最近、食品の値上げのニュースがよく報じられるが、その波がついに映画にまで及ぼうとしている。本日2019年3月18日、シネコン大手の「TOHOシネマズ」が映画鑑賞料金の値上げを発表したのだ。
改定されるのは2019年6月1日からで、これにより現在1800円の一般料金が1900円に変更となる。映画ファンにとっては痛い出費増になりそうだ。
最近、食品の値上げのニュースがよく報じられるが、その波がついに映画にまで及ぼうとしている。本日2019年3月18日、シネコン大手の「TOHOシネマズ」が映画鑑賞料金の値上げを発表したのだ。
改定されるのは2019年6月1日からで、これにより現在1800円の一般料金が1900円に変更となる。映画ファンにとっては痛い出費増になりそうだ。
映画館と言えばポップコーン! あの香りを嗅ぐと条件反射で「映画館に来たな~」という気分になるのだから、嗅覚というものは恐ろしい。いいよね、ポップコーン。ちょっと多目なあの量を、恋人ときゃっきゃしながら食べられたら最高だよね。
とはいえ、そうは問屋が卸さないのが人生。大人になればなるほどひとり映画の機会が増え、またそれが楽しくなるというもの。そんな大人のお伴として最適なのがビールだ。映画館のビールは高いって? ノンノン。コスパ云々はどうでもよくなる、幸せな世界がソコにはあるっ!!
「お・も・て・な・し」の精神で勝ち取った2020年の東京オリンピックを約2年後に控える日本。さあ、世界のみなさん規律正しい日本にいつでもおいでなさい! ……と言いたいところだが、残念ながら普段生活をしているとマナーやモラルが欠如した行動を目にする機会はまあまあある。その1つが『映画館でスマホを見るヤツ問題』だ。
いまTwitter上ではこの『映画館でスマホ見るヤツ問題』がアツい話題になっている。総じて見ると多くの人がかねてから腹に据えかねる問題だったらしいが、一方で「何が問題なの?」という意見も少なからずあるから世も末……なのだろうか。
映画の祭典、第90回アカデミー賞授賞式が現地時間2018年3月4日(日本時間3月5日)、米ロサンゼルスで開催された。まずその大きなトピックとして、日本人アーティストの辻一弘さんが、メイク・ヘアスタイリング賞を受賞したことが挙げられるだろう。これは日本人として初の快挙なのだ。
さて、今回は3部門を受賞した『ダンケルク』について、まだ映画をご覧になっていない方に注意しておくことが1つある。どうか心して聞いてほしい。実はこの作品、すでブルーレイ&DVD化されているのだが、初めて見る人は絶対にそれらのソフトで見るべきではないのだ! なるべく、のような話ではないぞ。これは絶対である!!
映画館には特有のワクワク感がある。建物に入った瞬間のあの独特の匂いや、カーペットの歩き心地。ひんやりとした不思議な静けさ。スクリーンを横目に席に着く瞬間も、なかなかにたまらないものがある。映画館の非日常感が好きという人は、きっと多いのではないか。
ところで、あなたは映画が終わったらどのタイミングで席を立つだろうか。エンドロールの途中? それとも後? まあそれ自体は、周囲への配慮があるなら個人の自由だと思うが、たまにエンドロールの後にまだ続きが存在することがあるのだ。今回は、その時に沸き上がる様々な感情について考えてみたい。
子供が生まれると、何かと制約ができるものだ。そのひとつが「映画館での映画鑑賞」。子供向け映画でない限り、乳幼児を連れていけるわけもなく、「映画を見ている間だけ預ける」というのも難しい人が多いだろう。
私も1才になる娘がおり、生まれてから1度も映画館に足を運んではいない。次に映画を見に行けるのは何年か後のことかなぁ……と思っていたら!
ある映画館で「大人向けの映画でベビー&幼児同伴OK」、しかも「授乳しながら見てもOK」という回があるというではないか! 映画を見ながら授乳もできてしまうとは……一体どういうことなのか、実際に行ってみた!
まだまだ暑い日が続くなか、少しでもヒンヤリした感覚を味わいたくて、ホラー映画を鑑賞したという人もいるのではないだろうか。
しかし、なかには背筋がゾクゾクするだけでなく、悪霊に取り憑かれたような状態に陥ってしまう人もいるようだ。というのも、米ホラー映画『アナベル 死霊人形の誕生』を見た後に絶叫しまくる女性の動画が、恐ろしすぎると話題になっているのである。
沖縄を代表する観光地「首里城」から信号を2つ3つ渡って住宅街に入り、静かな道を右に左に歩くこと7分。なんの変哲もない民家が密集する細い路地のど真ん中に、廃墟を通り越した古代遺跡のような、ガビガビになった建物が!
建物のてっぺんには「首里劇場」という巨大な屋号。こちらは終戦間もない昭和25年(1950年)にオープン。年々ヨレヨレ度が増してゆくなか、今も自然体で営業を続ける沖縄最古・奇跡の映画館である!
映画は、もっとも気軽に楽しめるエンタメだ。その一方で、近年、映画館に足を運ぶ人が減っているという。県庁所在地から映画館が消滅した地域もあるというが、そんな状況下で100年以上の歴史を持つ現役シアターが存在するのをご存知だろうか?
そう、明治生まれの105才! もちろん日本最古級!! 3Dや4Dが流行するなか、ほぼ当時のたたずまいで営業中なのだ。一見、時代に逆行しているようにも聞こえるが、一体どんな映画館なのか。実際に行ってみた!
以前、映画館が唯一ない都市として奈良市を紹介したが……申し訳ございませんっ! 完全に記者のリサーチ不足でした!! 実は奈良以外にも県庁所在地に映画館がない都市があったのだ。それは山口県山口市である。
山口市は2012年に市内の映画館が閉館して以降、県庁所在地に映画館がゼロの都市になってしまった。先んじて2010年に映画館が消滅した奈良市では、映画祭などが行われているが山口市の映画事情はどうなのだろう。実際に山口市の方に聞いてみた!
世界レベルで興行収入の記録を塗り替えるなど、大絶賛公開中の映画『スター・ウォーズ / フォースの覚醒』。もうご覧になった方も多いとは思うが、「もう1回観たい!」という人も多いことだろう。そんな人にはぜひ “THXスペシャルサウンド” での観賞をオススメしたい。
実は筆者も半信半疑で「そこまで変わらないんじゃないの?」と思いつつの観賞だったのだが……これが全然違う! ストーリーに釘付けになってしまう初回ならともかく、2回目以降ならハッキリ違いがわかる、まさにハイパーサウンドだったのだ。
2015年12月18日に、映画「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」がいよいよ公開される。大ヒット間違いなしの同作だが、大手映画館『TOHOシネマズ』が一部の劇場で通常1800円のチケット代を、2000円の特別価格に値上げすると発表し話題となっている。こ、これは……!
いやらしい話、「稼ぎどころ」と判断したのだろうか? それとも他に何か理由があるのだろうか? モヤモヤしたまま公開日を迎えるのは嫌なので、TOHOシネマズのお客様窓口に直接問い合わせてみたのでご報告したい。
家庭用テレビの大型化、インターネットの普及といった理由により、映画館がかつての勢いや賑わいを失っているかと思いきや、どうやらそうでもないらしい。映画製作配給大手四社の団体「日本映画製作者連盟」によれば、1990年代前半を境にスクリーン数も入場者数も増加傾向で、映画館人気は健在のようだ。
にもかかわらず、県庁所在地に映画館がない地域がある……それはなんと奈良県奈良市だ!
2015年4月22日から主要46の国と地域で公開開始された映画『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』。言うまでもなく2012年に公開された「アベンジャーズ」の続編で、日本では2015年7月4日の公開が予定されている。
それに先駆けて『アベンジャーズ / エイジ・オブ・ウルトロン』の予告編動画が、本日18時より解禁されたので、さっそくお伝えするぞ! そして今回は「アメコミ系映画を100倍楽しく見る」方法も併せてご紹介するので、そちらも参考にしてほしい!!