「登山」にまつわる記事

【着地】活かせ実益を兼ねた趣味! 言い渡せ真実! 四コマサボタージュ第339回「マナーを徹底する医者」

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【マナー】これが山男の在り方よ! 礼節だけは重んじる父親! 四コマサボタージュ第328回「登山中の父」

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山にまったく興味はないが富士山の山岳模型を作ってみたら……誰もが山好きになるかもしれない癒しのキット「やまつみ」

突然だが、富士山はお好きだろうか? おそらく「いや、好きでも嫌いでもないけど……」という答えが大半だろう。筆者もそうだった。大きい山や形のいい山を見れば「綺麗だなぁ」とは思うが、それ以上の感慨は特にない。

そのため、「紙で作る山岳立体模型キット やまつみ」なる商品を見かけたときも、「へぇ……」という可もなく不可もない感想だった。ところが公式サイトを見てみると北は利尻山に羊蹄山、南は阿蘇山、桜島、屋久島、霊峰富士山に至っては複数パターン、全部で50種類以上というものすごいラインナップなのだ。

「山は山でしょ……」と正直思ったが、これはきっとファンのハートをガッチリ掴んでいるキットに違いない。というわけで、入門用の富士山を作ってみたら、癒し効果がすごかったのでご紹介したい。

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【危篤】人生の山場! 父に響け励ましの言葉! 四コマサボタージュ第142回「ピーク」

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【4コマ】第91回「やまびこ」ごりまつのわんぱく4コマ劇場

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【高山病】ロキソニン使用不可避!油断大敵の気圧変化。 四コマサボタージュ第49回「おもい」

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【大阪】知ってた? 日本で2番目に低い山『天保山』で登頂証明書をもらえるぞ!…とか言って笑われないか不安になったので大阪人に相談してみた / 標高4.53m

「日本で2番目に低い山がある」という情報をキャッチした私の率直な感想はといえば「そりゃ、あるでしょうね」だった。しかしその標高が『4.53メートル』で、おまけに所在地が『大阪』であると知れば急に「ネタの香り」が漂ってきたのだから大阪ってスゴイ。

国土地理院の発表によれば『山の定義』というものは存在しておらず、「周りに比べて地面が盛り上がって高くなっているところ」であれば山といってよいのだそうだ。つまり砂場の砂を積み上げたものだって「山っちゃあ山だし、砂っちゃあ砂」ということになる。要は山を名乗っているかどうか、であろう。

「日本で山を名乗っている中で2番目に低い山」たる大阪の天保山では、なんと『登頂証明書』を発行してくれるらしい! メチャクチャほしいってほどでもないが、もらってきて自慢すれば1日くらいは職場の人気者になれるんじゃないか?

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ラグビーW杯を “登山” でPR / 出場国の最高峰にトライする「ラグビー登山家・長澤奏喜」を君は知っているか?

2019年9月20日にラグビーW杯が開幕するまであと1カ月を切った。4年に一度の祭典だけにあちこちでラグビーが取り上げられており、徐々に熱気が高まっている。ただ……まだ足りない。自国開催に加え、前大会で南アフリカに勝利したことで巻き起こった「五郎丸フィーバー」を思い出すと、まだまだ熱が足りない。

そのような状況を前から肌で感じていて、世界初のラグビー登山家に転身したのが長澤奏喜さん(34歳)。彼はW杯を盛り上げるためにラグビボールを抱え、出場国の最高峰にトライする挑戦を2017年から続けている。

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提供:株式会社リンクライフ

【激撮28時間】兵庫県の都市伝説「ターボばあちゃん」を捉えた動画がどうも怪しいので、実際に六甲山まで行って固定カメラを設置してみた結果…

突然だが、みなさんは「ターボばあちゃん」をご存知だろうか? 兵庫県に伝わる都市伝説で、時速140キロ以上で走り抜ける老婆のことだ。トンネルを車で走っていると、突然窓を叩いてくることもあるらしく、目撃場所は主に六甲山が多いとされる。

六甲山といえば、時速280キロ以上で空を飛び回るUMA(未確認動物)「スカイフィッシュ」も有名なので、六甲山は「未確認超高速生物」のメッカとも言えよう。

それはさておき……そんな超高速ターボばあちゃんについての話題を、都市伝説やオカルト事情とは縁もゆかりもない、ある男が私に振ってきたところから話は始まる。

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【天空の秘湯】標高1800メートルにある北海道『中岳温泉』があまりにもワイルド / 気がついたら全裸になっているレベル

温泉大国の日本には、各地に秘湯といわれる温泉地が存在する。その中でも、山奥などにあるワイルドすぎる温泉は『野湯(のゆ・やとう)』と呼ばれ、「幻の秘湯」に分類されている。湯加減は大自然にお任せだが、予想より「熱い」「冷たい」というのも野湯の魅力である。

今回は、そんな野湯を求めて北海道に行ってきたので報告しよう。手つかずの大自然が残る北海道の景色は圧巻だが、野湯周辺には「ヒグマ出没注意」という情報もある……ヒグマと混浴はワイルドすぎるが、本物のヒグマの前で全裸になったら「一緒に温泉」ではなく「食べてください」という流れになるだろう。

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【感動】標高約3000メートルから雲海を見てみた! 絶景すぎて涙がこぼれる件

先日、フィリピンの友人が「みんなで山に行こう」と持ちかけてきた。だが記者(私)はそこまで乗り気ではなかったので「その日はサボテンに水をあげなきゃ…」と断ろうとした。しかし今回は女の子も参加するそうだ。そうか…。 ならば行こうじゃないか! 男を見せようではないか。

・フィリピンで2番目に高い山
しかーし、ピクニック的なノリで考えていると、友人らは「フィリピンで2番目に高い山に登るから」と言う。しかも標高2922メートル !?  やっぱり、サボテンに水をあげてよっかな……。

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登山家栗城史多さん4度目のエベレスト登頂を断念 / 深刻な凍傷を負い下山

登山家の栗城史多(のぶかず)さん(30歳)は、2012年10月18日に通算4度目のチャレンジとなる、エベレスト登頂を断念した。2009年から3挑戦しているものの、今回も登頂とはならなかった。

彼の公式Twitterによると、10月21日にカトマンズの病院に収容されたとのことだ。両手足の指と鼻の凍傷が深刻であり、日本に帰国しての治療が必要という。公開された画像を見ると、彼の挑戦の過酷さが伝わってくるようだ。

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