛料理が食べられるという様々な「激辛対策アイテム」を用意し、辛いと思った瞬間それらを口の中に入れ、一番辛さが引くのはどれなのかを検証した。辛さが苦手な人間を代表してガチバトル、さっそくご覧いただきたい。
リオオリンピックに盛り上がったこの夏。世界中の選手から勇気や感動をもらい、決意を新たに勉強や仕事に取り組んでいる人も多いだろう。かくいう筆者もオリンピック効果で前向きな気持ちになり、苦手な激辛料理を克服するために立ち上がったのである。
今回は、辛い料理が苦手な人でも激辛料理が食べられるという様々な「激辛対策アイテム」を用意し、辛いと思った瞬間それらを口の中に入れ、一番辛さが引くのはどれなのかを検証した。辛さが苦手な人間を代表してガチバトル、さっそくご覧いただきたい。
豆腐を食べて「クリームチーズみたい!」という人が嫌いだ。本人は褒めているつもりかもしれないが、それなら大人しくクリームチーズを食べればいい。その気は無くても、知らず知らずのうちに「クリームチーズ > 豆腐」と伝わってしまうと思うのだ。
それと同様に、ハンバーグを食べて「ステーキみたい!」というのも違和感がある。だが今回ご紹介する東京・池袋の『No.18』は、不覚ながら「ステーキみたい……!」と思ってしまった。粗挽きの概念を超えた “究極のパティ” は一食の価値アリだと断言しよう。
肉料理の中でも老若男女問わず親しまれてるメニューといえば、やはりハンバーグではないだろうか。肉汁あふれる、焼きたてジューシーハンバーグに目がないという方はきっと多いハズだ。
今回は北海道札幌市で30年以上続く、極上ハンバーグの老舗店をご紹介したい。数年前には東京進出を果たし、ランチ時には連日混雑しているというその人気店の名前は「札幌 牛亭」だ。
どんなパン屋でも絶対に売られているカレーパン。調理パンの中では基本中の基本であるこのパンだが、よく考えれば揚げパンの中にカレーが入ってるというのはかなり異形の形態である。基本にして最も特攻(ぶっこ)んでいる……それがカレーパンだ。
現在、そんなパン界の特攻隊長であるカレーパンの精鋭たちが、池袋の西武百貨店地下に集まっているという情報をキャッチした。「真夏のカレーパンフェスタ in 池袋西武」と名付けられたこの集会。これはパン界を揺るがす大事件の匂いがするぜ! さっそく潜入してみたところ……名だたるカレーパン先輩が揃い踏みや!!
関東発のたこ焼きチェーン「築地銀だこ」。自宅の最寄りの店舗前を通ると、いつも人が並んでいる気がする。やっぱりみんな銀だこが大好きなのだ。でもちょっと聞きたい。あなたは銀だこを、もういらない! と思うくらいたくさん食べたことがあるだろうか?
私(あひるねこ)はない。なぜなら銀だこって意外と高いからだ。本当はもっと食べたいさ。でもな~、と常々思っていたのだが、なんと銀だこ食べ放題を実施している店舗があるというのだ。マジかよ! さらにお酒も飲み放題らしい。こりゃ行くしかねーだろ!!
カツと言えばなんだ!? とんかつ? 牛かつ? いいや、チキンカツだろッ!!! サクサクした衣の歯ごたえと肉汁を撒き散らしながら柔らかく裂けていくもも肉は、どちらが欠けても成り立たない至高のハーモニーを奏でている。チキンカツサイコーーーーーーー!
そんな私(中澤)のようなチキンカツ・ラバーたちは、今すぐ池袋に集合DA!! 皿にてんこ盛りの超ド級チキンカツが安く食える店を発見したぞォォォオオオ!
私(佐藤)はカレーが好きだ。その気になれば週3、いや週4でもカレーを食える。昼夜ダブルヘッダーでカレーでも問題ない。しかし、好みは日本式の欧風カレーで、インドカレーやスープカレーを好んで食べようとは思わない。恥ずかしながら、まだまだ修行が足りないようだ……。
そんな私のスープカレーへの偏った考えを、改めてくれるカレーに出会った。それが北海道札幌発祥のお店「SHANTi」だ。池袋店で初めてここのスープカレーを食べてみたところ、これまでただの食わず嫌いであることを思い知らされた……。
以前の記事で、経営者から2016年6月20日に閉店を通告された、インドレストランについてお伝えした。池袋・巣鴨・大塚に5店舗を展開する「Shanti」は、ついにこの日を迎えたのである。
6月17日の段階で、ホームページには「閉店しました」との告知がされており、さらにその後、URLにアクセスすることができない状況になってしまった。20日になって本当に店が閉まってしまうのか? と思ったら、通常通りに営業していたのである。一体コレは?
高い空へ吹き抜ける爽やかな風。草木は新緑の色に染まり、街はすっかり初夏の雰囲気だ。梅雨入り前に訪れる一瞬の季節……それはジェットコースターの降下が始まる前の感じに似ている。太陽の季節に向かってちょっとずつ上昇していくワクワク感。今年の夏は何が起こるだろうか?
ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。今回は今の季節にピッタリなそば屋・池袋の『君塚』をご紹介したい。長なすが旬であるこの時期、この店の「なす天そば(400円)」が凄いことになるのだ。器にフタが乗っているかのようなその姿は “圧巻” のひと言! このなすを食べるだけで初夏を満喫できるぞ!!
至高の食べ物・天丼。揚げたての天ぷらを白ご飯の上に乗せて、麺つゆをぶっかけるだけのこの料理。シンプルさに反比例するようなウマさと、ガツガツいける庶民的な部分が魅力である。
しかし、それだけにごまかしが利かないのもまた事実。牛丼などと違い、素材と実力がモノを言う天丼のヒエラルキーは割とハッキリしている。そんな天丼カーストの中でも、1軍に分類されるだろう究極の天丼が池袋にある。トロける卵とふわふわ鳥の奏でる極上のハーモニーは、漫画『美味しんぼ』の海原雄山もうなるレベルだぞ!
昨年あたりからブームとなり、至るところで目にするようになった麺料理、汁なし担々麺。まぜソバブームと相まって、アッと言う間に広まったこの料理、意外と食べないという人も多いはず。私(佐藤)もそのひとりだ。理由は特にないのだが、そもそもつけ麺が得意ではなく、好んで食べようと思っていなかった。
そんな汁なし担々麺を食わず嫌いしている人に、オススメしたいお店がある。そのお店とは、東京・池袋の「中国家庭料理 楊(やん)」だ。最近になって新しく別館を構えたこのお店は、人気グルメドラマ『孤独のグルメ』でも取り上げられている。ここに行って汁なし坦々麺を食ってみろ! ついでに餃子もオススメだぞ~ッ!!
いよいよ再結成ツアーが始まろうとしている、伝説のロックバンド「ガンズ・アンド・ローゼズ」。2016年4月1日には米ロサンゼルスでサプライズライブを敢行した彼ら。日本にも来ないかな~と、心待ちにしているファンに朗報だ!
東京・池袋ピーダッシュパルコで、期間限定の「GUNS’ SHOP」がオープンしているぞ~! 早速オープン初日に行って、Tシャツをゲットしてきた!! シャナナナナナ ニーッ! ニーッ!!
飲食店検索サイト、食べログ。点数がさほど高くない中にもおいしい店は多々存在するが、点数が高い店はそれなりの安定感があるのも確かである。ましてや高得点とされる4点以上、さらにいうなら「ジャンルNo.1」のお店は絶対にウマいに違いない。
今回は、食べログ「うなぎ部門」第1位の池袋『かぶと』に足を運ぶ機会に恵まれたのでご報告したい。結論からいうと、うなぎの概念を覆されるほどの衝撃的ウマさと、インパクト絶大の大将が心に残る超優良店であった。
回転寿司といえば北海道がイチバン! 異論は認めないし、多くの人が同意してくれることと思う。その北海道の回転寿司の中でも、最高峰と呼べるのが「回転寿し トリトン」だ。チェーン店ではあるが、ここでなら何を食べても超美味しいと自信を持って断言できる。
2016年2月26日、その「トリトン」が東京・池袋にオープンしたという。素晴らしい。でもさ、池袋で食べるのと北海道で食べるのじゃ、正直美味しさも違うんじゃないの? どうなのよ? というわけで北海道出身の私(あひるねこ)が、実際に池袋店に行って食べ比べてみたぞ。
2016年が明けて、1カ月半が過ぎた。私(佐藤)は知人から、ある催促を受けたのである。「カレーシリーズはどうなった?」、ひそかに楽しみにしていたという彼は、いくぶん怒り気味にそう言った。そういえば、今年に入って1回もやっていない。昨年はあれだけカレーを食っていたというのに……。
という訳で、早速カレーを食いに行ってきたぞ。今回は池袋。池袋といえば「カレーは飲み物。」の最初のお店があるのだが、その仲間に当たる立ち飲み屋「五坪」が、ランチで牛かつカレーを出しているというので、実際に行ってみたぞ!
2月9日は、「ニクの日」。当然肉を食うよな! 迷わず吉野家(よしのや)に行くという人、ちょっと待て。牛丼を食いたい気持ちはわかる。しかしだな、今日は肉の日だぞ。同じ食うなら牛丼の肉ではなくて、もっと食い甲斐のある肉を食おうゼ。
せっかくなら牛の家(うしのや)に行かないか? “よしのや” と “うしのや”、一文字違いで大違い! 鉄皿のジューッ! という至福のサウンドを聞きながら、ウマい肉に舌鼓を打とうゼ。
池袋北口のとある名もなき道路際に、その名も「池袋北口路上美術館」という屋外アート空間がある。
ゴミ処理場に続く殺風景な歩道の壁にそって、豊島区の美しい桜を撮影したアマチュアカメラマンの優秀作品が「さくらフォトコンテスト入選作品」として、これでもか!と展示されているのだ。
私も心に傷を負うたび、つい見に行ってしまう癒やしのパワースポットなのだが、ずらり並んだ、思わずほっこりしてしまう美しい作品の数々──。それらに紛れて約一枚、色々な意味でおっかない作品が吊るされていたのだった!
食の宝庫・北海道。豊かな自然が育んだ食材は、農作物から海産物に至るまですべてが一級品である。私(中澤)が北海道に行ったのは一度だけ。あれは中学生の頃だったか。その時食べたウニいくら丼のウマさは今も忘れられない。ぷりっぷりやった。ああ……叶うことなら、今すぐにでも北海道に行きたい。
しかし、東京~北海道間はヒョイッと行ける距離ではない。そのため、ついつい休みが来てもプランを見送ってしまう。北海道に行きたいというのは、いわば憧れなのである。そんな憧れの大地のグルメが集結する物産展「食の大北海道展」が現在、池袋で開催中だ。東京にいながら北海道グルメを味わえる大チャンス! これを逃す手はねえぜ!!
今年の正月は休みが短すぎるだろ。4日から仕事なんてやってられない! やってられない! てられな!! という訳で、腹立たしいので、私(佐藤)は寿司を食うことにした。ウマいモンでも食えば、憤りも収まるだろう。それが安ければ、なおよし!
安くてウマいことで知られる「梅丘寿司の美登利」。その立ち食い店が東京・池袋にある。ただでさえ安い寿司を食わせるチェーンなのに、立ち食い店はさらに安い! まぐろ1貫50円だぞ!! 一気に10貫頼んでやった。それでも500円! 安いだろ~。