「うなぎ」にまつわる記事

【天才レシピ】『蒲焼さん太郎』で「うな丼」を作ったらこうなった

本日7月24日は「土用の丑の日」である。詳しくは割愛するが、「土用丑の日はうなぎの日」という習慣は江戸時代に誕生し、今でも広く知られる風習だ。夏の暑さに立ち向かうため、「今日はうなぎと決めている!」 という人も多いに違いない。だがしかし……。

元々高価なうなぎが、近年稚魚の激減により価格がさらに高騰。「なかなか手が出ねぇ……」という人も多いハズ。かく言う筆者もその一人で「うなぎ食いてぇ……うなぎ食いてぇぇぇえええ! でも金はねぇ!!」 と悶々としていたところ、ふと気付いてしまった。「蒲焼さん太郎を使えばうな丼が出来るんじゃないか?」 と……。キタコレ! 我ながら天才すぎるだろ!!

続きを全部読む

【グルメ】タモリさんが絶賛しているという「吉塚うなぎ屋 本店」で特うな重を食す

芸能界屈指の食通として知られるタモリさん。そのタモリさんが日本一おいしいと激賞していたという、うなぎ屋が福岡・博多にあるそうだ。ネット上でささやかれている噂によると、中洲の「吉塚うなぎ屋 本店」とのこと。

噂の真偽はさだかではないのだが、噂されるほどの実力を持ったお店であるに違いない。ということで、このお店に行ってみたところ、うなぎの味もさることながら、入店時に掃除をするスタッフの姿に驚愕してしまった。さすが名店といわれるだけはある。掃除からしてハンパではない。

続きを全部読む

【レジェンドグルメ】本田宗一郎が愛した伝説の「うな重」と「きも焼」を食べたら究極に美味くて他店のウナギが食えなくなった! 東長崎『鰻家』

よく「この店の◯◯を食ったら、もう他の店で◯◯は食えなくなるぜ……」というグルメ世界の殺し文句がある。なんだかんだ言って、いつかは他の店でも食っちゃうのだが、それほど美味いという意味である。

そんな「もう他の店で◯◯は食えなくなる」の殺し文句が、まさにピタリと当てはまる、レジェンド的な美味さをほこる究極至高の「うなぎ屋さん」が、東京は東長崎に存在する。その名も……そのまんま『鰻家』(うなぎや)だ!!

続きを全部読む

【コスパ最強】国産のうなぎを使った弁当が激安900円から! 『静岡うなぎ漁業協同組合 直売所』がステキすぎる件

不漁などの原因により、最近はなかなか庶民が気軽に手を出しづらくなってしまった『うなぎ』。中国などから輸入したうなぎはまだ値段も割安なものの、やはりそれでもお高め。しかも、国産のうなぎと違い脂が多く、食べるとなんだか胃がもたれてしまう気がする。ああ、国産のふんわりとしたうなぎを安くお腹いっぱい食べたいなぁ……。

そんなことを考えながら美味しくて低価格のうなぎ屋さんを探していると、なななななんと静岡県に国産のうなぎ弁当を破格の値段で提供するお店があるらしい! コレはうなぎ好きには見逃せない情報だ! さっそくその味を確かめに、静岡県までひとっ走りいってみるぞ!

続きを全部読む

34.777636138.254912

【グルメ漫画】地元民もオススメ! ちょっとディープな名古屋グルメ旅

東京と大阪の間に位置する大都市・名古屋。ミソに手羽先……など、美味いモノが多いというウワサはたびたび耳にするが、一体何がオススメなのかは、名古屋人以外はイマイチよく分かっていなかったりするものだ。

ということで今回は、以前お伝えした西のau総本山、名古屋にある「au NAGOYA」のスタッフさんから聞いた、ディープで激ウマな名古屋のデラうま情報をカラー漫画でお伝えしたい。

続きを全部読む

うな重かと思ったらiPhoneケースだった

今年の夏は猛暑との予想。6月の時点ですでに猛暑だが、暑さを乗り切るためにはスタミナが必要だ。そして、これからの季節にピッタリなスタミナ料理といえば「うなぎ」である。

ということでネットでうなぎを検索してみると、とても香ばしそうなうな重を発見。これはどこで食べられるのカナ?……と思いきや、なんとこのうな重、iPhoneケースだったのだ!

さらに調査を進めてみると、さまざまなメシ系iPhoneケースが出回っていることを確認。どんなメニューになっているのか、以下にまとめてみたぞ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3