世の中には数え切れないほどインスタント食品が出回っているが、最強の袋ラーメンといえば『うまかっちゃん』である。もし九州出身者であれば十中八九……いや、十中十中がそう答えることだろう。
みなさんは、そんな九州で不動の人気を誇る『うまかっちゃん』につけ麺verがあるのをご存知だろうか。九州、沖縄、山口での発売とのことなので、存在すら知らない人もいるかもだが、これがなかなかウマいらしい。ということで、実際に食べてみた!
世の中には数え切れないほどインスタント食品が出回っているが、最強の袋ラーメンといえば『うまかっちゃん』である。もし九州出身者であれば十中八九……いや、十中十中がそう答えることだろう。
みなさんは、そんな九州で不動の人気を誇る『うまかっちゃん』につけ麺verがあるのをご存知だろうか。九州、沖縄、山口での発売とのことなので、存在すら知らない人もいるかもだが、これがなかなかウマいらしい。ということで、実際に食べてみた!
たまにラーメンは好きだけど、つけ麺や油そばは好きじゃないって人いるよな。そういう人はもったいないな~と常々思うよ。全部美味しいのに。最近はインスタントつけ麺なんてのもあって、これがバカに出来ないウマさだったりする。
今日、『日清ラ王 つけ麺』を用意したのは理由がある。とあるTwitterユーザー(@sumeragi_zeraさん)が投稿したちょっと変わったラ王の食べ方が、めちゃくちゃウマそうで話題になっているのだ。なんと、つけ麺を油そば風にして食べるのだという。こんなの絶対美味しいやん! というわけで早速試してみたぞ。
節分を過ぎたら、次はバレンタインデー。ということで、スーパーやデパートには特設コーナーが設けられている。この時期になるといつも話題になるラーメンがある。それはロッテ「ガーナチョコレート」と、麺屋武蔵のコラボメニューだ。
このコラボは2009年からスタートし、今年で8年目となる。私(佐藤)は2012年と2013年に挑戦し、それからここ2年ほど足が遠のいていた。あれからさらに進化したのだろうか? ということで、つけガーナ2016(1000円)を食べに行ってみた。味は……。
世界の機内食をご紹介する『世界の機内食』シリーズ。今回は、日本の成田国際空港からオーストラリアのシドニー国際空港まで飛行している日本航空(JAL)のエコノミークラスの機内食を、画像とともにご紹介したい。
たかが “機内食” と侮るなかれ。2015年12月に、JAL が空の上で提供してくれた機内食はスゴかった! なんと “大勝軒のつけ麺” と、「それ、まじで機内食かよ!?」とビックリしてしまうようなメニューだったからだ。ううむ、機内食もここまで進化したのか……。
もうすぐクリスマス。ぼっちには関係のないことなので、この記事をサラリと流し読みすることをオススメする。さて、クリスマスといえば、カップルにとって特別なイベントの日のひとつだ。恋人へのプレゼントに頭を悩ませている人も多いはず。そして、ディナーはどうするかも悩みのタネである。
そんななか京都のあるつけ麺屋が、クリスマス(23~25日)の3日間の夜営業を臨時休業すると発表している。そのお店、京都・山科区の「つけ担担麺 市右衛門」は次のような理由で休むことを決意したのだ。なんだかお店側から見える景色の切なさを感じてしまう……。
“ラーメンの神様” と呼ばれた「東池袋大勝軒」の創業者・山岸一雄さん。2015年4月にこの世を去り約半年が経ったが、残された弟子たちは、現在 分裂騒動の真っただ中だ。
簡潔に分裂騒動の概要を説明すると、約60人の弟子で構成された「大勝軒のれん会」の2代目会長・飯野敏彦氏のやり方に反対する弟子たちが同会を脱退し、「大勝軒 味と心を守る会」を結成したというものである。だがしかし……。
そもそも同じ流れを汲む料理店ならば、味で勝負したらええやないか! ゴチャゴチャ言わんと、どちらの方がウマいのか白黒ハッキリつけようやないか!! というわけで、「のれん会」の『東池袋大勝軒 本店』と「守る会」の『お茶の水 大勝軒』、どちらの方が美味しいのか、実際に食べ比べてみたぞ!
もはや恒例となった『大つけ麺博』が今年も帰ってきた。毎年多くの超有名つけ麺店が集結している同イベントだが、今回はなんと『つけ麺vsラーメン 本当に美味いのはどっちだ決定戦』と名付けられ、半数はラーメン店が出店しているという。
つけ麺とラーメン……。よくわからないけど、超お得やんけ! というわけで、2015年10月2日から開催されている「大つけ麺博」初日に足を運んでみたのでご報告したい。
ここ最近、圏外から一気に「好きな料理素材ランキング」に食い込んできた感のある、パクチー。「パクチー」とはタイ語であることからもわかるように、基本的には暑い地域で好まれる食材である。つまり……夏のパクチーは最強にしてサイコォォォオオオッ!
今回は、そんな「夏に美味しいパクチー」の恩恵を感じられる一品をご紹介したい。それは東京・下北沢のラーメン店『ぼくせい』の「パクチー塩つけ麺」。なんと平日の暑い日限定で食べられるというから、夏のパクチニストには見逃せないゾーーーッ!!
世の中には、いつだって行列の超人気飲食店が存在する。常に行列ということは、さぞかし美味しいに違いないが、入店まで何時間かかるかわからない行列の最後尾に並ぶのは、それなりに勇気がいるもの。頑張って並んでも、途中で売り切れてしまうリスクだってあるのだ。
どうすれば「確実に」そのお店で食事ができるのか? 答えは1つ……、一番乗りすればいいのである。そこでロケットニュース24では「超人気行列店は何時に行けば一番乗りできるのか?」を徹底検証! 第5回は、東京・木場の超人気ラーメン店、麺屋 吉左右だ!
2014年6月に惜しまれながらも閉店した、伝説のラーメン店「べんてん」。東京は高田馬場で19年間愛されたお店で、最終日には前日の21時から行列ができ、開店前なのに100名以上が列をなしたという、超人気店である。
そんな「べんてん」のDNAを引き継ぐお店が、東京は早稲田にあるとの情報をキャッチ! なんでもご主人は「べんてん」出身者で、しかも住所が新宿区弁天町!! こ、これは食うしかあるまい! というわけで、噂のラーメン店『としおか』に行ってみたのでご報告したい。
今や、どのラーメン屋でも高確率で提供されている、つけ麺。様々な味のバリエーションも続々と登場するなど、ここ数年で一気に根付いた食文化といえる。ラーメンの基本がしょう油であるならば、つけ麺の基本は、「魚介+動物系のダシに甘味と酸味が強く効いたスープ」だろう。そう、今は閉店してしまった高田馬場の「べんてん」のようなスープである。
今では多くの店が、オリジナリティある美味しいつけ麺を食べさせてくれるが、基本の味をいざ探しても、実はなかなか見つからないもの。そんな人にこそ覚えておいてほしいのが、東京は両国に店を構える、『ごんろく』だ。
日々、目まぐるしい勢いで進化を遂げるラーメン。定番の味も美味しいが、魚介系・豚骨系・ポタージュ系……などなど、今日も日本のどこかで “進化系ラーメン” が産声を上げているに違いない。
今回は、そんな進化系ラーメンの中でも「その手があったか!」と思わずにはいられない、新感覚ラーメン店を発見してしまったのでご紹介したい……。主役は羊! 子羊!! そう、なぜか今までラーメンとは巡りあわなかった「ラム骨」を使った一品なのだ。
つけ麺やアイスクリームなど、美味しいプライベートブランドの商品を連発しているコンビニエンスストアといえば「セブンイレブン」である。
店内調理のメンチカツや揚げ鶏なども美味しいが、記者(私)が最近ハマっている商品は『厚切りハムカツ』。あまりにウマすぎて、気づいたら毎日買っていたほど絶品なのだ。
私(佐藤)は日々、さまざまな飲食店で食事をしているのだが、本当においしいものは、繰り返し食べたいと思うものではないかと思っている。それはつまり、一度で終わる感動なら本当においしいとは言えないことを意味している。ふとその味を思い出し、自然にお店に足が向くお店こそ、本当の良店ではないだろうか。
今回紹介する東京・下井草のラーメン店「JIGENJI」(ジゲンジ)はまさしくそんなお店だ。決してアクセスしやすい場所にあるお店ではない。むしろ結構行きにくい場所にある。だが、「これこれ!」と思う安心の味を提供してくれる。ここのラーメンは一度で終わらない感動だ。
これまでロケットニュース24では、「コンビニ冷凍つけ麺」についてくり返しお伝えしてきた。商品そのものだけではなく、アレンジレシピもご紹介しているが、もしかしたら冷凍つけ麺と同等のクオリティを誇るかもしれない商品を発見してしまった……それが『マルちゃん正麺つけ麺』である!
ここ数年の “生めん風インスタントラーメンブーム” の火付け役である「マルちゃん正麺」が、ついにつけ麺をリリースしたとは……! これは試さねばなるまい!! というわけで『マルちゃん正麺つけ麺』を実際に食べてみたところ、2つの事実が判明したのでご報告したい。
名古屋を発祥とするご当地グルメ、台湾ラーメン。今やその知名度も全国レベルといった感じだが、2014年は台湾まぜそばがブームになった。
最近では、名古屋だけでなく東京でも美味しい台湾ラーメンや台湾まぜそばが食べられるが、先日「こ、これは!」と思わされる “第3の台湾めん” を発見してしまった……。それが『台湾つけ麺』である! ありそうでなかった新感覚つけ麺だが、これは2015年流行るかもしれないぞ!!
コストパフォーマンスも味もバツグン! セブンイレブンファンのなかでも特に評価が高い冷凍食品といえば「具付きつけ麺」だ。
そのまま食べてももちろん美味しいが、記者(私)のおススメの食べ方は、冷蔵で販売している「ポテトサラダ」を混ぜる食べ方である。
今、ロケットニュース24編集部内で静かなブームが起きている。それは、コンビニ発の『冷凍つけ麺』である! 先日のサンジュン記者の冷凍つけ麺レポート以降、実は各記者たちは最寄りのコンビニで各々こっそり冷凍つけ麺を購入。人知れず自宅にて自分流のチョイ足しをしながら、つけ麺とともに晩酌を楽しんでいたことが判明した。
それなら各自、自慢のチョイ足しレシピを公開しようではないかということで、今回はわたくしDEBUNEKOのアレンジレシピを以下にご紹介したい。ちなみに私のレシピは『冷やし中華風つけ麺』だ!
今や多くのラーメン屋で見かけるようになったつけ麺。すっかり定番になった感もあるが、それはグルメ王国北海道でも同じことが言える。6~7年前まではつけ麺が食べられる店は限られていたが、現在では多くのラーメン屋でつけ麺を味わうことが可能だ。
今回ご紹介したいのは、北海道でもそこまで見かけない海老を使用したつけ麺である。このつけ麺の特徴は、一口食べる前の香りに始まり〆のご飯まで、エビエビらしさがフルスロットルであるということ。お店の名前は『春一家 三代目 麺塾』(以下、春一家)という。