「東京都」にまつわる記事

ついにパチンコ屋が禁煙に! 改正健康増進法の施行前後でお店に変化はあるか

2020年4月1日より、ついに「改正健康増進法」が全面施行された。原則として屋内禁煙となったため、飲食店をはじめとする各方面に影響を及ぼすことが予想される。現在、ただでさえコロナウイルスによって自粛を求められている店舗も多く、泣きっ面に蜂とはこのことだろう。

中でも「改正健康増進法」によるダメージが大だと思われるのがパチンコ屋。というのも遊戯する客の多くは喫煙者で、タバコとパチンコ(パチスロ)は切っても切れない関係と言ってもいいからである。はたして施行前後でお店はどれほど変わったのか、確かめに行ってみた。

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【速報】小池知事の会見を受け都内では早くも買い溜めが始まっているもよう / みんな、とりあえず落ち着け

2020年3月25日、小池百合子東京都知事は緊急の記者会見を開き、新型コロナウイルスの感染者が新たに41人確認されたと発表。小池知事は同記者会見にて、平日はできるだけ自宅で仕事することや、今週末については不要不急の外出を自粛するよう要請した。

オリンピックの開催延期が決まった直後の発表に何やらニオわない感じもしなくはないが、それは置いておく。問題は会見の後に立ち寄ったスーパーを見る限り、すでに買い溜めが始まっていることである。

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【ポケモンGO検証】田舎対策はどれくらい進んでる? ギフトの排出率を都会と比較してみた

クソッ……また出ない! ポケモンGOをプレイしている際、ストレスを感じることの1つに “なかなかギフトが出ない” ことがある。ポケストップがわんさかある都会ならまだしも、田舎だと死活問題。頼みの綱であるセブンイレブンやイオンから出ないと吐きそうになるものだ。

つい先日、記者は田舎に帰省したのだが、ふと思い出したのが格差対策の進み具合。今年は「ポケストップ申請」が始まり、新たな一歩を踏み出したのも記憶に新しいだけに、もしかしたら他にも何か……。都会より田舎の方がギフト出やすくなってたりしないかなァ……?

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【朗報】ついにスシローが秋葉原に進出! いよいよ東京制圧待ったなし!!

都心で働くスシロー大好きっ子の諸君……待たせたな? ついにスシローが秋葉原にオープンしたゾォォォオオオ! しかもメチャメチャ駅近だぞォォォオオオ!! ヒャッハー!

ここ数年は上野、荻窪、五反田、高田馬場……などなど、続々と都心に出店しているスシローだが、秋葉原は過去の都心型店舗とは意味合いが違う。いよいよ東京制圧に大手をかけつつある、と言っても過言ではないハズだ。

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高所恐怖症が人生で初めて東京タワーに登ってみたら…

言わずとも分かりきっていることだが、東京タワーは東京のシンボルだ。東京スカイツリーや渋谷スクランブルスクエアといった新たなシンボルが次々に建てられているが、今でも東京といえば東京タワーを連想する人は多いだろう。

しかし、そうは言いつつも常識中の常識である東京タワーに私は登ったことがない。これまで2、3度は下に行ったことがあるも、登るまでに至らなかった。前に訪れたのは10年くらい前だろうか、あれから月日は流れてまたも私は東京タワーの下にいた。

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【0円まとめ】本日10月22日は都内の庭園・動物園など20カ所以上がタダになるぞーッ!「即位礼正殿の儀」に伴い東京都が無料開放へ

「即位礼正殿の儀」が行われる本日2019年10月22日は国民の祝日となっている。それに伴う慶祝事業の一環として、東京都内にある20以上の文化施設や庭園、動物園が無料で開放されるぞ。

いずれも通常は入場料がかかる施設であり、もちろん何カ所巡ってもタダだ。あいにくの天気ではあるが、これを機にあちこち出掛けてみるのもいいだろう。というわけで、以下に主な無料施設をまとめてみた。今日の計画の参考にしていただきたい。

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創業182年! 日本最古の天ぷら屋「雷門 三定(さんさだ )」で1番人気の『上天丼』を食べてきた

日本が世界に誇る伝統料理「天ぷら」。全国各地に多くの老舗が存在するが、180年以上の歴史を誇る日本最古の天ぷら屋が東京・浅草にある。

その店の名前は「雷門 三定(さんさだ)」で1番人気は『上天丼』とのこと。長い歴史を経て受け継がれてきた天丼は、いったいどんなものなのだろうか? 筆者はその味を確かめに浅草へと向かった。

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関西の皆さ~ん!!「関東風の濃味うどん」が激ウマだって知ってた? 東京観光して食べずに帰るのは絶対損だよ!!

うどん、たこ焼き、お好み焼き……言うまでもなく、関西は粉モン料理の本場だ。しかしそんな関西にお住みの皆さん、「関東風の濃味うどん」が激ウマだということをご存知だろうか?

もうすぐ待ちに待った10連休、東京に遊びに来るという人も多いはず。そんな人のために、関西在住の筆者が「関東風うどん」の美味しさをレポートしちゃうぞ!!

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【0円速報】2月24日(日)は都内の庭園・動物園など19カ所がタダになるぞーッ! 天皇陛下御在位三十年を記念して東京都が無料開放

今こそ声を大にして言いたい。無料最高ォォォォォオオオオ! 世間ではよく「タダより高いものはない」なんてことを言いますが、そんなん知るか! 無料最高ォォォォォオオオオ!! 無料好きの皆さまは、ぜひこの記事を読んでおくんな。

東京都の発表によると来たる2019年2月24日、都内にある19の文化施設や庭園、動物園が無料で開放されるらしいのだ。どれもこれも、通常は入場料がかかる施設である。それが全~部タダ! 何カ所巡ってもタダだぞ~~~~!!

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出前一丁が汁なしになって究極進化! 東京・飯田橋にある「香港 贊記茶餐廳」ではかつてない味を堪能できる

インスタントラーメンにもいろいろあるが、ほとんどの人が名前を知っている商品のひとつに「出前一丁」がある。日清が1968年に発売してから2018年の今年で50周年。なんと年明けには51歳を迎えることになる。

どーりでみんな知ってるワケだが、変わった出前一丁を提供してくれる店が存在するとの話を聞いた。東京・飯田橋の「香港 贊記茶餐廳(チャンキチャチャンテン)」という店がそうで、なんでも進化した出前一丁を食べられるらしい。

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追記あり【新宿ラーメン巡り】こんな担々麺があったのか! まぜそばとつけ麺が1度に楽しめる『つけ坦々麺』を食べてきた / さんしょの木

至高の一杯を求めて新宿にあるラーメン店を巡り続ける「新宿ラーメン巡り」。第2回目となる今回は、様々な味わい方が楽しめる『つけ担々麺』をご紹介したい。

その『つけ担々麺』が食べられる店の名前は「さんしょの木」である。筆者は東京メトロ丸ノ内線の「新宿御苑前駅」から徒歩5分ほどのところにある同店へと足を運んだ。

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【1杯930円】東京原産のコーヒー豆を使用した「小笠原コーヒー」を飲んでみた

ブラジル、ケニア、エチオピア……と、世界70カ国以上で栽培されているコーヒーの木。いずれの地域もいわゆる “熱帯地方” が原産国だが、実は日本……どころか首都・東京でコーヒー豆が栽培されていることをご存じだろうか?

その名は「小笠原コーヒー」──。お察しの通り、東京は小笠原諸島で栽培されている大変貴重なコーヒー豆のことである。国産……いや、東京産コーヒーのお味とは一体どんなものなのだろう? これは飲んでみたい……。

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【仮面ライダー】大人向けの変身ベルトが大集結! 新宿駅のメトロプロムナードにCSMの巨大広告が期間限定で出現中

男はいくつになっても少年のままである。2018年10月29日、新宿駅のメトロプロムナード(丸ノ内線新宿駅~新宿三丁目駅間にある地下連絡通路)で大人の男性たちを中心に目を輝かせる人が続出している。

それもそのはず、この日からComplete Selection Modification(以下CSM)の巨大広告が期間限定で現れた。新しいキャッチコピー “「変身」は色褪せない。” を掲げ、大規模な展示を行っているのだ。

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1杯500円で替え玉無料の「博多天神」は最強のラーメンである

博多天神──そう聞いたら福岡県の中心地と連想する人がほとんどだろうが、実をいうと東京都ではそうじゃない。博多天神といえば、とんこつラーメンなのである。一杯500円で替え玉が1回無料。黄色い看板の……と言われたら「あぁ、あそこね」と分かる人も多いだろう。

ただ、値段が値段だし、都心で展開する店だと考えたら、味を期待しないのも自然な流れ。例に漏れず、福岡県出身の筆者も当初は「ハイハイ、どうせ大したことないんでしょ(笑)」と素通りしていた。しかしながら、一度食べるとなかなかどうしてウマいし、中毒性もある。それ以降、なぜこんなにもクセになるんだろうと自問自答しながら通っている。

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【漆黒ラーメン】君は「秋田ブラック」を食べたことがあるか? 昭和13年創業の有名店『末廣ラーメン本舗』

突然だが、皆さんはラーメンと聞いて思い浮かぶのはどこだろう。塩の北海道、とんこつの福岡県、はたまた醤油の関東か。オーソドックスなところだとそのあたりではあるが、こう思う人もいるに違いない。秋田ブラックだと。

ブラックといえば富山ブラックが有名だが、秋田県にも「ブラック」があって昭和13年創業の老舗『末廣ラーメン本舗』まで存在する。1938年から今まで約80年も営業しているとはただ事ではないし、一度食べてみたいなぁ……と思ったら東京・高田馬場に分店があったので行ってみることにした。

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浅草の超老舗喫茶店『デンキヤホール』が昭和過ぎた / レトロゲームをしながらオムマキが食べられるぞ!

下町情緒あふれる浅草に『デンキヤホール』という名の超レトロな喫茶店がある。創業は100年を超え “初代店主が電気屋を創業し、その後ミルクホール(喫茶店)となった” というのがチョイ変わった店名の由来なのだが……変わっているのは店名だけではないらしい。

なんでも昭和レトロな店内には、一昔前に多くの若者を熱中させたテーブルゲームがあり、今なお現役バリバリで稼働しているのだとか。レトロな喫茶店でテーブルゲーム……う~ん、とてもヨロシイですね~。ということで、行ってみることにした。

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メニューが「焼きそば」しかないのに大繁盛! 神保町にある『みかさ』はランチタイムを過ぎても混んでる人気店だった

やれるのか、おい! 自然とアゴを突き出しながら、最初はそう思った。誰が何と言おうと、無理もないだろう。第一、飲食店のメニューが「焼きそば」のみなのだ。世の中には「シンプルイズザベスト」なんて表現もあるが、まさかメニュー1品のみでやれる訳がない。

焼きそば1種類しかなければメニューでアレコレ悩めないし、いくら好きだとしても “飽き” だってくるというもの。何度考え直してもやれるはずがない……と思って確かめに行ったのだが、東京の千代田区にある『みかさ』は別だった。

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【宿泊費1800円】 寝台列車『北斗星』のパーツを再利用したホテル 「トレインホステル北斗星」に泊まってみた

旅をするとしたら、移動手段にあなたはどんな乗り物を選ぶだろうか。記者はできることならば鈍行列車や船でゆっくり動きたいのだが、実際はなかなか難しい。後のスケジュールを考え、結局は飛行機や新幹線を利用するというのが現実だ。

そんな旅の醍醐味を乗りものに求める記者のような人間に、ピッタリのホテルがあるので紹介したい。その名は『トレインホステル北斗星』──。名前からお気付きの方もいるだろう、かつて人気を博した寝台列車「北斗星」を再利用したホテルなのだ! 

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ここは昭和ですか…? 高田馬場の老舗「餃子荘ムロ」は都心でタイムスリップできる珍スポット

言うまでもないが、老舗とは長きにわたって営業しているお店のことである。全国各地に老舗はあるが、学生の街と言われる「高田馬場」にも存在する。ずばり1954年創業の「餃子荘ムロ」がそうだ。

since1954。積み重ねてきた60年以上の歴史だけでもスゴいが、なんと同店は『鬼平犯科帳』や『剣客商売』の著者、そして食通で有名だった池波正太郎が愛したお店というから一度でいいから食べてみたくなる。てことでさっそく行ってみたのだが、飲食店前にできた大行列を見つけた。おぉ、ここが……!!

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豚骨ラーメンの残ったスープにご飯をドボン! いかにもギルティそうな「豚骨雑炊」を食べてみた / 中野区『豚野郎』

この世の中、いろんな豚がいる。ピッグの豚に金髪豚野郎、昼ドラで「役立たずのブタ!」と罵られることもあれば『豚野郎』という店もある。なんとも穏やかでないネーミングだが、HPを覗いてみたらどうやら「豚骨ラーメン」らしい。

しかも、ただの豚骨ではなく「あなたの食べている豚骨は本当に豚骨ですか? 究極の豚骨を東京に! と思い博多から上京しました」とも書いてあるではないか。ほほう、この自信を味わってみたい……ってことで行ってみることにした。

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