北海道は十勝地方の郷土料理として知られる豚丼。以前もご紹介したが、北海道ではコンビニでも豚丼が買えるし、もちろん豚丼専門店もある。そして、家庭で作って食べることも多い料理のようだ。
豚丼を家庭で作ると知った私(筆者)が、北海道の知人にレシピを尋ねると「タレが売っている」とのことである。しかも、「あれを使えばどんな安い豚肉でもおいしく出来る!」と複数の人から証言を得た。むむ、気になるじゃないか! というわけで、“その調味料” を使って実際に豚丼を作ってみたぞ!
北海道は十勝地方の郷土料理として知られる豚丼。以前もご紹介したが、北海道ではコンビニでも豚丼が買えるし、もちろん豚丼専門店もある。そして、家庭で作って食べることも多い料理のようだ。
豚丼を家庭で作ると知った私(筆者)が、北海道の知人にレシピを尋ねると「タレが売っている」とのことである。しかも、「あれを使えばどんな安い豚肉でもおいしく出来る!」と複数の人から証言を得た。むむ、気になるじゃないか! というわけで、“その調味料” を使って実際に豚丼を作ってみたぞ!
北海道でカップ焼きそばといえば、ぺヤングでもUFOでも一平ちゃんでもない。多くの道民はこう言うはずだ。「カップ焼きそばとはやきそば弁当である」と。
他県民には聞きなれない「やきそば弁当」であるが、北海道民のソウルフードといっても過言ではないほど、根強い人気を誇っているのだ。そのやきそば弁当が、関東地区のコンビニエンスストア「ポプラ」にて、期間限定で購入できるのでご紹介したい!
北海道のコンビニ、「セイコーマート」については以前もお伝えしたが、その魅力は『ホットシェフ』コーナーだけではない。飲料水が値引き価格で買えたり、品揃えがスーパーに近く、日用品が手軽に購入できたりするのだ。
中でもPB(プライベートブランド)の充実度はすごい。特に充実しているのはパンと飲料水で、今回はパンのPB「にぎわい通り」コーナーにある、79円のラスクをお伝えしたい。これがとんでもない代物で、本当は教えたくなかった一品である!
食べ物を注文してから運ばれてくるまで、あなたは何時間我慢できるだろうか? 気の短い人ならば30分でも嫌だろう。気が長い人だって、1時間待たされれば、「ん?」と思うはずだ。
そんな環境でも大混雑しているお店が札幌にある。パフェの「ピープル・ピープ」だ。スイーツなのに夜だけ週4日間、それぞれ5時間ほどしか営業していない。完全に異質である。いったいどんなパフェが出てくるのか? さっそく行ってきたぞ!
以前ご紹介したセイコーマートのホットシェフコーナーであるが、美味しいのは豚丼だけではない。昨年末から発売された「厚切りポテトチップス」もかなりヤバイのだ。
夏を間近に控え、北海道へ旅行する人も多いことだろう。そこで、北海道に行くなら絶対に知っておくべきセイコーマートの激ウマグルメ、「厚切りポテトチップス」をご紹介したい。
いまや北海道の名物グルメとして、すっかりその地位を確立した感のあるスープカレーだが、私(筆者)は非常に難しいグルメだと思っている。何が難しいのか? 一言でいうと「美味しいお店は多いが、“超” 美味しいお店は少ない」と感じるのだ。
そんな難しいスープカレーの中で、「超うまい!」と感じるのが札幌の「メディスンマン」である。そこで今回は、美味しいスープカレーをさらに美味しく食べる方法と併せてご紹介したい。
仕事の後に居酒屋で仲間と飲むお酒、最高ですなぁ! 美味しい料理にウマい酒、それさえあればツラい仕事も頑張れるというものだが、居酒屋で出て来る料理がショボかったら物凄く悲しい。
特にメニューには綺麗に盛り付けられている高額な『刺身の盛り合わせ』や、季節の美味しい魚を使用した旬の刺身が貧相だったら「二度といかねぇよ!」とキレてしまうという人もいるだろう。
今回はそういったことがないよう、全国にチェーン展開をしている居酒屋6店で、「メニューと同じ見た目の料理が出るか」を実際に注文。味や接客なども含め100点満点で判断することにした。結果は以下のとおりである。
ニッカのウィスキー工場が余市にあったり、“サッポロ” ビールともいうように、北海道はグルメだけでなく、お酒とも馴染みの深い土地である。ススキノともなると、ネオンの数と同じだけ酒が酌み交わされているのだ。
そのススキノの外れにあるのが、「ビアバー バジルバジル」である。気取らない店内では、北海道限定ビール『サッポロクラシック』はもちろん、様々なお酒を飲むことができる。料理もおいしく、中でもガーリックトーストは絶品なのだ。そんな隠れ家的お店をご紹介したい。
北海道の郷土料理として有名なのがジンギスカンだ。一言で言うなら「羊の焼肉」で、地元では家庭料理としても親しまれている。当然、北海道には多くのジンギスカン屋があるが、その中でも1、2を争うほど有名なのが、「だるま」である。
その中毒性はすさまじく、あの松坂大輔選手も西武ライオンズ時代に北海道を訪れた際は毎回行列に並んだという。そんな北海道屈指の激ウマグルメ店、「だるま」をご紹介したい。
「セイコーマート」と聞いて、すぐにピンと来た人は北海道に縁がある人だろう。道内に1000店舗以上を構える、北海道発のコンビニエンスストアである。
その魅力を一言で語るのは難しいが、店内のキッチンで作られた、できたての弁当を提供してくれる、『ホットシェフ』コーナーは同店の名物であることに間違いない。中でも「豚丼」は感動的なほどうまく、CP(コストパフォーマンス)も抜群なのだ。そんな、手軽に利用できる北海道激うまグルメをご紹介したい。
以前、ロケットニュース24では、本州から北海道に移り住んだ人が感じること30選を取り上げた。今回も北海道をテーマにしたあるあるネタをご紹介しよう。
ただし、今回は前回とは逆で、北海道から本州へ行ったパターン。北海道から本州に移り住んだ人が思わず、ニヤッとしてしまう瞬間30選である。前回同様、個人的な体験を元に独断と偏見で選んでみた。北海道に住んだことのある人だけでなく、「行った事はないけど、とにかく北海道が好き」という人なら共感できる項目があるかも!
北の大地、北海道。本州と北海道では、気候をはじめさまざまな違いがある。そして、本州から北海道に移り住むと、それらの違いが新鮮にして驚きに満ちたものに感じられるだろう。
私自身もそんな経験をした1人。今回は、本州から北海道に移り住んだ人が感じること&やってしまいがちなこと30項目を、完全なる独断と偏見で選んでみた。
地平線や水平線からのぼる朝日は感動的だ。ましてや、初日の出ともなれば、おめでたさも相まって、さらに美しく見えるだろう。
そんな初日の出を、なんと成層圏から撮影した人がいる。2014年1月1日、北海道在住の岩谷圭介さんは、風船を使って上空3万メートルからの撮影に成功したのだ。気になるその映像は、動画「【世界初】初日の出を風船を使って成層圏から撮影してみた【ひので1号】」で確認できるぞ。
高校野球では、人数不足で大会に出場できないということをよく耳にする。それは野球が9人以上いないと成り立たないスポーツであることに他ならない。強豪校では部員が100人を超えることもあるが、その逆で部員が足りない高校というのも多く存在する。
今回ご紹介する北海道の双葉高等学校も例外ではなく、部員不足に悩まされていた。1年生5人の野球部員に助っ人を加えた9人でなんとか大会に参加したのだが、あれよあれよでチームは決勝まで進む快進撃。その詳細は次の通りだ。
北海道出身者であれば、「カツゲン」が何なのか知っているだろう。これは北海道だけでしか販売していない、乳酸菌飲料である。
・北海道のご当地乳酸菌飲料「カツゲン」
もしかしたら、他県でも売っていると思っている北海道民もいるかもしれない。しかし、他県では売ってないぞ! 最近人生で初めて北海道の地を踏んだ記者(私)は、「なんぞコレ?」と思った次第である。石垣島には「ゲンキクール」というご当地乳酸菌飲料があったのだが、「カツゲン」はどんな味がするのかな? 飲んでみよう~!
旅行において、お土産は重要だ。道中の思い出になるだけでなく、会社やご近所付き合いを円滑にするうえでも、お土産の果たす役割は大きい。
もしも選択を間違えると、笑い話では済まないこともある。ということで今回は、北海道で発見したちょっと奇妙なお土産をご紹介しよう。ユニークと言うべきか、奇抜というべきか。とにかく他では見られない三大「奇妙なお土産」である。
北海道にはおいしいものがたくさんある。魚介類はもちろんのこと、野菜も果物も乳製品も美味! お土産に何を買って帰ったら良いのか、迷ってしまう。
・パイロットや CA がまとめ買いするシュークリーム
もしも北海道旅行を予定しているのなら、絶対にチェックしてほしい商品がある。それは北菓楼(きたかろう)の『夢不思議』というシュークリームだ。ここのシュークリームはもともと、パイロットやキャビンアテンダント(CA)の間で、まとめ買いする人がいたことから火が付いたそうだ。残念なことに通販していない。つまりお土産で買って帰るしかないのである。