そろそろ来るのかい? 来ないのかい? どっちなんだい? そう問いかけながら冬を越した松屋ファンはいることだろう。来るというのはシュクメルリのこと。ニンニク入りのクリームソースで鶏肉を煮込んだジョージアの郷土料理である。
言うまでもなく松屋のシュクメルリはウマい。第2回松屋復刻メニュー総選挙で第1位に輝くくらいウマいし、ファンも多いのだが……いくらなんでも待たせすぎやしないだろうか。2021年1月の復刻からもう1年以上経ってるぞ! おあずけ反対!!
そろそろ来るのかい? 来ないのかい? どっちなんだい? そう問いかけながら冬を越した松屋ファンはいることだろう。来るというのはシュクメルリのこと。ニンニク入りのクリームソースで鶏肉を煮込んだジョージアの郷土料理である。
言うまでもなく松屋のシュクメルリはウマい。第2回松屋復刻メニュー総選挙で第1位に輝くくらいウマいし、ファンも多いのだが……いくらなんでも待たせすぎやしないだろうか。2021年1月の復刻からもう1年以上経ってるぞ! おあずけ反対!!
一部の店舗でテストメニューを販売する飲食チェーンは珍しくない。我らが松屋もその一つである。企業によっては告知をせずに実施していることもあるが、松屋の場合、SNS等で積極的に情報を発信してくれるのでありがたい。
さて、そんな松屋が先日、新たなテストメニューの販売をスタートした。全国66店舗でしかお目にかかれないという希少で貴重な限定商品、その名も『ラタトゥイユカレー』だ!
みんなみんな~! 松屋の『ブラウンソースハンバーグ』がグレードアップしたってよ!! その名も『デラックスブラウンソースハンバーグ(税込730円)』という、聞くからに特別な感じだ。
さっそく食べてきたが、子どもから大人まで満腹満足なことは確実。これは疲れた人へのご褒美(ほうび)飯だな……と思いきや、大きな落とし穴が待っていた。
ついに来たか! 牛丼チェーンの鍋ファンはそう待ちに待っていたことだろう。2022年1月11日、松屋が鍋メニューを新発売。メニューはキムチ牛鍋セットのみとシンプルながら、ようやく鍋を出してきたからである。
これですき家、吉野家と合わせて2021〜22年の御三家鍋が出揃った。つまりは鍋戦争が本格化するワケだが、食べる側が気になるのはそれぞれどんな特徴があるかだろう。似ているようで全然違う。三者三様だった鍋を簡潔にまとめると以下の通りだ。
何気なく近所の松屋に晩飯を買いに来たところ、見慣れないポスターが掲示されているのに気づいた筆者。「カルボナーラハンバーグ」だと? なんだこれは? 数時間前に別の松屋で昼飯を食った時には無かったヤツだ。
ポスターをよく見ると、そこには「店舗限定」の文字が! なるほど、そういうことか。松屋の店舗限定メニューに出くわすのは久しぶりな気がする。こいつは食べてみるしかあるまい。
松屋の『牛ヒレ肉のカットステーキ定食(890円)』をロカボ変更で注文。
──上の文章を読んで「あっ!」と思ったならば、あなたは何が出てくるか分かっているのだろう。一方で何も思わない人は、ダイエットガチ勢か、あるいは私と同じ勘違いをしているかのどちらかに違いない。
そしてTwitterを見ると “勘違い勢” は結構いるようだから、本記事で取り上げよう。「ロカボ変更」のトラップについて。
松屋と言えば牛めしとカレー。そんな松屋の牛めしやカレーが自動販売機で買える時代がやって来た。2021年11月18日、松屋南砂町店に初の冷凍自動販売機が設置されたのである。これは牛丼業界でも初の試みというから見逃せない。そこでさっそく南砂町店へ行ってみよう!
スーパーやコンビニの食品コーナーを見渡すと、必ず目に入るのが「監修」の文字が書いてある商品だ。カップラーメンはもちろんのこと、袋麺や冷凍食品など、今じゃ監修商品はありふれすぎて珍しくなくなった。
その分、お店としては名前を出すからには “らしさ” を注入。食べてみたら再現されていてビックリするものも数あるが、それは事前にお店の名前を知っているから当たり前。もし何も知らされずに食べて、ズバリ正解することはできるものなのだろうか?
満を持してと言うべきか。2021年10月26日より松屋にて『ごろっと野菜のスープカレー』の販売が開始した。松屋がスープカレーを出すのは、実に16年振り。しかも牛と鶏と用意されており、好きな方を選択できるらしい。
これは間違いなく朗報。もう、牛派と鶏派で血で血を洗うこともない。その上、松屋のカレー専門店 “マイカリー食堂” で人気のスープカレーをアレンジした商品と聞き、期待はうなぎのぼりだ。いざ、松屋へGO!!
先日、Twitterを眺めていたら気になる投稿が目に留まった。あなたの食卓でありたいでおなじみの松屋が発信したもので、何やら「牛プレめし」なるワンプレートメニューを店舗限定でテスト販売しているらしい。
ま、テストはちょくちょくやってるしなぁ……そう思って一度はスルーしようとしたのだが、プレめしは「ビーフ」「トマト」「あんかけ」の3種類。しかも、添付された画像がジャンクな感じに仕上がっていたから辛抱たまらんくなってしまった。実に、実にウマそうだ!
常に根強い人気がある松屋のハンバーグシリーズ。定番「ブラウンソースハンバーグ」は安定の美味しさであり、過去に期間限定で登場した数々の品はどれもパンチ効いててご飯が進む味わいであった。
そして昨日2021年10月5日、「松屋風イタリアン」という新ジャンルとして『ボロネーゼ&マスカルポーネ風Wソースのハンバーグ(ライスセット 税込630円)』が発売開始された。
初日に食べてみたところ、今いる場所が牛丼チェーン店だとは信じられないくらい美味しくてビックリ。この商品、これまでの松屋のハンバーグシリーズとはひと味もふた味も違うぞ……!?
伝説再び──。松屋が約20年以上前に販売していた幻のメニュー『お肉どっさりグルメセット(税込930円)』が2021年9月9日、期間限定で復活した。牛めし(並)の3倍もの肉量を誇るという、正真正銘のメガ肉モンスターだ。
とは言え、このセットは過去に何度か再販されており、私(あひるねこ)も実際に食べたことがある。そのままご紹介するのでは幾ばくか新鮮味に欠けるだろう。
そこで今回は、「肉3倍」というワードに着目し、『お肉どっさりグルメセット』を使って『創業ビーフカレギュウ』を『創業ビーフカレギュウギュウギュウ』にしてみたい。
先日、当サイトの問い合わせフォームに、読者から私(あひるねこ)宛てに1通のメッセージが届いた。一部抜粋してご紹介しよう。
「あひるねこさんは最近、デアゴスティーニやかつやにご執心のご様子ですが、あの熱き『ごろチキ愛』はもう失われてしまわれたのでしょうか。
かつて盛り上がった、K.Masami記者の『ごろビー神との闘い』など、もう歴史の1ページになってしまったようで、とても寂しく思います。
結婚して子どももできてしまうと、ごろチキみたいな、所詮はチェーン店のカレーに関わってる余裕なんてないですよね……」(原文ママ)
まずはメッセージありがとう。その上で言わせてもらうが……寝ぼけてんのかお前は。私がいつ『ごろチキ』への熱意を失ったというのだ。そんなことがあると思うか? あるワケねぇだろ! 久々にトサカに来たため(鶏だけに)、こうなったら自力で『ごろチキ』を作ってみるしかない。
食券機で「ロカボチェンジ」の表示を見たとき、私の指は止まりました。なぜなら、そのときは完全にライスの口になっていましたから。カレーとライスという無敵の組み合わせを味わうつもり満々でしたから。
そこに不意打ちのように出てきた「ロカボチェンジ」。味のことしか頭になかったときに、「白米をガッツリ食べてカロリーは大丈夫なんですか?」と聞かれたようなものです。
どうすべきか。私は悩んだ挙げ句に「ロカボチェンジ」をプッシュしたのですが……。事前に知っておくべきでした。松屋の「ロカボ」はガチだということを。
2021年8月9日に、松屋の「創業ビーフカレー」のレトルト版が登場した。松屋の公式オンラインショップや、その辺のコンビニ、スーパーなどにて購入することができる。ただしこちら、どうやら松屋の店舗で出てくるものとは仕様が異なるらしい。
松屋の公式HPには、新宿中村屋がアレンジしたと書かれている。マジかよ……! もとから激ウマな松屋の「創業ビーフカレー」に、あの中村屋の手が加えられている……だと? これはちょっと見逃せない。さっそく食べてみることに。
そのポスターには『海鮮ごろごろシーフードクリームキーマカレー』と書かれていた。価格は税込850円。見慣れないカレーだな……と思ったら、どうやら店舗限定らしい。ポスターの上の方をよく見ると、そう書いてある。
なるほど。どうやら、偶然にもレアなカレーを見つけたらしい。これは気になる──って気持ちのまま入店。注文してみたところ、結果的に「すごいの来たな」となったので報告したい。
悲報! 悲報である!! 昨日2021年7月6日、松屋が『ごろごろチキンのバターチキンカレー(税込690円)』を復活させてしまったのだ! 何でやねん!! そこはまず『ごろチキ』やろ! 我らが至宝『ごろごろ煮込みチキンカレー』が先やろがーーい!!
『ごろチキ神』を差し置いて『バタチキ』を再発売するなど、これはもはや正気の沙汰ではない。我々『ごろチキ』信者に対する明確な挑発行為と言えるだろう。さすがの私(あひるねこ)も久々にトサカに来たぞ(鶏だけに)。まあ、食うけども。
今や松屋の代名詞にまで成り上がった超人気メニューといえば、ご存じ「ごろごろチキンカレー」である。通年販売していないにもかかわらず、ここまで熱狂的な人気を博すメニューが他店も含めてあるだろうか? そろそろ「ごろチキ教」なる宗教が出現しても不思議ではない。
だがしかし、先述の通り「ごろチキ」は1年のうち数回しか巡り合えないレアなメニュー。これまで対処方法は「ひたすら耐える」しかなかったが、私、P.K.サンジュンは偶然にも巡り合ってしまった。ごろチキの遺伝子を濃く引くセブンの『銀座デリー監修ホットスパイシーチキンカレー』と──。
今年4月、松屋がとあるキャンペーンを実施した。松屋の至宝『ごろチキ』こと『ごろごろ煮込みチキンカレー』の復活を記念し(当時)、『ごろチキ専用ザラ』なる激レア皿を抽選で100名にプレゼントすると発表したのだ。ご、ごろチキ専用ザラだと……!?
そんなもん……私(あひるねこ)のためにあるようなものではないか。これは死ぬ気でゲットしないと死んでも死にきれねぇ! というワケで即応募したところ……なななんと、見事当選ッ! その現物が届いたぞ! うおおおおおおおおおお!!