「大塚」にまつわる記事

【おにぎりの日】断言できる! 東京・大塚「ぼんご」のおにぎりは日本一ウマい!! 行列してでも食うべき逸品!!

家庭で1番簡単にできる料理、それは「おにぎり」ではないだろうか。ご飯と具材があれば、あとは握るだけ。いや、そもそもコンビニにいけば、手軽に購入することができる。お店に行ってまで食べるものではないはず。まして30分も行列に並ぶとしたら……。

しかし! そうまでしてでも食べるべきおにぎりが、東京・大塚にはある。「ぼんご」のおにぎりだ。こちらはおにぎり専門店で、昼時は行列で入店まで30分以上かかることも。それでもここのおにぎりは食うべきだ!! その味は “日本一” といっても過言ではない!

続きを全部読む

【挑戦】オッサンでもバク転できるようになりたい! 野望を叶えるため『バク転教室』に行ってみた結果ッ!!

運動好きだった子どもなら誰でも1度は「バク転」に挑戦したことがあるはず。運動嫌いだった私(佐藤)だが、子どもの頃は自分の可能性をもう少し信じることができた。体育館のマットで夢中で練習した覚えがある。

それから数十年を経て、いまだにバク転はできない。逆立ちを1年以上練習しても、いまだに体得できない有様……。これは人の力を借りるしかない! ということでバク転を習いに行ってみた!!

続きを全部読む

安すぎだろ!「大使館総料理長」が手がけた料理がたった1000円の店が存在した!! よし、ちょっと大使になってくる / 東京・大塚『モモチャチャ』

諸君、この世界は金がすべてだ。……いきなり絶望的な気分になる斬新な書き出しで始めてみたが、これはある意味では真実である。結局金さえ払えばウマいものが食べられるんだよ。お偉いさんなんて、いいもん食ってんじゃねーの? なんてことを思ったり。

気を取り直して、ここで私(あひるねこ)がインターネッツで発見したとある情報をお教えしよう。なんと、大使館総料理長が手がけた料理がたった1000円で食べられる店があるらしいのだ。何だそのパワーワードは。ならば、ロケットニュースの大使として私が訪問しようではないか!

続きを全部読む

【ブチキレ】34年間「担々麺」を食べたことがない男がミシュランで星を獲得した『鳴龍』に行ったらこうなった

すっかり浸透した感のある「担々麺」。噂によると、担々麺専門店や「つゆなし担々麺」まで存在するらしい。だが、私(中澤)は、生まれて34年間担々麺を食べたことがない。したがって、どんなものを担々麺と呼ぶのかさえ知らない。一体、担々麺は何を根拠に「担々麺」とか名乗っているんだ?

味噌ラーメンや塩ラーメンのように「○○ラーメン」じゃダメなのか。お前だけちょっとわがままちゃうか。そんなに目立ちたいのか。小学校の体育教師ならそう言うだろう。そこで、担々麺が体育教師に怒られないレベルでオリジナリティーがあるのかどうか確かめに行くことにした。

続きを全部読む

【快挙】「ミシュランガイド東京」2番目の一つ星ラーメン店『鳴龍(なきりゅう)』に行ってきた!!

2016年11月29日、「ミシュランガイド東京2017」の掲載店が発表された。掲載店の中でも特に注目を集めているのが、日本で2番目に一つ星が付いたラーメン店「鳴龍(なきりゅう)」だ。

以前からかなりの有名店であるためすでにご存知の方も多いと思うが、この店の人気メニューは「担々麺」である。さて、ミシュラン一つ星店の担々麺とはどんなものなのだろうか? その味を確かめに行って来たので、さっそくレポートしていこう。

続きを全部読む

【立ちそば放浪記】激ウマ高コスパ! フルコースを食べたような満足感を味わえる東京・大塚のそば屋『みとう庵』

通り雨が過ぎ蝉しぐれ。垂れ下がる並木の柳の葉先が風に揺れる。その涼し気な様子とは裏腹に、立ち上る陽炎は残暑の厳しさを物語っていた。こういう日こそ、キュッと締まった冷やしそばが食べたくなる。

ウマいそば屋を求めて色んな街を放浪する「立ちそば放浪記」。本日訪れたのは大塚だ。路面電車が情緒を漂わせるこの町の路地裏に、高級店顔負けのそば屋があるのをご存知だろうか。しかも、値段は庶民価格! まさに下町のミシュランだ!!

続きを全部読む

【旅館かよ】 ルノアール大塚店でなぜか「釜めし」が食べられる件 / 独自メニューを展開するフランチャイズ店が面白い

スタバ、ドトール、タリーズ……などなど、数多くあるカフェチェーン店。どの駅前にも1軒はあるはずだ。その中でも、「ルノアール」というとどんなイメージがあるだろうか? ちょっと年齢層高めで、落ち着いた雰囲気。席がゆったりしていて、その分値段も高め。といった感じではないか。

そんな老舗喫茶店のルノアールだが、東京・大塚にある店舗は何やら様子がおかしい。なんと、店内で釜めしが食べられるという。サンドイッチはある。ケーキもある。そして、なぜか釜めしも食べられるという。意味がわからない。わからないので、実際に食べに行ってきた。

続きを全部読む

おにぎりを食べるためだけに下車する価値あり! 東京・大塚にある『ぼんご』のおにぎりがマジ至高

池袋と巣鴨に挟まれた駅・大塚。隣の駅が全国屈指の繁華街・池袋ということから栄えているイメージを持っている人もいるだろうが、思いの外そうでもない。意外と静かなのが、大塚である。

大きな乗換もなければ、遊ぶ場所も限られてくるため、一度も訪れたことがないという人もいるだろう。少し前まで筆者(私)もその一人であった。ところが! おにぎりを食べるためだけに下車してもいいと思えるほど、おいしいお店に巡り会うことができたのでご紹介したい。

続きを全部読む