「教育」にまつわる記事

指紋から知能・才能がわかる? 中国の幼稚園で園児の指紋解析が流行 / 専門家「根拠に乏しい」

小さな子どもは可能性の塊だ。親であれば子どもの才能を伸ばしたいと思うものである。

それ自体はいいことなのだが、最近中国の幼稚園が園児の指紋を採取しそれを解析するということをしているそうだ。なんとその結果から子どもの才能がわかるという。多額の費用がかかるにも関わらず一部の親は子どもの才能を知ろうと指紋解析に熱狂しているらしい。

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中国の「教員職務ガイドライン」が訳がわからないと議論に

中国の学歴社会ぶりは日本以上だ。進学校へのレールに乗ることが子どもの幸せだと考える親も多く、子どもの成績や通知表の評価を上げてもらうために親から教師への賄賂が贈られることがある。ひどい場合は教師から要求するなど教師の腐敗問題も深刻だ。

そんななか、先日、広東省広州市で教師のあるべき姿が書かれた『教員職務道徳ガイドライン読本』が発刊された。

だがその内容は「保護者からの贈り物は24時間以内に返すこと」「職員室に家族の写真を置いてはいけない」「ダメージジーンズはNG」「穴あきタイツ、ストッキングはダメ」などだそうだ。そのあまりの細かさに「そこまでやるか?」「教員は個性を持ってはいけないのか」と議論になっているそうだ。

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諦めちゃダメ! IQは10代以降でも大きく変わることが判明

これまで子どもの頃のIQ(知能指数)は、生涯を通してあまり変わらないと考えられてきた。しかしロンドンの研究機関が行った調査によると、10代後半でもIQは大きく変化するという。

現在、入学時にIQテストを行い、結果をその後の学力の予想基準としたり、クラス編成を行っている中学校もある。この調査結果を受けて、そういった制度も今後撤廃されていくかも知れない。

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「宿題が終わらない」小学生3人が集団自殺未遂

中国江西(こうせい)省九江(きゅうこう)市内の救急センターに3名の小学生が搬送された。全身傷だらけ、中には血まみれになっている子もいたそうだ。3人は建物の2階から転落したらしい。幸い命に別条はなかったそうだが、彼女らはメディアの取材に対しなんと「宿題が終わらなかったのを苦に自殺をはかった」と語ったというのである。

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もう「学校をサボって映画に行く」なんてことは、アメリカではできなくなるのかも知れない。カリフォルニア州アナハイム地区の教育委員会は、頻繁に学校をサボる生徒に対しGPSトラッキングシステムによる追跡を開始した。

追跡の対象となる生徒は、曖昧な理由で年に4回以上の欠席がある7年生と8年生(日本での中学1、2年生)である。そして、対象者は携帯電話サイズのGPSガジェットを常時携帯しなければならない。

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