「登山」にまつわる記事

ラグビーW杯を “登山” でPR / 出場国の最高峰にトライする「ラグビー登山家・長澤奏喜」を君は知っているか?

2019年9月20日にラグビーW杯が開幕するまであと1カ月を切った。4年に一度の祭典だけにあちこちでラグビーが取り上げられており、徐々に熱気が高まっている。ただ……まだ足りない。自国開催に加え、前大会で南アフリカに勝利したことで巻き起こった「五郎丸フィーバー」を思い出すと、まだまだ熱が足りない。

そのような状況を前から肌で感じていて、世界初のラグビー登山家に転身したのが長澤奏喜さん(34歳)。彼はW杯を盛り上げるためにラグビボールを抱え、出場国の最高峰にトライする挑戦を2017年から続けている。

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提供:株式会社リンクライフ

【激撮28時間】兵庫県の都市伝説「ターボばあちゃん」を捉えた動画がどうも怪しいので、実際に六甲山まで行って固定カメラを設置してみた結果…

突然だが、みなさんは「ターボばあちゃん」をご存知だろうか? 兵庫県に伝わる都市伝説で、時速140キロ以上で走り抜ける老婆のことだ。トンネルを車で走っていると、突然窓を叩いてくることもあるらしく、目撃場所は主に六甲山が多いとされる。

六甲山といえば、時速280キロ以上で空を飛び回るUMA(未確認動物)「スカイフィッシュ」も有名なので、六甲山は「未確認超高速生物」のメッカとも言えよう。

それはさておき……そんな超高速ターボばあちゃんについての話題を、都市伝説やオカルト事情とは縁もゆかりもない、ある男が私に振ってきたところから話は始まる。

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【天空の秘湯】標高1800メートルにある北海道『中岳温泉』があまりにもワイルド / 気がついたら全裸になっているレベル

温泉大国の日本には、各地に秘湯といわれる温泉地が存在する。その中でも、山奥などにあるワイルドすぎる温泉は『野湯(のゆ・やとう)』と呼ばれ、「幻の秘湯」に分類されている。湯加減は大自然にお任せだが、予想より「熱い」「冷たい」というのも野湯の魅力である。

今回は、そんな野湯を求めて北海道に行ってきたので報告しよう。手つかずの大自然が残る北海道の景色は圧巻だが、野湯周辺には「ヒグマ出没注意」という情報もある……ヒグマと混浴はワイルドすぎるが、本物のヒグマの前で全裸になったら「一緒に温泉」ではなく「食べてください」という流れになるだろう。

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【感動】標高約3000メートルから雲海を見てみた! 絶景すぎて涙がこぼれる件

先日、フィリピンの友人が「みんなで山に行こう」と持ちかけてきた。だが記者(私)はそこまで乗り気ではなかったので「その日はサボテンに水をあげなきゃ…」と断ろうとした。しかし今回は女の子も参加するそうだ。そうか…。 ならば行こうじゃないか! 男を見せようではないか。

・フィリピンで2番目に高い山
しかーし、ピクニック的なノリで考えていると、友人らは「フィリピンで2番目に高い山に登るから」と言う。しかも標高2922メートル !?  やっぱり、サボテンに水をあげてよっかな……。

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登山家栗城史多さん4度目のエベレスト登頂を断念 / 深刻な凍傷を負い下山

登山家の栗城史多(のぶかず)さん(30歳)は、2012年10月18日に通算4度目のチャレンジとなる、エベレスト登頂を断念した。2009年から3挑戦しているものの、今回も登頂とはならなかった。

彼の公式Twitterによると、10月21日にカトマンズの病院に収容されたとのことだ。両手足の指と鼻の凍傷が深刻であり、日本に帰国しての治療が必要という。公開された画像を見ると、彼の挑戦の過酷さが伝わってくるようだ。

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「いざ」というときのために覚えておきたい「おしっこ」で火をおこす方法

夏本番、各地で猛暑日を記録しており週末や休日に、アウトドアを楽しむ人が増えている。それにともなって、最近では山での遭難事故が増えているようだ。そんなときに、ぜひとも覚えておきたいサバイバル技術のひとつをご紹介しよう。これを覚えておけば、ライターや着火材がなくても火をおこすことが可能だ。ただし、ヤケドやケガには十分に注意して頂きたい。

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山登りをする上でとっても大切な8つのポイント / 集団で登る、サングラスをつけるなど…

近年「山ガール」という言葉が生まれてきたように、今や若者からも愛される登山。ぜひみなさんもこの「スポーツの秋」を迎えるにあたって、秋の紅葉を肌で感じられる山登りに挑戦してみてはいかがだろうか?

ということで今回、海外サイト「Sportales」で挙げられていた山登りにおいて大切な8つのポイントを、みなさんにご紹介したいと思う。ここに挙がっているほとんどのことが当たり前のことかもしれないが、復習するという意味でもしっかり頭に叩き込んで頂きたい。それでは、普段の自分の登山スタイルを振り返りながら、次の8つのポイントを見ていこう。
 
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