「うなぎ」にまつわる記事

【悲報】「東京チカラめし」が初となる『鰻の蒲焼き牛丼』を発売するも、現在の店舗数がヤバすぎて鰻食ってる場合じゃなかった

かつて一世を風靡しかけた牛丼チェーン「東京チカラめし」が2021年5月17日より、初となる “うな牛” メニュー『鰻の蒲焼き牛丼』を発売したと新宿西口1号店の公式Twitterが伝えた。ちなみにこの情報、「東京チカラめし」の公式サイトには一切書かれていない。

さらに言うと、「東京チカラめし」の公式Twitterアカウント自体、そもそも存在しないのだ。あるのは新宿西口1号店の店舗アカウントのみ。……大丈夫だろうか? いろいろと心配になりつつ、『鰻の蒲焼き牛丼』には興味があったので、久しぶりに足を運んでみることにした。

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捨てるハズだった “うなぎの頭” を使って調味料ができちゃった! うなぎの魚醤『鰻能(ばんのう)』は、よくあるナンプラーをサッパリさせた味だぞ

うなぎって美味しいよねー。丸っと、ひと飲みにしたいくらい美味しい。とは言え、うなぎの頭はバリボリ骨ばっていて、さほど好んで食べるものではないように思う。そもそも、途中で捨てられることも多いようだ。

さて、そんなこともあってか、うなぎの頭を使って “しょう油” が作られたとのこと。愛知県にある水産加工会社と老舗醸造メーカーなどの取り組みにより、完成したようだ。記者もさっそく購入してみたぞ。

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春なのに「松屋のうな丼」が大復活! 昨年と何がどう違うのか確かめてみた

おいおい、いくらなんでも気が早すぎるだろ! 2021年4月13日、いつものように近所の松屋へ行くと「土用の丑の日」と書かれたポスターが貼ってあり、うな丼が売られていた。土用の丑の日でうなぎと言ったら夏バテ予防に食べるもののはず……確か今年は7月28日。

そう思ったが、土用の丑の日は年に4回(年によって異なる)あって、どうやら今年の春は4月23日がその1日らしい。まぁ、うなぎはいつ食べてもイイものだし、ウマければすべてオーケー。ちっちゃいことは気にすんな♪ それワカチコ、 ワカチコー♪

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関西人は「まむし」がお好き…? 実際に食べてみたところ、ビジュアルに驚いたが美味しかった  / 土用の丑の日

なんでも関西人は “まむし”を好んで食すらしい。なかなかワイルドな趣味をお持ちですこと。しかしながら、食わず嫌いはいけない。せっかく関西に住んでいるのだからと、記者も挑戦してみることにした。やればできる!! 

たまたま近所に販売する店があったので、いそいそと注文。テイクアウト用の箱に入れてもらい、家に帰って開けてみたところ……「なんじゃこりゃぁあ!!!!」思わず我が目を疑ってしまった。だって、こんな “まむし” は見たことがないんだもの! 

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松屋のうな丼が昨年と異なる「監修」で復活! 生まれ変わっても「私たちの食卓」なのか確かめてみた

夏本番が近づいてくると同時に「土用の丑の日」も迫ってきた。2020年の今年は7月21日、8月2日がそれに当たる。最近、街のアチコチでうなぎ関連商品を見かけるようになったため、そろそろかなぁ〜なんて思っていた頃ではないだろうか。

そしてうなぎといえばうな丼。松屋は7月14日から期間限定でうな丼を復活させた。ただ、昨年と違うのは監修しているのが松屋フーズグループの本格鮨ブランド「すし松」……それすなわち自前のうな丼なのである! これはどう生まれ変わったのか確かめばなるまい!!

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なか卯の「うな丼豪快盛」を食べてみたら本当に豪快だった! 1650円でもコスパの良さを感じるふっくらウナギがマジ最高!!

丼ぶりと京風うどんのチェーン『なか卯』。私(中澤)のイメージを言うと、丼ものチェーンの中では上品な部類だと思う。京風うどんもなかなかちゃんと京風してるし。

そんななか卯が現在、豪快盛シリーズというのをやっている。個人的には、あまり爆盛りのイメージはないのだが、なか卯が言う豪快とはどれほどのものなのか。2020年7月9日に販売が開始した「うな丼豪快盛」を注文してみると……マジで豪快

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【名古屋メシ】ひつまぶしの超有名店「あつた蓬莱軒」に初めて行ってみて分かったこと → ひつまぶしは一人で食うべきものである

先日、日帰りの出張で名古屋に行ってきた。ひと仕事を終えた後、まだ少し時間があったので、名古屋名物でも食べてから東京に帰ることに。こうなったら行くか……! ひつまぶし……!! となれば、場所は “あそこ” しかあるまい。

創業140年、名古屋市内に3店舗を構える ひつまぶしの老舗「あつた蓬莱軒」。言わずと知れた超が付くほどの有名店である。口コミ等を読む限る凄まじい大行列だそうだが……もう決めたぞ。私は今日、初の「あつた蓬莱軒」でひつまぶしを食らうッ!

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【衝撃】うなぎ界の二郎! 新小岩「和友」のうな重がハピネス…!! 圧倒的ハピネスに震えた…ッ!!

確かなウマさと見る者を圧倒する絶大なインパクトで、完全に文化として根付いた感のあるラーメン二郎。例えるならば、しょう油・とんこつ・みそ・二郎……といった具合で、もはや二郎はラーメンにおける1つのジャンルとして考えていいだろう。

その二郎は「大盛り」もしくは「デカ盛り」の代名詞として使われることも多いが、今回は「うなぎ界の二郎」と称される東京は新小岩の『和友(かずとも)』をご紹介したい。結論から申し上げよう──。和友のうな重は、お腹いっぱいどころか、腹がはち切れんばかりの激盛りうな重でした。

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【巨大】コストコの「サーモンの蒲焼き」はうなぎの代わりになるのか? 食べてみた結果…

全国6000万人の “うなぎラヴァーズ” を取り巻く環境は厳しい。ご存じの通り、うなぎは2013年に「絶滅危惧IB類」に指定されており、土用の丑の日が近づくたびに「まだ食べてもイイ」「食べるべきではない」……などと、各種メディアで報じられている。

結局のところ、我々はどうするべきなのか? 答えはまだ見つかっていないが、1つだけ言えることは「代わりがあるに越したことはない」ということだ。今回は巨大スーパーマーケット「コストコ」で発見した『サーモンの蒲焼き』を購入、うなぎの代替品になるのか確かめてみたのでご覧いただきたい。

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『うなぎ』の代替品として優れているのは一体どれだ!? 「ほぼうなぎ」「うな次郎」「うな蒲ちゃん」を食べ比べてみたぞ~!

7月27日の「土用の丑の日」を目前に控え、巷ではうなぎ商戦が活発化している。しかしながら、ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の不漁が続いていることも現実。そうしたことを受け、昨今は “うなぎの代替品” に関心が寄せられているようだ。

そこで記者は、魚のすり身を使って作られた “うなぎモドキ” 商品に注目。目に付いた3社の商品『ほぼうなぎ(カネテツ)』『うな次郎(一正)』『うな蒲ちゃん(スギヨ)』を比較してみることにした。何かしら違いはあるのか、一番うなぎに近い味わいの商品は……!? 結果は以下をご覧あれ! 

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【直撃インタビュー】こうして「松屋のうな丼」は完成した! 監修した「小満津」のうな重を実食 → 伝説のお店と呼ばれる理由が分かり、高いプロ意識に感服

7月27日の「土用の丑の日」が近づいており、何かと うなぎ が話題になる。最近だとチェーンの「松屋」がうなぎメニューに参戦したことも話題になったばかり。味わってみたところ、伝説のうなぎ屋が監修したこともあってか群を抜いた一品だった。

そして伝説のうなぎ屋というのが東高円寺にお店を構える「小満津(こまつ)」だ。チェーン店のリーズナブルな価格で一線を画すうな丼の提供を実現したその手腕……是が非でも味わいたい!

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【なぜ揚げた】てんやの「うなぎ蒲焼きの天ぷら」を食べてみた結果 / うなぎと山椒の相性の良さをかつて無いほど実感した

天丼チェーンの「てんや」が、2019年7月19日から「うなぎの蒲焼きの天ぷら(税込み230円)」を販売開始した。7月27日が土用の丑の日なので、そこにあわせて高まるうなぎ需要を狙ったのだろう。

その姿勢はいい。商機を逃すまいとするのは商業主義的にもすばらしいことだと思う。しかし聞きたい。なぜ揚げた? 素直に蒲焼きでよかったのでは? もしかしたら天ぷらにするほどの理由があったとか? もはや何もかもが謎すぎたので、食べて確認してきたぞ!

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伝説のうなぎ屋が監修した「松屋のうな丼」ってどれくらいウマいの? 大のうなぎ好きがズバリ斬る

2019年も7月中旬に入ったことで夏本番……かと思いきや、全国的に季節が逆戻り。「土用の丑の日」に向けて うなぎ がいろんな店頭に並ぶようになってきたが、らしくない気候が続いている。

近年ではチェーン店でも提供され、より身近な存在になったうなぎ。中には「てやんでえ!」的な商品もあるが、牛丼界から新たな刺客が登場した。これまでなかったことが意外だが、なんと松屋が初めてのメニューとなる「うな丼」を2019年7月9日から発売開始したのだ。これは味を確かめてみねばなるまい!

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【天才レシピ】ローソン限定ポテチ『うなぎの蒲焼味』で「うな丼」を作ってみたらウマすぎて震えた

本日2018年7月20日は「土用の丑の日」である。やはり うなぎが食べたくなるが、絶滅危惧種の うなぎをそんな安易に食べていいのか? という考えも世間にはある。そしてそもそもの話、うなぎを食べる金がない。

だが安心して欲しい。「土用の丑の日」を寂しく過ごす あなたのために、天才的なレシピをご紹介しよう。用意するのはご飯、そしてローソンから期間限定で発売されているポテトチップス『うなぎの蒲焼味』。これだけである。

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【餃子の王将】実は『五目そば』も “う” がつく食べ物だった!「土用の丑の日」のうなぎ代わりでイケるぞ!!

土用の丑の日だからといって、うなぎを食わなければいけないことはない。うなぎが絶滅危惧種だからという以前に、そもそも「土用の丑の日」は “う” のつくものなら何を食べてもいいとされているからだ。

なので、「土用の丑の日は牛(ステーキ)を食え」という記事を以前に本サイトでもお伝えしたのだが……中には「ステーキは高すぎる!」という人だっていることだろう。

そこで!

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【圧倒的コスパ】うなぎ抜きの「土用のたれめし」がスゲー流行してるぞ! 大学生協が続々と販売

土用の丑の日を目前に控え、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューが、特に大学生協の間で流行している。うなぎは無い……。繰り返すが、白ごはんに うなぎのタレをかけて混ぜたメニューである。

——と聞くと、「は!? どういうこと?」となる人もいるかもしれないが、大学生協の公式Twitter アカウントがつぶやいた内容を見てもらう方が話は早い。ツイートをいくつかピックアップすると……

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【期間限定・数量限定】ガストの「うな丼(税込1133円)」を食べてみた結果 → まさかの激ウマだった!

夏になると様々な店で登場するうなぎ料理。ある日、ガストの前を通りかかったところ、今更ながら『うな丼』が販売されていることに気がついた。

以前の記事でチェーン店のうなぎを食べ比べていたこともあり、気になってしょうがなくなった筆者は後日、ふたたびガストに足を運んだ。さて、ガストのうな丼はどんな仕上がりなのか……いざ実食DA!

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チェーン店の「うな丼」で1番おいしいのはどこなのか / 吉野家・すき家・なか卯・ほっともっとを食べ比べてみた

2018年夏、7月20日と8月1日はうなぎ屋が忙しくなる「土用の丑の日」である。近年、価格が高騰していると言われているうなぎだが、親しみやすい価格設定でグッと身近な存在にしているのが、牛丼屋などをはじめとする大手外食チェーンだ。

そこで今回は、「すき家」「吉野家」「なか卯」「ほっともっと」のうな丼(うな重)をテイクアウトして食べ比べ、どこが1番おいしいのかチェックしてみることにした。購入した商品の内容は次の通りだ!

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午前9時から酒が飲める! 酒飲みの聖地・赤羽の「鯉とうなぎのまるます家」が最高すぎた

一度でいいから行ってみたい。酒飲みならば、そう心に決めている店がひとつやふたつあることだろう。誰もが認める名店や噂の店……以前から私(筆者)は、酒飲みの聖地・東京の赤羽にある「鯉とうなぎのまるます家」に行ってみたいと思っていた。

なぜなら、ここは昭和25年創業の老舗というだけでなく、午前9時(平日は10時)から酒が飲める楽園だからだ。そしてつい先日、念願叶って行くことができたのだが、結論から言えば予想を裏切らず。むしろ、最高すぎる店だった。

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【爆安】390円でうな丼が食べられるうなぎ専門店「うなどん丼」に行ってみた

日本の食文化に欠かせないもののひとつに「うなぎの蒲焼」がある。値段が高騰していると言われつつも、最近は大手チェーン店のメニューに、うな丼やうな重が加わって人気を博しているのはご存知の通りだ。

そんな中、有名チェーン店の安さを超えるうなぎ専門店がオープン。なんと、うな丼が通常で税込500円、毎月10日には税込390円だというから驚くしかない。東京都内にある「うなどん丼 神保町店」へ足を運んでみることにした。

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