ちょっとみんな聞いてくれーーーー! ふらっとドンキに寄ったら『じゃがいも丸ごとスナック』って商品があったんだ。ドンキがゴリ押ししてたので買ってみたら、これが激ウマ!

もう「こりゃカルビーが嫉妬しちゃうな」ってくらい美味しかったんだよ!! というか、北海道の空港とかでシレッと売り出されてても驚かないレベル!! ただちょっと悩ましい点もあるんだよね……。

・ドンキゴリ押し

ただでさえドン・キホーテの店内はワチャワチャしているが「おすすめ商品」の周辺は特に騒々しい。『じゃがいも丸ごとスナック』もそんなうるせえコーナーで発見した商品だ。

そのゴリ押し方は強烈で、パッケージには「来た! ポテトスナックの新体験」「誰かに見せたくなるこのカタチ」「あなたはもう体験した?!」などと記されていた。ドンキイズム全開である。

・真空フライ製法

さて『じゃがいも丸ごとスナック』は、真空フライ製法で調理されたお菓子とのこと。一般的に野菜チップスなどは真空フライ製法が多いが、要するに「素材の味を活かした調理方法」ということなのだろう。

味は「うすしお味」「黒胡椒味」「ハニーマスタード味」の3種類で、内容量は60グラム。コンビニで売っている「堅あげ」が65グラムなので、一般的なポテトチップスよりはやや少ないことになる。

・驚きのウマさ

価格については後ほど発表するとして、さっそく『じゃがいも丸ごとスナック』を食べてみたところ、これがマジでウマい! ちょっと「ふわぁぁぁああ~」となるほど圧倒的なウマさだ。

平たく言えば「じゃがポックル」のような「じゃがビー」のような味わいで、じゃがいもの味がストレートに感じられる。うすしお味以外の味付けでも、じゃがいもの味が負けていなかった。

さらに丸ごとなので、歯応えがザックザクのゴリゴリ! 味自体は過去にも同じような商品があったが、歯応えに関しては確かに「ポテトスナックの新体験」と言えるかもしれない。いや、これはウマいわ。

きっと『じゃがいも丸ごとスナック』を食べたらカルビーの人が「ちくしょぉぉおおお!」と嫉妬するだろうし、さっそく類似商品が開発されても少しも不思議ではない。近い将来、新千歳空港で類似商品が売っている未来が見えます。

・ぐぬぬ

それほど秀逸な『じゃがいも丸ごとスナック』だが、強いて言えば価格がネックだろうか? それぞれ431円なので、コンビニポテチの3倍くらいはする計算だ。超ウマいけどさ……グヌヌ。

念のため値段を伏せて4人に「1袋いくらまで出せるか?」「いくらなら買うか?」を聞いてみることに。なお、味に関しては「超ウマい」と大好評であった。


「140円くらいですかねぇ?」


「150円」


「衝撃的にウマい。300円」


「これは美味しい。400円までなら」


1人だけ定価に近い回答はあったものの、それ以外は定価を下回っていた。私自身も「250円くらいなら週1で買ってもいいかな~?」というところだ。いや、めっちゃウマいんだけど財布とのバランスがね。

とにもかくにも、ドンキの『じゃがいも丸ごとスナック』は圧倒的にウマい! 考えた人は天才!! ただ毎日買えるようなお手軽価格でもない! そのうち盛大にバズりそうな気もするので、気になる人はぜひどうぞ。

参照元:ドン・キホーテ
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.

▼個人的にうすしお味より「黒胡椒味」と「ハニーマスタード味」の方がオススメ。

▼じゃがいもの味が強いからフレーバーに負けていないのだ。