「うなぎ」にまつわる記事

宇奈ととで「ちょい飲み」をしたら…天気のせいで会計が3倍になった

最初に本記事で唯一(?)役に立つ情報を紹介しておくと、『宇奈とと』が店舗限定でやってる「ちょい飲み」はマジで良い! 上のポップを見ればお分かりのように、1000円・1250円・1500円の3種展開で、1番安い1000円のセットでも「うな串」が付いてくる。

まぁ、「宇奈ととの うなぎはちょっとなぁ〜」って人にはオススメしないが、低価格帯のうな丼の中で『宇奈とと』はかなり優秀だと個人的には思う。なので、今回取り上げる「ちょい飲み」も実に嬉しい存在なのだが……。

そう思って油断していたら、会計が3倍になってしまった。何があったのかを以下で紹介しておきたい。

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【衝撃】レトルトなのに1つ648円の「柳川うなぎカレー」を食べたら想定外のものが入ってた

福岡県柳川市といえば川下り、そしてうなぎが有名だ。タレを絡めたご飯の上にうなぎの蒲焼きと錦糸卵を乗せて せいろ で蒸した「せいろ蒸し」という郷土料理をご存じの人も多いのではないだろうか。

うなぎに白米は正義。これは誰もが認めるであろう “鉄板グルメ” だが、白米に合わせるにしても意外な組み合わせ方が存在した。なんと「柳川うなぎカレー」なるレトルトカレーが売られていたのだ。しかもコレ、さらに驚いたのが……

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【土用の丑の日】グルメライター格付けチェック『うなぎ編』:第15回 →「5000円の最高級うなぎ」vs「1280円の中国産うなぎ」

本日、2022年7月23日は「土用の丑の日」である! 細かい話は抜きにして、1年で最もうなぎが消費される日であるが、今回のグルメライター格付けチェックはその「うなぎ編」をお届けしたい。

当初は「さすがにうなぎはわかるでしょ~?」なんて余裕をぶっこきまくっていたメンバーであるが、中国産うなぎが意外にも大健闘! 果たして何名のグルメライターが正解したのだろうか?

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【これは売れる】松屋の『ひつまぶし風うな丼お茶漬けセット』がよう出来とる! 特に「お茶漬けセット」は革命かもしれない

ちょっと久々に松屋でビックリした──。これが松屋の新商品『ひつまぶし風うな丼お茶漬けセット』を食べ終えた後の率直な感想である。私、P.K.サンジュンの個人的な体感でいえば「ビビン丼」「ごろチキ」に次ぐ衝撃度であった。

特にヤバいのは別売りもされている「お茶漬けセット」だ。これはもしかしたら松屋の……いや、全ての牛丼チェーン店に革命をもたらす画期的な商品になるかもしれない。ズバリ、お茶漬けセットは必食である!

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自販機で売ってるうなぎの蒲焼は美味いのか? → 食べたら猛烈にうまくて天に昇るかと思った! 「うなぎ魚政」

自販機大好き! 自称「自販機マニア」の佐藤です。世の中にはいろんな自販機が存在していて、コロナ禍以降、飲食系自販機は爆発的に普及している。ありとあらゆる食品を非対面で購入可能になっているわけだが、また新たなものを発見してしまった!

東京・葛飾区には、なんとうなぎの自動販売機が存在するのである。夏のスタミナ供給に欠かせないうなぎを自販機で売るとは……。はたして美味いのか?

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有名チェーンの「格安うなぎ」を全部ひっくり返して裏側のブヨブヨ感を調べたら…それぞれ全然違った

安いうなぎって、皮目の部分がブヨブヨしがち。だからこそ安いわけだけど、出来ればブヨっているものは避けたいと思うのが うなぎラバーの率直な気持ちであろう。

そこで! 今回私は有名チェーンの格安うな重(うな丼)を5種購入。うなぎを全部ひっくり返して “ブヨりチェック” してみたので報告したい。結論から先に言うと、安いのに全然ブヨってないうなぎがあったぞ。

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「吉野家」の鰻重と「宇奈とと」のうな重の間には一体なにがあるというのか?

いきなり結果を書くならば、全然違った。当初は「ほぼ同じだったら記事どうしよう」と心配していたが、いい意味で誤算に終わって安心している。

そして同時に、こうも感じている。「安い商品はどれも大体同じようなもん」と思い込むのは危険だな、と。

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【優勝かも】とんでんで1番高い『うなぎ御膳(3069円)』を食べてみた / ファミレスの1番高いメニュー全部食う:第22回

あなたはファミレスの『とんでん』をご存じだろうか? とんでんの正式名称は『北海道生まれ 和食処とんでん』──。読んで字の如く、とんでんとは北海道発祥の和食ファミレスチェーン店である。

ファミレスの最高額メニューを片っ端から食べ比べるこの企画「ファミレスの1番高いメニュー全部食う」の第22回は「とんでん編」をお届けするのだが……もしかしたら とんでんは “和食ファミレス最強” の座に、最も近い存在なのかもしれない。

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【良いけど】夢庵で1番高い『うな重膳(2199円)』を食べてみた / ファミレスの1番高いメニュー全部食う:第12回

常にほぼほぼ同じクオリティの料理を、日本各地で提供し続けるファミリーレストラン。どこで食べても基本的には同じ味って……よく考えたらスゴイことじゃないか? ファミレス関連のお仕事をされているみなさん、本当にありがとうございます!

それはさておき、そのファミレスの最高額メニューと味を徹底検証するこの企画「ファミレスの1番高いメニュー全部食う」も第13回目を迎えた。今回はすかいらーくグループが運営する和食系ファミリーレストラン『夢庵(ゆめあん)』が登場だ。

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【悪くない】ジョナサンで1番高い『うな丼 うなぎダブル(2089円)』を食べてみた / ファミレスの1番高いメニュー全部食う:第7回

どのメニューを食べようと、基本的にハズレがないファミリーレストラン。よく考えると、あれだけメニューがあって「マズい」ってものが無いってすごくない? 日本のファミレス、マジでレベル高いと思います。

そんなファミレスの最高額メニューを食べまくるこの企画「ファミレスの1番高いメニュー全部食う」も第7回目、今回は『ジョナサン』が登場だ。結論から申し上げると、ジョナサンの最高額メニューは悪くない……かもしれない。

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【まあ納得】ガストで1番高い『うな丼ダブル(1979円)』を食べてみた / ファミレスの1番高いメニュー全部食う:第3回

ファミレスの中で最も高額なメニューはなんなのか? そしてそのお味は? 読者の方からの「リクエスト」で始まったこの企画『ファミレスの1番高いメニュー全部食う』も第3回を迎えた。今回はコスパ最強の呼び声も高い「ガスト」が登場だ。

ガストはスペイン語で「おいしい」という意味……なんて雑学はどうでもイイとして、普段からガストはかなりリーズナブルなので、逆に「1番高いメニュー」は気になるところ。2021年11月現在、その正体は「うな丼ダブル(1979円)」であった。

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存在が混迷を極めすぎな「うなぎコーラ」を飲んでみた / 喉の奥からヌルっと香り立つうなぎ

なぜか近所のスーパーでやたらと大量に売られていて、思わず買ってしまった「うなぎコーラ」。お値段は税込み198円だった。これまでもヤバそうなコーラは色々と飲んできたが、そうして得てきた知見の中で、常に正しかったものが1つある。

魚介類系の起用はマジでヤバい

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圧巻のボリューム! ほっともっとの「1本うな重」は予約した人しか買えないと気づいて絶望していたら…店員さんのひと言で光が!!

はじめに頭を下げさせてほしい。当サイトの読者に、喜んでいただけると思ったのだ。なんてったって、うなぎの蒲焼がドドンと乗ったうな重である。ガッツリボリューミーで、みなさんきっと、心惹かれるに違いない。

そう思い、事前予約して受取ったところで気付く。ほっともっと『1本うな重』は、予約していなければ2021年7月27日時点では手に入れる手段がないことに……。

なんという大失態。言い知れぬ虚無感に襲われていたところ、ひとつの光が差した。店員さんの助言により『1本うな重』ではないものの、その雰囲気を味わえる商品があることが発覚したのだ。

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【公式裏ワザ】スシローの「ひつまぶし」がメチャ高コスパ! 150円でスッキリ食べられて真夏日にも最高

回転寿司チェーンであるスシロー。季節柄、現在はネタに鰻が登場している。タッチパネルを見ると、にぎりで「うなぎの蒲焼き(150円)」や「九州産うなぎ(300円)」、あと地域限定で「うなきゅう巻き(150円)」なども。まあ、寿司屋だから鰻も基本、寿司ネタなわけだが……

そんなスシローで「ひつまぶし」が食べられることをご存じだろうか? しかも、これがメチャ高コスパなのである。

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平井IT大臣がグルメ投稿サイトで「とても美味しい」と絶賛するひつまぶしを食べたら激ウマだった!

まったく便利な時代になったものだ。何か美味いものを食べたいと思った時に、グルメ投稿サイトを見れば、人が勧める逸品に出会うことができる。

ある日のこと、猛烈に美味いものを食いたい衝動に駆られて、日本最大級の実名型グルメ投稿サービス「Retty(レッティ)」を見ていたところ、デジタル改革担当・IT政策担当大臣、平井卓也氏の投稿を発見してしまった! 

大臣めっちゃ投稿していて、その数はグルメブロガーか!? ってくらい多い。その内容を参考にして、大臣がオススメするひつまぶしを食べてみたところ、最高にウマかった! さすがIT大臣、情報に精通していらっしゃるッ!!

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ココスの「うな丼」が推せる! チェーン店の中でも頭ひとつ抜けた存在だった理由

今年も早いもので半分を折り返した。今日から7月……と言ってもまだドンヨリした梅雨空だが、もうすぐ夏本番がやってくる。それすなわち、うなぎの季節。なんてったって土用の丑の日(今年は7月28日)がある!

これから7月下旬にかけて各地で「うな丼ラッシュ」が始まると思われるが、ココスでも「うなぎ祭り」が本日7月1日から28日までの期間限定で開催される。ほほぅ、それはナイスですね〜……って、そういえばファミレスのうな丼ってどんなものだろう?

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【悲報】「東京チカラめし」が初となる『鰻の蒲焼き牛丼』を発売するも、現在の店舗数がヤバすぎて鰻食ってる場合じゃなかった

かつて一世を風靡しかけた牛丼チェーン「東京チカラめし」が2021年5月17日より、初となる “うな牛” メニュー『鰻の蒲焼き牛丼』を発売したと新宿西口1号店の公式Twitterが伝えた。ちなみにこの情報、「東京チカラめし」の公式サイトには一切書かれていない。

さらに言うと、「東京チカラめし」の公式Twitterアカウント自体、そもそも存在しないのだ。あるのは新宿西口1号店の店舗アカウントのみ。……大丈夫だろうか? いろいろと心配になりつつ、『鰻の蒲焼き牛丼』には興味があったので、久しぶりに足を運んでみることにした。

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捨てるハズだった “うなぎの頭” を使って調味料ができちゃった! うなぎの魚醤『鰻能(ばんのう)』は、よくあるナンプラーをサッパリさせた味だぞ

うなぎって美味しいよねー。丸っと、ひと飲みにしたいくらい美味しい。とは言え、うなぎの頭はバリボリ骨ばっていて、さほど好んで食べるものではないように思う。そもそも、途中で捨てられることも多いようだ。

さて、そんなこともあってか、うなぎの頭を使って “しょう油” が作られたとのこと。愛知県にある水産加工会社と老舗醸造メーカーなどの取り組みにより、完成したようだ。記者もさっそく購入してみたぞ。

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春なのに「松屋のうな丼」が大復活! 昨年と何がどう違うのか確かめてみた

おいおい、いくらなんでも気が早すぎるだろ! 2021年4月13日、いつものように近所の松屋へ行くと「土用の丑の日」と書かれたポスターが貼ってあり、うな丼が売られていた。土用の丑の日でうなぎと言ったら夏バテ予防に食べるもののはず……確か今年は7月28日。

そう思ったが、土用の丑の日は年に4回(年によって異なる)あって、どうやら今年の春は4月23日がその1日らしい。まぁ、うなぎはいつ食べてもイイものだし、ウマければすべてオーケー。ちっちゃいことは気にすんな♪ それワカチコ、 ワカチコー♪

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関西人は「まむし」がお好き…? 実際に食べてみたところ、ビジュアルに驚いたが美味しかった  / 土用の丑の日

なんでも関西人は “まむし”を好んで食すらしい。なかなかワイルドな趣味をお持ちですこと。しかしながら、食わず嫌いはいけない。せっかく関西に住んでいるのだからと、記者も挑戦してみることにした。やればできる!! 

たまたま近所に販売する店があったので、いそいそと注文。テイクアウト用の箱に入れてもらい、家に帰って開けてみたところ……「なんじゃこりゃぁあ!!!!」思わず我が目を疑ってしまった。だって、こんな “まむし” は見たことがないんだもの! 

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