「池袋 (池袋駅)」の記事まとめ

「リンダカラー∞」のガチャガチャがあったから1回だけ回してみた結果 → 400円でカリスマが手に入った

池袋駅構内にはカプセルトイが大量に置かれているスポットがある。地下中央通路の西口の階段脇「NewDays池袋西口」の前だ。カプセルトイは、アニメとかゲームとかIPグッズ系が主流。だが、ここにはたまによくわかんないカプセルトイも紛れている。

なんで出したん? そんな売れなさそうなカプセルトイを見つけるのが池袋に来た時の密かな楽しみである私(中澤)。自分で書いててどんな趣味やねんと悲しくならなくもないが、先日大物を見つけてしまったためお伝えしたい。

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池袋中華街のガチ中華ランチ食べ放題14軒を全制覇した私が選ぶ「高コスパおすすめ店7選」

ランチ1000円時代、なんなら1200円時代とも言われる物価高の今日この頃。事実、外食で1200円以上かかることも普通となりつつある。だが、平日昼時、池袋西口北側を歩けば1000円前後で食べ放題の看板が目につく。人呼んで池袋中華街。コスパの世界線が違うと言っても過言ではない。

どんな料理なのか? どんな環境なのか? 入ってみないと分からない池袋中華街のガチ中華迷宮。そんなダンジョンにおいて、2026年ランチ食べ放題看板がストリートに出ていた14軒を全制覇したので、ここにまとめの記録を残したい。

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【食べ放題1210円】池袋中華街の「太陽城」がディープすぎる / 1000円台ランチビュッフェに焼烤が並んでるの初めて見た

豪奢な門も無ければ龍の提灯もない池袋中華街。しかし、雑居ビルの中に潜む数多の店は間違いなくガチ中華であり、歩くだけでディープさを感じずにはいられない。そんなあふれ出るディープさの中にあって、なお謎の存在感を放ちまくっているガチ中華店がある。

その名も『太陽城』。ドラクエのクライマックスに出てきそうな名前だ『太陽城』。そんなわけでクエストだ。入店して税込1210円のランチ食べ放題を食べてみようと思う。

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理論上「カレー食べ放題220円」になるネットカフェ『カスタマカフェ』に入店してみたら、本当に総額220円だった / 池袋

え、どういうこと!? 街を歩いていると思わぬ情報に出くわすことがあるけど、これを面白いと思えるかどうかは人によるんじゃないだろうか。ここ3週間ほど、池袋中華街を歩き回っていた私(中澤)には実はずっと気になっている店がある

それが池袋西一番街ロマンス通りの入口にある『カスタマカフェ』だ。ここ、カレー食べ放題の看板が出てるんだけど、よく見たら理論上カレー食べ放題が220円で利用できてしまうのである。そんなバカな……! 安すぎて不安。本当に220円で済むのか? そこで入店してみることにした。

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都内スーパー銭湯を巡って2年、池袋『タイムズ スパ・レスタ』が三大副都心最強だと思う理由

渋谷に住み始めて約2年が経過した。「住む場所じゃない」とよく言われていたけど、住んでみると交通の便は良いし静かな住宅地もあるので、あまり不満がないのが実際のところ。まあ、1つ求めるところがあるとすれば「近所に良いスーパー銭湯があったらなあ」とは思う

そう、渋谷にはスーパー銭湯がない。盲点だった。ゆえに、スーパー銭湯好きである私(中澤)は、この2年渋谷から行きやすいスーパー銭湯を調べて行くのを繰り返していたのだが、結局戻って来るスパ銭があることに気づいた。それが池袋の『TimesSPA RESTA(タイムズ スパ・レスタ)』である。

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【980円食べ放題】池袋中華街の “スワロウテイル” 日精ビル4階に隠されたガチ中華、『撒椒小酒館』のランチがひっそりとコスパ良い

突然だが皆さんは岩井俊二監督の映画『スワロウテイル』を観たことがあるだろうか。架空の近未来都市「円都(イェンタウン)」を舞台に移民を描いた作品で、日本語、中国語、英語ごちゃまぜの言語を使う登場人物はじめ、独自の世界観がある日本映画である。

1996年の作品なので2026年で30周年を迎えるようだ。感慨深い。初めて観た高校生の頃からあのどこか虚無的な雰囲気が突き刺さっている私(中澤)。先日、池袋西口北側を歩いていたところ、あるビルにそんなスワロウテイルみを感じた

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【検証】雪の日の東京なら「超行列ラーメン店」も空いてる説! 池袋の『鬼金棒』へ行ったら泣いた

2026年2月8日、朝カーテンを開けると結構な勢いで雪が舞っていた。チラチラではなくサンサンと降る雪を見て「今日は家でおとなしくしておこう」と考えた方も多かったに違いない。

かく言う私(サンジュン)もその1人なのだが、あいにくどうしても外せない約束が。めんどくせえ……とは思いつつも都心に向かっている途中でふと思った。「今日なら超人気店も行列がないんじゃないか?」と──。

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880円で豚角煮食べ放題! 池袋中華街『湘聚・湖南菜館』のランチを食べて感じた「名店のコスパ」/ ガチ中華ランチ紀行:第13回

中国の渡航自粛要請が出てから3カ月半。平日昼間の池袋中華街はガラガラだ。ストリートにも店にも人は少ない。まあ、基本歓楽街で夜の街なので、その情勢と関係あるのかどうかは不明だけど。

とにかく歩きやすく隠れたガチ中華ランチの看板を見つけやすいため、私(中澤)は毎日平日ランチを食べに来ている。

そんな中、ストリートで見つけた食べ放題ランチの看板に惹きつけられた。え!? マジかよ! 私がそう思った理由は……。

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880円で餃子食べ放題! ガチ中華を毎日食べて気づいた、池袋『座・麻婆唐府』のランチビュッフェの独自性

食べ放題が安いガチ中華のランチ。1000円台ビュッフェや1000円以下のミニビュッフェも普通にあったりする。街に隠れた現代日本とは思えないコスパの秘境。そんなガチ中華ランチを巡る連載が『ガチ中華ランチ紀行』だ。

ここのところ毎日池袋中華街に通っている私(中澤)。さすがに連載12回目ともなれば、多少違いが分かるようになってきた。そこでかつてロケットニュース24で「安すぎて逆に怖い」と評されていた池袋中華街のガチ中華『座・麻婆唐府』に行ってみることにした。

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「ウイグル料理食べ放題1200円」池袋中華街の雑居ビル8階にコスパの秘境を見た / ガチ中華ランチ紀行:第11回『大新疆』

物価高の世において比較的コスパが良いのがガチ中華。特に、ランチはシンプルに安い。松屋のデミたまハンバーグ定食が1080円の2026年日本において、食べ放題が1000円台前半だったりする。ガチ中華の宝庫である池袋中華街で、また1つそんな1000円台前半食べ放題ランチを発見した。

店の名前は『大新疆(だいしんきょう)』、なんとウイグル料理の食べ放題が1200円だという。その看板が出ていたのは池袋中華街片隅の雑居ビル。ウイグル料理は池袋中華街でも珍しい。しかも、1200円食べ放題ってどういう内容なのか?

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【食べ放題980円】中華12種ビュッフェが1000円以下! 池袋『唇辣道』のランチ「まぜ麺セット」のセット部分が強かった

ガチ中華タウンである池袋西一番街、人呼んで「池袋中華街」。横浜中華街ほど観光客向けではない、ガチで中国人が食べにくる中華街である。そんなストリートを歩いていたところ、片隅の雑居ビルにランチ食べ放題バイキングの看板が出ていた。だが、この看板、ちょっとおかしい。

おそらく、池袋中華街のランチによくある一品注文でミニビュッフェがついてくるスタイルと思われるのだが、看板に書かれた7個のメニューのうち6個が焼きそばなのである。焼きそば多すぎだろ! なんかいまいちどういう店かよくわからなかったので入ってみることにした。

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【800円食べ放題】池袋のガチ中華『小米椒』が運次第でコスパ最強になる理由 → 気まぐれでランチビュッフェに唐揚げが登場する

平日昼時の池袋中華街はなんだかぼんやりしている。人通りが少なく仕入れのトラックとかが停まっていたりして、街が眠っている雰囲気なのだ。そんなストリートをよく見ると、そこかしこに出ている看板がある。それがガチ中華のランチメニューの看板。

定食価格は800円から1000円くらいなんだけど「副菜付き」とか「セルフサービス」と書かれていて、大体はミニビュッフェの食べ放題とセットであることに近頃気づいた。明らかにコスパが良いこれらの店。

また1つそんな店に入店してみた。店の名前は『小米椒(シャオミージャオ)』である。

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【880円食べ放題】池袋中華街の奥地に高コスパランチが! 客の注文はほぼエビチリの「四季海岸」/ ガチ中華ランチ紀行:第8回

ガチ中華が集まる池袋中華街。雑居ビルに秘められし中華料理屋は中国語飛び交う空間でまさしく別世界という感じだ。人呼んで「ガチ中華の聖地」である。

そんなストリートを歩いていたところランチバイキングの立て看板が。店の名は『四季海岸』。ランチメニュー注文で10品の副菜食べ放題がついてきて、メニュー最安は税込880円の麻婆豆腐みたいだ。要するに最安880円から食べ放題。よし、いっちゃうか!

だが、入店したところ衝撃の事実にぶち当たった。これは注文前に知っておいた方がいい情報と思われるため緊急でお伝えしたい。

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【食べ放題1300円】ガチ中華18種以上のビュッフェが1000円台! 中国人が集まる池袋『大豊収』のランチが別世界だった

食べ放題が好きな私(中澤)。色んな食べ放題を巡っていてある仮説に思い至った。それは「ガチ中華のランチ食べ放題ってひょっとして熱いのではないか」という説だ。なにせ、世は定食1000円台も普通なのに、同じ1000円台でバイキングがあったりする。世界線が違うとしか思えない。

そんなわけで先日、池袋に潜むガチ中華『小東北』のランチを記事でレポートしたところ、Xで「池袋西口の『大豊収』も行って」というコメントをいただいた。なになに? 1300円食べ放題……? 翌日行った。

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880円で豚唐揚げが食べ放題! 池袋で見つけたガチ中華『小東北』のランチが、日本と思えない「コスパの魔境」だった

いつからか中華街と化した池袋西口北側。横浜中華街ほどの観光地っぽいメジャー感はないところにガチさが漂ってるんだけど、ゆえにガチ中華料理屋も多い。街頭にザリガニの看板が出ていたり、推してくるものからすでに未知の風が吹き荒れている

ランチタイム、そんなディープスポット深部にある中華料理屋に入ったところ、安すぎる食べ放題が展開されていたためお伝えしたい。

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池袋駅の徒歩圏内に「ラーメンショップ」が誕生してたって知ってた? 20年振りのラーショは感動を禁じ得ないウマさ

おーーーい、ちょっとみんな聞いてくれーーーー!! いきなりだけど『ラーメンショップ』が都心部にあるって知ってた? そう、地方のロードサイドでよく見かける赤い看板のラーメンショップのことさ!

地元にいた頃はまあまあ食べてたけど、てっきりラーメンショップは地方にしか生息してないもんだと思ってたぜ。個人的には少なくとも20年は行ってないが、池袋にあるなら行くしかない!

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池袋駅に “豆乳の聖地” が! 全36種が並ぶ「豆乳自販機」で、売筋ランキング2位のチョコバナナ味を買ってみた

何を隠そう、私(中澤)は豆乳を毎日飲んでいる。体の中がスッキリする感じにハマっているのだ。43歳にして目覚めた豆乳の良さ。豆乳が好きなのは女性だけではないのである。

JR池袋駅構内を歩いていたところ、そんな私にとって聖地みたいな場所を発見した。こんなところにこんな自販機が!?

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中国の「渡航自粛勧告」が出た後に、池袋の「ガチ中華フードコート」行ってみたら、以前と様子が違うんだが……

2025年11月14日、中国外務省は中国国民に対して、当面日本への渡航自粛を呼びかけた。その影響なのか、私(佐藤)はThreadsのおすすめ投稿で「京都の訪日中国人が減った」との内容を目にしたが、真偽は不明だ。

実際のところどうなのか? 東京・池袋のガチ中華フードコートに行ってみたところ……、う~ん、前ってこんな感じじゃなかったと思うんだけどな……。

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焼肉店きんぐが混んでいたので近くの「とりあえず肉が出てきそうな店」に入ったら、豪快な逆詐欺を見た / メニュー写真と全然違う!

まただ。また焼肉きんぐに入れない。前にも似たようなことがあったけど、今回もかよ。一体どれだけ人気なんだ、焼肉きんぐは……!

──という気持ちになったのは先日のこと。そう、焼肉きんぐの待ち時間がすごいことになっていたのだ。

もちろん店舗にもよるのだろうが、私が週末に南池袋店を訪れたときは1時間以上の待ち時間が表示されていた。

そんなに待てん。だけど、口の中はすっかり肉モードになっている。こうなったら、近くで何かしらの肉が食べそうな店を探そう。

というわけで、とりあえず肉が食べられそうな店に適当に入った結果、想像以上の肉に出会うことになったので報告したい。

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【ケバブ350円】90年代に青春を過ごした私が池袋『EFE KEBAB』に感じる懐かしさ → こんなストリートフード無くなったよなあ

カルチャーの匂いが濃い池袋の東口側。世界に誇るアニメイト池袋本店を筆頭としたサンシャイン60通りからの雰囲気とターミナル駅の都市感がミックスされた駅前は雑多で賑わいがある。

そんな池袋東口の西武線側、横断歩道を渡ってすぐにあるのが『EFE KEBAB』だ。なんと、ここ、ケバブ1個が350円で販売されているのである

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