年末年始、我が家のポストに宅配ピザのチラシが大量に投函されていた。各社趣向を凝らした豪華なメニューが掲載されており見ているだけでも楽しい。
そんな、チラシを眺めていたときのこと。10代の頃に1度だけ食べた「ちょっぴり不思議なピザ」のことを思い出した。果たしてアレは何だったのだろう?
年末年始、我が家のポストに宅配ピザのチラシが大量に投函されていた。各社趣向を凝らした豪華なメニューが掲載されており見ているだけでも楽しい。
そんな、チラシを眺めていたときのこと。10代の頃に1度だけ食べた「ちょっぴり不思議なピザ」のことを思い出した。果たしてアレは何だったのだろう?
ロピアといえばピザ。店内で焼き上げているらしいロピアのピザは1枚780円、2枚だと1300円、4枚2400円……といったふうに、枚数が増えるほどお得になっていくのが特徴だ(全て税抜き / ロピア松原店の場合)。う〜ん安い。
いつ行っても山積み → 補充の無限ループが繰り広げられているロピアのピザコーナー。「人気なんだなぁ」と思いつつ1人で平らげる罪悪感に耐えられる未来が見えず、これまで私は1度もロピアピザを買ったことがなかった。
が、そんな見る専の私にも、ついにロピアピザを手に取るときがきたようだ。とんでもないネタピザを見つけてしまったのである。
先日、北海道にある「ロイズ カカオ&チョコレートタウン」に行ってきた。
ここは工場見学や体験、買い物もできて最高のスポットだったのだが、一旦それはおいておこう。
今回紹介したいのは、ロイズのイメージにはなかった意外な商品だ。
『スポンティーニ』と聞いて何のことかわかったあなたは、なかなかのグルメ通。スポンティーニはミラノ最強と名高い有名ピザ店のことで、2015年には原宿に日本1号店が進出している。
2025年4月、その『スポンティーニ』が新宿に初上陸! なぬ!! 唯一無二のあのピザが新宿で食べられるなんて行くっきゃねえ! 待ってろスポンティーニィィィイイイ!!
2025年3月末、読者から私(佐藤)宛にこんな問い合わせが届いた。
「ロピアの北上尾のイートインが素晴らしい件」
その読者によると、本格的な焼きたてピザを格安で食べることができるらしい。しかもムダにデカいというのである。そりゃ、行くっきゃねえ!
ってことで、実際に埼玉県上尾市の「ロピア上尾ビバホーム店」に行ってみたところ、マジで安いしデカい! 調子に乗って1000円分の食事をしたら、完全にオーダーをミスって、軽く絶望した……。
つい数時間前まで、私は「ピザは完成し切っている料理」だと思っていた。生地、具、焼き方などに違いはあれど「ピザはピザ」であり、限られた中でレベルアップを図るしかないのだと。だがしかし……。
先ほど、ひょんなことから『焼いもチーズピザ』を食べた私は「この手があったか……!」と痛く感心した。生地も具も焼き方も一般的なのに、あれだけでこんなに印象が違うとは……!!
そのとき私は、何もしたくなかった。メシを作りたくもなかった。でも腹は減っていた。
何か食べ物を買いに行く気力もなく、自然とスマホでウーバーイーツを起動していた。
自炊派の私にとって、久しぶりのウーバーイーツ。目にとまったのはピザだった。
個人的な話だが、某ピザチェーン店で長いことアルバイトをしていた私は『ピザを焼く香り』が大好き。あの香りを嗅ぐと我が青春時代を思い出して懐かしい気持ちになれるのだ。
さて先日、小田急小田原線の『相模大野駅』へ行ったときのことだ。どこからともなくピザを焼く香りがしてきてテンションが爆上がり! 吸い寄せられるように歩いていたら……まさかの場所にたどり着いてしまった。
松屋の定食も1000円くらいかかる今日この頃。街を歩いていたところ「1000円~ピザ食べ放題」を掲げている看板が目に飛び込んできた。安すぎる。シェーキーズのランチバイキングでも税込1750円すると言うのに。
「安ッ!」と近くを歩いていたグループも看板に引き寄せられて、すぐに店に吸い込まれていく。やっぱ安いよねコレ! そこでいざ行ってみようとしたところ、んん? 話が進むにつれておかしなことに……。
もちもちの生地といろんな食材を同時に楽しめるボリュームたっぷりの料理、ピザ。
小さい頃からずっと小麦粉でできた生地のものしか食べたことがなかったので、ピザとはそういうものだと思っていたのだが……
Q.B.Bのブランドで有名な六甲バター株式会社によると、なんと大根でもピザの生地を作ることができるらしい。
小麦粉と大根ってかなりジャンルが違うような気がするけど、本当に大丈夫なんだろうか……!?
気になったので、実際に挑戦してみることにした。
コロナ禍で爆発的に増えた無人販売所。真っ先に思い浮かぶのは「雪松」をはじめとする餃子だが、今じゃなんと冷凍ピッツァを売っているところもあると聞いた。
へぇ〜ピッツァかぁ、それは意外と便利かも! ……って思ったけど、味はどうなの? 値段はいくら? いろいろ気になるので現地へ行って確かめてみた!
関東圏で展開しているファミレスチェーン・馬車道の系列店舗「モダンパスタ」では、全時間帯で「焼きたてピザの食べ放題」を実施している。メイン料理にピザ食べ放題を追加するパターンもあるが……
同店ではシンプルにピザを食べまくる「シンプルピッツァ食べ放題セット(サラダ付きで1318円)」なんてメニューもあるらしい。メインを頼まなくていいのは激アツ。さっそく現地に行ってきたので詳しく報告しよう。
ツルツルでモチモチの生パスタが味わえる、生パスタ専門店『鎌倉パスタ』。
私(耕平)はその存在を知っていたものの、まだ訪問したことがなかった。が、結論から言うと「何で今まで行かなかったんだ〜!」と後悔しかなかった。
その理由は料理のクオリティに加え、メッチャお得な「ピザ食べ放題セット」があること。そしてピザが美味すぎて、気がついたらテーブルの上は回転寿司店状態になっていた──。
スーパーに併設するイートインコーナーやカフェについて、皆さんはどんなイメージを持たれているだろうか? 私(佐藤)はスーパーのオマケだと思っている。買い物がメインで小休憩するような場所。もしくは購入商品を食べられる間に合わせの場所と考えている。
だが、埼玉・三郷に2024年6月20日にオープンした「ブランデ三郷店(BLANDE MISATO)」は違うぞ。ここはなんと「真のナポリピッツァ協会」の認定店の本場のピザが食えるのである。なぜそんなに質の高いものを出せるのかというと……。
サイゼリヤのミラノ風ドリアは、イタリアにはない。サイゼリヤの独自発展型メニューであることは有名な話だ。ロケットニュース24でも実際イタリアまで行って注文する検証が行われたが、全くの別物が出てきたことを確認している。
というわけで、ミラノ風ドリアは日本人が抱くミラノのイメージから誕生した創作料理なのだけれど、そんな料理がイタリアにも存在するらしい。そこで食べに行ってみた。
ピザが大好きなブラジル人。メガシティ・サンパウロ市は世界で2番目にピザの消費量が多い都市らしい。
リトルブラジルこと群馬県大泉町にもブラジルのピザ屋は存在する。ブラジル人は普段どんなピザを食べているのか気になるところ。今回はお店に赴き、ブラジル人スタッフおすすめのピザを食レポしてみようと思う。
ジャンボ! 今回は娘たちと一緒にポテト……ではなく、めずらしくピザを食べに行ってみた。
そしたら、これまで積み上げてきた娘たちへの「ポテト英才教育」が終わりを迎えそうになった。
ピザ屋さんは、アウトリングロード沿いにある『Pizza In』ってお店だった。