「教育」にまつわる記事

【新機軸】NHKラジオ英語のテキストが攻めすぎている件 / あのジャンルが好きな人にはたまらない一冊

皆さんは「英語のテキスト」と言われてどういったものを思い浮かべるだろうか。日本人のケンや西洋人のトムが出てきて、「これはペン」とか「あれは公園」とか、現実の社会における会話をする……英語テキストの定番と言えば、おおむねそんなところではないだろうか。

しかし今回、あのNHKラジオ英語が攻め攻めなテキストを出版したという情報を聞きつけた。何でも、ある特定の層にメチャクチャ刺さる一品らしい。え、どういうこと? というわけで、さっそく調べてみた。

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【天才】マサイ族の学校の「テスト答案用紙」を大公開! こっちの6歳児(小1)はこんな勉強をしているよ / マサイ通信:第111回

スパ! マー語(マサイ語)はもちろん、ケニアの公用語であるスワヒリ語、そして英語、さらに最近は……なんと日本語まで覚え始めたマサイ族のインテリ戦士・ルカだ。「arigato」って、アッシェオレン(ありがとう)って意味なんだろ? アリガト!!

さてさて、そんなオレたちマサイ族が、どんな教育を受けているのか気になる人も1人や2人はいるだろう。つーことで今回は特別に……マサイの未来を担う天才児、オレっちの娘ちゃん(6歳)のテスト答案用紙をご披露しようかと思う。ビビるぞ。

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【ヒドすぎ】地毛が茶色の女子高生、学校に黒染めを強要される → 染めても「不十分だ」と言われ授業に出席できず不登校に……

なんとも胸クソが悪くなるニュースが入ってきた。読売新聞によれば、髪が生まれつき茶色なのに学校から黒く染めるよう強要されたとして、大阪府の女子高校生が損害賠償を求め大阪地裁に提訴したという。

生まれつきの身体的特徴を無理矢理強制しようとする行為も許しがたいが、女子高生は学校に従い黒髪にしたにもかかわらず「不十分だ」とされ、授業への出席を認められないこともあったそうだ。しかも女子高生は不登校になってしまったというから救いようがない。

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【マジかよ】Twitter上で滅茶苦茶すぎる『モンスターペアレントの苦情例』が話題 / 携帯を取り上げたら →「料金を支払え!」など

誰でも自分の子供は可愛いに違いない。しかし近年、過保護を越えた理不尽な要求を学校にする「モンスターペアレント」が問題視されており、そのあまりに無茶な主張例がTwitter(ツイッター)に投稿されて話題となっている。

投稿された画像には「保護者・地域からの苦情例」が書かれているのだが……どれもひと昔前なら考えられない無茶苦茶なクレームで、「マジかよッ!」と目を疑うばかりである。その衝撃の内容をご紹介しよう。

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“意地悪な言葉がいかに人の心を傷つけるのか” を2つのリンゴで説明した「イジメのレッスン」が話題

イジメ、絶対にダメ。誰もがそう分かっていても、大人の世界でも子供の世界でも、イジメがなくならないのが現状だ。けれども、「なくならないから」と諦めてしまってはいけない。

この度、1人の教師がイジメをなくそうとある特別な授業を行った。2つのリンゴを使って、「イジメがいかに人の心を傷つけるのか」を子供たちに説明したというのだ。一体どのような授業だったのだろうか?

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【豆知識】島根県隠岐郡海士町にはたった一箇所にしか信号機がない! 設置された驚きの理由と町民が切望するもうひとつのモノ

ちょっと妙な質問なのだが、皆さんは最初に信号機を見たときのことを覚えているだろうか? おそらくほとんどの人が、覚えていないはずである。なぜなら、珍しいものではなく、生活の一部。景色に過ぎないからである。

・海士町には信号が一箇所にしかない

実は、その信号機が一箇所しかない町がある。島根県隠岐郡海士町には、信号機が設置された交差点はたったの一箇所だけ! そもそも一箇所だけあって意味があるのか? それにも増して興味深いのは、この町のある町民は、どこにでもありそうな他の設備を必要としているのである。その設備とは?

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【コラム】飛行機の中で騒がしい「親子+祖父母」にブチギレたときに取った『静かなる行動』

公共の場で騒がしい子供をどう思うだろうか? いや、子供よりそれを注意しない親をどう思うだろうか? ましてや、子供をはやし立てる親をどう思うだろうか? 程度にもよるだろうが少なからずイライラする人は多いはずだ。

そんなとき、大抵の場合は我慢して時が過ぎるのを待つのみであるが、限界を超えてしまったとき、どう注意するのがベターなのか? これは7〜8年前の話。飛行機の中で我慢の限界を超えた私(筆者)が取った、静かなる行動である。

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息子に「いじめをして恥ずかしい」と書いた看板を持たせて外に立たせた母親に賞賛の嵐 / ネットの声「良い母親だ」

米ルイジアナ州に住むテレサ・ゴールデンさんはある日、彼女の8歳の息子が通う学校の校長から電話を受けました。校長は、息子クリストファーくんがほかの子をいじめていると告げ、やめさせるようにと伝えたそうです。

・テレサさんのとった行動
そうしたところ、テレサさんは意外な行動に出ました。彼女の行動は海外ネットユーザーから、「素晴らしい」や「良い母親だ」と称賛されることになったのです。彼女は一体何をしたのでしょうか?

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「ケンカをした者は仲良く手をつないで座りなさい!」アメリカの高校が男子に科した “罰” に物議 

中学生、高校生のとき、特に男子なら一度くらい、とっくみあいのケンカをしたことはあるのではないだろうか。友達同士のケンカは一種のコミュニケーションとも言えるが、やりすぎると学校側から「処分」を言い渡されることもある。

アメリカの高校でケンカをした男子生徒2人に「クラスメイトの前で仲良くおててつないで1時間座る」という罰を科した。すると、男子生徒はケンカの勢いもどこへやら、うなだれて大反省。しかし同時にかなりの辱めを受けた形となったそうだ。学校のこの対応に物議がかもされている。

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指紋から知能・才能がわかる? 中国の幼稚園で園児の指紋解析が流行 / 専門家「根拠に乏しい」

小さな子どもは可能性の塊だ。親であれば子どもの才能を伸ばしたいと思うものである。

それ自体はいいことなのだが、最近中国の幼稚園が園児の指紋を採取しそれを解析するということをしているそうだ。なんとその結果から子どもの才能がわかるという。多額の費用がかかるにも関わらず一部の親は子どもの才能を知ろうと指紋解析に熱狂しているらしい。

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中国の「教員職務ガイドライン」が訳がわからないと議論に

中国の学歴社会ぶりは日本以上だ。進学校へのレールに乗ることが子どもの幸せだと考える親も多く、子どもの成績や通知表の評価を上げてもらうために親から教師への賄賂が贈られることがある。ひどい場合は教師から要求するなど教師の腐敗問題も深刻だ。

そんななか、先日、広東省広州市で教師のあるべき姿が書かれた『教員職務道徳ガイドライン読本』が発刊された。

だがその内容は「保護者からの贈り物は24時間以内に返すこと」「職員室に家族の写真を置いてはいけない」「ダメージジーンズはNG」「穴あきタイツ、ストッキングはダメ」などだそうだ。そのあまりの細かさに「そこまでやるか?」「教員は個性を持ってはいけないのか」と議論になっているそうだ。

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「宿題が終わらない」小学生3人が集団自殺未遂

中国江西(こうせい)省九江(きゅうこう)市内の救急センターに3名の小学生が搬送された。全身傷だらけ、中には血まみれになっている子もいたそうだ。3人は建物の2階から転落したらしい。幸い命に別条はなかったそうだが、彼女らはメディアの取材に対しなんと「宿題が終わらなかったのを苦に自殺をはかった」と語ったというのである。

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