実は私(佐藤)は、4年に1度だけ猛烈にサッカーファンになる男である。そう、今年がまさにその4年に1度の年にあたっており、偶然ロシアワールドカップと重なったのである。キセキだ。
さて、そんな私は今、コロンビア料理のお店にいて、日本対コロンビアの試合が始まるその瞬間を待ち構えている。運命のキックオフまで、あと1時間。絶対に負けられない戦いがある。
実は私(佐藤)は、4年に1度だけ猛烈にサッカーファンになる男である。そう、今年がまさにその4年に1度の年にあたっており、偶然ロシアワールドカップと重なったのである。キセキだ。
さて、そんな私は今、コロンビア料理のお店にいて、日本対コロンビアの試合が始まるその瞬間を待ち構えている。運命のキックオフまで、あと1時間。絶対に負けられない戦いがある。
今夜はどうしても外せない用事がない限り、渋谷駅前には行かない方がいいだろう。なぜなら本日2018年6月19日、サッカーワールドカップの日本代表戦が行われるからだ。
例年ワールドカップ本番やその最終予選では、渋谷駅前はサポーターでごった返し大混雑となる。特にスクランブル交差点はカオスそのものとなるので、巻き込まれたくない人は試合開始から終了前後の時間は、渋谷に近付かない方がいいぞ!
外見のイメージを決める上で髪型は重要な要素だ。実は、中学生の頃、美容師さんに「キムタクにしてくれ」と言ったことがある私(中澤)。散髪屋や美容室で、そんな一休さんでも厳しい難題を押し付けたことのある将軍様は私だけではあるまい。
ロシアW杯が開幕した今、各国のファンタジスタに憧れる人も多いと思われる。「オヤジ、メッシみたいにしてくんな!」という注文は世界各国であると思われるが、驚くべき方法で客をメッシにする散髪屋が話題だ。違う、確かにメッシだがそうじゃない。
みなさんは「青くて美味しいグルメ」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? ソーダやブルーハワイなどいくつかのグルメは連想できるが、それでも他の色に比べて圧倒的に青いグルメは少ないハズだ。というか、青いグルメで食欲をそそるものは滅多にないと言っていいだろう。だがしかし……。
サッカーW杯の開幕がすぐそこまで迫った2018年6月14日、おそらく史上初の青いグルメが誕生した。それが京都の焼肉屋で提供される『青いホルモン』だ。青い……ホルモンだと? 情報によるとサムライブルーを意識しているようだが、そ、そうじゃないだろ……!
いよいよ今週、2018年6月14日、4年に1度の祭典「サッカーワールドカップ」が開幕する。超1流プレイヤーたちによる熱き戦いを心待ちにしているファンも多いと思うが、ご存じの通り日本代表はハリルホジッチ前監督の電撃解任など、開幕前から波乱含みのスタートになった。
西野新監督のもと行われた2試合ではいずれも結果が出ず、ファンのフラストレーションもピークに達したのか、ネット上にはサッカー日本代表に対する辛辣な言葉が相次いでいる。それに待ったをかけたのが、お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんだ。
いよいよ開幕間近に迫ったサッカーワールドカップ(2018FIFAワールドカップ ロシア)。日本代表は合宿地のオーストリアに入り、練習を本格的に開始したそうなのだが……。今回はいつにも増して不安がある。
開幕のわずか2カ月前にハリルホジッチ前監督解任。急きょ、西野朗監督が後任を務めることが決定。こんなにドタバタしていて日本は本当に勝ちあがれるのか? 海外のブックメーカーのオッズを見てみると……やはり厳しいか……。
2017年8月31日、サッカー日本代表が6大会連続となるワールドカップ出場を決めた。一時は予選突破も危ぶまれていた中での勝利だけに、喜びは格別。サッカーファンはもちろんのこと、日本中が祝福ムードに包まれている。
当然、スポーツ新聞各紙も大々的にハリルJAPANの快挙を一面で報じているが、やはり “あのスポーツ新聞” だけは今回も1ミリたりともブレることはなかった。そう、純度120%の猛虎魂が炸裂する『デイリースポーツ』である。
2017年8月31日、日本対オーストラリアのサッカーワールドカップ・アジア最終予選が行われた。結果は2得点を決めた日本代表の勝利で、これにより6大会連続のワールドカップ出場が決定した。
この試合の影響で、東京・渋谷駅前が大変な騒ぎになることを予想していた我々ロケットニュース24。前日から注意を呼び掛けていたのだが、やはり試合終了後の渋谷はとんでもないことになっていた。その模様を現地からお伝えしよう。
東京・渋谷駅前、そこは日本でも屈指の人が多いスポットである。特にスクランブル交差点は、ただでさえ人通りが多い上に、外国人観光客の絶好の撮影ポイントだ。あの一帯は毎日毎秒がカオスと言っても言い過ぎではないだろう。
そんな渋谷駅前だが、明日2017年8月31日だけは絶対に行かないことをオススメする。いや仕事で行くから無理だよ、という声が聞こえてきそうだが、それでも行ってはいけない。なんとか他のルートを考えた方がいい。じゃないと、大変なことになるぞ!
2016年10月11日、サッカー日本代表は宿敵オーストラリアとの試合を迎えた。前半終わって1対0でリードしているのだが、まだまだ油断はできない。ぜひともここで勝って、ワールドカップに向けて大きく前進してもらいたいところなのだが……。
試合をテレビで観戦している人は、ずっと気になっていると思う。私(佐藤)もテレビ朝日の中継を見て気になっている。ピッチに鳥が居すぎじゃない? なんでこんなに鳥がいるの? ボールがぶつかるんじゃないかと、ヒヤヒヤしているのだが……。
本物の人間と間違えるほどリアルな表情を見せるヒューマノイドロボットや、生き物のように動く4足歩行ロボットなど、世界各地で高性能なロボットの開発が進められている今、ロボットの2016年サッカーワールドカップ「ロボカップ 2016」が開催されたという。
ロボットの性能が急成長中のワールドカップとなれば、さぞレベルの高い試合になるハズ……と期待しながら試合の様子を見てみたところ、これがちょっと拍子抜けする試合内容だったのでその様子をご覧いただきたい。
“ブラジル”と聞けば、瞬間的に “サッカー” をイメージする人は少なくないだろう。先日幕を閉じたブラジル・ワールドカップでは、全世界に衝撃を与える形で敗退したものの、とにかくサッカーに対して人一倍愛情と情熱を持っている国、それがブラジルである。
では、そんなブラジルの人々にボールをパスするとどうなるのか? ……結果を先に言うと、ほとんどの人がリフティングを始めるのだ。お国柄か、警察官までリフティングをするのである。さすがブラジル! 実際に彼らがどんなリフティングを見せてくれたのかは、YouTube にアップされた動画「縁 JOY AMIGO 〜旅するボール〜」で確認できるぞ。
なお、これはただのサッカー動画ではない。日本代表公式ソング『勝利の笑みを 君と』をMr.Children の桜井和寿さんとともに歌っている、GAKU-MC さんが、ワールドカップ開催期間中に自らブラジルで撮影した動画なのである。その意味でも非常にレア! 要チェックだ!!
ブラジルで開催されていたFIFAサッカーワールドカップ、決勝のアルゼンチン対ドイツの試合が決着。今大会頂点を極めたのはドイツだった。ドイツは6大会ぶりの優勝であり、南米開催でヨーロッパの国が王者の座につくのは初めてのこととなる。
現在開催中のサッカーワールドカップ2014。ベスト4が決定し日本時間の7月9日より準決勝が始まった。同日5時に開始した、ブラジル対ドイツは「決勝戦といってもおかしくないカード」と言われたのだが、ふたを開けてビックリ。ブラジルはドイツに7点を奪われ、「歴史的」と言っても良いほどの大敗を喫したのである。
誰がこの結果を予測できただろうか? おそらく世界中の誰にも予測できなかっただろう。まさか7点も奪われるなんて……。Twitter上では試合が進むにつれて投稿が活発になり、5点を獲られた段階で、投稿はピークを迎え、まるで炎上したような状況だったようである。
現地時間の2014年7月8日に行われたワールドカップ・ブラジル大会の準決勝、ブラジル対ドイツ戦。その結果に、世界中の人が衝撃を受けたに違いない。ご存知の通り、スコアは7-1。ドイツの圧勝であった。
一体、誰がこんな結末を予想しただろうか? たとえ「ドイツが勝つ」と信じていた人でも、このスコアは想像していなかっただろう。しかし! 信じられないようなこの結果を、事前に予測していたのか!? と思われる動画が今話題になっている。YouTube の「Germany vs. Brazil – How It Ends」で確認できるぞ。
あなたは、「ブラジルのタクシー」と聞くと、どのようなことをイメージするだろうか? 恐らく少なからぬ人が、ブラジル → 治安があまりよくない → タクシーに乗ったらボッタクリにあう&最悪の場合、怪しいところに連れて行かれる……などのネガティブな印象を抱いているのではないだろうか。
正直、記者自身がそうだった。しかし実際ブラジルに行くと、その印象ががらりと変わったので、ここで取り上げたい。また余計なトラブルを避けるために、日本で調べておきたい意外なことにも触れよう。
2014年6月19日の日本対ギリシャ戦の日、ブラジルからこんなニュースが届いた。「ギリシャ戦でダフ屋行為…日本人男性、一時拘束」。報道によると、この男性は日本対ギリシャ戦のチケットを4枚持っており、それをゲート付近で売却しようとしたところ、警察に拘束されてしまったという。
結局、定価より安値で売却しようとしていたこともあり事なきを得たそうだが、この報道を見て私(筆者)の脳裏に苦すぎる記憶が蘇った。まだワールドカップ期間中で、ブラジルに滞在中、あるいはこれから向かう読者の参考になるかもしれないので、あえて私の忘れ難きトラウマをここに記そう。