少し前のことになるが、私(佐藤)のストレス解消法「スキップ」についてお伝えした。その時、写真の背景を見て、それが埼玉・桶川であることに気づいたある読者の方から、こんな問い合わせを頂いたのだ。
「最近桶川に新しく道の駅が出来たので是非取材して頂きたいです!」
お待たせしました。行きましたよ、ご指定頂いた新しい道の駅「べに花の郷 おけがわ」にね。行ってみたら、トンデモないサイズのパンが売ってたよ~!
少し前のことになるが、私(佐藤)のストレス解消法「スキップ」についてお伝えした。その時、写真の背景を見て、それが埼玉・桶川であることに気づいたある読者の方から、こんな問い合わせを頂いたのだ。
「最近桶川に新しく道の駅が出来たので是非取材して頂きたいです!」
お待たせしました。行きましたよ、ご指定頂いた新しい道の駅「べに花の郷 おけがわ」にね。行ってみたら、トンデモないサイズのパンが売ってたよ~!
舞い散る桜、青い空。コンクリートさえもぼんやり気を抜いているかのようなうららかさの中、大宮を歩いていると、ロードサイドにそば屋が佇んでいた。
古びた三角屋根の一軒家には『たぬき庵』と看板が掲げられている。味のある外観だ。そこでフラッと入ってみたところ、味があるどころではなかった。このつゆは……!
3月下旬に真冬並みの寒さになったり、雪が降ったりと荒れ模様の2025年の春の天気。
おかげで、桜の開花も遅れて4月4日時点で関東の桜は7分咲き程度である。
ようやく雨も止んで花見日和になったので、桜の名所である埼玉県幸手市(さってし)の「権現堂桜堤」に思い立って行ってみることにしたのだが……。あまりにもナメすぎてて大変な目にあった!
先日、仕事後に当日予約で北越谷の安宿に泊まることになった。せっかくだから夕飯も北越谷で食べようと思い、駅周辺をぶらぶら散策していると……昭和レトロが炸裂しまくっている「パブレストラン サンゴ」なるお店を発見。
パブレストランとはパブとレストランを組み合わせたものだろう。食事メニューが充実しているパブ、つまりアルコールメニューも楽しめるお店ということだろうか。初見で入るにはやや勇気が必要なビジュアルだが、人生勉強も兼ねて入ってみた。
楽天トラベルで安宿を探していたら1泊2980円のカプセルホテルを発見した。それも普通のカプセルではなく宇宙船のようなカプセルだ。もともとカプセルホテルは宇宙船のようだと言われているが、そういうレベルじゃない。ハンパなく宇宙船なのである。
場所は埼玉県の越谷市。会社のある新宿から1時間ちょっとの距離……決して遠くない。むしろ「宇宙までの距離」と考えたら近すぎるくらいだ。というわけで泊まっちゃいました!
東京の出張や観光に最適な宿は都内にあるとは限らない。たまに私がご褒美的に利用するのが西武鉄道・所沢駅から徒歩約30秒の「バーデンガーデン」だ。所沢駅は池袋も新宿も30分以内、ベルーナドームまで約10分とまずまずの立地。
男性専用のカプセルホテル & サウナだが、サウナの完成度と混雑度を考えたら平日の都内出張に最もオススメできる宿泊施設の1つではないだろうか。というわけで、ひさしぶりに同施設を利用したところ、泣かざるを得なかったので報告しておきたい。
ミスタードーナツとモスバーガーのコラボ店舗『MOSDO !(モスド)』の東日本第一号店が、10月25日『ららぽーと新三郷』内にオープンしたので行ってきた。現在のところモスドは日本に2店舗しかなく、もちろん私にとっての初モスド体験である。
ミスドとモスをわざわざ合体させるからには、当然 “ものすごいメニュー” が食べられるに違いない……という予想は半分ハズれていたのだが、結果的に私は “ものすごいメニュー” を食べることになった。どういうことかご説明しよう。
「うどん県」として名を馳せ、実際にうどん生産量日本一で知られる香川県。その香川県に次いでうどん生産量全国2位なのが、隠れうどん王国「埼玉県」である。実際に埼玉には「埼玉を日本一のうどん県にする会」なんて組織もあるようだ。
さて、様々な種類のうどんを擁することが「埼玉うどん事情」の特徴だが、最近個人的にハマりつつあるのが「武蔵野うどん」だ。今回はその武蔵野うどんをメインに据えたローカルチェーン店『久兵衛屋』に訪れてみたのでご報告したい。
埼玉最大のスタバ特異点「越谷レイクタウン」。1つの商業施設内に7軒ものスタバが入居するという驚くべき状態になって久しい。
そこでふと思ったのだ。越谷レイクタウン内の全てのスタバでコーヒーを飲んだら、どれくらい時間がかかるのだろうか? やってみることに。
うどんといえば? そう聞かれると真っ先に思い浮かぶのは「うどん県」こと香川県だが、実を言うと埼玉もスゴいらしい。なんでも「うどん共和国」とも呼ばれ、地域に根付いた特色あるうどんが豊富なのだとか。
中でも興味深いのが「武蔵野うどん」で、当サイトのサンジュン記者によると硬すぎてアゴがぶっ壊れそうになったという。
それって、フニャフニャうどん育ちの福岡出身者(私)が食べたら本当にぶっ壊れてしまうんじゃ……?
知ってた? マヨネーズで有名な「キユーピー」の「ユ」は大文字らしいぜ。あと、そんな「キユーピー」がやってる「色とりどりの野菜にふれ合って、食べることの大切さや楽しさを体験」できる施設が埼玉県深谷市にあるらしいぜ。
たまたまそっち方面を訪ねる機会があり、ランチの場所を調べていたら偶然見つけたこの施設、その名も「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」。
なんだか面白そうなので、行ってみることにしたぞ!
あなたは「埼玉県の名物グルメ」と聞いて何を思い浮かべるだろう? 元千葉県民の私は数分考え抜いた結果「草加せんべい」をひねり出すのがやっと。埼玉にネガティブな感情は一切ないが「ピンと来ない」というのが正直なところだ。ところが……。
知り合いの埼玉県民いわく「埼玉は隠れうどん王国」なんだそうな。その知人が『武蔵野うどん』をオススメしてくれたのだが……。P.K.サンジュン、46歳。生まれて初めてうどんでアゴがぶっ壊れそうになりました。
ある日、大宮駅に立ち寄った時のこと。お土産コーナーでなんだかものすごく見覚えのあるものを発見した。
紫色のペーストが、船のような形のタルトの上に乗っている。沖縄の銘菓・紅いもタルトがなんでこんなところに? と近づいてよく見てみたところ……ん!?
これ、紅いもタルトじゃない……!! 「川越紫芋たると」だ!!
高速道路でSAに立ち寄った時、食べ物はフードコートやキッチンカーで買う派。そんな私(中澤)は、高速道路SAのスーパーにあまり入ったことがなかったのだが、埼玉県のPasar蓮田に歩いて行ったら入口がスーパーの中にあったことは以前の記事でお伝えした通り。
そこでそのスーパー『魚の北辰』の中をうろついていたところ、ヤバイエビフライ弁当が売っていることに気づいた。エビフライがデカすぎるのである。長いだけでなくぶっとい。むしろ、これ本当にエビフライなのだろうか?
疲れを癒すにはやはり温泉が一番だ。体の疲れもさることながら心も浄化してくれる。
遠出した際は近所でサウナのある施設を調べてサ活するのがマイブームである私(中澤)。今回、出先で調べてフラッと行った温泉が超最高だったのでお伝えしたい。
まったく油断していた。まさか、当編集部の中澤星児が徒歩で「蓮田(はすだ)サービスエリア」に行くなんて、予想もしていなかったよ。俺が行こうと思ったのにーーーッ! くやしい!! 蓮田SAを星児に獲られた!
チキショー! こうなったら、関東のSA・PAの制覇をかけて星児と陣取りだ! どっちがたくさん「徒歩で来た!」をできるか勝負してやるッ!!
ってことで、さっそく私(佐藤)は次のターゲット、埼玉県三芳(みよし)パーキングエリア(上り)を目指して、徒歩で向かってみた!
ココイチって急に食べたくなるよね。特に私(中澤)は手仕込とんかつカレーが好きだ。付属の芳醇ソースを結構かけるのが私のスタイル。濃厚な甘辛さとカレーソースとザクザクとんかつのハーモニー。やっぱりココイチのカツカレーは手仕込とんかつカレーに限る。
と思いきや、フラッと寄ったココイチで見たことないカツカレーに出会った。なんじゃこりゃあ!? カツがデカすぎてご飯が見えねェェェエエエ!
長年バンドマンを続けている私(中澤)。ツアーでバンでの移動をする際、高速道路のSA(サービスエリア)が大好きだった。車内がすし詰めなだけに、一瞬の解放感が凄まじいのである。なんなら行く時のSAが1番楽しいくらいだ。海老名SAとか良い思い出しかない。
そんな海老名SAに、先日佐藤英典記者が歩いて行っていた。へぇ~! SAって歩いて行けるんだ。私も行ってみたくなったので、NEXCO東日本最大級の蓮田(はすだ)サービスエリアに歩いて行くことにしたぞ。