「サンコー」にまつわる記事

【ダサ過ぎる】「折り畳み傘ときどきポンチョ」はメンタルを鍛えたい勇者専用の傘だった。

本格的な梅雨入り前に「ビニール傘より “ちょっといい傘” を買っておきたい」ってことでググっていたら……誰も使っているのを見たことがない謎の傘を発見した。説明によると基本的には折り畳み傘として使用して「いざという時にポンチョとして使うアイテム」だという。

なんだかとても怪しい……気がするが、もしかしたら時代の最先端を走り過ぎて、一般世間の理解と想像力が追いついていない神アイテムなのかもしれない。ってことで買ってみた。商品名は「折り畳み傘ときどきポンチョ」で、お値段は税込2980円である。

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サンコーの光る傘こと『光る!ライフセーブレラ』唯一の弱点を克服 / 改造して最強にしてみた

サンコーが2021年5月21日に出した、「光る!ライフセーブレラ(税込み2480円)」。圧倒的な人気を見るに、やはり人々が傘に求めていたのは光るギミックだったのだろう。筆者も発売早々に購入した。

しばらくジェダイになったり天翔龍閃を放つなどして楽しんでいたが、ふと致命的な弱点に気づいてしまった。これでは、きたる戦いの時に後れを取ってしまいかねない。何とかしなければ……ッ!!

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【え?】Nintendo Switchをより楽しめるという「春の福袋(8000円)」を買ったら…人間が入れそうなほどデカいダンボール箱が届いてビビった

宅配のお兄さんからダンボールを受け取ったとき、私は食器洗い乾燥機でも来たのかと思った。あるいは小型の冷蔵庫。しかしながら、どれだけ記憶を辿っても それらを購入した記憶はない。

もしかして、宅配のお兄さんは隣と間違えているのでは? そう思い、サインする前に伝票を確認したら……あ〜はいはい!

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【大発明】寝たままパソコンを打てる『仰向けゴロ寝デスク2』が腰痛民の救世主かも!? 腕は少し痛いけど試してみる価値アリ!

最近マジで腰痛が深刻である。生活リズム、食生活、椅子や姿勢を変え、ジムと整体に通ってみたけどダメ。原因が “パソコンのやりすぎ” ということは明らかなのだが、パソコン打つのが仕事な以上「ほどほどに」ってワケにもいかないんだよな〜。

たまらず横になると束の間ラクになり、机に向かえば再び痛みとの戦いが始まる。日に何十回もこの繰り返しだ。あぁ、寝たままパソコンを打てる器具がほしい! こうなったら自作するしかないか?

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バネ仕込みの『ポッピングシューズ』を試してみた → 想定外の弱点が発覚 / 怠惰なメタボボディ vs スプリングシューズ

なんだっけ。前にも似たようなコンセプトの靴があった気がする。そうだ、ドクター中松の『スーパーピョンピョン』。あちらと比べたら、こちらはまだ日常使いしやすい……かもしれない。

2021年1月27日からサンコーレアモノショップにて販売が開始された、『ポッピングシューズ』の話だ。外見的には、普通のスニーカーの底にバネ仕掛けが装着されたような感じ。公式HPでは「まるで無重力みたい」「ふわふわとした独特の浮遊感」とのこと。さっそく試してみたぞ!

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大人気『USBヒーター手袋』を実際に使ったからこそ感じた素晴らしい点 & イマイチな点 / マジで暖かいが…

『USB指までヒーター手袋』なる商品がある。名前のまんまのモノで、簡単に言うとヒーター付きの手袋だ。PCのポートなどにUSB接続でき、装着していると手の甲がポカポカになる。また、指先が出る仕様になっているから、タッチパネル的なものも難なく操作可。

「最強の手袋、ついに来たか!?」と思った人が多くいたのだろう。私が購入したサンコーのオンラインショップでは全タイプが売り切れになっている(2021年1月8日時点)。かくいう私もそう思ったので実際に買ったわけだが、この原稿を書いている今は装着していない。寒さに耐えながら、ノー手袋でPCのキーボードを叩いている。なぜか? 

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サンコーの進化した「超高速弁当箱炊飯器」の性能はいかに / 2段式になった新型に、冷凍食品や生肉をブチ込んでみた

2019年の12月に大いに話題となった、サンコーの『おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器』。オフィスなどで手軽に米を炊くことができる弁当箱という画期的な商品。実際にお持ちの方も多いだろう。

そんなエポックメイキングな弁当箱に、このたび新型が登場した。2段式になったのだ。従来どおりご飯も炊けるが、さらにおかずも温められるという。さっそく実力を確かめてみたぞ!

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冬の強力な味方! サンコー「おひとりさま用着るこたつ」の2020年バージョンが快適すぎる!!

気が付けば冬がもうすぐそこまで来ている。今年の夏はどこに行ったんだ~! 夏らしいことを何ひとつせずに秋になり、そして冬が迫ってるじゃないか。このままじゃ寒くてやってられないよ~! って方に朗報!!

レアモノショップの「サンコー」が、今年もアノ人気商品を発売していた。それは「おひとりさま用着るこたつ」。 “人をダメにする” と言われるアレだ。2020年バージョンをこの秋頃から発売開始。すでに通販では欠品状態(入荷時期未定、入荷次第予約可)だが、東京・秋葉原の店舗にはまだ在庫があるぞ~! 急げ~!!

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どこでもひとり鍋! 持ち歩きラクラク、2倍に伸びる電気調理ケトル「やわらか鍋」

仕事中、急にキムチ鍋が食べたくなったらどうするか。昼休みを待ってランチに出かける? いやいやこれからは自炊である。

サンコーレアモノショップにて、またもや奇抜な……もといユニークな「おひとりさま」調理家電を発見。卓上サイズの折りたたみ電気調理ケトル「やわらか鍋」という。どれくらい使えるのか検証だ。

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【便利】ちょくちょくマスクを洗える! 超小型卓上乾燥機「パラソルドライハンガー」が部屋干しの救世主に!!

マスク不足の解消後も、快適性や地球環境負荷などいろいろな理由で布マスクを使う人も多いと思うが、洗濯はどうしているだろうか。汗をかきやすいこの時期、毎日どころか1日に何度も洗いたくなる。洗濯乾燥機や浴室乾燥機があってもマスク1枚のためだけに……とドライヤーでしのいだ経験もあるかもしれない。

そんな悩みを解決すべく、サンコーから超小型卓上乾燥機「パラソルドライハンガー」(税込3980円)が登場。「超」小型と名乗るだけあって、旅先にまで携帯できるサイズな上に、2万円はする小型衣類乾燥機の世界では破格といえる。

となると心配になるのはパワーだが、もし十分に乾燥できたら画期的な商品ではないだろうか? 部屋干しの救世主になるのか、使い心地をレビューしてみる。

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マスクのように密着しない!『着脱できるフェイスシールド帽子』が自分の中で最強だった / 感想「つばが長いキャップみたいなもん」

手っ取り早く感想を述べるならば、「個人的にはマスクより断然こっち。だけど、ちょこちょこ欠点もあり」と言ったところだろうか。何の話かというと、『着脱できるフェイスシールド帽子』。その名の通り、ビニールシートのフェイスシールド部分と帽子がファスナーで着脱できる商品だ。

これを丸一日使ってみたところ、マジで良かった。あまりにも良かったので追加で購入して実家に送ろうかとも考えているのだが、ひとまず記事にて紹介することにしたい。

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【最高】「触れずに消毒できるセンサー式消毒スプレーボトル」がマジで便利! 2580円なのに…この感度!!

手をかざすと自動でプシューとアルコールが出てくるスプレーには、どこか業務用というか、オフィス用の “やや高め” なイメージがある。だから、その価格が税込2580円だと知ったとき、私は「安い」と思った。同時に、「機能的にはショボそう」とも思ったのだ。ところが……

実際に使ってみたら、機能面もバッチリだった。特に、感度。手を少しかざしただけでも、アルコールがプシュー。何度やってもプシュー。しっかりと、手の存在を感知している。「こりゃいい。消毒がラクだわ」となったので紹介したい。

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【ひ〜んやり】最近アキバでツチノコなみにレアな『ネッククーラーNeo』を激闘の末ついに購入だァァ! 首に氷を当ててるレベルの涼しさァァァ!!

私が『ネッククーラーNeo』なる商品の存在を知ったのは6月中旬、約1カ月前のことである。「冷却プレートで首元を直接冷やす」という魅惑的な宣伝文句に、暑さで参っていた私は購入を即決。さっそく発売元のサンコー総本店がある秋葉原へ向かった。

ところが店頭の張り紙には “整理券をお持ちの方のみ” との文字が! どうやらネッククーラーNeoの人気は想像以上らしい。「明日また出直そう」と考え、秋葉原を後にする私だったが……

その考えすら甘すぎたことを、すぐに知ることとなるのだ……!

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【夏の救世主】ベチョベチョのマスクが30分でパリパリに乾燥!『マスクリフレッシャー』を買うべき人・買っちゃダメな人

「コロナに効く」という謳い文句で、食品やサプリなどを販売し逮捕されるというニュースが増えたように思う。要するに何が問題かといえば “効果があると科学的に証明されていない” こと、さらには “「コロナが治る」と勘違いする人がいる可能性” なのではないか。

お茶でコロナが治るわけないことくらい、考えれば分かりそうなもんだ。それでも混乱する人がいる以上、断言してはいけないということである。手洗いだってうがいだって、確実にコロナを予防するわけではない。でもやらないよりは絶対に、やったほうがいい。

さて今回は数々のアイデアグッズでおなじみ、サンコーの『USBマスクリフレッシャーポータブル』を体験した記事である。結論から言えばこの商品、この夏の救世主となりえるかもしれない優れモノだったのだが、 “買うべきではない人” もいることをお伝えしておかねばなるまい。

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【大発明】寂しいくらい煙が出ない『自家製焼き鳥メーカー2』で超簡単に自宅焼き鳥してみたら → 焼き鳥の銀河系が出現した

牛や豚と比較して安価な鶏肉は、いつだって我々庶民の味方。丸ごと1羽のニワトリが1000円ほどで売られているのを見るとつい「ヤキトリ何本分だろう」と計算してしまったりする。

鶏をさばく労力はまぁいいとして、私が自宅焼き鳥に踏み切れない最大の理由は「モクモクと発生する煙」だ。部屋の壁は汚れるし近所迷惑。魚焼きグリルでチャレンジすることもあるが、なかなか加減が難しいんだよなぁ。

そこへ登場したのが『自家製焼き鳥メーカー2』だ。様々なお役立ちグッズで知られるサンコーが生み出したこの商品、聞けば煙の発生がほとんどないのだというが……そんな夢みたいな話ってある?

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【ぼっち革命】『卓上ひとり焼肉プレート』が思てたんと違うけど別の意味で最高すぎる! いっそ『ひとり◯◯◯』に改名もアリなんじゃないか?

様々なアイデア商品で我々の生活に革命を起こし続けているサンコー。秋葉原の直営店で、またも夢のような商品を発見してしまった……その名も『卓上ひとり焼肉プレート』である。

「焼肉が食べたい」という抑えきれぬ衝動は突然やってくるもの。しかし同行してくれる友人がいない場合、1人で焼肉店へ行くのはなかなか勇気がいる。かといって単身のワンルームでホットプレートを所有するのも悩ましい。

仕方なく台所で換気扇をフル稼働させ、わびしくフライパン焼肉をキメているのは私だけじゃないはずだ。この商品はそんな孤独な単身者の救世主となりえるのだろうか?

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【凶悪】すべてのゲーマーをダメ人間にするクッションがついに誕生! スマホ固定可、うつぶせにも対応とダメにする気満々!!

新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増えた。特にやることもないし、ゲームでもするか。という人はそれなりに多いんじゃないかと思うが、このタイミングでとんでもない鬼畜クッションが誕生してしまったぞ。

本日2020年3月4日よりサンコー株式会社から発売された、その名も『∀(ターンエー)クッション』。「ゲーマーを虜にする」という魅惑的なキャッチフレーズが付いているが、私(あひるねこ)から言わせればそんな生易しいモノでは到底ない。これは、すべてのゲーマーをダメ人間にするクッションである。

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【新時代到来】職場で誰にもバレず米を炊けるだと…? 世紀の大発明「おひとりさま用 超高速弁当箱炊飯器」が “弁当の概念” を壊しにかかっている模様

様々なアイデア商品で消費者の度肝を抜き続けている『サンコー株式会社』の公式オンラインショップで、現在約2カ月待ちの品切れ状態なのが「おひとりさま用超高速弁当箱炊飯器」だ。商品ページには大きく「早炊き14分」の文字がある。

正直なところ早炊きに関しては通常の炊飯器や鍋でも似たような所要時間であるが、注目すべきはそのサイズだ。幅24×奥行き10×高さ8(cm)は “完全に弁当箱” といえる小ささ。それで本当に炊飯できるんやろか……?

気になったので秋葉原のサンコー総本店を訪れてみれば、ラッキーにも店頭で購入することができた。税込6980円……失敗するとチト痛い金額だ。頼むぞ〜!

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【悲報】日本人、歯を磨く時間すらない → 倍速で磨ける電動歯ブラシ『デュアルクリーン』爆誕へ! 歯の表裏を同時に磨けるってよ!!

朝起きて会社や学校へ行く支度をする。一日でもっとも慌ただしい瞬間だろう。分刻み、いや秒刻みの行動を求められる我々日本人には、歯をゆっくり磨く時間すら与えられないのである。

ではどうすればいいのか? 倍速で磨けばいいじゃない! という少々アホな発想から生まれたのが、これからご紹介する電動歯ブラシ『デュアルクリーン』だ。日本人よ、とうとう歯の表裏を同時に攻略する時代がやってきたぞ……!

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【悲報】日本人、ついにカップ麺を作るのすら面倒になる → 水をセットするだけで自動調理してくれる専用メーカー『まかせ亭』爆誕!

お湯を注いで3分待つだけで食べられるカップ麺は、日本が世界に誇る発明品の一つだ。慣れれば子供だって簡単に作れてしまう。ある意味、究極の手抜き食品と言えるだろう。だがしかし……どうやら日本人は、カップ麺を作るのすら面倒になってしまったらしい。

サンコー株式会社が2019年11月25日より発売を開始した自動カップ麺メーカー『まかせ亭』。その名の通り、カップラーメンを自動で調理することが出来る夢のサーバーである。ぶっちゃけアホ寄りなアイデアながら、個人的には「ついにここまで来たか……」という謎の感慨を禁じ得なかった。

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