しょっちゅう目にするが、入ったことはない。しかし、うっすら気になっている。皆さんにも、そういう店がいくつかあると思う。
駅でよく見るパン屋「LE BIHAN(ル ビアン)」は、私にとってその1つ。池袋と新宿でよく見るし、関西でも阪神梅田と神戸阪急で見た。
入ってみるかなぁと思うことはあるのだが、特に理由なくスルーし続けていたのだ。先日、ガラス越しに美味そうなパンが目に入るまでは。
しょっちゅう目にするが、入ったことはない。しかし、うっすら気になっている。皆さんにも、そういう店がいくつかあると思う。
駅でよく見るパン屋「LE BIHAN(ル ビアン)」は、私にとってその1つ。池袋と新宿でよく見るし、関西でも阪神梅田と神戸阪急で見た。
入ってみるかなぁと思うことはあるのだが、特に理由なくスルーし続けていたのだ。先日、ガラス越しに美味そうなパンが目に入るまでは。
今年のバレンタインシーズンも終わったね、と友人と振り返っていたときのこと。
「今まで食べたチョコレートで一番衝撃だったのがこれ。意外とおいしかった」と送られてきたのが、たくあんチョコレートという商品の画像。
なんじゃそれと思いつつ、気が付けばネットで注文していた。
さらに、ほかの漬物にもチョコレートをコーティングして実験してみたところ……まさかの高級路線としていけるのでは? という組み合わせを発見してしまった。
選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。
たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。
ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。
今年もバレンタインまであとわずか。
先日、ロイズの器まで食べられるチョコレート「プレシャス」を紹介したが、もうひとつ、どうしても気になっているチョコレートがあった。
その名も、メリーチョコレートの「はじけるキャンディチョコレート。オムライス缶」である。
オムライス……? チョコ……?
失礼だが、絶対に一緒にしてはいけない組み合わせではないか。寿司にホイップクリームをのせるとか、ラーメンにシリアルを投入するような、不安を感じる発想である。
だが、友人から「意外とちゃんとおいしい」と聞き、気になって調べてみたところ、百貨店・駅商業施設・オンラインショップ限定商品とのこと。
最寄りのタカシマヤのバレンタインコーナーをのぞいたところ、無事手に入れることができた。
前から気になっていたロイズの特別な生チョコがある。器ごと食べられるという「生チョコレート プレシャス(3996円)」だ。
数量・期間限定のため、これまでタイミングが合わなかったが、今年は、ついに購入することができた!
商品名の通り、かなりプレシャス~な体験だったが、だからこそ、ある理由で食べられる人が限られるのは、少しもったいないと感じた。
ツラい、ツラい、誠にツラい。何がツラいってチョコレートが高すぎて本当にツラい! 今や板チョコさえ200円弱するし、100均でも2つで300円は当たり前。チョコに関してはここ1年で高級品と化した感がある。
一方で “チョコ欲” を満たせるのはチョコレートだけなのが世知辛いところ。ちょっとどうにかなりませんかーーー! ……と思っていたところ、ダイソーでふと “ある商品” が目に入ったのである。
前回、メリーチョコレートカムパニーの船橋工場に潜入させていただいた私。
そこでは、ミルフィーユチョコレートの製造ラインを間近で見ることができる、まさに甘~い体験をしてきた。
そして今回は、同じくメリーチョコレートの松戸工場にご招待いただいた。代表商品のひとつ「ファンシーチョコレート」が、10月1日にリニューアルされたタイミングでメディア向けに限定公開されたのだ。
もちろん、工場見学マニアとしては行かないわけにはいかない。
しかも今回は、偶然にもチョコレート専門家の「チョコレートくん」とご一緒。
そう! 工場見学マニア × チョコレートマニアの夢のような(?)コラボが実現したのである。
先日、星のカービィとコラボをした「チョコエッグ」を購入して以来、すっかりドハマりしてしまった。おまけのフィギュアが本当に可愛くて最高なのだ。
そんなチョコエッグの販売元であるフルタ製菓が大阪にて直売所を運営しているとの情報を入手! さっそく足を運んでみたら、大興奮が押し寄せる超楽しいスポットとなっていた。
そのチョコレートを発見した時、筆者は「コレ表(おもて)に出して大丈夫なやつ!?」と慌てふためいた。だって、名前が『mini dickmann’s(ミニディックマンズ)』っていうんだもの。
だけど、よくよく調べてみたら「ディックマン」とはドイツ語で「太った人」という意味らしく、心配していたような下品な意味はないらしい。
とは言え そのネーミングだってどうなのよ? と頭の中でツッコミつつ、どうせマシュマロ入りのチョコだろうと買ってみたところ……な、なんじゃコレはぁ~~っ!?!?
1、2、3……机の上に並べられていく四角い物体。
10個、20個、30個……気づけば部屋は甘い香りで満たされている。
何をやっているんだ、自分は。
このあと千葉から大阪へ移動する予定があるのに、荷造りもせず、ただひたすら “あるもの” を数え続けている。
別にその商品に特別な思い入れがあるわけでもない。ただ、ちょっと気になっただけだ。
それは、セブンイレブンで見つけた新作アイス「セブンプレミアム 生チョコアイス」。
リニューアルで生チョコが増えたらしい……ならば、本当にたっぷりなのか、この目で確かめてみようじゃないか。
突然ですが皆さん、「チョココ」ってお菓子を知ってますか?
ロッテの超ロングセラー商品のチョコクッキーで、スーパーとかドラッグストアに行くと、ひっそりと……だがしかし、ほぼ必ず置いてあるんですね。
しかも、絶対に割引しない。トッポとかチョコパイとかが安売りされたとて、この「チョココ」だけは決して安売りされることがないのです。
めちゃくちゃ美味しいこのお菓子、知らない人は人生損してる……そう思って紹介記事を書こうと思ったわけですが……。
数多のヒット商品を生みだし続けるお菓子メーカー『UHA味覚糖』。ちなみにUHAとはユニーク・ヒューマン・アドベンチャーの略ということはご存知だろうか?
それはさておき、UHA味覚糖の大阪本社の中には「UHA PARK&CAFE」という名の、なにやら楽しそうな施設があるとのこと。一般の人も大歓迎らしいので、さっそく足を運んでみたぞ!
7月7日といえば七夕だが、実は「ワールドチョコレートデー」なる記念日でもあったらしい。たまたま流れてきたラジオがそんなことを言っていた。番組では専門家らしき方が最近ハマっているチョコレートを紹介していて……
それがロッテの超ロングセラーブランド「チョコパイ」のチルドデザート版「生チョコパイ」シリーズの……『生チョコパイ <檸檬とフロマージュ>』らしい。マジかよ。
そもそもチョコパイがチルドデザートになっていることも知らなかった……そんなもん絶対にウマいだろ。ということで、さっそく近所のスーパーに向かってダッシュした。
2025年6月、「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリを獲得したメリーチョコレートのミルフィーユ。詳しいことはわからないが、約2万3000人もの審査員が「これぞ!」と認めたその味は、ミルフィーユ史上初の快挙なんだとか。
そんな、めでたいムードに包まれたメリーチョコレートカムパニーが、今回メディア向けに工場の扉を開放! 普段は絶対に入ることができない製造の裏側に特別にご招待いただいた。
工場見学マニアとしては、行かない理由がない。
私(佐藤)は菓子のなかでチョコレートが1番好きである。チョコ単体も好きだが、アイスとかシュークリームとか、そのほかチョコを使った菓子を好んで食べる。「俺は今、甘いモノを食っている!」という満足感を与えてくれるのがチョコレートなのである。
だが、原料のカカオは将来的に入手困難になる可能性が高い。そこでイオン株式会社は日本で初めて代替チョコを使った商品の販売を開始した。その名も「チョコか?」である。
チョコか? と問われても消費者としては返答に困るところなのだが、実際に食べてみたので、その率直な感想をお伝えしよう。
「ミルクマニア」がめっちゃ美味い……! ブラックサンダーの有楽製菓が6月17日に販売を開始した新ブランドだ。マジでミルク感が半端ねぇ!
まあ、ミルクチョコはだいたいどれもミルク感がそれなりにあるものではある。しかし、こいつはぶっちぎってる気がする。そうだ、せっかくだから他と食べ比べてみるか!
「おかしのまちおか」こそ、値上げという名の暴風が吹き荒れている現代に築かれたセーフティーゾーン! つまり、あそこに行けば今でも安く買える!!
──そんな希望を胸に抱いた私は、都内にある店舗まで行ってみた。すると……「甘えてんじゃねえええええ」と言われながら往復ビンタされたような気持ちになったので報告したい。
カカオ=チョコレートの原料。おそらくほとんどの人が即答できるであろう常識である。美味しいもんねチョコね。
……が、その実「カカオ」そのものを詳細に説明できる人がどれだけいるだろうか。事実、筆者もチョコレートとしてのイメージが先行するあまり、カカオ自体には特段関心を寄せてこなかった――が、それも過去の話。
というのも先日、「カカオの果汁」と銘打ったチョコレートが売られていたのを目にしたからである。
幼少期、たまご型チョコレートの おまけ を集めるのが大好きだった。なかでも、海外製のキンダーサプライズという商品は おまけ が奇抜で大好きだったなぁ。
さて先日、やおきんが運営する駄菓子屋さんに行ったときのこと。最新の たまご型チョコレートを発見したのだが、ちょっと信じられないような状況に直面してしまった。