先日、知り合いから『ピーナツクイーン』なるお土産を頂いた。聞くところによると千葉県発祥の焼き菓子で、過去に「おみやげグランプリ」を受賞した経歴を持つ逸品なのだとか。
さっそく食べてみると、これが期待を超える美味しさ! 個人的に気に入ったので、もう少し調べてみたら千葉県は柏市に直売店があるとの情報をGET。これは……行くしかないだろ!
先日、知り合いから『ピーナツクイーン』なるお土産を頂いた。聞くところによると千葉県発祥の焼き菓子で、過去に「おみやげグランプリ」を受賞した経歴を持つ逸品なのだとか。
さっそく食べてみると、これが期待を超える美味しさ! 個人的に気に入ったので、もう少し調べてみたら千葉県は柏市に直売店があるとの情報をGET。これは……行くしかないだろ!
我がロケットニュース24編集部には、いろいろなメーカーから商品のサンプルが送られてくる。
送っていただけるのはありがたいものの、記事のネタとして面白い商品ならば送られてきたことを明記して紹介するけど、スルーする商品のほうが圧倒的に多い。ステマの問題もあるので、意外と掲載ジャッジはシビアなのである。
しかし、先日編集部に送られてきたお菓子はあまりに異常で、編集部で話題になった。
「北海道チーズスナック」、「マシマシにら塩せんべい」というお菓子がダンボール20箱分くらい編集部に送られてきたのである。サンプルなんて多くてもダンボール1箱分くらいなのに、とんでもない物量!
昨年圧倒的な安定感とお得感を見せてきた「王様のお菓子ランド」の福袋。購入予約時の店員さんの、まるで複数購入が前提かのような口ぶりが、その人気度を物語っていた。
昨年と変わらず店頭販売のほか予約も受け付けていたので、筆者は今年も電話予約することにした。店員さんの「おいくつご購入でしょうか」の質問は今年も健在だったが、寒い懐に手を入れつつ涙をのんで今年も「ひとつだけ……」と返答。
とはいえ一袋あたりの価格は税込1296円。去年(1080円)より値上げしているとはいえ、まだまだ手が出しやすい部類だ。去年のことを考えると中身にも十分期待が持てる。さて、行ってみよう!
お菓子の家って、誰もが一度は憧れるよね。
そんな夢をちょっとだけ叶えてくれる、無印良品の「自分でつくる 組み立てる ヘクセンハウス(2200円)」が今年も登場している。
今回はクッキー生地から作るタイプではなく、商品名の通り、組み立てるだけのタイプを購入。
せっかくなので、建築士の資格を持つ友人にヘルプをお願いすることにした。センスもよい友人と挑むお菓子の家づくり、いざ開幕。
そのチョコレートを発見した時、筆者は「コレ表(おもて)に出して大丈夫なやつ!?」と慌てふためいた。だって、名前が『mini dickmann’s(ミニディックマンズ)』っていうんだもの。
だけど、よくよく調べてみたら「ディックマン」とはドイツ語で「太った人」という意味らしく、心配していたような下品な意味はないらしい。
とは言え そのネーミングだってどうなのよ? と頭の中でツッコミつつ、どうせマシュマロ入りのチョコだろうと買ってみたところ……な、なんじゃコレはぁ~~っ!?!?
子供の頃、カトリック系の幼稚園に通っていた私。
年に一度のバザーやクリスマスの時期に楽しみにしていたのが修道院のシスターが作るお菓子だった。まさに、修道院のお菓子は思い出の味。
そんな、素朴な味わいでなんとも言えず美味しい修道院のお菓子が、銀座の老舗書店・教文館の4階に全国各地から大集合している。
先日、日本一長い商店街として知られる大阪の『天神橋筋商店街』を端から端まで歩いてみた。するとスタートしてすぐ『お菓子のまるしげ』なるお店を発見。関東在住民なら即座に「『お菓子のまちおか』みたいだな〜」という感想を抱くネーミングと雰囲気だ。
調べたところ、実は『まちおか』は関西にも進出しているっぽい。が、少なくとも大阪府内に関していえば、圧倒的に『まるしげ』が覇権を握っている様子である。気になるので入店してみたところ……
これ、ただの小売店ではなかった。
実は「冬が旬」でありながら、夏のイメージいっぱいのレモン。涼感を求めてか、今日もフードセレクトショップでは目にも鮮やかなレモン味のお菓子が並んでいる。
すっきりとした酸味が清々しく、しかも実はチョコレートとの相性バツグンという、菓子になるための天賦の才をもって生まれてきたレモン。筆者も「新商品を見るたびに買っている」といっても過言ではないのだが、その中でリピートしているおすすめアイテムをご紹介したい。
砂町銀座商店街(江東区)周辺エリアに友人が住んでいるので、先日はじめて行ってみた。するとインド人がたくさん歩いていてビックリした。友人いわく、このあたりでは普通の光景らしい。え〜! 面白い住みたい!!
「面白いなぁ」と思いながら気の向くままに散策していると、住宅街に突如インド食材店が出現した。のぞき込むと、「ドウゾドウゾ」と笑顔のインド人店員さん。嬉しくなってさっそく入店することにしたはいいが、結論として……
この「ドウゾドウゾ」が、店員さんの知る唯一の日本語だったらしい。
ちょっとみんな聞いてくれーーーー! ふらっとドンキに寄ったら『じゃがいも丸ごとスナック』って商品があったんだ。ドンキがゴリ押ししてたので買ってみたら、これが激ウマ!
もう「こりゃカルビーが嫉妬しちゃうな」ってくらい美味しかったんだよ!! というか、北海道の空港とかでシレッと売り出されてても驚かないレベル!! ただちょっと悩ましい点もあるんだよね……。
皆さんはアメリカのお菓子に対してどのような印象を持っているだろうか?
筆者個人としては、失礼ながら「ハイカロリー」「甘ったるそう」「身体に悪そう」という偏見を持ってしまっていた。でっかいスニッカーズとか虹色のバターケーキとかを食べてるんでしょ? みたいな。
……ところが、楽天でアメリカのお菓子の福袋を購入してみたところ、それらが筆者の偏見に過ぎなかったことが判明した。
アメリカの皆さんごめんなさい! 思ってたのと全然違ったよ~!!
2024年10月某日、私(佐藤)宛にこんな問い合わせを頂いた。
「私の故郷、栃木県小山市の「おかしパーク」に「おかしパラダイス」ができました。和菓子の食べ放題を始めたらしいです。是非佐藤記者にお菓子のパラダイスを経験して、レポートしていただきたいです」
ナニ!? おかしパークだと! しかも和菓子の食べ放題を始めただと! 行くしかないッ!! と、即決して行ってみたところ、パラダイスが過ぎた! ちなみにこの施設は、あのグループの工場直売所だったのである……。
新宿駅の地下を歩いていると、『食品ロス削減推進コーナー』と書かれたPOPを見つけた。そこは「新宿駅西口広場イベントコーナー」というエリアで、大体いつも何かしらの展示が行われている。
私が訪れた日は「森永菓子販売会」が開催中だったから、フードロスのコーナーがあるのは不思議ではない……が! なんだか不思議なものを見たような気持ちになった。なぜなら、まったく見知らぬお菓子が山積みされていたからだ。なんだこれ? 全然知らんぞ。
JR新宿駅から編集部へと向かう際、私(あひるねこ)はいつも中央東改札を出てすぐの「ルミネエスト新宿」の中を通っている。
その途中に『バターのいとこ』という那須の有名なお菓子のお店があるのだが、どうやらかなりの人気店らしく、午後にはほぼ全ての種類が完売。いつ見てもイナゴが通過したんか? という有り様なのだ。
これは開店直後に駆け付けるしかあるまい。
ダイエットに関心がある人なら、1度は聞いたことがあるであろうプロテイン。最近はドラッグストアなどの身近なお店でもパウダーの袋が並べられている。
パッケージを見てみたところ、パウダーにあらかじめチョコレートやいちごなどの味がついている商品も多いようだ。それを見た時、ふとあることを思いついた。
プロテインパウダーというと水や牛乳に溶かして飲むイメージが強いけど、要はすでにおいしい味がついている粉だよな。ってことは、ホットケーキミックスみたいにお菓子を作るのにも使えるんじゃ?
挑戦してみたところ……なんでそんな仕上がりになった? ってツッコミたくなるようなものばかりができて笑った。
突然だが写真のエッグバーグ、何でできているかおわかりだろうか?
ぷるんぷるんの目玉焼き、ジューシーでシズル感のあるハンバーグステーキ、そして付け合わせは間違いなくインゲン。
フィギュアや食品サンプルなどではなく、全部ちゃんと食べられるが、肉も野菜もいっさい使っていない。まるで別素材で禁忌品を再現する精進料理の「もどき料理」のような存在なのだ。
先日、横浜を訪れた時のこと。ふらっと入ったお土産屋さんにそれはいた。
中華街のパンダグッズや横浜の有名なお土産たちと一緒に、さも当然のような顔をして並んでいたクロワッサン。
なんで横浜でクロワッサン……? 興味を引かれてじっくり観察してみたところ、どうやらこれは「クロワッサンの形をしたパイ」らしい。
──クロワッサンなの!? パイなの!? あまりに気になりすぎたので、実際に購入して確かめてみることにした。
2023年7月14日、菓子メーカーの湖池屋が「ワンハン丼」と名付けた新商品を発売した。「牛丼」味と「蕎麦屋のカレー丼」味の2種類があり、米パフをベースに、各々の丼の味を一口大に凝縮して再現した新感覚スナックらしい。ゲームや動画鑑賞のお供にお勧めとのことだ。
正直、筆者にはゲームをしたり動画を観たりしながら何かを食べる習慣はないが、ふと「猛烈に牛丼を少しだけつまみたい」と思うようなことはかなりある。「丸ごと一杯食べたい時」と「つまみたい時」が己の中で縄のごとく絡み合っている。カレーについても同様である。
湖池屋のターゲットからはいささか外れている気がしなくもないが、ともあれ興味をそそられたため、この謎多き新商品をレビューしてみることにした。
ミスタードーナツのポン・デ・リングが、このたび2023年で発売20周年を迎えたらしい。しかし筆者は三十路を優に越えているが食べたことがない。ミスタードーナツ自体、20年以上前の小学生時代に食べたきりである。その頃はポン・デ・リングも発売されてすらいなかった。
ゆえに、多くの人々にとってポン・デ・リングは親しき知人なのだろうが、筆者にとっては未だ完全なる新顔なのである。この憂慮すべき「ねじれ現象」を解決するため、筆者はようやく重すぎる腰を上げることにした。20周年を機に、初実食レビューに挑みたい。
今さら申し上げるまでもなく、世界は広い。ところ変われば文化も変わり、景色も変わり、そして味覚も変わっていくもの。ある国ではド定番の食べ物でも「日本人の味覚には合わない」なんて話はよく耳にする。
その代表格がアメリカのお菓子『トゥイズラー(Twizzlers)』であろう。
当サイトには英語版の「SORA NEWS24」が存在する。SORA NEWS24のライター・アメリカ人の「クリスタさん」が我々へのネタとしてアメリカからトゥイズラーを編集部に持ってきてくれたのである。
ちまたでは散々な評判であるが、果たしてトゥイズラーは本当に日本人の口に合わないのだろうか?