「青森県」にまつわる記事

【異世界】特撮か…! 巨大な土偶が目を7色に光らせて利用者を見おろす駅 / JR木造駅(青森県)

青森県つがる市に「それ」はある。JR五能線の木造駅(きづくりえき)だ。

JR五能線といえば、青森県から秋田県の海岸線を結び、リゾート列車も走る風光明媚な路線として知られる。しかしこの木造駅にはリゾートの華やかさはない。

その代わり、数十メートル離れた住宅街からもその威容に圧倒され、子どもが見たら泣き出しそうな巨大な人工物がある。……きみ、ウルトラマンと戦ってたよね?

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【みちのくグルメ】すべてが大きいご当地ベーカリーで、手からはみ出すジャンボシュークリームに挑戦 / 青森県「道の駅つるた」

古今東西、デカ盛りを愛する文化は全国共通だ。ここ青森県にも、メロンパンやらあんパンやら焼きそばパンやら、売っているモノがとにかくデカい名物ベーカリーがある。

パンも捨てがたいが、巨大化してうれしい食べ物といえばやはりお菓子だろう。店内では洋菓子の代表格、シュークリームまでメガサイズで販売。

手に持つとずっしり重く、テーブルに置いては紙パック飲料ほどの高さ。中にはクリームがこれでもかと詰まり、ボディブローのように身体の自由を奪っていく……そんなジャンボな商品をご紹介したい。

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【withコロナ時代の旅行】ビュッフェレストラン、ショー、大浴場…大規模リゾートホテルのいま / 『星野リゾート 青森屋』の取り組み

人が密になることを避けなければならない新しい生活様式。旅行控えが経営難に直結する中小の観光業はもちろんだが、大規模リゾートホテルや温泉旅館は、また別の苦境に立たされているといえる。

豪華なビュッフェや館内イベント、スパ、プール、大浴場など、これまでスケールメリットを活かして提供してきた主力のエンターテインメントが、感染源となる可能性があるからだ。

そもそもたくさんの人が集まることで成り立っていた大規模リゾートのサービスは、現在どのようになっているのだろうか。星野リゾートの取り組みを取材してきた。

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【現場レポート】海岸に突如現れたワニのサンドアートがめちゃくちゃハイクオリティで謎を呼ぶ / 青森県

青森県西部に位置する鰺ヶ沢町。普段は静かな浜辺に巨大なワニが現れた。といっても本物ではない。海岸の砂で作ったサンドアートのワニだ。

特別なイベントがあったわけではなく、アーティストのゲリラパフォーマンスでもなく(たぶん)、突如として姿を現した砂のワニ。これが海でよくやる砂遊び程度の作品であれば遊泳客のたわむれということになろうが、本職(?)としか思えない完成度。

数人の若者が作業していたという目撃談があるが詳細は不明で、いったい誰が何のために……と地元で話題になっている。

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【太っ腹】青森県がITワーカーの「モニターツアー」を発表! 青森までの交通費 + 宿泊代(最大29泊分)が無料だぞ~ッ!

ライターやデザイナーは場所を選ばずに仕事ができる。パソコンさえあれば、どうにかなるからだ。だが、意外と外で仕事をすることは少なかったりする。なぜなら、環境が整っていなければ、出かける度に出費が増えるからだ。

遠くに行けば遠くに行くほど金と時間がかかる。もし宿泊する必要があったらなおさら。そんな費用面を太っ腹に補ってくれるモニターツアーを、青森県が実施する。なんと1カ月分(最大29泊)分の宿泊費を負担してくれるだけでなく、青森(弘前市・三沢市)までの交通費をもってくれるというのだ。行くしかねえだろッ!

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提供:弘前市

下北沢並みにシャレオツな暮らしぶりに驚愕 / 青森県弘前市に移住したカップルを描く「連続移住小説 ヒロとサキ」が気になる!!!

最近では、都会から地方への移住を選択する人も増えている。総務省が地方への移住を促進するためのサイト「全国移住ナビ」を開設するなど、その流れは徐々に加速していきそうだ。

そんな中、気になるのが青森県弘前市が公開している動画「連続移住小説 ヒロとサキ」である。一見、朝ドラ風のタイトルだが、ヒロとサキ……ヒロサキ……弘前!

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【東北グルメ】濃厚煮干しの “ドロっと” スープ! なのに全然くどくない!! 青森市『田むら』の「鬼にぼしラーメン」

青森で人気のラーメンといえば、なんと言っても「煮干しラーメン」だ。津軽の煮干しラーメンを筆頭に、同県内のラーメンのクオリティーはハンパなく高い。

今回は青森市にある『田むら』というお店にオジャマした。食べログなどでも高評価を得ている人気店だ。注文したのはメニューのネーミングからしてインパクト大! その名も「鬼にぼし」!!

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【断言】生でもイケる青森県産トウモロコシ「嶽きみ」は死ぬまでに一度は食べるべき

死の淵からよみがえった人の話では その瞬間、一生の記憶が走馬灯のように頭の中を駆け巡るという。「あんな事があったな」「こんな事もあったな」というイメージと同時に、「こうしておけばよかった」という後悔の念も浮かんでくるというのだ。

今回は読者の方に、「これを食べなかったら死ぬ間際に後悔するよ!」という、最高にウマい一品をお知らせしたい。それは青森県が誇る最高級ブランドトウモロコシ、嶽きみ(だけきみ)だ。

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【家系ラーメン】青森県最強と呼ばれる「井上家」へ行ってみた / 東京のアノ伝説店を思い出す究極のウマさだった!

以前は家系ラーメンがそんなに好きではなかったが、東京の家系ラーメンの名店と呼ばれる2店に行って、それ以来週1で家系ラーメンを食べないと精神崩壊する体になってしまった筆者。

1軒目は新桜台駅からほど近い「五十三家」。2軒目はちょっと記事に出すと迷惑がかかりそうなので名前を出せない、23区西部にある某店だ。

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【新提案】流行りの「埼玉ポーズ」に続く『都道府県ポーズ』を考えてみた 北海道・東北地方編

ここ最近、ちまたでは「埼玉ポーズ」なるポージングが流行しているらしい。OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのことで、さいたま市長や埼玉とは関係ない芸能人まで「埼玉ポーズ」で写真を撮影しているという……それならば!

日本全国47都道府県、それぞれのポーズがあってもいいんじゃね? 千葉県出身で東京都在住の筆者は、正直「埼玉ポーズ」が……うらやましい。筆者のように「ウチもポーズ欲しい!」という人も多いことだろう。というわけでロケットニュース24では『各都道府県ポーズ』を新提案! 初回は “北海道・東北編” をお届するぞ!!

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【くじら餅】矢野顕子さんも好物!青森県名物「久慈良餅」がマジウマすぎる件

青森県で有名なお菓子といえば「イギリストースト」一択。そう思っていた時期が僕にもありました。

某青森県出身者いわく「青森県の菓子って言ったら『いのち』とかあるけど、やっぱり『くじらもち』でしょ! イギリストーストはお菓子じゃないっつーの!」と、怒られてしまったのだ。

くじらもちってなんぞ? と思ったので調べてみると、鯵ケ沢町や浅虫温泉の菓子店で販売している、ようかんのような見た目をしたお菓子らしい。

さらにくじらもちは、あの日本を代表するシンガーソングライターの矢野顕子さんも好物なようだ! これは矢野さんファンとしては、ぜひ買ってみなければなるまい!!

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【青森県】青森駅から徒歩30秒で500円ホタテ釣り体験 / 釣ったホタテは無料で刺身や寿司にしてくれる

フィーーーーーーーーーーッシュ!!! 釣りは楽しい。時間を忘れるぐらい楽しい。 でも、時間がかかるしなかなかやる時間が無い。

だが、青森県・青森駅の前に、3分でメチャ楽しめる「ホタテ釣り」体験ができるお店ができたぞ! しかも500円でホタテ3分釣り放題! メチャ安い!

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青森県民が東京に来て絶望すること「イギリストーストがどこにも売っていない」「工藤パンを誰も知らない」

各地方から東京へ上京してくる人はたくさんいるが、誰でも生まれ育った地と都会のギャップにおどろくことはあると思う。

青森県出身のAさん(30代)は、東京へ来てビックリしたことはいくつがあるが、特に『イギリストースト』がどこのコンビニやスーパーを探しても無いことに絶望したという。

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