人生において誰でも1度は口にしてみたい言葉があるはず。たとえば、「前の車を追ってくれ!」とか「俺に構うな、先に行け!」とか。私(佐藤)もひとつある。それは相談に乗ってる場面で、「少し歩かないか?」と言ってみたい。
そこで実際に後輩の相談に乗ってる場面で使ってみた! ……ただし、「少し」の加減がわからずに思わず10時間も歩くことになってしまったんだが……。
先日、団体で海外に行く機会があったのだが「みんな高性能なカメラやスマホで撮影を楽しむだろう」と思った私は、あえて『写ルンです』を持っていくことにした。
写ルンですとは、レンズとフィルムが一体となった使い捨てカメラのこと。平成を代表するインスタントカメラだ。
インスタントカメラの写真だと仲間と思い出をシェアできないのでは……と思う方もいるかもしれない。しかし写ルンですには専用アプリがあって、現像もシェアもメチャメチャ簡単。実際に試してみたら最高に良かったので、皆さんにもその良さを共有したい。
植物性のヨーグルトってあるじゃないですか。最近はいろんなタイプがあるが、やはり代表的なのは大豆由来の豆乳ヨーグルトあたりだろう。あの類の商品を、皆様はどうお思いだろうか。
大豆とはいえヨーグルトと銘打っている以上、やっぱり砂糖とか蜂蜜とか掛けて、朝食やデザートの「甘いもの枠」として食べる……もんだとばかり思いこんでいたのだが、筆者のその考えは文字通り甘かったらしい。というのも、先日某所で目撃してしまったのである。
大豆ヨーグルトの一種である「カスピ海ヨーグルト まるごとSOY」に「生姜醤油」をかけて供している、エキセントリックな御仁を。
日本には数多くの空港があるが、その中でも「人名」が正式に空港名になっているのは、高知県にある『高知龍馬空港』だけだということをご存じだろうか?
その名の由来は、言わずと知れた幕末の志士・坂本龍馬。高知県出身の英雄として、空港だけでなく県全体で「龍馬推し」が展開されている。そんな日本唯一の人名空港に、私(耕平)は先日初めて降り立った。
空港内はとにかく龍馬だらけで、さらに滑走路が異常に近く見えるフォトスポットなど、見どころやツッコミどころ満載! ところが帰宅後に知った「ある情報」のせいで、唯一の後悔が残ってしまったのだ……。
ジャンボ。チャオスだよ。今日はケニアの街角で見つけた、ちょっと驚きのレストラン体験について報告するね。
正直なところ、かなり「ワイルド」な内容になっているけれど、現地のリアルな空気感として読んでみてほしいな。
今回僕が行ったのは「Carals Fish Den」というお店。
お店の中は少し狭くて、お世辞にも綺麗とは言えない、かなり年季の入った空間だったんだ。
夕方、子どもの習い事を待つあいだの約2時間。距離的に家に帰るには微妙だし、できたら仕事もしたい。
近くの図書館は電波がちょっと悪いので、結局カフェを利用することが多い。ただ、コーヒーは夕方に飲むと眠れなくなるし、食事系は夕飯に響く。
そこで目をつけたのがクラムチャウダーである。ということで、今回は、カフェチェーンのクラムチャウダーを飲み比べてみることにした。
ご承知の通り、新宿の地下街は途方もなく広い。駅でいうと新宿三丁目駅を起点に西新宿駅、あるいは都庁前駅まで繋がっており、広さに関しては世界有数ともいわれている。
さて、それだけ広い地下街だと意外な出会いも起こりやすいらしい。先日、幾度となく通った新宿の地下街を歩いていると突然出会ってしまった……総重量1kgの焼肉丼に──。
昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内で勢力を伸ばしており、徐々にその名前が浸透してきている。
安さは当然として、注目したいのはプライベートブランド「おいしくなれ!」。先日冷凍炒飯をお伝えしたが、今回は冷凍食品コーナーに欠かせない餃子を取り上げたい。
ああぁぁ大谷翔平になりてぇぇぇええええ……!
──テレビの前でそう叫んでいる人は、世界中に一体何人いるのだろう。今や数え切れないだろうし、これからWBCが始まったらさらに増えるに違いない。
ただ、「大谷選手みたいになりたいなぁ」と言うだけで、近づくための努力を何もしてない人が大半ではないのか? もしその想いをガチで実践したらどんな感じになるのだろう?
気になった私(44歳)は、GO羽鳥(46歳)と2人で大谷選手を目指してみた。大谷翔平にどこまで近づけるか選手権、プレイボールである!
海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。
正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……
冬の北海道でしかできない特別な体験のひとつに、道東の流氷観光がある。漫画『ゴールデンカムイ』の舞台巡りからはじまり、北海道の厳しくも美しい自然や、独特すぎる歴史的成り立ちにすっかり魅せられた筆者。樺太編のクライマックス、流氷を舞台にした逃走劇は印象的だ。
彼らが渡ったのは宗谷海峡かと思うが、ロシアのアムール川で生まれた流氷はオホーツク海を埋め尽くしながら道東にまで届くサイズに成長→つまり同じ流氷だ! という、やや無理筋な理屈で網走に行ってきた。「船の予約さえ取れたら誰でも見られる」ものだと、つゆほども疑わずに……
可愛いグッズにズッシリのお米、そして同額分の金券。「串家物語」や「はらドーナツ」を手掛けるフジオフードの福袋の話だ。昨年2025年の個人的神袋を記録し、今年も絶対に手に入れようと心に誓っていた。
昨年と同じく完全事前抽選制だったのだが、メールで申し込んだところ今年も当然の如く当選。やはり穴場なのかもしれない。
年は明けて2026年、指定の店舗にお迎えに行ってきた福袋の中身が……コイツらだ!
いま私は福井県の提供で、若狭湾沿いの高浜にいる。ここから京都の東舞鶴まで電車で20分程度の県境近くの町だ。
お、なんか港に併設されたスーパーみたいな所についたぞ。「UMIKARA」というらしい。どうやら、ここで昼食をとるらしい。
高知県といえば坂本龍馬の出身地として有名だが、食の宝庫としても知られている。カツオのたたきをはじめとした皿鉢料理、中心地にある ”酒飲みのフードコート” こと「ひろめ市場」で味わえる新鮮な海の幸など、食べ歩きが楽しい県だ。
そんな高知の街を歩いていると、なにやら気になる言葉が目に飛び込んできた。それは……
『高知名物 玉子焼きめし』
事前に高知の名物料理は調べたつもりだが、「玉子焼きめしって、要はチャーハンでしょ?」と完全に舐めてかかっていたのだが、実際に食べてみたら、その考えが180度変わることになる。
今回は、高知名物『玉子焼きめし』を提供する「らーめんチョンマゲ 高知本店」で実食してきた様子をお届けしよう。




















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